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冬キャンプも薪ストーブでポカポカ♪おすすめのストーブ7選と導入方法!

冬キャンプも薪ストーブでポカポカ♪おすすめのストーブ7選と導入方法!

 キャンプ

新保製作所卵型薪ストーブ

冬キャンプで薪ストーブの暖かさを知ってしまったらもう戻れません。その火力は真冬のテントで汗ばんでしまうほど。今回はそんな薪ストーブを初めての方でも使いこなせるように、導入方法・設置方法・使い方からおすすめの薪ストーブ紹介までしていきます。薪ストーブ検討中の方必見です!


 目次


薪ストーブは冬キャンプの強い味方!

キャンプで使えるアウトドアストーブは3種類。石油ストーブ、薪ストーブ、ガスヒーターがありますが、何と言っても最強は「薪ストーブ」!それ一台で大人数用のテントも汗ばむくらいに温めることができます。とはいえ、初心者の方にはハードルの高い薪ストーブ。その導入法から使い方、おすすめの薪ストーブまで見ていきましょう!

3種類のストーブ、どれが自分にぴったりかを知りたい方はこちらから▼

おすすめの薪ストーブ7選

最初の難関「薪ストーブの導入」

薪ストーブには煙突必須!

薪ストーブを使うには煙を外に排出する煙突が必須です。テント内から煙突を出す方法は2つ。
①テント下から煙突を這わせ、屋外にだす方法
②テントのフライシートに煙突用の穴を開け、煙突を差し込み、屋外に出す方法

②の方法はテントに穴を開けなければいけないので、かなり勇気がいりますね。。。ストーブ本体ほどではないものの、煙突も高温となるので、上記のどちらの方法でもテントの生地が煙突に直接触れないようにする対策は必須となります。熱を伝えにくくする石膏ボード耐熱パイプで煙突の熱をフライシートに伝わらないようにする必要です!

また、煙突もそこそこ高くなりますので煙突を直立するように設置することも必要となります。こちらも薪ストーブ愛用キャンパーさんは試行錯誤して使っているようです。ポールを隣に立てて上から吊るしたり、脚立の階段の間に煙突を通したり。方法はたくさんあるようです。

薪ストーブを使いたいならコットンテントを!

一台でかなり暖かくなる薪ストーブですが、薪を燃やしているのでストーブはもちろん高温、火の粉だって飛びます。一般的なテント素材はポリエステル。熱に弱い素材です。ポリエステル製のテント内や近くで薪ストーブを使うと穴だらけになってしまいます。薪ストーブを使いたいのであれば、熱に強いコットン製のテントを使いましょう。火の粉がついても少し焦げる程度で被害を最小限に抑えることができます。

▼薪ストーブが使える「コットンテント」の詳しい情報はこちらから▼

薪ストーブの使い方

STEP0 慣らし焚き

新品の薪ストーブを使用するときには「慣らし焚き」と呼ばれる作業が必要となります。薪ストーブに多く使われる鋳物は急激な温度変化を受けると破損してしまうため、初めは徐々に熱に慣れさせなければいけないんです。まずは慣らし焚きの手順を紹介します。

①煙突へつながる空気量を調整するバイパスダンパーを開き、供給する空気量を調整するエアーコントロールレバーを全開にします。

②ストーブ内に着火剤、細めの薪を組んで入れたら、その上に中くらいのサイズの巻きを3本ほど乗せ、火をつけます。薪に着火したのを確認したらドアを閉めましょう。

③安定して薪が燃えてきたら(10〜15分後)、太い薪を2、3本追加します。

④ストーブが200℃以上にならないよう、エアーコントロールレバーで給気する量を調整し、薪が燃え尽きるのを待ちます。

⑤ストーブ本体が完全に冷えたら終了です。

慣らし焚きでは①〜⑤までのステップを3、4回繰り返し行います。

STEP1 着火

薪ストーブ内で着火する方法は慣らし焚きの方法とほぼ同じです。

①煙突へつながる空気量を調整するバイパスダンパーを開き、供給する空気量を調整するエアーコントロールレバーを全開にします。

②ストーブ内に着火剤、細めの薪を組んで入れたら、その上に中くらいのサイズの巻きを3本ほど乗せ、火をつけます。薪に着火したのを確認したらドアを閉めましょう。

③安定して薪が燃えてきたら(10〜15分後)、太い薪を2、3本追加します。

④薪をさらに追加して、勢いよく燃えるになり、ストーブ天井の温度が220℃に達したらバイパスダンパーを閉めてコンバスターエアーダイヤルを1回転半開き、そのまま5〜10分ほど燃やし続けます。

⑤ここまできたらエアーコントロールレバーで火力を調整するだけです。

STEP2 薪の補給

薪の補給だって、ただドアを開けて薪を追加すれば良いわけではありません!

①まず、バイパスダンパーを開きます。

②ドアを開け、中の炎を均一に広げてから薪を足します。

③ドアを閉め、エアーコントロールレバーを全開にします。

④バイパスダンパーとエアーコントロールレバーを全開にしたまま5分くらい燃やしたら、バイパスダンパーを閉めます。あとはエアーコントロールレバーで火力を調整するだけです。

消火する際にはエアーコントロールレバーを絞って、給気を遮断します。するとゆっくり薪が燃え尽きて消火します。

まとめ

フロンティア薪ストーブ    

少し前は薪スト!と言えばホンマ・新保・小川キャンパルが有名で選べる種類も少なかったのですが、今ではコンパクトでスタイリッシュな薪ストも増えて選ぶのも楽しくなりました。キャンプ場でさまざまな煙突を見ることも増え、煙突もくもく冬キャンプを楽しむ人も増えました。ぜひ、今年は薪ストを相棒に冬のフィールドに出かけてみませんか?


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