ポータブル電源おすすめ15選&その他電気アイテム!アウトドアを快適に!

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ポータブル電源

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オールシーズンのキャンプを行う人が増え、夏は扇風機、冬は電気毛布など、快適にキャンプを過ごすためのギアも増えています。そんな時に便利に活躍するアイテムがポータブル電源。この記事では、ポータブル電源の選び方やおすすめ商品などを紹介します。


 目次


キャンプや車中泊、災害時にも活躍!ポータブル電源とは

スマートタップのポータブル電源の画像

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これまでオフシーズンとされていた「冬」にキャンプを楽しむ「冬キャンプ」が、近年のキャンプ人気の高まりとともに堅調に伸びています。それに伴い、冬キャンプに対応したテントやストーブだけでなく、キャンプサイトでより快適さを追求できる「ポータブル電源」を活用する人が多く目につくようになりました。ポータブル電源を持っていれば、キャンプや車中泊でも電気で動く家電製品を使えます。

ポータブル電源をアウトドアで活用すると、夏のキャンプで暑い時には扇風機を、そして冬にはヒーターを使用可能。車中泊でも電気マットや電気毛布を使用して家のように快適に過ごせます。

また、ポータブル電源はアウトドアだけでなく、災害時にも活躍。災害で停電しても、ポータブル電源があれば電気を使えます。ポータブル電源を1つ持っていれば、さまざまなシーンで便利です。

ポータブル電源の選び方を解説!

選び方のポイント①用途に合わせて容量を確認

パナソニックのポータブル充電機の画像

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ポータブル電源を選ぶ際には、どのようなアイテムに電気を供給したいのか、またどのくらいの時間供給したいのかという使用用途を明確にすることが大事。それによって選ぶべき容量が変わります。容量が大きくなると本体のサイズも大きくなるもの。使用する分より少し多めの容量を備えたポータブル電源を選ぶと、必要最低限の労力で持ち運べます。

ポータブル電源の容量で注目すべき点は「Wh(ワットアワー)」。Whは1時間に使う電気量を表す単位で、この数値が大きいほど容量が大きくなります。ポータブル電源は満充電にしても少しづつ放電されるため、少し多めの容量を準備しとくのが安心。アウトドアでは最低でも200Wh以上のものが必須です。400Wh以上の容量があればミニ冷蔵庫や電子レンジにも対応でき、防災などの備えとしても十分です。

選び方のポイント②重量を確認

キャリライクのポータブル電源の画像

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重量も、ポータブル電源を選ぶ際のポイントになります。アウトドアで使うとなると、持ち運びのことを考えなければいけません。容量が多ければ多いほど安心という理由から、大きめサイズの重いポータブル電源を選んでしまうと、持ち運びの際に大変です。

ポータブル電源の中には20kg以上のものもあります。あまりに大きすぎると、むしろ余分な荷物になってしまう可能性も。そのため、使用する電源の容量を確認してから、自分が持ち運べるような重量のポータブル電源を選びましょう。

選び方のポイント③出力ポートの種類や数、電力の波形

ポータブル電源を使って充電している画像

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ポータブル電源を選ぶ際には、出力ポートの種類や数も確認しておきましょう。出力ポートには、AC電源・DC電源・USBポートなどの種類があり、電源を使用するアイテム毎にそれぞれ種類が異なります。そのため、自分が使う電化製品がどのポートから給電できるかを確かめておく必要があります。

ほとんどの電化製品は、AC電源タイプ。ゆえに、アウトドアで複数の電化製品を同時に使用したいと考えている方は、AC出力ポートが複数付いているポータブル電源がおすすめです。

一方で、DC電源でしか給電できないタイプの電化製品もあります。DC電源の電化製品を使おうと考えている方は、DC出力ポートが付いているポータブル電源を選びましょう。大抵のポータブル電源はDC出力ポートに対応していますが、対応していないポータブル電源もあるため、購入する前にDC出力ポートが付いているか確認しておくと安心です。

