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冬用寝袋はどう選ぶ?冬キャンプに間違いないシュラフの選び方とおすすめを紹介!

冬用寝袋はどう選ぶ?冬キャンプに間違いないシュラフの選び方とおすすめを紹介!

キャンプ用品

冬 寝袋

出典:Miranda Miller / ゲッティイメージズ

シュラフ(寝袋)はキャンプ用品の中でも重要なアイテム。特に、夜にとても冷え込む冬キャンプでは、気温に合っていないシュラフを使うと寒くて寝ることさえできません。そこで今回は、冬キャンプにも使えるシュラフの選び方から、コスパの良いおすすめのシュラフまで紹介します。人気のナンガやモンベル・イスカ激安アイテムまで!選ぶポイントをしっかり押さえて冬キャンプを快適に過ごしましょう。

目 次

冬用シュラフの形状は、「マミー型」「封筒型」の2種類

形状は主にマミー型と封筒型(レクタングラー型)の2つに分類できます。

マミー型

マミー型のシュラフ

出典:イスカ

足元に向かって細くなっていく形状が特徴的な、冬用シュラフの代表的な形です。

マミー型は、シュラフのスタンダードな形で身体をすっぽり包み込み保温性が高く無駄なところがありません。また、軽くコンパクトで持ち運びが便利なのがうれしいポイントです。その分、圧迫感が多少あり、お値段が張ってしまいますが、保温性が重要で荷物が増える冬キャンプには最適です!

封筒型(レクタングラー型)

封筒型のシュラフ

出典:pixabay.com

封筒型は、家庭で使う布団と同じ形なので圧迫感や違和感がなく、快適に使用できます。ジッパーを開けて二枚重ねれば布団のように使え、連結して倍の大きさの寝袋になり子供と一緒に寝ることもできますよ。しかし保温性はマミー型よりに劣り、重たくコンパクトさに欠けるので冬キャンプに向いているとは言えません。

冬キャンプの際には、保温性が高いものであれば使えますが、雪山のキャンプでは使えないと思っておいてください!

冬用シュラフの素材は、「ダウン」「化学繊維」の2種類

冬用のシュラフ

出典:Hajime NAKANO / flickr

冬用シュラフの素材は大きく分けて、「ダウン素材」と「化学繊維素材」の2種類あります。それぞれ機能性も大きく違いがあるので、選ぶときは素材に注目してみましょう。

ダウン素材

ダウンの最大の魅力は、小さくパッキングできて軽いことと保温性が高いことです。しかし濡れには弱いので、防水透湿性のあるシュラフカバーを併用すると保温性も調節できて、長期間使用できます。冬キャンプにはダウン素材が最適です!

化学繊維素材

化学繊維は、濡れや湿度に強く耐久性に富み、手入れが簡単で価格も手ごろなので多くの人に使われています。汗や皮脂にも強いので長期間にわたって使用できます。しかし、ダウンほどの保温力はありませんので、冬キャンプには向いているとは言えません。

冬用シュラフは形状×素材で最適シーンを比較して選ぼう

出典:Darunechk / ゲッティイメージズ

冬用シュラフを買うと一口に言っても、どのような場所・気温でのキャンプかによって必要となる機能は変わってきます。そこで、選ぶときに重要になる2つのポイントを場所や気温の問題を交えながら解説!冬キャンプ用シュラフの条件は下記になります。

雪山キャンプの場合

気温は-10℃を下回るのが当たり前の環境になってきます!通常のシュラフでは当然寝ることができません。シュラフの中でも最も温かい-15℃〜-20℃程度の保温力をもつシュラフを選びましょう。

  • 保温力・・・最高レベルの保温力をもつもの!(-10℃〜)
  • 形状・・・必ずマミー型!
  • 素材・・・必ずダウン素材!

多少温かすぎるのは服装等で調節できますが、寒すぎるのはシュラフで調節するに限ります。服装がごわつくに連れて快適な睡眠から遠のいてしまうので、寒さも服装でなんとかしようという考えは注意しましょう!

通常の冬キャンプの場合

関東近郊のキャンプ場でも0℃を下回ることがよくあります。最低でも-3℃〜-5℃程度の保温力が必要になります!

  • 保温力・・・外気温-3℃〜-5℃のもの(関東近郊で外気温0℃前後)
  • 形状・・・マミー型推奨!(保温力によっては封筒型も可能)
  • 素材・・・ダウン素材推奨!

春秋の寒い時期と冬のシュラフをおなじにしたいという方もいらっしゃると思います。雪山のようにあまりにも寒い環境にキャンプに行かないのであれば、「通常の冬キャンプの場合」の条件のシュラフで兼用にできます!

冬用シュラフを選ぶ上で他に注目するポイントは?

冬用シュラフを購入する際、何を重要視するかは人それぞれです。持つ運びのしやすさや収納のしやすさなど、ギア選びではどれも大切にあります。冬用シュラフの選ぶ上で、他にはどんなところに注目すれば良いのかを紹介!

