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ワンポールテントのおすすめ決定版!ファミリーからソロまで。メリットデメリットも解説

ワンポールテントの使用イメージ

ワンポールテントは、名前の通り1本のポールだけで設営できるテント。キャンプ初心者でも時間がかからずに簡単に設営できるのが魅力です。今回、楽に設営撤収できるおすすめのワンポールテントを、ファミリーからソロサイズまで収容人数別に紹介します。メリットとデメリットも解説しているので、購入時の参考にしてみましょう。

ワンポールテントとは

ティピ型のコットンテント
ワンポールテントとは、天井部分がとんがった三角の形が特徴でポール1本を中心に立てて設営するテント。インディアンが使用していた「ティピ」のような風貌から、ティピテントやモノポールテントと呼ばれたりもします。小さいサイズなら女性1人でも設営できるため、初心者にもおすすめです!

ワンポールテントのメリット

ワンポールテント

出典:Amazon

ソロからファミリーまで、多くの層に人気があるワンポールテント。人気の理由であるメリットを解説します。

メリット①設営が簡単

ワンポールテントは、周りにペグを打ってテントを固定し、中心に1本のポールを立てるだけで簡単に設営できるのが魅力。テントを構成する要素が幕、ポール1本、ペグだけで、設営方法もシンプルなため、初心者の方でも扱いやすいです。

メリット②風に強い

ワンポールテントは、風に強いのも特徴に挙げられます。高さがあるので風が当たりやすく、強風に影響されやすいのではないかという懸念があるかもしれませんが、ワンポールテントはテントを安定させるために他のテントと比較して多くのペグを用います。テントの負担がペグに分散されて風に影響されにくいです。

メリット③見た目がおしゃれ

ワンポールテントは、ドーム側テントやトンネル型テントなどと比較して、おしゃれな見た目のものが多いです。最近は特にグランピングを中心に使用されていることが多く、とんがり屋根がかわいさを際立たせていて、女性や子どもにも人気があります。

ワンポールテントのデメリット

ワンポールテントの後ろ

出典:Amazon

ワンポールテントは設営のしやすさとデザイン性に優れており、多くのキャンパーに人気がありますが、デメリットも存在します。ここでは、購入前に知っておきたいワンポールテントのデメリットを紹介!

デメリット①雨が侵入しやすい

ワンポールテントは前室がないタイプのものも多く、雨が降った場合出入り口に屋根がないことでテント内に浸水しやすいというデメリットがあります。 天気がよくない日には、タープを併用し、テントがタープの中に入るようなセッティング方法の小川張りをするなどの工夫が必要です。それに伴い、荷物が増えるというデメリットも挙げられます。

デメリット②設置場所を選ぶ

ワンポールテントはドーム型テントのようにテント自体が自立するわけではないため、ペグが打ち込める地面でないといけません。また、地面の傾斜も平坦であることが必須。斜めになっている場所だと、中心のポールがうまく立たなかったり、立てられたとしても不安定で危険です。

ワンポールテントの種類と選び方

ワンポールテントを購入したいけど、どんなことに注目して選べばいい?そんな悩みがある方に向けて、ワンポールテントの種類と選び方を紹介します。

ポイント①サイズ感

ワンポールテント

出典:Amazon

ワンポールテントは、小さいものでは1人用から、大きいものでは10人ほどで利用できるものまであります。 天井がとんがっているためテント内の居住空間が狭くなりがち。そのため、床面積だけを見るのではなく、実際の使用人数より1人分多い使用人数のモデルを選ぶのがおすすめ! 使用人数をはるかに上回るサイズを選ぶのはおすすめできません。サイズが大きくなればなるほど収納サイズが大きく、重量も大きくなるため、持ち運びが大変になります。

ポイント②前室やキャノピーの有無

ワンポールテント

出典:Amazon

ワンポールテントは、ドーム型テントなどと同様に、前室が付いているものと付いていないものがあります。 ワンポールテントはその形状上、出入りする際にテント内部に雨水が入ってしまいやすいため、雨が降ることが予想されるシーンで使用する場合には特に、前室やキャノピー(ひさし)が付いているタイプのワンポールテントがおすすめです。前室やキャノピーがあれば出入り口の雨除け、晴れの日でも日よけとしても活躍!

