【2019最新】寝袋(シュラフ)のおすすめ12選!コンパクト&コスパ最強

 キャンプ用品

シュラフの画像

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寝袋(シュラフ)はキャンプに欠かせないアイテムですが、おすすめなのはコンパクトな寝袋!できるだけ簡単に収納できて、楽に持ち運びできるアイテムがいいですよね♪そこで今回は、寝袋の選び方から、コンパクトさにこだわった寝袋12選をご紹介します☆


 目次


寝袋(シュラフ)はコンパクトなものがおすすめ!

寝袋(シュラフ)のコンパクト性、なぜ重要??

取っ手付きのコンパクトで持ち運びに便利なシュラフ    

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登山やツーリングだけでなく、オートキャンプにおいても荷物の収納性はとても重要です。特に寝袋は様々あるキャンプ用品の中でも、モノによって収納性が大きくことなるアイテム。「封筒型」か「マミー型」か、また素材が化繊素材かダウン素材かで収納サイズが大きく異なります。

そして、寝袋はテントと違って人数分必要になります。4人家族の場合、かさばる化繊素材の封筒型の寝袋4つと、コンパクトなダウン素材のマミー型の寝袋4つでは、3倍も収納スペースが変わってしまうことも!

車には限られた荷物しか積むことができません。キャンプ道具の収納で悩んでいる方は、まずは寝袋を見直しましょう。

寝袋(シュラフ)は種類でコンパクトかどうかわかる!

マミー型のシュラフ・寝袋    

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寝袋がコンパクトになるかどうか、その分かれ目となるのが形の種類です。大きく分けて、封筒型とマミー型の2つの種類があります。封筒型は、家で寝る時に使う布団に近い形で、マミー型に比べると、少し重さがあるものが多いです。キャンプの時の移動手段で車を使っている人や、車中泊する人にはおすすめです。

マミー型のシュラフ・寝袋    

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マミー型とは、「ミイラのような」という意味で、さなぎ型になっている寝袋のことをいいます。身体との密着度が高く、保温性に優れている点がポイントです。封筒型に比べるとマミー型は、コンパクトに収納でき、リュックに入れて持ち運べます。

封筒型とマミー型、どちらを買おうか迷っているのなら、マミー型の寝袋がおすすめ!1年中、寒い冬でもキャンプを楽しむ方、バイクが移動手段で荷物を軽くしたい方等、いろいろな用途に対応できるのが、マミー型の寝袋なのです!

自分に合った寝袋の選び方を知りたい方はこちら▼

素材によってもコンパクトさに大きな差が!

化繊素材のものとダウン素材では寝袋の保温性とコンパクト性に大きな差が出ます!

化繊素材の寝袋は、化学繊維を特殊加工して保温性を高めているもの。価格が安価で家庭用の洗剤で洗濯できる手入れの簡単さが魅力ですが、その分圧縮するのが難しいためコンパクトにはなりません。

一方ダウン素材は、水鳥などの羽毛が重なって、羽毛の間に空気の層を作ることで保温性を高めているので、空気の分かなりコンパクトになります!その分価格が高価になり、洗濯もダウン専用の洗剤が必要です。

【安いのがいい!】値段重視のおすすめシュラフ3選

ホークギアのシュラフ    

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■安価でも高機能!ホークギアのマミー型シュラフ(現在在庫切れ)

高価なものが多いマミー型の寝袋の中で、驚くべき安さ!しかしながら保温性は十分で、低地でのキャンプなら冬の初めまで使用可能◎洗濯機で丸洗いもできる高機能な寝袋です。

【基本情報】
収納サイズ:直径22cm×40cm
重量:1,620g
素材:コットンファイバー
最低使用温度:-15℃

【寒い冬でも安心】マミー型冬用ダウンシュラフ3選

冬用シュラフのおすすめメーカーはナンガ&モンベル

ナンガのシュラフ    

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冬用シュラフのおすすめメーカーは、ナンガとモンベル。数ある寝袋(シュラフ)の中で、ナンガとモンベルのアイテムがもっともコンパクトで暖かいと、2大人気を誇っているんです。