収納性

シェラフ

出典:photo AC

冬用寝袋は厚手のものが多いので収納する際も幅を取りがちです。車ではあまり気になりませんが、自転車やバイクの場合はシュラフだけで荷物がいっぱいになってしまいます。メーカーによっては、コンパクトにしやすい作りのコンプレッションサックを採用しているので、収納のしやすさを追求したい方には最適です。

重さ

【全4カラー】 軽量 封筒型 シュラフ 寝袋 キャンプ アウトドア 並行輸入品 (ネイビー)

出典:Amazon

使用している素材によって違いはありますが、冬用シュラフは軽くても約1~1.5kgの重さがあります。他のギアと合わせたらもっと重くなるので、持ち運びにくいです。メーカによっては軽量のものもありますが、軽量になることで価格も高くなります。

冬用シュラフに表記されている「快適温度」とは?

マミー型寝袋

出典:Amazon

シュラフには耐寒温度が設定されており、登山やキャンプで使用する際の限界使用温度や下限使用温度が分かりやすくなります。シュラフの使用中に限界使用温度がギリギリになると、寒くて眠れなくなる問題があるので注意して選びましょう。

シュラフの中には、快適温度が表示されているものもあります。限界使用温度だけでなく快適温度もチェックしておくと、寒い夜でも快適に寝られます。選び方は、使用する場所の最低気温から−5度℃を快適温度のモデルとして選ぶとちょうど良いです。

極寒雪山で大活躍のシュラフ5選!

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雪山キャンプ

雪山といっても、山の場所と時期と標高などの状況によって、最低気温が変わってきます。日本国内の厳冬期(1月~2月)に2000m級の雪山でテント泊するのであれば、外気温が-20℃~-15℃くらいにはなります。(天気、山の場所、標高によって大きく変わります)。

(中略) 個人的には価格も安く重量も僅かに軽いアルパインダウンハガー800 #0で十分だと思います。

寝袋・シュラフのプロが教える『失敗しない選び方・使い方』

【NANGA】 オーロラ600 DX

(中略) 快適使用温度/使用可能限界温度:-14℃~/-30℃

(中略) なかなかにハイスペック。
ホント真冬じゃなき汗かいちゃいます^^;

(中略) これらのシュラフで、我が家の冬キャンプ暖房無しで大丈夫です^^

ちょんまるブログ
雪山でのキャンプではシュラフも一般的ものより厚手の生地を使用したものがおすすめです。外気温が−20℃〜−15℃を超えていることが多いので、最低使用温度も−20℃〜−15℃のシュラフを選ぶと夜でも快適に過ごせます。

また、中には冬でも汗をかいてしまうほど高性能のシュラフもあります。寒い時期に汗をかくと、逆に風邪を引く可能性もあるのでほどよい性能のものを選ぶといいでしょう。

オートキャンプ

モンベルの「U.L.スーパーストレッチ ダウンハガー#0」です。
今の「ダウンハガー800」の旧モデルだと思います。

オートキャンプに#0なんてオーバースペック!と思われそうですが、
そんなことありません。
北軽井沢の真冬は-15~20℃ぐらいに冷え込みます。
電源も薪ストーブも使わない我が家にとって#0は安心。

幸せな瞬間

シュラフはNANGAのダウンシュラフ(-6℃くらいまでいけるらしい) (中着)

通常のソロテント(スカートなし)
NANGAのダウンシュラフ
サーマレストのZ-LITE
キャンプピロー
湯たんぽ
以上5点で冬キャンプを過ごしていました。

冬用装備がばっちりだったので眠れたようですが、さすがに明け方は少し寒く、特に地面からの底冷えは少し感じたようでした。

キャンプザウルス
オートキャンプ場は一般的なシュラフを使用しても大丈夫ですが、薪ストーブや湯たんぽなどの暖房器具が必須です。昼間は暖かったが、夜は凍えるほど寒いなんてことは少なくありません。また、標高が高いキャンプ場は標高が高い分、寒暖差も激しいです。

地面からの底冷えもしないようにマットも用意して、防寒対策をしっかり行った状態で寝るようにしましょう。

ツーリングキャンプ

「厳冬期信州キャンプツーリング」を決行するにあたり厳冬期用シュラフ「イスカ エア810X」を購入しました。

イスカ エア810X 最高です。

最低使用温度は-25℃のシュラフです。

私が使用した中での最低気温は-15℃程でした。
上はフリースとダウンジャケット、下はユニクロ暖パンに安いオーバーパンツを着込めば
寒さは全く感じませんでした。(カイロ等も必要ありませんでした。)
テント泊で-20℃ぐらいなら問題なく眠れそうな感じです。

キャンプツーリングに行こう

僕の冬用シュラフ (中略)

簡単に言うとこの寝袋だと快適に寝れるのは-16℃までですよって事

冬季北海道ツーリングの時もこれで一夜をすごした

beru's blog

ポーリッシュバック450DX (中略)

