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薪ストーブ キャンプ

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冬キャンプにおすすめの薪ストーブ28選!折りたたみ・コンパクト・二次燃焼タイプ

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冬キャンプで重宝する薪ストーブ。短時間でテント内を暖められ調理もできる人気のアイテムです。とはいえ、はじめて購入する人は、たくさんの商品があるため迷ってしまうのではないでしょうか?今回は、折りたたみタイプから高火力タイプまで、おすすめの人気薪ストーブを紹介します。設置方法や初心者の疑問なども解説!

「薪ストーブ」は冬キャンプ最強のお助けギア

アウトドアで薪ストーブを使って暖をとる男性

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冬キャンプで主に使われるストーブには、石油ストーブ、ガスストーブ、薪ストーブがあります。それらの中で、特に効率よく暖を取れるのが「薪ストーブ」です。薪を燃やす炎の美しさを眺められるのも大きな魅力。 しかし、家庭でも利用することの多い、石油・ガスストーブに対して、火起こしが必要な薪ストーブはハードルが高いと感じる人もいるかもしれません。自分のキャンプスタイルに適したモデルの選び方や、正しい使用方法を理解していないと挑戦しにくいアイテムといえます。そこで今回はおすすめの薪ストーブと、知っておきたい基本的な知識を紹介していきます。

キャンプ向け薪ストーブの選び方【5つのポイント】

「はじめて薪ストーブを購入するけど、何を基準に選べばいいかわからない」と、選び方に困っている人は、以下の5つのポイントに注目してみましょう。
  1. サイズで選ぶ
  2. 重さで選ぶ
  3. 素材で選ぶ【ステンレス・チタン・鉄】
  4. 機能性で選ぶ
  5. 携帯性で選ぶ
それぞれ詳しく解説していくので、参考にしてみてください。

1.サイズで選ぶ

キャンプで使用するなら、まずは「サイズ」をチェックするのがおすすめです。さまざまな大きさの薪ストーブが登場しており、コンパクトに折りたたんでバッグに収納できるものや、ソロキャンプに適した軽量なものが人気です。 大きさを選ぶときに注意するポイントは、一般的な薪がそのまま入るか、それとも入れるために短く加工する必要があるかです。一般的な薪は30~35cm。コンパクトな薪ストーブは持ち運びしやすいですが、薪を入れるためにカットする必要があり、労力と手間がかかることを頭に入れておきましょう。

2.重さで選ぶ

移動が付きもののキャンプでは、道具の「重さ」も重要なポイント。薪ストーブはさまざまな素材や大きさでつくられているため、10kg以上のものから2kgの軽量タイプまで多種多様です。車での移動であれば、ある程度重くても持ち運びできますが、ツーリングキャンプやソロキャンプでは軽量のタイプがおすすめです。 また、重さは設置のしやすさにも影響します。10kg以上の重い薪ストーブと、2kgの薪ストーブではパーツを組み立てる労力が異なります。できる限り体力を使わないよう組み立てたければ、軽いタイプを選ぶというのも一つの方法です。

3.素材で選ぶ【ステンレス・チタン・鉄】

薪ストーブ

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キャンプ用の薪ストーブは主に、ステンレス・チタン・鉄の3つの素材でつくられています。それぞれの特徴を解説しますので、自分のニーズを満たしてくれるのはどの素材か、参考にしてみてください。 ▶ステンレスの特徴
  • 商品数が多いため好みのデザインを見つけられる可能性が高い
  • さびにくくメンテナンスが簡単
  • 重さはあるが安定感もある
▶チタンの特徴
  • 重さは鉄やステンレスの60%ほどで軽量(3kg~)
  • ステンレスよりやや高額
  • さびに強く長く使える
▶鉄の特徴
  • 真っ黒なボディがかっこいい
  • 発熱性が高くテント内を早く暖められる
  • 軽量タイプや折りたたみタイプは少ない

