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エアマット

出典:PIXTA

車中泊マットおすすめ27選!選び方と人気のアイテムを紹介

※本記事には一部プロモーションが含まれます

車中泊での睡眠に関する悩みを解決する車中泊マット。シートの段差や冷気を気にすることなく、快適なベッドスペースを作れます。この記事では車中泊の睡眠時間をもっと快適なものにする便利な車中泊マットを選び方とともに紹介。高品質で信頼できるブランドを厳選しています。

車中泊マットを利用するメリット

キャンプや車中泊の就寝時に便利な車中泊マットの魅力をたっぷり紹介します。車中泊マットがあれば車内での宿泊が快適に!まずはメリットをしっかりチェックしましょう。

車内の段差解消ができ、快適性が上がる

車内の座席を倒してフラット状態になったとしても、まったく凹凸のない状態になる車種は多くありません。斜めになっていたり、段差があったり、眠るときに気になる方が多いのではないでしょうか。 車内の段差に関する悩みは車中泊マットを敷けば解決が可能です。隙間や凸凹を埋めて、さまざまな車種で快適に眠れます。

腰が痛くなりにくい

車中泊マットは厚みがありクッション性に優れているので、長時間横になっても腰が痛くなりにくいのが魅力です。体にしっかりとフィットし、まるでベッドで寝ている感覚を味わえます。車内でもぐっすり眠れるので、連泊であっても疲れを翌日に残しません。

冷気を遮断し、冬も快適

車中泊マットを敷けば、寒い時期の車中泊を快適に過ごせます。マットに厚みがあるため、地面からの冷気をしっかりと遮断!冷たい空気がシートから体に伝わることなく、暖かく過ごせます。冬の車中泊も快適に眠れるので、小さな子どもがいるファミリーでも、安心してアウトドアを満喫できます。

車中泊マットの選び方

車中泊マットを選ぶためのポイントを解説します。車中泊マットの特徴や種類をしっかりとチェックして、自分にピッタリのアイテムを選びましょう。

車の大きさに合わせて選ぶ

車中泊マットを選ぶ際に一番大事なのは、車の大きさに合わせてサイズを選ぶことです。サイズが合っていないものを選ぶと、いざ広げたり膨らませたりした際に大きすぎて車に入らなかった、小さすぎて頭や足がマットから出てしまう、という問題が起こります。車内の広さや身長をしっかり計測し、適切なサイズの車中泊マットを選びましょう。

膨らませ方から選ぶ

空気を入れるタイプの車中泊マットの膨らませ方は、自分で空気を入れる手動タイプとバルブを開けば自動的に膨らむ自動拡張タイプの2種類。寝心地の良さを重視するなら、手動タイプがおすすめです。空気の量を調節できるので、自分好みの厚みや硬さにできます。手間をかけずに気軽に車中泊マットを利用したい人は、自動拡張タイプ。バルブを開くだけで自動的に膨らむので、手間をかけずにすぐ利用できます。

厚さから選ぶ

手軽に車中泊をしたい場合は軽くてコンパクトなマットが使いやすいでしょう。しかし、より快適な寝心地を重視する場合は厚さをチェックしましょう。翌朝までぐっすり眠りたい人には10cm以上の厚さがある車中泊マットがおすすめです。車内の段差やシートから伝わる冷気を遮断して快適な寝心地をつくれます。

撥水加工の有無で選ぶ

マットを使う上で気になるのが、結露や濡れに強いか。エアーマットを選ぶ際も表面に使用されている素材や撥水加工を施しているかなどをチェックしましょう。撥水加工を施していれば、夜間の結露の影響で朝起きたら寝袋がぐっしょり濡れていた、登山中に降った雨で濡れてしまった、そんな問題を解消してくれます。

滑り止めの有無で選ぶ

車のシートにマットをしっかり固定して設置したい場合は、車中泊マットの裏面をチェックしましょう。滑り止めが付いた車中泊マットを選べば、寝返りをうっても、体を動かしてもマットがずれないので、睡眠時間がより快適に!

