キャンプ初心者でも大丈夫!人気ファミリーテント&おすすめ19選

 キャンプ用品

川沿いでキャンプを楽しむ家族

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初心者向けのキャンプ用テントはいくつもありますが、結局のところ、どのテントを選ぶのが良いのでしょうか。今回は、そんな悩みを抱えるファミリーのために、コールマンやスノーピークなど各ブランドの人気テント5種類を「設営が簡単」「テント内が快適」などの点から徹底比較。くわえて、おすすめの全20種類のテントを紹介します。

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 目次


知っておきたい、テントの基礎知識

いくつかのテント

出典:Pixabay

多種多様にあるテント

キャンプを楽しむ際に欠かせないテント。その種類は実にさまざまで、どれを購入すればよいものか、迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。テントは、一人用、大人数用などのサイズの違いはもちろん、キャンプ用か登山用かなどの用途によって機能性も大きく変わるもの。今回は、キャンプ場で使用する一般的な4人用ファミリーテントに焦点を当てていきたいと思います。

▼テントについて詳しく知りたい人はこちらの記事も読んでみてください!

▼テントの買い替えを検討している人はこちらの記事をどうぞ。

使わなくなったテントがある人は必見!

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テントの仕組みとは

テント設営の様子

出典:PIXTA

テントは基本的に、インナーテントとフライシートの2つのパーツでできています。まず、インナーテントを組み立てることころから。完成したインナーテントにフライシートをかぶせて、最後にペグという金具を地面に打ち込んで、テントを固定する作業(ペグダウン)を行えば、設営が完了します。

▼ペグについて詳しく知りたい人はこちらの記事も読んでみてください!

大きすぎないテントを選ぼう

テントと家族

出典:PIXTA

インナーテントの部分は、シュラフを並べる寝室になります。4人家族での寝泊りを想定した場合、寝室の床面積が約270cm×270cmほどあれば、荷物を置いてもきゅうくつになることなく、快適に過ごせるでしょう。大きすぎるテントは重くかさばってしまうので、大きすぎない程度に、ゆったりと過ごせるサイズのテントを探すのがおすすめです。

耐水圧は1,500mmほどのものを

テントにくっつけたタープ

雨や風からテントを守ってくれるフライシート。フライシートには、雨などの水がテント内にどれほど染み込まないかを示す値「耐水圧」が設定されています。この耐水圧は、高すぎても良いというわけではありません。通常のキャンプであれば、耐水圧は1,500mmほどあれば、多少の雨でも安心。初心者は1,500mm前後を目安にするのがおすすめです。

▼耐水圧について詳しく書かれた記事はこちら!

インナーテントの入り口は前室と呼ばれる

インナーテントの入り口の部分は前室と呼ばれます。フライシートで覆われたこの部分は、脱いだ靴を置いたり、荷物を置いたりして活用できます。

▼ペグやガイラインなど、テント用語がもっと知りたい方はこちら。

ポイントは4つ!はじめてのテント選び

続いては、選ぶ際のポイントについて見ていきましょう。

値段は2〜3万円くらいを目安に

説明書を見ながらテントを立てている女性

まず気になるのが価格帯ではないでしょうか。安ければ安いほど、うれしいという人は多いはず。ですが、テントの場合、安さだけで選んでしまうのはやや危険です。理由は、テントの値段はスペックとほぼ連動しているから。たとえば、1万円を切るような明らかに安い価格帯のテントは、雨や強風などの天候の変化に対応できないものが多いです。

一方、雪山で使えるほど丈夫なテントは、軽量な生地や高強度ポールを使用しているため、10万円をこえるものも少なくありません。ですが、初めてのオートキャンプであれば、そこまでのハイスペックである必要はないのでご安心ください。

最低限の価格帯として目安にしてほしいのは、2〜3万円。春から秋にかけての比較的過ごしやすいシーズンであれば、十分快適に過ごせます。

設営がしやすいのはドーム型とワンポール

テント設営の様子

出典:DragonImages / ゲッティイメージズ

テントは、構造によって、建てやすいか、建てにくいかが大きく左右されます。中には1人で設営可能なものも。バタバタしやすい初めてのファミリーキャンプでは、できるだけ簡単に設営できるテントが好ましいでしょう。

