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冬の車中泊におすすめの寝袋7選!冬の車内でも快適な睡眠を!

寝袋

出典:PIXTA

車中泊はテントを張ったり宿をとったりする面倒がなく、気軽に泊まれるのが魅力ですが、冬の場合は寒く狭い車内で快適に眠るのが困難です。そんな時に寝袋を使用すれば、冬の車内でも暖かく快適に眠れます。今回は冬の車中泊に適している寝袋の選び方とおすすめ商品、寒さ対策についてをご紹介します。

冬の車中泊の寝袋を選ぶ時のポイント

素材

寝袋の中綿の素材は「ダウン」「化学繊維」の2種類があります。 ダウンは多くの空気を含んで軽くふかふか感があり、暖かく保温性が高いのが特徴です。放湿性も高いので蒸れも感じにくく快適です。また軽量かつコンパクトに収納できるので、防寒具などの荷物の多い冬の車中泊に最適です。 そのため寒い冬で車中泊する場合は、ダウン製の寝袋を選ぶことをおすすめします! 最近は中綿に特殊な化学繊維を使用している高機能な寝袋も多く出ているので、こちらもおすすめです。

形や大きさ

寝袋は大きく分けて2種類の形状があり、身体全体を包み込み、頭もすっぽり納めることができるマミー型と、長方形で頭の出る部分にゆとりがある封筒型があります。 首元までしっかりとカバーしてくれるマミー型は、隙間がなく身体へ密着するので保温性が高く暖かです。また封筒型に比べると軽くてコンパクトにまとまるため、収納性を重視して選びたい方におすすめです。 そのため冬の車中泊の寝袋としてマミー型が最適です。 ただし体への密着度が高いため、寝返りがしにくいところがあります。伸縮性のある素材の寝袋もあるので気になる方はこちらを選ぶとよいでしょう。 また寝袋のサイズは車内の広さや自分の身長に応じて、ちょうど良いものを選ぶとよいでしょう。マミー型の寝袋の場合、大きすぎて隙間が多いと保温性が生かされなくなってしまうので、自分の身長よりも5〜10cm程度大きいものを選びましょう。

使用温度

寝袋には使用する温度の目安によって、様々な種類があります。 冬用寝袋は特にこの「使用温度目安(限界使用温度)」などの気温の表記を確認した方が良いでしょう。 冬の車中泊では限界使用温度を超える気温の中だと、寒くて寝れないこともあり、最悪の場合命に関わります。 車中泊をする場所の外気温に合わせた、保温力のある寝袋を選びましょう。  例えば、「使用温度目安 5℃」と記載されていれば、10℃前後のところで使うのがベスト。一般的には「使用温度目安+5℃程度」を目安にするとよいと言われています。冬の車中泊用の寝袋なら、使用温度目安0〜-5℃以下がオススメだそうです。 ただし体感温度には個人差があるので、寒がりの人は温度目安がより低いものを選ぶとよいでしょう。 またメーカーによっても表記が異なるので、購入時には表記されている温度が何を意味するのかも確認しておきましょう。

冬の車中泊におすすめの寝袋はこれ!

快適に眠るための寒さ対策

オールシーズン対応の「ブラックバックシュラフ」

出典:Makuake

ガスヒーターや車の暖房の使用は注意が必要

車内用の暖房器具として、ガスヒーターが使えます。カセットボンベが燃料になり、電源不要で持ち運びやすく車内用に最適です。しかし車内で使用する際は注意が必要です。車内泊はどうしても狭くなるので、ストーブに寝袋や毛布がかかり火がついて火事になってしまう可能性があります。寝袋や毛布から離して使用しましょう。 また、一酸化炭素中毒や酸欠の危険もあるので、寝ている間につける場合は窓を数ミリ開けて換気状態にするようにしましょう。車の暖房を使用する際も同じです。どうしても必要でなければ、寝ている間はヒーターの電源を切るか、エンジンを切った方が安全です。

断熱シートを窓に貼る

窓からの冷気によって車内は冷えます。その冷気を遮断するのには、断熱シートがおすすめ。隙間なく窓に貼れば冷気をシャットダウンしてくれます。

寝袋の下にはマットを使用

車のシートの表面はでこぼこがあり、寝袋だけでは体が痛くなってしまいます。車内で快適に眠るには、寝袋の下にマットを使って寝床を整えることが重要です。また、少しでも床の冷気を防ぐためにもマットを使用するとよいでしょう。薄いマットよりも、8cm以上のマットがおすすめです。

寝袋の中にインナーブランケットを

寝袋だけでは寒い時は、インナーブランケットインナーシーツがあれば暖かく眠れます。寝袋の中に入れてもいいし、そのまま寝袋の上にかけてもいいし、首元を温めるだけでも断然暖かくなります。フリース素材やシルク、暖かくなる繊維など様々ありますので、自分好みのものを選ぶとよいでしょう。

カイロや湯たんぽで

カイロを腰や首の後ろ、足裏に貼るだけでとても暖かくなります。また湯たんぽを使うのもよいですが、ペットボトルにお湯を入れて、即席の湯たんぽを利用してもよいでしょう。熱湯は火傷するので暖かいくらいのお湯がベストです。

ポータブル電源と電気毛布

一酸化炭素中毒になる危険があり、一晩中エンジンをかけることはできません。ポータブル電源があれば、エンジンを切った車内でも電気を使用することができます。電源があれば寒さ対策に電気毛布が活躍します。消費電力が少ないのに暖かさ抜群。コンパクトに収納もできます。

冬の車中泊に最適な寝袋を手に入れよう!

寒い冬の車中泊も、最適な寝袋と寒さ対策をすれば快適に眠ることができます。また冬キャンプでテント泊に自信がないときも、寝袋があれば急遽車中泊に切り替えることもできます。今回ご紹介した冬の車中泊におすすめの寝袋を利用し、冬の車中泊を快適に過ごしてください。

今回紹介したアイテム

商品画像モンベル シームレスダウンハガー800 #3コールマン 寝袋 タスマンキャンピングマミー L-15ナンガ NANGA ラバイマバッグ S 600Bears Rock -15度 マミー型 センタージッパー寝袋Soomloom マミー型 高級ダウン650FP寝袋NEMO ソニック 0 レギュラーHilander ダウンシュラフ 800
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