4.機能性で選ぶ

薪ストーブは暖を取るのはもちろん、便利な機能が追加されたアイテムも多いため、自分が求めている機能があるものを選びましょう。例えば、薪ストーブで料理したいのであれば、天板に調理用の穴があるものなら鍋が安定しやすく、炭でバーベキューなども可能。本体の横にガラス窓が付いているものは焚き火も楽しめます。 そのほか、脚の長短や煙突ガードの有無なども注目してみましょう。はじめから必要な機能があれば、買い換えずに長く使いつづけられるので、コストパフォーマンスもよくなります。

5.携帯性で選ぶ

薪ストーブ

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薪ストーブを選ぶときは「携帯性」も重要です。キャンプではたくさんの道具を運ぶため、できる限りコンパクトかつ軽量にしたいと考える人が多いのではないでしょうか?そのようなときは、折りたたみタイプのアイテムがおすすめです。組み立ての手間はありますが、10cm未満の厚みに収められるものもあります。 また、素材で携帯性を判断するなら軽量なチタン製が人気です。コンパクトにできるアイテムなら、持ち運びしやすいのはもちろん、自宅での収納スペースを取らないのも大きなメリットです。

キャンプで薪ストーブを使うときの注意点

薪ストーブを使用する際の注意すべきポイントを紹介します。薪ストーブは魅力的なアイテムですが、使い方を誤ると大変危険です。安全に冬キャンプを楽しむためにも、しっかりと把握しておきましょう。

適切な換気で「一酸化炭素中毒」を回避

薪ストーブ

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薪ストーブの最大のリスクは「一酸化炭素中毒」です。重症化すると死亡のリスクもあり細心の注意を払わなければいけません。一酸化炭素中毒とは、薪などが燃えることで酸素が減少し、発生した一酸化炭素を吸入することで起きる中毒症状です。 一酸化炭素は無臭・無色のため、気付かないうちにテント内に充満していることが少なくありません。実際にキャンプ中による一酸化炭素中毒での死亡事故も発生しています。適切な換気をすることはもちろん、一酸化炭素チェッカーを準備するのもマスト。就寝時は薪ストーブが完全に消火したかを確認するのも忘れてはいけません。 出典:信濃毎日新聞デジタル テント内で男性死亡、新潟 一酸化炭素中毒

安全に利用できるテントを選ぶ【煙突穴・難燃素材】

薪ストーブをテント内で使用するときは、煙突穴が開いているものや難燃素材のものを選び、安全に利用できるテントを使用しましょう。一般的なポリエステルのテントは、小さな火の粉が飛んだだけであっという間に穴が開くほど燃えやすい素材です。熱源が接触していなくても、熱で溶けることもあります。そのため、薪ストーブに対応したテントを利用することで火事などのリスクを軽減できます。

【定番・人気】冬キャンプにおすすめの薪ストーブ10選

商品名ホンマ製作所 ステンレス 時計1型薪ストーブホンマ製作所 ストーブカマドogawa(オガワ) ちびストーブ3G-Stove(ジーストーブ) Heat ViewAnlik 薪ストーブPETROMAX(ペトロマックス) LOKI2(ロキ2)tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン) ウッドストーブサイドヴューLサイズCAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) KAMADO(かまど)煙突ガラス窓付角型ストーブSENQI 薪ストーブM.O.L 薪ストーブ 丸型
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使用サイズ(約)40×60×34.5cm50×84cm28×40×150cm42×42×240cm38×53×210cm84×55×241cm62.8×64.5×273.2cmハイ/60×51×107・141.5・177cm ロー/47×36×83・118・153cm53×40×197cm46×46×165cm
収納サイズ(約)--38×47×33cm24×42×33cm38×19×25cm33×52×33cm46×27.8×24cm48×27×26.5cm20×40×35cm35×45×44.5cm
重さ(約)5.2kg19kg5.2kg9.3kg6.1kg12kg本体/15.3kgセット/10kg8.2kg20.5kg
素材ステンレス-本体/鉄板、煙突/ステンレス、脚/スチールステンレス・耐熱ガラス鋳鉄・耐熱ガラススチール・耐熱ガラス304ステンレス・ガラス本体・扉・ふた・脚・煙突/鉄(焼付塗装)・耐熱ガラスステンレス・耐熱ガラス主要部/アルミ鋳物・耐熱ガラス、脚・煙突/鋳鉄