特に設営が簡単なのは、ドーム型テントとワンポールテントです。ドーム型テントは、容易に自立するので、ポールを立ちあげた後にペグダウンすることが可能。ワンポールテントは、フロアをペグダウンして固定しておけば、中心のポールを立ちあげるだけで設営でき、とても簡単です。

どちらかといえば、ワンポールテントの方が設営しやすいでしょう。ですが、ドーム型テントでも十分設営しやすいため、いずれか好きな形のテントを選ぶのがおすすめです。

逆に2ルームハウス型のテントは、ある程度要領が分かっていないとバタバタしてしまい時間がかかります。そのほか、ワンポールテントであっても、コットン素材のものは非常に重量があるため、初めてのキャンプにはおすすめできません。デザインが好きでどうしても使いたい場合には、事前に設営練習をしてから当日臨むことをおすすめします。

▼テントの種類について詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

使いたい季節に合わせて、機能性をチェック

夜のテント

出典:zimindmitry/ゲッティイメージズ

忘れてはいけないのが、通気性や耐水圧などの機能性。上記で触れたような2〜3万円のテントの場合、おおよそ最低限のスペックはあるものの、どの季節に使うかによって、テントにあったほうが良い機能性が異なります。

たとえば、夏休みの一番暑いシーズンにキャンプをするなら、特別通気性に優れたモデルを選ぶべき。梅雨時期の利用も検討するなら、フロアの耐水圧は3,000mmのものを選ぶと安心です。冬もキャンプをしたい場合には、フライシートと地面の間のすき間を埋めてくれる"スカート"のあるテントを選びましょう。

テント内の居住性も重要

テント内の様子

出典:Diy13 / ゲッティイメージズ

テントは、キャンプにおける家のような存在。快適に過ごせるか否かは大きなポイントになります。心地よい空間で寝起きし、宿泊の翌日も元気に動けるようにしたいもの。たとえば、通気口の役割を果たしてくれるベンチレーション機能など、居住性が向上する機能がついているテントがおすすめです。

4人向けブランドテント、5種類を比較!

続いては、有名な5つのアウトドアブランドテントを比較しながら紹介したいと思います。5つとも、4人家族のファミリーキャンプに必要最低限の室内の広さと、耐水圧を備えています。どこがどのように違うのかチェックしていきましょう。

手頃さで選ぶなら!コールマン BCクロスドーム/270

アウトドアブランドの大定番コールマンの「BCクロスドーム 270」は、初心者にも優しい、シンプルな構造のドーム型テントです。コールマン商品の中でもかなり手頃な価格帯の商品。初めてのテント購入でも、手を伸ばしやすい価格といえるでしょう。

設営の際はまず、ポールをインナーテントのスリーブに通して、立ちあげるところからスタート。その上にフライシートをかぶせて、ペグダウンすると完成します。初心者でも慣れれば15分ほどで設営が可能。テントの内側のサイズは、おおよそ270cm×270cm×高さ175cmで、4人家族で使える広さです。耐水圧も1,500mmあり、雨をしのぐには十分。骨組みがしっかりしているため、風にも強いです。

▼コールマンの初心者用テントについてもっと詳しく知りたい方はこちら。

前室が広くてゆったり!スノーピーク アメニティドームM

スノピのアメド

出典:Amazon

キャンパーから多くの支持を集めるアウトドアブランド、スノーピークの定番テント「アメニティドーム」。先ほどのBCクロスドーム 270と同じドーム型テントで、設営方法もほぼ一緒。価格は若干高めの設定です。

このテントの大きな特長として挙げられるのが、前室が広いこと。靴だけでなく、多くの荷物を置いておけます。雨で荷物が濡れる心配もありません。パネルを跳ねあげると、前室をさらに広げることも可能。テーブルを置けば、リビングのように使えます。

耐水圧が高めなのもうれしい点。テントの耐水圧は生地全体の平均の値で出していることがあります。そのため、表示されている値よりも耐水圧が低いことも。ですが、スノーピークのテントの耐水圧の数値は、全体の最低値を計上したもの。強い雨に降られても、安心して過ごせます。形状も、風に強い設計になっており安心。もし雨風が強くてもこのテントなら、家族を守ってくれること間違いなしです。

ちなみに、2019年には、スノーピークとLINE FRIENDSがコラボレーションした、限定版のアメニティードームMも販売されています。フライシートと収納ケースにLINE FRIENDSのキャラクターが印刷されていて、なんともキュート。気になった方は下記をぜひチェックしてみてください。

