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冬キャンプの準備をしよう!キャンプでも電源が使えるのを知ってますか?

冬キャンプの準備をしよう!キャンプでも電源が使えるのを知ってますか?

 キャンプ

冬のキャンプ場

出典:hoge asdf / flickr

キャンプ場に電源サイトがある事を知らない方もいて、それだけでびっくりされる方もいるのですが、最近のキャンプ場は電源サイトを設けているところが多いです。電源が使えればスマホの充電ももちろんですが、家電まで使えるのでキャンプに対するハードルはぐんと下がります。同様に冬キャンプのハードルもぐんと下がるんです。「軟弱キャンパー」と呼ばれてもいい、キャンプでも快適さを追及したい!身の回りのものを使ってキャンプをしたい!そんな方に必見です。


 目次


電源サイトのあるキャンプ場を予約する

キャンプ場の電源    

出典:にしちゃんママのファミリーキャンプブログ

電源サイトがあるキャンプ場でも数に限りがある場合が多いので、予約の際は必ずキャンプ場に「電源を使う」旨を伝えましょう。料金はキャンプ場によりますが500円から1000円が一般的なところです、容量もキャンプ場によりますので確認して容量の範囲内で使用する事を注意しましょうね。

屋外用のコードを必ず利用する

屋外用のコード    

出典:amazon.co.jp

家庭用の電源コードは防水仕様になっていないので非常に危険です。必ず屋外用のコードを使用しましょう。屋外用のコードは雨がかからないようにコンセントの差込口の回りに囲いがあるので、電化製品のコンセントが差し込めない場合がありますので、キャンプに行く前に必ず確認しましょう。

冬はホットカーペットを使ってぬくぬくキャンプ

ホットカーペット    

出典:Amazon

ホームセンターやネットなどでホットカーペットを購入する際には、2畳程度の広さであることと時間が来たら電源が切れる「セルフオフ機能」がついていないタイプがいいかもしれません。就寝中に寒いと思ったら電源が切れていた、なんてことがよくあるのです。屋外で使用するので、枯れ葉や砂がついてしまい自宅で使うには汚れてしまう可能性もあり、そのあたりを諦められる価格帯をおすすめします。

商品詳細
商品名:広電(KODEN) 電気カーペット(マイコン式) 2畳
参考価格:5,699円
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グランドシートを地面に敷いて、マットやラグで地面からの冷気をシャットダウン

ラグを敷いたテント内    

出典:にしちゃんママのファミリーキャンプブログ

地面からの冷気をあなどることなかれ。冬キャンプをぬくぬくにするためにはこの地面の冷気をいかにシャットダウンするかにかかっています。

テント内でゲームをする男の子    

出典:にしちゃんママのファミリーキャンプブログ

ホットカーペットの上にマットやラグを敷いてポカポカお座敷スタイルキャンプ。これが我が家の冬のスタイルです。

コールマンのリビングレジャーシート    

出典:Coleman(コールマン) リビングレジャーシート/300 グリーン

グランドシートはこの四方にマチがついているタイプのものがおすすめ。雨や砂の侵入を防いでくれます。ホットカーペットや電気毛布を利用すると3シーズン用のシュラフでも冬キャンプが出来ます。4シ-ズン用の高スペックシュラフは値段が高くて手が届かない方に使えるスタイルです。

商品詳細
商品名:Coleman(コールマン) リビングレジャーシート/300
参考価格:10,000円
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Coleman(コールマン) リビングレジャーシート/300 グリーン

ライトを使う時はLEDライトがおすすめ

テント内でランタンではなく電球を使う人も多いです。小さなお子さんがいるご家庭ではテントの中でランタンを倒してテントに穴開けるなんていうトラブルもけっこうあるので、その点でも電球は使いやすいようです。四季を通じて使えるので、購入の際は少々お高いですがLEDライトをおすすめします。虫が近寄りにくく、消費電力も低いのでアウトドアにも適しています。

水濡れ注意、使用は自己責任で

これも当たり前の事ですが、家電は屋内で使用することが基本なので水や結露には対応していないものがほとんどです。キャンプは雨が吹き込んだり風が吹いてテントが揺れたりしますのでコンセントなどを配置を工夫して使ってください。

キャンプで家電を使うという事

チョコレートフォンデュを楽しむ様子    

出典:にしちゃんママのファミリーキャンプブログ

電気さえ使えれば、もはや出来ない事はなくなってしまう感じになりますが、キャンプらしさは薄れるかもしれません。そこは自分がこれはキャンプだと「許せる」範囲を見極めて使用してくださいね。注意するべきは、ブレーカーを落とさないように注意することと家電などから出る「音」についてです。どちらも他のお客さんやキャンプ場に迷惑をかけないよう使用して下さい。静かなキャンプ場の中に「チン!!」とか「ピーピー」とか音がするととても気になりますし、ましてやテレビやゲームの音は人によっては雑音になるということもお忘れなく。

キャンプスタイルはひとそれぞれです。「ちょっと不便」を楽しむのキャンプの楽しさですが、キャンプに快適さを追及するというのも決して悪い事ではないと思います。長い冬をずっと屋内で過ごすより、アウトドアを楽しみながら春を待つ方が楽しいと思いませんか?ハードルが高い気がする冬キャンプですが、電源を使うことでもっと身近なものになるかもしれません。


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