【折りたためて携帯性抜群】冬キャンプにおすすめの薪ストーブ8選

商品名DANCHEL OUTDOOR ステンレス折畳式ストーブTOMOUNT(トモウント) 薪ストーブ ステンレス304Soomloom(スームルーム) チタン製薪ストーブ 0.5mm WintourUL taiCHANGE MOORE 折りたたみ薪ストーブPhoenixrise (フェニックスライズ) 不死鳥笑's フォールディング薪ストーブ 焚き火の箱G-neo鎌倉天幕 ファイヤーピット40LandField(ランドフィールド) 薪ストーブ 折り畳み式
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使用サイズ(約)37.5×21×247.5cm38×20.5×30.8+200cm(煙突)34.8×20.4×231cm(煙突含む)40×20×279cm73×32×36cm49(脚開き巾)×23.5×38cm(煙突別)44×36×146cm55×83.5×254cm
収納サイズ(約)39×31×9cm38×20.5×6.5cm40×30×7cm44×27.5cm-40×23×7cm(煙突別)44×36×26cm26×45.5×28cm
重さ(約)本体/3kg本体/3.4kg1.63kg2.8kg22kg5.3kg(煙突別)8.54kg12.5kg
素材304ステンレス・耐熱ガラス304ステンレス・耐火ガラス本体/チタン・耐熱ガラス、部品等/ステンレス304ステンレス・耐熱ガラス鋼板・ステンレスステンレス板・ステンレスリベット・ロストルステンレス断熱材・耐熱ガラス430ステンレス本体・煙突/鋼・スチール、止め金/鉄

【奥行35cm以下でコンパクト】冬キャンプにおすすめの薪ストーブ4選

商品名スームルーム 薪ストーブ TOPONスームルーム 薪ストーブ 小型 MECAZENPAD 卓上ミニ薪ストーブ新保製作所 インサートス
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使用サイズ(約)30×12×27cm21×12.5×30cm24×15×32cm35×17×180cm
収納サイズ(約)38×17×22cm20.5×12.5×16.2cm24×15×13.5cm-
重さ(約)4.5kg3.35kg3.12kg3.8kg
素材ステンレス・耐熱ガラスステンレス・耐熱ガラスブラック/炭素鋼orシルバー/ステンレス鋼・微結晶耐熱ガラス本体/ボンデ鋼板・ネクストリーマ

【二次燃焼で高火力】冬キャンプにおすすめの薪ストーブ6選

商品名CHANGE MOORE 折りたたみ薪ストーブホンマ製作所 フォールディングキャンプストーブMt.SUMI(マウントスミ) Woodstove EMO(アウトドア薪ストーブ エモ)マウントスミ Woodstove AURA ver.2(アウトドア薪ストーブ オーラ ver.2)キャプテンスタッグ ファイアブースト ストーブランドフィールド ウッドストーブ 中型サイズ
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使用サイズ(約)38×18×28.5+250(煙突)cm47.6×54.2×212cm63.7×50.5×65.9cm74.5×40×270cm25×22×28cm21×30cm(五徳使用時) 20×29cm(五徳未使用時)
収納サイズ(約)40×25cm49×30×16.5cm(煙突は除く)32.8×33.6×53.5cm46×38×37cm(煙突立ちあげ含む)37×38×8cm20×14cm
重さ(約)4.4kg11.8kg本体/20.2kg本体/20kg2.3kg1kg
素材304ステンレス・石英耐熱ガラス430ステンレス・鉄・ガラス本体/スチール・ガラス、煙突・火かき棒・煙突固定リング・グリット/ステンレス本体/鉄・ガラス、煙突・煙突固定リング・グリット/ステンレス、耐火レンガ/セラミック本体・炭受け/ステンレス鋼、バーベキュー網・ゴトク・目皿/鉄(クロムメッキ)ステンレス