ポイント③素材や耐水圧

ワンポールテント

出典:Amazon

ワンポールテントは、ポリエステルやコットンとさまざまな生地で作られています。また、雨が降ることが想定されるシーンで使用する際には、耐水圧にも注目しましょう。一般的には、耐水圧が1,500mm以上あれば大雨でも対応可能であると言われています。 ポリエステルは防水性や強度が高くて軽量で、コスパもよく扱いやすい素材。コットンは通気性や吸湿性が高く、焚き火などの火の粉が飛んでも燃えにくいです。軽量ではなく、雨に濡れるとカビが生えやすいといったデメリットがあります。 最近では、ポリコットン(T/C)素材のテントが人気。T/Cはポリエステルとコットンを混ぜた素材で、ポリエステルとコットンの良さを兼ね備えています。遮光性が高く、日よけに強いです。

ワンポールテントのおすすめブランド3選

ワンポールテントは多くのアウトドアブランドから発売されていますが、人気はどこか。ワンポールテントが人気のアウトドアブランドを解説します。

DOD

DODは大阪発のキャンプ用品ブランド。"アウトドアをワクワクするソト遊びに。"というコンセプトのもと、テントをはじめとした各種アウトドアギアを製造販売しています。価格がリーズナブルで初心者でも買いやすい製品が多くラインナップされているのが魅力。独特なデザインやネーミングも話題を集めています。 ▼DODのワンポールテントを詳しく知りたい方はこちらをチェック!

テンマクデザイン

テンマクデザインはアウトトドアショップ「WILD-1」が展開している自社ブランド。"野営こそアウトドアの神髄"というコンセプトのもと、扱いやすくシンプルなデザインのギアを取り扱っています。テンマクデザインは、日本の気候やキャンプスタイルを熟知して作られているのが魅力。 ▼テンマクデザインのワンポールテントを詳しく知りたい方はこちらをチェック!

コールマン

コールマンは、日本でも3本の指に入るほど認知度の高く、1900年頃に創業されてから100年以上続く老舗アウトドアブランド。品質と価格のバランスがよく、キャンプ入門の定番ブランドとしても有名。製品ラインナップが豊富で、たいていのキャンプギアはすべてコールマンでそろえられます。 ▼コールマンのワンポールテントを詳しく知りたい方はこちらをチェック!

3〜5人用のおすすめワンポールテント4選

広々したテント内で快適に過ごしたい!荷物の置き場を作りたい!という方は使用人数+1のテントを選びましょう!2人でテントを使用したい場合は3人用、4人でテントを使用したい場合は5人用がおすすめ!ここでは3〜5人向きのワンポールテントを紹介します。
▼ロゴスのワンポールテントについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

6~8人用の大型おすすめワンポールテント4選

4人以上のファミリーやグループでキャンプしたい方は大型テントを使用して、快適に過ごしましょう!ここでは6人以上の大型ワンポールテントを紹介します。
▼オガワのテントについて詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

ソロキャンプにおすすめのワンポールテント5選

ソロキャンプではとにかく軽量、コンパクトなものを選びましょう!持ち運びやすいため移動も負担になりません。ここではソロキャンプで使えるワンポールテントを紹介します。

ワンポールテントでキャンプを満喫

女性や初心者にもおすすめのワンポールテントを紹介しました。ワンポールテントは設営が簡単。テントの設営に費やす時間が短くなる分、みんなでお酒やご飯を味わったり自然を満喫したりと、のんびりした時間を楽しめます。これからキャンプをはじめる人は、ぜひワンポールテントをチェックしてみましょう。 ▼女性に人気のかわいいティピーテントブランドについて詳しく知りたい方はこちらをチェック!

今回紹介したアイテム

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