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夏用の寝袋(シュラフ)おすすめ5選!寝袋必要の必要性について解説

夏用の寝袋(シュラフ)おすすめ5選!寝袋必要の必要性について解説

キャンプ用品

寝袋と登山靴

出典:PIXTA

夏のキャンプは蒸し暑く、寝袋がなくても十分寝れると思われがちですが、実はケースバイケースです。特に高地でキャンプをする方は要注意!今回は夏の登山やキャンプで寝袋が必要かを解説していきます。

目 次

夏のキャンプに寝袋は必要?

夏のキャンプで寝袋が必要かどうかの判断基準はキャンプ場の立地で判断します。キャンプ場が低い土地にある場合は、寝袋は必要ありません。この場合はマットとタオルケットで十分です。一方キャンプ場が高い土地にある場合は、寝袋が必要になります。

理由としては標高が1,000mを越すと朝の気温が低地と比べて-6度も変わってくるからです。高地の朝方は冷え込むため、体が冷えないように寝袋を使いましょう。その際はマミー型よりも封筒型シュラフの方が、温度調整しやすいためおすすめです。寝る前にテント内の端に寝袋を開けた状態で置いておけば、寒くなった時にすぐ寝袋に入れて便利です。

夏用寝袋の選び方

2つの寝袋

出典:PIXTA

春夏秋用の寝袋

春夏秋用の寝袋であれば、基本的に冬以外のシーズンで使えます。冬もブランケットを足せば使えなくもないので、シーズン通して使えてコスパ抜群です。また、レジャーの他にも災害時に役立つため、1つ持っておくと便利!

夏用の寝袋

夏用の薄手の寝袋もあります。しかし薄手なので、夏しか使えません。ブランケットを足せば他の季節でも使えなくはないですが、夏以外のシーズンも使うのであれば夏用ではなく、春夏秋用の寝袋をおすすめします。

洗濯可能な寝袋を選ぼう

夏にキャンプへ何回も行く方は自宅で洗濯できる寝袋を選びましょう。夏は汗をかきやすく、汗を吸った寝袋は不衛生です。そのため、自宅で洗濯できる寝袋であれば、クリーニング代を節約できて経済的。

登山の場合

登山でキャンプ泊する方は軽くてコンパクトな寝袋を選んでください。登山では荷物の量を極力減らすことが重要です。そのため、軽くてコンパクトな寝袋を選んでおけば、荷物の負担を減らせます。

夏用の寝袋おすすめ5選

正しく寝袋を選んで快適な睡眠を!

今回は夏の寝袋について解説しました。夏のキャンプというと、タオルケットで十分と思われがちですが、高地のキャンプ場を訪れる際は、十分注意しましょう!また、夏に繰り返しキャンプをする方には自宅で洗濯可能な寝袋をおすすめします。夏場に適した寝袋を選んで、快適なキャンプを楽しんでください。

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今回紹介したアイテム

商品画像 コールマン(Coleman) 寝袋 アドベンチャーススリーピングバッグ C5 使用可能温度5度 封筒型 2000022260 コールマン(Coleman) 寝袋 パフォーマーIII C5 使用可能温度5度 封筒型 オレンジ 2000034774 スノーピーク(snow peak) セパレートシュラフオフトン ワイド [最低使用温度5度] BD103 キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 寝袋 封筒型 シュラフ 【最低使用温度12度】 中綿800g 洗える クッションシュラフ グレー モンテ UB-26 イスカ(ISUKA) 寝袋 ウルトラライト グリーン [最低使用温度10度]
商品名 コールマン アドベンチャースリーピングバッグ/C5 コールマン コージーⅡ/C5 スノーピーク セパレートシュラフオフトンワイド キャプテンスタッグ 洗えるクッションシュラフ イスカ ウルトラライト
商品リンク Amazon で見る 楽天市場 で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Amazon で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る
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