725FPのダウンを450g使用しており、ボックス構造のため快適使用温度は-6℃~となっております。
このときの最低気温が-5.7℃でしたが、公称値どおり快眠できました。

どりくら
ツーリングキャンプはできるだけ荷物をコンパクトに収納できるアイテムを選ぶことが大切です。最低使用温度に気をつけつつ、コンパクトで持ち運びやすいシュラフはあまり多くありません。なるべく最低使用温度は、−15℃以上を目安にして選ぶことがおすすめです。

最後に

冬のキャンプを楽しむ女性

出典:pixabay.com

冬キャンプ最重要アイテムシュラフの選び方からおすすめのシュラフまでご紹介しました。保温性抜群のものや、ヒト型、デザインがかわいいものなどいろいろなシュラフを紹介しました。ぜひお気に入りのシュラフをゲットして快適なキャンプを楽しんでください。

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今回紹介したアイテム

商品画像 NANGA(ナンガ) オーロラライト600DX RED レギュラー ISUKAイスカ 羽毛シュラフ 寝袋「DownPlus Denali(デナリ)900 ダウンプラス デナリ」マミー型 1585 イスカ(Isuka) エアドライト860 パープル 84(肩幅)×208(全長)cm (収納サイズ φ21×37cm) モンベル(mont-bell)寝袋 アルパインダウンハガー800#2 サンフラワー(SUF) R/ZIP #1121374 モンベル(mont-bell)寝袋 ダウンハガー650#5 ブルーリッジ(BLRI) R/ZIP #1121383 コールマン(Coleman) 寝袋 コルネットストレッチ2 L-5 使用可能温度-5度 マミー型 ネイビー 2000031103 スノーピーク(snow peak) セパレートオフトン ワイド1400 [最低使用温度-8度] BDD104 ナンガ(NANGA) ドリーム(Dream) [最低使用温度-12度] 日本製 モンベル(モンベル) モンベル mont-bell ダウンファミリーバッグ #3 1121312 キャンプ用品 シュラフ 寝袋 (Men's、Lady's) KingCamp 寝袋 人型寝袋 シュラフ 丸洗いOK 着る寝袋 歩ける寝袋 撥水加工「最低使用温度-8℃」アウトドア キャンプ 釣り 室内 防寒グッズ 着る袋 寝袋 人型 歩ける あったか ポカポカ キャンプ 登山 車中泊 防災 -5℃-5℃適用 男女兼用 DABADA 寝袋 封筒型シュラフ 防災グッズ 最低使用温度-5度  洗える 軽量 コンパクト th10 寝袋 封筒型 シュラフ 【最低使用温度-10度】スリーピングバック コンパクト 丸洗い 防災 (all BLACK) Tooge 寝袋 冬用 ダウン シュラフ 【最低温度-25℃】 二代目 防水保温 2個連結 丸洗い コンパクト 収納袋付き 登山 防災 登山 (左開き, オレンジ,2.3kgダウン(-25℃~10℃)) イスカ(ISUKA) ゴアテックス シュラフカバー ウルトラライト ネイビーブルー 200721 oxtos(オクトス) 透湿防水 タフシュラフカバー/レギュラー ナンガ(NANGA) SLEEPING BAG COVER シュラフカバー レギュラー BLK マルカ 湯たんぽ Aエース 2.5L 袋付 022524 クロッツ やわらか湯たんぽ たまご型タイプ (ブラック) スリーアップ 蓄熱式 エコ湯たんぽ nuku2(ぬくぬく) アニマル EWT-1544HJ ヒツジ Sugiyama 電気掛敷兼用毛布 洗える 日本製 NA-013K [山善] ふわふわもこもこ 電気掛・敷毛布 (丸洗い可能) 188×130cm 表面フランネル・裏面プードルタッチ仕上げ 室温センサー付 YMK-F43P(T) [メーカー保証1年]
商品名 ナンガ AURORA 600DX レギュラー(レッド/ブラック) イスカ ダウンプラスデナリ900 イスカ エアドライト860 モンベル アルパインダウンハガー800 モンベル ダウンハガー650 コールマン コルネットストレッチII スノーピーク セパレートオフトン ナンガ DREAM モンベル ダウンファミリーバッグ KingCamp 人型寝袋 人型シュラフ 歩ける寝袋 WEDO 着る袋寝袋 -5℃適用 ダバダ シュラフ ホワイトシーク Tooge 冬用ダウンシュラフ 【最低温度-25℃】 イスカ ゴアテックスシュラフカバー ウルトラライト ワイド オクトス 透湿防水タフシュラフカバー ナンガ シュラフカバー レギュラー マルカ 湯たんぽ やわらか湯たんぽ たまご型 エコ湯たんぽ ヒツジ Sugiyama 電気掛敷兼用毛布 山善 ふわふわもこもこ 電気掛・敷毛布
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