薪ストーブの【正しい使い方】を知ってキャンプを楽しもう

薪ストーブ

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ここからは、薪ストーブの使用方法を紹介します。はじめての人には難しく感じるかもしれませんが、正しい知識を身につけておけば大丈夫。きちんとした手順に沿って安全に薪ストーブを楽しみましょう。

購入したら【慣らし焚き】をしよう

新品の薪ストーブを使用するときには、「慣らし焚き」と呼ばれる作業が必要です。薪ストーブには鋳物が多く使われており、急激な温度変化によって変形や破損につながるため、徐々に熱に慣れさせなければいけません。 また、製造時の油分の除去も慣らし焚きの目的の一つです。油分が燃焼すると煙が出るため、完全に焼ききって煙が少ない状態にします。 では、慣らし焚きの手順を解説していきます。
  1. 煙突へつながる空気量を調整するダンパーを開き、供給する空気量を調整するエアーコントロールレバーを全開にします。
  2. ストーブ内に着火剤と細い薪を組んで入れたら、その上に中くらいのサイズの薪を3本ほど乗せ、火をつけます。薪に着火したのを確認したら扉を閉めましょう。
  3. 安定して薪が燃えてきたら(10〜15分後)、太い薪を2、3本追加します。
  4. ストーブが200℃以上にならないよう、エアーコントロールレバーで給気をする量を調整し、薪が燃え尽きるのを待ちます。
  5. ストーブ本体が完全に冷えたら終了です。
■ ポイント 油分が燃焼し1時間ほどで煙は少なくなりますが、テント内で利用する場合は、1〜5までのステップを2、3回繰り返してしっかりと油分を焼ききりましょう。

STEP.1 正しく設置する

まずは、薪ストーブを正しく設置しましょう。ゆるみがないようにパーツなどはしっかりと固定し、テント内で使用するなら煙突ガードを設置したり、燃えやすいものが近くにないか、換気できる環境かどうかを確認したりしましょう。焚き火台ほどではありませんが、燃えている薪が落ちる可能性は十分にあります。芝生サイトであれば焚き火シートを利用しましょう。 また、転倒するリスクを避けるため、平らで安定感のある場所に設置してください。卓上で利用するなら熱に強いアルミや鉄製のテーブルを利用するようにしましょう。着火する前に燃えやすい細い薪や、薪ストーブの大きさにあわせてカットした薪を用意しておけば、着火してからの作業がスムーズです。

STEP.2 焚き付け用の細い薪で着火スタート

焚き付け用の細い薪や小枝に着火します。いきなり大きな薪を入れると火が消えてしまうので、細い薪を少しずつ追加していき、徐々に炎を大きくしていきます。着火直後は煙突のダンパーを開放し、空気の流れをつくって炎が大きくなる手助けをします。

STEP.3 太い薪を追加していく

炎が大きく安定してきたら、太い薪を追加していきます。火力の調整は、煙突のダンパーや扉の小窓(エアーコントロールレバー)の空気の流れを利用しましょう。利用中は基本的に扉は閉めた状態にしておき、薪の落下などを防ぎます。テント内で使用するなら、定期的に換気しながら調理や揺れる炎を眺めるなど、自由に楽しみましょう。

STEP.4 消火

消火するときは、静かに薪が燃えきるのを待ちます。通気用の小窓やダンパーを閉めると、空気が遮断されて消火がスムーズです。消火時の注意点として、薪ストーブ内の薪に直接水をかけるのは絶対にNGです。急な温度変化によって変形や破損が起こったり、灰が一気に舞い上がったりして大変危険です。就寝前であれば早めに薪の追加をストップしましょう。もし時間に制限があれば、火消し壺などに炭を移して消火させるのも一つの方法です。

