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冬に強い!Snugpak(スナグパック)の寝袋12選!オールシーズン用も紹介!

床に寝袋が置かれている様子

出典:PIXTA

Snugpakには保温性に優れ、冬でも快適に使える寝袋やオールシーズン対応の寝袋が沢山販売されています。今回は比較表を用いて対応シーズン別に紹介!これからシュラフを買いたい方は必見です。

Snugpak(スナグパック)の寝袋の魅力

マットの上に寝袋が置かれている様子

出典:PIXTA

モンベルやナンガは聞いたことあるけどSnugpakは初めて聞いたという方も多いのではないでしょうか?そんな方向けにブランドの魅力を紹介。Snugpakの寝袋の魅力は以下の2点です。
  1. シーズン別に使える寝袋が沢山ある
  2. タフな環境でも耐えられる素材
それでは詳しくみていきましょう!

シーズン別に使える寝袋が豊富!

寝袋はシーズンによって快適温度((成人女性が寒さを感じずに快適に眠れる温度))が異なります。Snugpakは-20℃から7℃まで幅広い温度まで対応しているので、自分が使うシーズンに合わせて選べるのが魅力。秋冬に使える寝袋の種類が豊富にそろっているのもうれしいポイントです!

タフな環境でも耐えられる素材

Snugpakの寝袋は
  • パラテックス(表面生地)
  • ソフティー(中綿)
という素材を使用しているためタフな環境でも快適に過ごせます。 パラテックスは通常の撥水生地に比べ5倍撥水性に優れた素材なので、水が寝袋に染み込みにくく、快適に寝られます。また耐久性にも優れているので破れにくいのが特徴。 ソフティーは繊維を異なる形状にカールさせ、バランス良く細かく絡めさせることで、中綿の片寄りを防ぎ、ダウンに匹敵する保温性を備えています。 冬場や雨天時など寝つきづらい環境でも快適に過ごせるのが魅力です。

Snugpak(スナグパック)から販売されている寝袋の選び方

マットの上に寝袋が敷かれている様子

出典:PIXTA

Snugpakには約60種類もの寝袋が販売されているのでどれを選んで良いか迷ってしまいます。そんな時は対応シーズン(快適温度)を確認してから、寝袋の形を選んでみてください。この選び方であれば自分に合った寝袋をすぐに絞れます。 【Snugpak寝袋の選び方】
  1. 対応シーズン(快適温度)を確認する
  2. 寝袋の形を選ぶ
ここでは選び方を解説していきます!

対応シーズン(快適温度)で選ぶ

Snugpakには快適温度が細かく設定されています。快適温度は使用する場所の最低気温-5℃のものを選びましょう! 例えば寝袋を使いたい時期が春、行きたいキャンプ場の最低気温が8℃の場合。8℃-5℃で快適温度が3℃の寝袋が心地良く眠れます。snagpakから販売されている寝袋の快適温度を下記表にまとめたので対応シーズンを確認してみてくさだい!
シーズン快適温度
-20℃、-15℃、-12℃、-10℃、-7℃、-5℃
春、夏、秋-3℃、-2℃、0℃、2℃、3℃、5℃、7℃

形で選ぶ

nullスクエア型マミー型センタージップ型
形状
通常の寝袋は封筒型、マミー型、人間型の3種類に分けられますが、snagpakの寝袋は、スクエア型、マミー型、センタージップ型に分けられます。
  1. スクエア型:通常の封筒型と同じで長方形の形をしたモデル。フードが付いているので冷えやすい首元を保温でき快適に寝られます。とりあえず寝袋を買ってみたいという方におすすめです!
  2. マミー型:通常のマミー型と同様で足元が細くなっており、スクエア型に比べ寝袋の下部の保温効率が高く、暖かく感じるタイプ。下半身が冷えやすい方におすすめです!
  3. センタージップ型:寝袋の真ん中にジップを配置したsnagpakオリジナルの形。サイドにチャックを配置した寝袋に比べて直感的にジップの開閉ができます。ジップの位置が真ん中にあるので足元、胸元の換気ができ快適に寝られるのもうれしいポイント!他の寝袋より快適さを求めたい方におすすめです!

