冬はホットカーペット・電気毛布で快適にあったかキャンプ!

 キャンプ用品

冬のキャンプ場

出典:hoge asdf / flickr

寒い冬には、電源付きサイトのあるキャンプ場にホットカーペットや電気毛布を持参すれば気温が低くても快適に過ごせます☆ここでは、ホットカーペットや電気毛布のおすすめアイテムから、使用の際の注意事項まで徹底解説します!また、電源なしサイトでも使えるバッテリーもご紹介!


 目次


冬キャンプなら電源サイトのあるキャンプ場へ行こう!

キャンプ場の電源    

出典:にしちゃんママのファミリーキャンプブログ

ホットカーペットと電気毛布を使うためには電気が必要です。まず、電源設備がついたAC電源サイトがあるキャンプ場を探しましょう。最近は電源サイトを用意しているキャンプ場が増えているので、様々な条件の電源サイトから選ぶことができます。

冬キャンプができるキャンプ場を探すならこちらから:hinata 冬キャンプ特集

チョコレートフォンデュを楽しむ様子    

出典:にしちゃんママのファミリーキャンプブログ

冬キャンプ快適!おすすめホットカーペット・電気毛布

ホットカーペット・電気毛布を最大限に活かすアイテム

電源付きのキャンプ場へ行っても、ただ単にホットカーペット・電気毛布を電源につなげばいいというものではありません。ホットカーペット・電気毛布の暖かさをを最大限に生かすアイテムがあるので使い方と一緒にぜひ参考にしてください!

▼グランドシートについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

▼銀マットについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

▼銀マット以外にもマットにはいくつか種類が。マットについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

▼ラグについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

ホットカーペットの敷き方!どの順番でマット類を敷く?

テント内に敷かれたシュラフ    

出典:Pixabay

いくらホットカーペットが暖かくても、地面からの冷気が強すぎたりすると、ホットカーペットの暖かさがを十分に活かされません。ホットカーペットの暖かさを活かすためには、マット類を敷く順番がポイント。ホットカーペット敷き方は、下記を参考にしてみてください。

テント付随のインナーマットがある場合

下から
①グランドシート
②テント
③インナーマット
④銀マット
⑤ホットカーペット
⑥ホットカーペットカバー

テント付随のインナーマットがない場合

下から
①グランドシート
②テント
③銀マット
④ホットカーペット
⑤ホットカーペットカバー

ホットカーペットを使うときに気をつけたいこと

ホットカーペット    

出典:Amazon

冬キャンプを快適に過ごせるホットカーペットですが、使用に伴っていくつか注意したいポイントがあります。項目ごとにまとめましたので、使用の前にぜひ目を通しておいてくださいね。

ホットカーペットのサイズ感

キャンプといえば荷物が大量。特に冬キャンプは防寒グッズや着替えなどで、夏のキャンプに比べてかなり荷物がかさばります。そのため、キャンプへ持っていくホットカーペットはコンパクトに折りたためるものがおすすめ。実際のサイズ感としては、
・2畳用寸法:175cm×175cm
・3畳用寸法:195cm×235cm

が平均的なサイズになるので、持っているテントのサイズと比較してベストなホットカーペットをチョイスしましょう。

屋外用のコードを必ず利用する

サイトの電源からテント内のホットカーペットに接続するための電源コードは必ず屋外用のものを使いましょう。室内用のものは、雨での感電の危険があります。コードの長さは10m程あればどのようなサイトレイアウトにしても問題なく利用することができます。夜間に引っかかったりする危険を防ぐために目立つ色のコードを用意するとベターです!

気温差による結露に要注意

布が結露している    

出典:krusheless / ゲッティイメージーズ

基本的にホットカーペットや電気毛布は、キャンプではなく家の中で使用するために作られています。そのため、テントでの使用を前提に作られた商品ほど結露などに対する耐性が強くなく、故障の原因にもなり得ます。換気をこまめに行い対策をしましょう。

アンペアは確認!

ホットカーペットのコンセントをAC電源に挿す前に、アンペア数を確認しておきましょう。なぜなら、他の電子機器も併用していると、AC電源に表示されているアンペアを超えてしまうことがあり、そうなるとブレーカーが落ちてしまいます。必ず確認するようにしましょう!

電源なしのキャンプ場ならバッテリーで!

suaokiのポータブル電源    

出典:Amazon

時間的上限は生じてしまいますが、ポータブルバッテリーでもホットカーペット・電気毛布は十分に使用することができます。バッテリーの容量や使うアイテムの消費電力によって使用時間は異なるので、購入の際には双方の電力を確認しましょう。

▼大容量ポータブルバッテリーについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

ブログでチェック!ホットカーペットの使用レポ

テント内でゲームをする男の子    

出典:にしちゃんママのファミリーキャンプブログ

寝るときは低めの温度で!

寝るときはちょっと弱めの設定にしておいた方がよさそうです。だんだんと熱く感じたりしますので

おれがキャンプ用品を買いまくってレビューするブログ

これは家で使う時も同様ですが、起きている時と同じ状態のホットカーペットや電気毛布に触れながら眠ってしまうと、低温やけどになってしまう危険性があります。寝るときにもホットカーペットや電気毛布を使う場合は、温度設定には十分注意しましょう。

シュラフの下にホットカーペット

電気毛布を敷くと、ほのかに暖かいなーという感じで座っているとおしりがほっこりします。就寝時は、その上にシェラフを敷くと快適に就寝することができますよ!

Kutikomi

就寝時シュラフの下にホットカーペットを敷くと、快適に就寝することができるとのこと。やはり、冬のキャンプでは足元が特に冷えるので、ホットカーペットが下に敷いてあると足元も暖まって寝やすくなるようです。こちらも、実践の際には低温やけどに注意しましょう。

ホットカーペット・電気毛布で冬キャンプ快適!

ラグを敷いたテント内    

出典:にしちゃんママのファミリーキャンプブログ

いかがでしたか?冬キャンプでのホットカーペット・電気毛布の魅力は伝わったでしょうか?冬キャンプ未経験の方もこの記事を参考にして冬キャンプを快適に過ごしてください☆きっとハマること間違いなしです!


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