純正コンプレッションケースから取り出した時は圧縮されて薄くなっていますがシュラフにくるまっていると体温でふっくら分厚くなってきてとても安心感を感じます。

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ナンガの寝袋をもっと知りたい!という方はこちらの記事をチェック▼

寝心地バツグンのモンベルの独自システム!ダウンハガー800

ダウンハガーのシュラフの画像    

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信頼の国産ブランドモンベルの誇る寝袋がこの「ダウンハガー」。モンベルが特許をもつ、生地の繊維を斜めに配置する「スーパースパイラルストレッシステム」により、快適なフィット感と保温性を実現☆世界最高の撥水加工も施されているので、結露によってダウンが濡れてしまう心配も不要です◎

【基本情報】
収納サイズ:直径19cm×38cm
重量:1183g
最低使用温度:-18℃

▼あなたに合ったダウンシュラフはどれ?気になる方は、こちらもチェック!

▼冬キャンプのシュラフの選び方について詳しく知りたい方は、こちらもチェック!

薄手で洗えるものを!夏キャンプに最適な寝袋4選

コンパクトで、値段もお手頃で気に入りました!色もよかったです!

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登山や自転車に最適!軽量さ重視のおすすめ寝袋3選

コンパクトなだけじゃない?モンベルの寝袋の魅力はこちらの記事でチェック▼

イスカの寝袋のより詳しい情報はこちら▼

▼寝袋のおすすめブランドは?モンベル・ナンガ・イスカ、のトップメーカー3社のシュラフを徹底比較▼

寝袋をコンパクトに収納するには?たたみ方のコツ

寝袋をよりコンパクトにできるかどうかは、その収納方法によっても大きく変わってきます!また、今回紹介したコンパクトシュラフは、その袋もかなり小さめに作られているため、コツを覚えるまで収納も大変…。

そこで、今回は寝袋をコンパクトに収納するコツを伝授します!ポイントは、素材によってたたみ方が違うということ!化繊素材とダウンの2つに分けて、たたみ方をご紹介します☆

化繊素材のシュラフの場合

寝袋    

(1)まずは寝袋を縦に半分に折ります。マミー型の寝袋の場合頭側の横幅が大きいので、写真のように足側はおらず、その幅に合わせて頭側を縦に折りましょう。

寝袋    

(2)頭側を足側に持っていき、半分に折ります。この時、折りたたんでいく時にずれていくのを考慮して、キッチリ半分ではなく少し手前まで折るようにしましょう!

半分におった寝袋    

(3)空気を抜きながら丸めていきます。この時いかに空気を抜けるかが、コンパクトに収納できるかのコツです!(写真を撮るために片手で丸めていますが、実際は両手でしっかり力をいれて丸めています。)

小さく丸めた寝袋    

(4)綺麗に丸めることができたら、袋にしまいましょう!しっかり空気が抜けていれば、スムーズに袋に入っていくはずです。もし入りづらい時は、回転させながら少しずつ押し込むようにいれていきましょう!

収納された寝袋    

これで収納完了です!慣れてくれば1分もかからずコンパクトに収納できるようになりますよ☆化繊素材はくしゃくしゃに収納してしまうと繊維が切れてしまう原因になるので、丁寧にたたむように心がけましょう!

ダウンシュラフの場合

ダウンシュラフの場合は、細かい手順などはなく、ただひたすら足側から押し込んでいく収納方法です!袋に足側を突っ込んで、空気を抜きながら押し込んでいくことでコンパクトに収納可能です☆

綺麗に折りたたむと、かえってダウンが偏ってしまう原因になってしまうので、あえて雑に収納することがダウンを傷つけずに、コンパクトに収納するコツです!

快適な睡眠のために!シュラフマットを活用しよう

シュラフマットを使用すれば、地面の凹凸や、冬には地面の冷気も遮って睡眠が快適に!シュラフマットについて詳しく知りたい方は、こちらもチェック!

高い収納性のシュラフをゲットしよう♪

いかがでしたか?収納性にこだわった寝袋は、素材や機能性によって値段も種類も様々ですね。寝袋もいろいろあって迷いますが、最終的にいきつく収納性には、キャンプ初心者のときからある程度こだわってみてもいいかもしれませんよ!

▼初心者必読!快適にキャンプが楽しめるキャンプ用品特集はこちら!


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