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汚れても心配不要!意外と知らない寝袋の正しい洗濯方法を徹底解説

汚れても心配不要!意外と知らない寝袋の正しい洗濯方法を徹底解説

 キャンプ

シュラフの中から朝日を拝む女性

出典:zhukovvvlad / ゲッティイメージズ

寝袋を洗濯したい方必見!キャンプや登山で大活躍する寝袋は、長く使っていると汗や土が付着して汚れてしまいます。でもどう洗濯すれば良いのかわからない…。そこで今回は正しい寝袋の洗濯方法をレクチャーします!そもそも洗濯できる?コインランドリーでもOK?乾燥機は使える?


 目次


寝袋って洗濯できるの?

寝袋は定期的に洗濯しましょう

青空の下に干された洗濯物    

出典:Jurgute / ゲッティイメージズ

寝袋は洗濯したことがない!という方もいるかもしれませんが、もちろん洗濯をした方が良いです。使用した時に付着する皮脂汚れは、嫌な匂いの原因となってしまうだけでなく、保温性の低下にも繋がります!一般的に30~50回程度使用した時に洗濯をするのが目安と言われていますが、寝袋に直接肌が触れる夏場などはもう少し頻繁に洗濯するようにしましょう!

中綿の素材によって洗濯方法が異なるので注意!

通常の洋服の洗濯と同様、寝袋も素材が違えば、洗濯の方法が変わるんです。寝袋の洗い方は、大きく、洗濯機での洗濯と、手洗い。できることなら洗濯機で済ませてしまいたいところですが、まずは素材をチェック!寝袋の素材は大きく2つ、リーズナブルで比較的扱いやすい化繊素材と、コンパクト性と保温性に優れたダウン素材です。
後述しますが、ダウン素材はとても繊細な素材なので、不用意に洗濯機で洗濯してしまうと、中綿が偏ってよれたり、必要な油分なで落としてしまったりしまうことがあります。そうならないために、ダウン素材では、手洗いが必須!多少手間はかかりますが、丁寧に洗濯してあげましょう。

メーカーにもよりますが、最近は化繊素材の寝袋なら、自宅やコインランドリーの洗濯機で丸洗いOKなタイプが多数発売されています。圧倒的に手間が少ないので、初心者にはこちらがおすすめ!

寝袋の洗い方は?〜ダウンシュラフの場合〜

ダウン素材のものは洗い方を間違えると、薄くなってしまうことがあります。なので洗い方は重要です!クリーニングに出すのが一番いい方法かもしれませんが、お金がかかってしまいますよね。そこで、自分できるダウン寝袋の洗い方をご紹介します。

ダウンシュラフは洗濯機NG!手洗いがおすすめ

ダウン寝袋の多くは、撥水加工された生地を使っているため、充分にすすぎたい場合は手洗いがオススメです◎なぜかというと、洗濯機などによる激しい洗い方では、寝袋の中の小さな羽はと抜け落ちてしまう可能性があるためです。なので寝袋への負担が少ない手洗いは、羽抜けを少なくできます!

■手順
①すべてのジッパーを閉じます!
②バスタブやたらいなどに5cmほどぬるま湯を張って洗剤を適量いれます。
③足で優しく踏み洗いします。
④水が全く濁らなくなるまですすぎます。
⑤水をバスタブなどから抜いて、寝袋を押さえつけて水を切ります。(絞るとダウンが傷んでしまうので注意)
⑥乾燥機を低温に設定して十分に乾燥させます。自然乾燥の場合は、中まで完全に乾かすために風通しの良い日陰で1週間程度干しっぱなしにします。
⑦中まで完全に乾いたら、全体を優しく叩くようにして寝袋をダウンの偏りをほぐします。

ダウンシュラフは乾燥機で十分に乾燥を!コインランドリーもおすすめ◎

乾燥は念入りにしてください!ダウン素材のものは中まで時間をかけて乾燥させないと、しっかりと乾きません。また直射日光はダウンを劣化させるので、日陰に干すことも大切です。風通しの良い場所で長時間しっかりと乾燥させましょう。コインランドリーの乾燥機を使うのもアリです。

寝袋の洗い方は?〜化繊の寝袋の場合〜

洗濯ネットに入れて洗濯機で洗濯可能!