車中泊を快適に過ごせる車中泊マットおすすめ27選

おすすめの車中泊マットを紹介します。寝心地重視の肉厚マットやコンパクトに収納可能なタイプなど、さまざまな車中泊マットがあるので、自分にピッタリの物を見つけてみてください。
商品
商品リンク
サイズ
収納サイズ
膨らませ方
撥水加工
132×192×5cm20×68cm自動膨張
198×66×10cm直径20×73cm自動膨張×
65×190×10cm20×20×65cm自動膨張×
200×75×8cm75×25cm自動膨張×
60×188×10(h)cm28×68cm自動膨張
60×190×5cm20×62cm自動膨張
190×65×8(h)cm65×20cm自動膨張×
200×128×10cm31×70cm自動膨張×
DOD(ディーオーディー)
115×208×10cm60×30×30cm自動膨張
THERMAREST(サーマレスト)
64×196×11cm66×26cm自動膨張×
198×63×8cm直径20×65cm自動膨張×
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最適な車中泊マットを選んで快適に過ごそう

車中泊マットがあれば、快適な寝心地をつくることができます。設営や撤収が簡単にできるものがそろっているので、自分にぴったりのものをぜひ見つけてみてください。コンパクトに収納して車に積んでおけば、思い立ったらすぐに出かけられます!車中泊マットを活用して、快適な睡眠環境を整えましょう。

今回紹介したアイテム

商品画像モダンデコ 幅132cm エアピロー付き車中泊マット Dオンリースタイル 車中泊専用マット 標準サイズバンドック インフレータブルマット 10cm厚ベアーズロック マット8cmキングサイズFIELDOOR 車中泊マット Sサイズ 厚さ10cmFIELDOOR 車中泊マット枕付き車中泊マット SサイズWAQ インフレータブル式マット 8cmコールマン キャンパーインフレーターマットハイピーク/ダブルDOD ソトネノキワミMサーマレスト モンドキング3Dクイックキャンプ 車中泊マット8cm スエードダバダ キャンピングマット 極厚10cmFUTURE FOX キャンプマット 自動膨張式 8cmネイチャーハイク エアーマットVASTLAND インフレーターマット 8cmアイリスオーヤマ 車中泊マット 厚み5cmアイリスオーヤマ エアベッド シングルサイズ ABD-1N山善 キャンパーズコレクション エアベッド SFIELDOOR エアベッド ダブルサイズiimat シングルマットMIGHTYDUTY エアーマットKingCamp エアマット ダブルJKJXJB 車中泊マットエアウィーヴ ポータブル miniタンスのゲン 3WAY 車中泊マットLevolva シートフラットクッションネムリッチ トラック布団 スタンダード
商品名モダンデコ 幅132cm エアピロー付き車中泊マット Dオンリースタイル 車中泊専用マット 標準サイズバンドック インフレータブルマット 10cm厚ベアーズロック マット8cmキングサイズFIELDOOR 車中泊マット Sサイズ 厚さ10cmFIELDOOR 車中泊マット枕付き車中泊マット SサイズWAQ インフレータブル式マット 8cmコールマン キャンパーインフレーターマットハイピーク/ダブルDOD ソトネノキワミMサーマレスト モンドキング3Dクイックキャンプ 車中泊マット8cm スエードダバダ キャンピングマット 極厚10cmFUTURE FOX キャンプマット 自動膨張式 8cmネイチャーハイク エアーマットVASTLAND インフレーターマット 8cmアイリスオーヤマ 車中泊マット 厚み5cmアイリスオーヤマ エアベッド シングルサイズ ABD-1N山善 キャンパーズコレクション エアベッド SFIELDOOR エアベッド ダブルサイズiimat シングルマットMIGHTYDUTY エアーマットKingCamp エアマット ダブルJKJXJB 車中泊マットエアウィーヴ ポータブル miniタンスのゲン 3WAY 車中泊マットLevolva シートフラットクッションネムリッチ トラック布団 スタンダード
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