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薪ストーブが使えるテント15選!煙突穴付き&ソロ用&注意点も紹介

冬キャンプに欠かせないギアの一つが「薪ストーブ」です。テント内を温めてくれる憧れアイテムですが、安全に効率よく使うにはテント選びも超重要!そこで今回は煙突用の穴が備わっているなど、薪ストーブの使用に適したおすすめテントを紹介します。ソロキャンプ用テントからファミリー用まで厳選したので参考にしてください。

キャンプで薪ストーブを使うなら「煙突穴付きワンポールテント」を!

今回は、薪ストーブの使用に適した「煙突穴付きのワンポールテント」を紹介します。 スタイリッシュな張り姿ながら、比較的に設営が簡単なこともあって人気のワンポールテントですが、薪ストーブの使用に適した煙突穴付きのモデルも多く登場しています。冬キャンプを楽しむならぜひ選びたいのが、このスタイルのテントなのです。

「煙突穴付き」ワンポールテントの特徴

ここからは、今回紹介する「煙突穴付きワンポールテント」の特徴を紹介していきます。いずれも冬キャンプを安全・快適に過ごすために知っておきたいことなので、テント選びの参考にしてください。

テント内をしっかり換気できる

一般的なテントの場合、一酸化炭素中毒を引き起こす可能性も高いので薪ストーブの使用はNGです。 その一方で煙突穴付きのテントなら、薪ストーブの煙突をテント外に出して使用できるので、煙や一酸化炭素がこもりにくく安心。換気のためにテントを大きく解放し続ける必要もないので、効率よく室内を温めることができます。

火気の使用が想定された安心設計

多くのテントの幕には、火の粉で穴が開きやすいポリエステル素材が採用されています。 一方で冬用テントには、ナイロンやコットンなど火に強い素材が用いられていることも。その中でも煙突穴が備わるワンポールテントは、ストーブの使用が想定された設計とされていることがほとんどです。テントの購入時は、材質や使用方法を確認して場所や季節に合う商品を選びましょう。

失敗しない!「煙突穴付きワンポールテント」の選び方

ここからは、煙突穴付きのワンポールテントの選び方を紹介します。ポイントは「使用人数」、「テント内の広さ」、「素材」、「スカートの有無」の4点! 【煙突穴付きワンポールテントの選び方】
  • POINT1:使用人数
  • POINT2:テント内の広さ
  • POINT3:幕の素材
  • POINT4:スカートの有無

POINT1:使用人数

まずチェックしたいのが「使用人数」です。ソロには1人用、デュオには2〜4人用、ファミリーキャンプやグループキャンプは4〜7人用、人数が多いグループキャンプには8人用以上のものがおすすめです!

POINT2:テント内の広さ

テント内で薪ストーブを使用するなら、室内の広さも確認すべきポイントです。薪ストーブの周辺に十分なスペースが確保できる環境を整えることも重要です。

POINT3:幕の素材

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通気性がよく、結露に強いコットン素材のテントは冬キャンプにぴったり。コットンは火にも強く、火の粉が飛んできても穴が開きにくいのも特徴です。一般的なテントよりも重さがありますが、テント内で薪ストーブを使用するのに向いているのでおすすめです。

POINT4:スカートの有無

スカート付きのワンポールテントの画像

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フライシートと地面との隙間をカバーするのが「スカート」です。スカートがあることで、テント内に外気の侵入を抑えられるので、テント内の温度を保ちやすくなります。特に冬場は、温かく過ごすためには有効な装備です。

薪ストーブOKのワンポールテント【ソロ用】

薪ストーブOKのワンポールテント【2〜4人用】

薪ストーブOKのワンポールテント【6〜8人用】

薪ストーブOKのワンポールテント【9人用〜】

テント内で薪ストーブを使うときの「注意点」

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テント内に薪ストーブのスペースを十分にとる

薪ストーブは使うと高温になるため、熱で周囲のものが溶けたり引火したりする恐れがあります。薪はもちろん、服や紙類など燃えやすいものを近くに置かないように気をつけましょう。 そのためには、薪ストーブのスペースを十分にとる必要があります。人が楽に通れる位の広さがあると安心して過ごせます。

煙突をしっかりと固定する

風が強い日だと、煙突が倒れる可能性があるためしっかりと固定しましょう。また使用中に煙突が外れ、テント内に一酸化炭素が発生してしまう可能性も。細かくチェックするのが安全に過ごすためのポイントです。

薪を入れすぎないようにする

ストーブに薪を入れすぎると、煙突の温度も上がり危険性が高まることもあります。薪ストーブの火加減に気をつけましょう

点火には焚付を使う

太い薪は火がつくのに時間がかかります。点火に時間がかかるとテント内が煙たくなることも。最初に点火する際は焚付を使うのがおすすめです。

よく乾いた薪を使用する

薪は、なるべく乾いたものを使いましょう。乾いていない薪を使うと煙突にタールがこびり付いたり、煤が溜まって煙突から火の粉が出たりして危険です。薪の管理もなるべく室内で行い、雨や雪などで湿らないように気をつけましょう。

薪ストーブを使って冬キャンプを満喫しよう!

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出典:PIXTA

今回は、冬キャンプにおすすめの「煙突付きワンポールテント」を紹介しました。火事にならないように注意しながら、冬にしか味わえない薪ストーブの暖かさを体験してみてください!

今回紹介したアイテム

商品画像ATEPA キャンプテント Gonex ワンポールテントDOKICAMP ワンポールテントYOKA YOKA TIPI ワンポールテント 2人用ランドフィールド ワンポールテントOneTigris 鉄壁 ストーブテントPreself ワンポールテント 2-4人用UnaFreely 煙突付きワンポールテント 3-4人用Kadahis ワンポールテント 3-4人用D&Rコットンベルテント 1-3人用TOMOUNT ワンポールテントglamcamp ワンポールテント 3Mオガワ ピルツ15 T/C テント 8人用 ローベンス  クロンダイク ヘルスポート バランゲルキャンプ アウターテント + ポール [12-14人用]
商品名ATEPA キャンプテント Gonex ワンポールテントDOKICAMP ワンポールテントYOKA YOKA TIPI ワンポールテント 2人用ランドフィールド ワンポールテントOneTigris 鉄壁 ストーブテントPreself ワンポールテント 2-4人用UnaFreely 煙突付きワンポールテント 3-4人用Kadahis ワンポールテント 3-4人用D&Rコットンベルテント 1-3人用TOMOUNT ワンポールテントglamcamp ワンポールテント 3Mオガワ ピルツ15 T/C テント 8人用 ローベンス クロンダイク ヘルスポート バランゲルキャンプ アウターテント + ポール [12-14人用]
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