最近発売されている多くの化繊素材の寝袋は、洗濯機で丸洗い可能!洗濯機を回すだけなので手間いらずですよね。先を見越して、購入時に丸洗い可能かどうかをチェックするのもいいですよ!
以下の手順にしたがって、洗濯機で丁寧に丸洗いしてください◎
ポイントは、寝袋が傷んでしまわないように洗濯ネットに入れることと、家庭用の中性洗剤が使用可能な点です!

■手順
①すべてのジッパーを閉じます。
②洗濯ネットに入れた寝袋を洗濯機に入れて、規定量の水が溜まったら洗剤を入れます。
③洗濯表示に従って、洗濯からすすぎ、脱水をします。
④ジッパーをすべて開けて、風通しの良い日陰で1週間程度十分に乾燥させます。
⑤中まで完全に乾いたら、全体を優しくたたくようにして寝袋をほぐします。

化繊の寝袋は乾燥機NGなのでご注意を!

丸洗い可能で手軽な化繊素材の寝袋ですが、一方で乾燥機は使用できないのでご注意を!これは、乾燥機を使用してしまうと化繊素材の綿にダメージを与えてしまうため。手間はかかりますが、ベランダや庭の広い日陰があるところで十分に陰干ししましょう。

丸洗い可能なおすすめ寝袋5選!

寝袋を洗濯した後の保管にも注意!

綺麗に洗って乾燥させた後は保管です!保管する際、ダウンのものは注意することがあります!
ダウンの湿りは寝袋の劣化に繋がるので、湿気に気をつけなければいけません。収納する時は普通の収納袋よりも、ストリージバックや巾着袋がオススメ◎通気性の高いストリージバックで保管することで、ダウンの膨らむ力の低下を防ぐことができます!

もし寝袋を保管する押入れが湿気でこもりやすい場合は、大きなゴミ袋に寝袋と乾燥剤を入れて、しっかりと縛って保管しましょう。ダウンは湿気によるカビなどで傷んでしまいます。なので通気性のない袋に乾燥剤を入れて、ドライな状態での保管をすることで性能の低下を抑えます!

自分で洗濯がめんどくさい方、心配な方はクリーニング!

hinata trunk!のクリーニングサービス

hinata trunk!のロゴ    

hinata trunk!は、自宅のキャンプ用品を倉庫に預け、キャンプの時にはキャンプ場まで配送してくれるサービス!そのhinata trunk!では、倉庫に預けられている寝袋を対象にクリーニングサービスを実施しています☆

サービスを利用していれば、送料はかからずに4,000円でダウン・化繊問わず寝袋をクリーニング可能。キャンプで寝袋が汚れてしまった!という方も、倉庫に預ける際にクリーニングを依頼しておけば余計な手間なく次のキャンプで綺麗な寝袋で眠れますよ◎

hinata trunk!のクリーニングサービスの詳細はこちら▼
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hinata trunk!以外にも、配送まで行ってくれる寝袋のクリーニングサービスは様々!寝袋クリーニングの詳細を比較した記事はこちら▼

まとめ

テントから見える朝日    

出典:catalin_grigoriu / ゲッティイメージズ

いかがでしたか?今回はキャンプや登山に欠かせない寝袋の洗い方を紹介しました!洗剤や乾燥の仕方に気をつけないと、寝袋を痛めてしまことになってしまいます。寝袋を長く快適に使うために、正しい洗い方と保管をしましょう!綺麗に洗った寝袋を使ってキャンプや登山に出かけてみてはいかがでしょうか♫


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