STEP.5 正しく片付けて次のキャンプに備える

火が完全に消え、本体が冷めたことを確認して片付けを行います。燃え残った灰を焚き火シートや火消し壺にかきだし、乾いた布で灰やスス汚れをふき取りましょう。小さなブラシやほうきがあると角や溝もきれいに掃除できます。調理の油汚れが付いてベトベトという状況でなければ、毎回水洗いなどをする必要はないでしょう。逆に、水洗いをすると残った水分などで、さびてしまう可能性もあるので注意が必要です。 また、薪ストーブの片付けでは「煙突の掃除」も忘れてはいけません。煙突内にはススや灰、タールがたまり、放っておくと「煙道火災」を引き起こす危険性があります。専用のスポンジやタワシを利用して煙突内部をきれいにしておきましょう。薪ストーブ本体、煙突、どちらもきれいに掃除しておくことで、帰りの車内や自宅の保管場所を汚さずにすみ、次回万全の状態で気持ちよく利用できます。
※煙道火災・・・煙突内部の付着物に引火すること。煙突から炎が噴き出し大変危険です。

薪ストーブとあわせて準備したいアイテム【さらに快適】

薪ストーブと一緒に利用することで、より快適にキャンプを楽しめるアイテムを紹介します。一酸化炭素チェッカーは必須ですが、そのほかの便利なアイテムを紹介するので、薪ストーブを購入する際にあわせてチェックしてみましょう。

ストーブファン

薪ストーブ ストーブファン

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ストーブファンとは扇風機のような形状をしており、ストーブの上に置いて暖まった空気を循環させるアイテムです。電源は必要なく設置するだけで動く驚きの利便性。特に広いテント内では全体が暖まるのに時間がかかるため、寒い冬のキャンプで快適に過ごすためにおすすめのアイテムです。

温度計

薪ストーブ 温度計

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薪ストーブをテント内で利用する場合は、温度計の併用がおすすめです。温度計があると簡単にテント内の温度を把握できるため、薪ストーブの火力を調整する目安に活用できます。また、テントの内と外の温度を測れるタイプもあり、外気温との差を確認できるため、結露の防止対策をするタイミングを確認するのにも役立ちます。

メンテナンス用品

薪ストーブを利用するときは、専用のメンテナンス用品もあると片付けがラクになります。例えば灰を撤去する灰かき棒があれば、重い薪ストーブを傾けたり、灰捨て場まで持っていったりしなくてもOK。煙突を掃除するブラシも煙突の直径にあったものを準備すれば、簡単にきれいな状態を保てます。それぞれそろえるのは面倒という人は、セットになっているものをチェックしてみましょう。

薪ストーブQ&A【薪スト初心者さん必見】

薪ストーブ よくある質問

出典:PIXTA

これから薪ストーブに挑戦したいと思っている人に向けて、よくある質問と回答をまとめました。正しい知識で冬キャンプを楽しみましょう。

Q.薪ストーブをつけたまま寝ても大丈夫ですか?

A.薪ストーブをつけたままの就寝は絶対NG! 就寝時は必ず薪ストーブを消しましょう。炎が見えていない小さな火種でも、火事や一酸化炭素中毒の危険性があり、ほとんどの一酸化炭素中毒の事故は就寝時に起きています。また、熱くなった薪ストーブで火傷することも。就寝時は薪ストーブをテント外に出すのが安全です。「管理できない状態では火を使わない」という認識を忘れないようにしましょう。

Q.薪ストーブを利用するには、どれくらいの薪が必要ですか?