詳細はこちら:スノーピーク

▼テントを大事に永く使いたい!という方におすすめのスノーピークのテントを詳しく知りたい方はこちら。

おしゃれ感を楽しむなら!ロゴス ナバホTepee 400

ロゴス LOGOS ナバホTepee 400を設置する女性

ロゴスの「ナバホTepee 400」は、先ほどの2つのテントとは異なる、円錐のティピー型テント。ファミリーテントとしては一般的な価格帯で、手に入れやすいのもうれしいポイントです。

設営の手順は、テントの内部にポールを一本立てて、ペグダウンするだけ。初心者でも簡単に組み立てが可能です。数字だけを見ると少し大きめサイズのように見えますが、真ん中にポールがあり、テントの形状から端の部分が狭くなっているため、実際に入ってみると、4人家族にちょうど良いサイズ感。ナバホ柄という独特なデザインが個性的で、人とは違うおしゃれなテントを求めている人におすすめです。

▼初心者におすすめなロゴスのおしゃれテントをもっと知りたい方はこちら。

居住性の高さなら!ムーンライトテント7型

モンベルの定番のドーム型テント「ムーンライト7型」です。初心者には少し高価格かもしれませんが、性能はバツグン。ベテランキャンパーも納得の設営の簡単さと居住性の高さを誇るテントです。

設営方法は、ポールを先に組み立てたあと、インナーテントをぶら下げる吊り下げ式。先に紹介した、同じくドーム型のテント「BCクロスドーム」や「アメニティドーム」とは異なり、テントのスリーブにポールを通す手間が省けるのがポイントです。「ムーンライト」の名の通り、月明かりの下でも簡単に組み立てられます。

従来のドーム型テントに比べ、立方体に近い形状をしているため、天井が広く、室内が広く感じられます。通気性もバツグンで、夏でも涼しく快適。頑丈な作りになっていて安心して過ごせるのもうれしいポイントです。デザイン性の高さでも多くのキャンパーを魅了しています。

▼登山でも使えちゃう高性能なテントがおすすめのモンベルのテントをもっと詳しく知りたい方はこちら。

軽量で設営が簡単!ケシュア 2 SECONDS XXL

最後に紹介するのは、ヨーロッパNo.1を誇るブランド・ケシュアの「2 SECONDS XXL」。初心者でも手を出しやすいお手頃価格です。テントの設営にかかる時間はなんと約2秒。ケースから出してポンっと広げるだけで設営が可能です。とにかく設営を簡単にしたいという方に強くおすすめしたいテントといえるでしょう。ただし、天井が若干低いため、狭く感じられる可能性は高いです。

いわゆるポップアップ式のテントのため、本体の頑丈さが心配な方もいるかもしれません。しかし、4時間の間も激しい雨にさらされる防水性のテストや、強風にあおられる耐風性のテストをクリアしています。

▼テントの設営に不安のある方向け、ケシュアのテントを詳しく知りたい方はこちら。

まとめ

ファーストテントはなるべく安いものを…、と考える人にはコールマンがおすすめです。悪天候でも安心できて、長く使えるものを…、と思う人におすすめなのはスノーピーク。設営が簡単で人目を惹くのはロゴス。お値段ははりますが、テント内でバツグンに快適に過ごせるのはモンベル。とにかく設営の簡単さを重視したいなら、ケシュアが適しています。

これで安心!テント設営の準備と手順

テントを購入していよいよキャンプを楽しもう!と思っている皆さん、ちょっと待ってください。テントを張る際の注意点などは知っていますか?キャンプを楽しむために正しいテントの張り方を学んでいきましょう。

テントを張る場所を決めるときの注意点!

テントの設営

①水はけのよい場所を選ぼう!
くぼ地や周囲よりぬかるんでいる土地を選んでしまうと、雨が降ったときに水が溜まってしまいます。テントは居住スペースのため、水が内側に侵食してくるのは避けたいもの。できるだけこれらの土地は避けるようにしましょう。

②川辺は危険!
川辺で涼みながらキャンプを楽しみたい…などと考えるかもしれませんが、川原にテントを張ることは大変危険です。川の上流で雨が降った場合、急激に水かさが増えることも珍しくありません。川原がテント設営場所として管理されている場所以外では、川原にテントを張ることは控えたほうが安全です。

③天気が良ければ木の下でもOK!
木の下は直射日光を避けられ、水はけが良いところが多いというメリットがあります。しかし一方で、雷が落ちやすいというデメリットも。天候が荒れているときには特に危険なため、避けるようにしましょう。

ドーム型テントの設営方法をチェック!