オールシーズン使えるSnugpak(スナグパック)の寝袋

寝袋ベースキャンプ スリープシステムマリナー スクエア ライトジップ/レフトジップマリナースクエア センタージップ
画像
快適温度-12℃-2℃-2℃
サイズ220×160cm220×160cm220×160cm
重量3.2kg1.7kg1.75kg
春、夏、秋、キャンプに行く方におすすめなのがオールシーズン対応モデル。ここではおすすめの3シーズン対応モデルをい紹介します!

秋・冬に使えるSnugpak(スナグパック)の寝袋

寝袋スリーパーエクスペディション スクエア ライトジップ ソフティー エリート4 レフトジップ スペシャル フォース 2 ソフティー9 ホーク ライトジップ
画像
快適温度-12℃-10℃-7℃-5℃
サイズ220×160cm220×150cm 220×160cm220×150cm
重量2.6kg1.95kg1.8kg1.5kg
秋、冬キャンプで寝る際、寒すぎて寝られなかった経験をされた方も多いと思います。ここではそんな思いをせずに暖かく寝られる寝袋を紹介します!

春・夏に使えるSnugpak(スナグパック)の寝袋

寝袋タクティカル2 ライトジップ ノーチラス スクエア ライトジップ/レフトジップ ジャングルバッグ スクエア ライトジップ トロピカル マミー ライトジップ
画像
快適温度0℃3℃7℃7℃
サイズ220×150cm220×160cm220×160cm220×160cm
重量1.1kg1.4kg900g760g
夏場でもキャンプ場の夜は冷えます。なので寝袋は持っていきたいところ。「秋、冬ほどの暖かさはいらないけど少し体を覆いたい。」そんな時に使える寝袋を紹介します!

Snugpak(スナグパック)の最新寝袋

Snugpak(スナグパック)とモンベルとの比較

モンベルはダウンを使用した寝袋に強みを持っています。中綿には軽量で膨張力に優れたダウン、外側も軽量な素材を使用しているため、持ち運びやすく登山向きです。 Snugpakは化繊を使用した寝袋に強みを持っています。重力こそモンベルに劣りますが、その分外側の生地が頑丈に作られ、破れにくく長く使えるのが特徴。 また化繊なので水に濡れても大丈夫なので、洗濯ができ快適に使えます。キャンプでの使用を考えている方にはsnagpakがおすすめです!

Snugpak(スナグパック)を使って快適に寝よう!

今回は冬、オールシーズンに使えるSnugpakの寝袋を紹介しました!洗濯できたり、幅広い快適温度に対応しているのが魅力です。寝袋を買う際は是非チェックしてみてください!

今回紹介したアイテム

商品画像ベースキャンプ スリープシステムマリナー スクエア ライトジップ/レフトジップマリナースクエア センタージップスリーパーエクスペディション スクエア ライトジップ ソフティー エリート4 レフトジップスペシャルフォース2 センタージップソフティー9 ホーク ライトジップタクティカル2 ライトジップノーチラス スクエア ライトジップ/レフトジップジャングルバッグ スクエア ライトジップ テレインカモトロピカル マミー ライトジップベースキャンプ フレキシブルシステム
商品名ベースキャンプ スリープシステムマリナー スクエア ライトジップ/レフトジップマリナースクエア センタージップスリーパーエクスペディション スクエア ライトジップ ソフティー エリート4 レフトジップスペシャルフォース2 センタージップソフティー9 ホーク ライトジップタクティカル2 ライトジップノーチラス スクエア ライトジップ/レフトジップジャングルバッグ スクエア ライトジップ テレインカモトロピカル マミー ライトジップベースキャンプ フレキシブルシステム
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