A.1泊のキャンプで終日利用したいなら3束あれば安心 1泊のキャンプで薪ストーブを長時間利用したいなら、3束以上の薪があれば十分でしょう。ただし、薪ストーブの大きさや形状、薪の種類、太さによって、必要な薪の量は異なります。利用していくうちに「自分の薪ストーブはこれくらいの時間利用できる」という感覚をつかんでいきましょう。

薪ストーブで冬キャンプを楽しもう!

キャンプで薪ストーブを使用して炎を楽しんでいる様子

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薪ストーブは冬のキャンプを快適に過ごしたり、料理や焚き火を楽しめたりする万能アイテム。さまざまな形状や大きさ、素材のものがあります。大型テントでもしっかり暖まる火力の高いものや、ソロキャンプでも使いやすいコンパクトなものなど、自分のニーズにあったアイテムを見つけましょう。ただし、薪ストーブに限らず火を使う道具は、使い方を誤ると大きなリスクを伴うことも忘れてはいけません。正しい使い方を理解して、冬のキャンプを暖かく過ごしましょう!

今回紹介したアイテム

商品画像PT&Key 一酸化炭素チェッカーホンマ製作所 ステンレス 時計1型薪ストーブホンマ製作所 ストーブカマドオガワ ちびストーブ3ジーストーブ Heat ViewAnlik 薪ストーブペトロマックス ロキ2テンマクデザイン ウッドストーブサイドヴューLサイズキャプテンスタッグ KAMADO(かまど)煙突ガラス窓付角型ストーブSENQI 薪ストーブM.O.L 薪ストーブ 丸型DANCHEL OUTDOOR ステンレス折畳式ストーブトモウント 薪ストーブ ステンレス304スームルーム チタン製薪ストーブ 0.5mm WintourUL taiCHANGE MOORE 折りたたみ薪ストーブフェニックスライズ 不死鳥笑's フォールディング薪ストーブ 焚き火の箱G-neo鎌倉天幕  ファイヤーピット40ランドフィールド 薪ストーブ 折り畳み式スームルーム 薪ストーブ TOPONスームルーム 薪ストーブ 小型 MECAZENPAD 卓上ミニ薪ストーブ新保製作所 インサートスCHANGE MOORE 折りたたみ薪ストーブホンマ製作所 フォールディングキャンプストーブマウントスミ Woodstove EMO(アウトドア薪ストーブ エモ)マウントスミ Woodstove AURA ver.2(アウトドア薪ストーブ オーラ ver.2)キャプテンスタッグ ファイアブースト ストーブランドフィールド ウッドストーブ 中型サイズ
商品名PT&Key 一酸化炭素チェッカーホンマ製作所 ステンレス 時計1型薪ストーブホンマ製作所 ストーブカマドオガワ ちびストーブ3ジーストーブ Heat ViewAnlik 薪ストーブペトロマックス ロキ2テンマクデザイン ウッドストーブサイドヴューLサイズキャプテンスタッグ KAMADO(かまど)煙突ガラス窓付角型ストーブSENQI 薪ストーブM.O.L 薪ストーブ 丸型DANCHEL OUTDOOR ステンレス折畳式ストーブトモウント 薪ストーブ ステンレス304スームルーム チタン製薪ストーブ 0.5mm WintourUL taiCHANGE MOORE 折りたたみ薪ストーブフェニックスライズ 不死鳥笑's フォールディング薪ストーブ 焚き火の箱G-neo鎌倉天幕 ファイヤーピット40ランドフィールド 薪ストーブ 折り畳み式スームルーム 薪ストーブ TOPONスームルーム 薪ストーブ 小型 MECAZENPAD 卓上ミニ薪ストーブ新保製作所 インサートスCHANGE MOORE 折りたたみ薪ストーブホンマ製作所 フォールディングキャンプストーブマウントスミ Woodstove EMO(アウトドア薪ストーブ エモ)マウントスミ Woodstove AURA ver.2(アウトドア薪ストーブ オーラ ver.2)キャプテンスタッグ ファイアブースト ストーブランドフィールド ウッドストーブ 中型サイズ
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