最後に、USBポートが付いているとより便利に使えます。AC出力ポートで電化製品を繋いで使用している最中でも、USBポートがあればスマートフォンの充電が可能。他にも、USB充電に対応しているランタンやスピーカーも充電できます。

選び方のポイント④防水性能はあるか

アイパーの防水ポータブル電源の画像

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防水性能もポータブル電源を選ぶ際のポイント。アウトドアでポータブル電源の使用を考えている場合は特に、防水性能が備わっているものがおすすめです。アウトドアでは急な天候変化で突然雨が降って来ることもあります。そんな時、防水性能が備わったポータブル電源だと安心です。また、防水性能があることで、水辺でのキャンプでも多少の水しぶきなら気にせずにポータブル電源を使用可能。

こういったことから、ポータブル電源を選ぶ際には防水性能が付いているかも確認しておきたいものです。

選び方のポイント⑤日本製か海外製か

ラチタのポータブル電源の画像

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機能に関することではありませんが、日本製か海外製かという点もポータブル電源を選ぶ際の軸になります。なぜかというと、日本製と海外製のポータブル電源を比較すると、価格と保証期間に多少の差異があるためです。

海外製のポータブル電源は、大量生産されていることから、日本製に比べると価格が少し安めに設定されている商品もあります。保証期間においても、メーカーにもよりますが、海外製より日本製のポータブル電源の方が期間が長い傾向があります。加えて、アフターサポートも日本製の方が充実していることが多いです。

以上のことから、ポータブル電源を選ぶ際には、”日本製か?海外製か?”という点も選ぶポイントとして覚えておきましょう。

ポータブル電源を使う時に知っておきたいこと・注意点

氷点下では使えない?使用温度をチェック

氷上にテントを張って冬キャンプをしている画像

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ポータブル電源を使用する際の環境温度について知っておきましょう。ポータブル電源は主にリチウムイオン電池を使用しているため、環境温度によって使用の限界があります。

製品によって使用可能な温度は異なりますが、一般的に、低温では氷点下を下回るとポータブル電源を使えなくなります。高温は約50℃が使用可能温度の目安。ポータブル電源を使用する際には、製品の使用可能温度を確認しておきましょう。

ポータブル電源の寿命

フラッシュフィッシュのポータブル電源の画像

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ポータブル電源はどのくらい寿命が持つのかと疑問を持っている方も多いでしょう。ポータブル電源の寿命は、一般的に約6〜11年と言われています。使い方によっては、寿命の年数が大きく変わることも。ポイントを知っていれば長持ちさせることも可能なため、長持ちさせるために気をつけたいことについても紹介します。

ポータブル電源を長持ちさせるための一つ目の方法は、充電回数をなるべく減らすことです。充電を多く繰り返していくと、リチウムイオン電池の使用可能容量が徐々に減っていき、結果的にポータブル電源の劣化を招きます。そのため、できる限り充電回数を必要最低限で抑えられるように、最後まで電源を使い切ってから充電するようにしましょう。

二つの目の方法は、使用可能温度を守って使うことです。使用温度より低温または高温下で使用すると、放電したり電源を無理に使って使用効率が下がり、その結果ポータブル電源自体を劣化させてしまいます。そのため、使用温度をしっかり守ってポータブル電源を使用するようにしましょう。

アウトドアに携行したい!ポータブル電源おすすめ15選

ポータブル電源で使える便利アイテム4選

ここでは、ポータブル電源から電源を引いて使いたい、アウトドアをより快適に過ごすために使える電化製品の紹介します。

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車

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ポータブル電源でアウトドアをもっと快適に!

活用シーンの多いポータブル電源。これさえあれば、夏でも冬でもアウトドアを快適に楽しめます。アウトドア用品としてだけでなく、防災用品としていざという時のために持っておくと安心。ぜひこの機会にポータブル電源をゲットしましょう。

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