テントの基本形であるドームテントの立て方の動画です。事前にチェックして、立て方を確認しておきましょう。

【手順1】インナーテントを立てよう
まずはテントをしっかりと広げましょう。テントに付属しているポールを通す穴に順番に通していきます。順番はテントによって異なるため、説明書を参考にしましょう。四隅のエンドピンをポールに差し込むことでインナーテントが立ち上がります。

【手順2】フライシートをかぶせよう
フライトシートは、雨や風の影響を抑えてテント内で快適に過ごすためにかぶせる、インナーテントのカバーのようなもの。ずれるとかっこ悪いので、四隅をしっかりとインナーテントと合わせましょう。

【手順3】ペグを打ち込んだら完成
最後にインナーテントとフライシートをペグで固定すれば完成。45度の角度で打ち込むとしっかりと安定します。テントは風に弱いので、ペグでしっかりと固定するようにしましょう。

▼もっと詳しく見たい方はこちらをチェック!

ファミリーテントの口コミをブログでチェック

テントと家族

出典:PIXTA

最初に買ったテントはコチラ。スノーピークのアメニティドームです。(中略) ボクの頭の中ではキャンプ用品と言えばコールマンだったんです。実際、最初に行った角川でもコールマンのテントがたくさんありました。だからボクもコールマンのテントを買うものとばかり思っていましたwで、お店で見てみて気に入っちゃったんですね~^^ (中略)

やっぱりこのアメニティドームの安定感は抜群です。前室も広いので雨の時でも荷物がけっこう置けます。風にも強いです。(張り綱は必要です。)設営も楽ですしね。ポールもポールを通す個所も色分けされているので迷いません。

ちょんまるブログ

アメニティドームと機能面でほぼ同等のテントです。このテントの良い点は、テント内で大人が立てるほど天井が高(185cm)ことです。テント内で立って着替えたり、寒い時や雨天時にテント内でゆったり暖が取れるのは魅力的です。

我が家は、アメニティドームとタフワイドドームで最後まで迷いました。タフワイドドームは、
・ポールがアルミ素材のため、強度面でアメニティードームに劣る
・耐水圧は約2,000mmだがミニマム表記ではない(アメニティードームは1,800mm)
・スノーピークのブランドイメージの良さ
ということからコールマンは見送りました。アメニティドームを使ってみると…、テント内で立てるのはやっぱり魅力的です♪

魅惑のキャンプ

僕が思うに、スノーピーク アメニティドームとコールマン タフワイドドームを比較する場合の最重要フォーカスポイントは以下の2点です。
■天井高さ
■ブランドイメージ
(中略)なので、スノーピーク アメニティドームとコールマン タフワイドドームを比較する1点目としては、天井が高いコールマン タフワイドドームに圧倒的に軍配が上がります。(中略)次にブランドイメージです。1流2流みたいな言い方で乱暴に独断すれば、スノーピークは1流、コールマンは1.5流くらいです。スノーピーク アメニティドームの方が優越感があります。

キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

スノーピークかコールマンのテントかで迷っている人は少なくないです。そして、ブログで必ずと言っていいほど紹介されているのが、スノーピークのアメニティドーム。スノーピークを愛用している人が「スノーピーカー」と呼ばれるほどです。人気ブランドであることはもちろん、デザインの良さ、機能性の高さのどちらもおさえている点が大きなポイントになっています。

人気テントランキング!本当の人気おしゃれテントは!?

初心者向けのテントを紹介してきましたが「せっかくテントを買うのなら、とことんおしゃれなものが欲しい!」という方も多いはず。そこでここからは、2019年に集計した、実際にインスタグラムに投稿しているおしゃれなキャンパーさんのテントランキングを紹介します。

▼サーカスTCについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

▼レイサについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

▼ヘキサライト6Pについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

▼ランキングの4位以降はこちらからチェック!

初心者におすすめ!セットパッケージ

テント以外にも、キャンプに挑戦する際に揃えておくと便利なものはたくさんあります。ここでは、キャンプであると便利なアイテムがテントとセットになったパッケージを紹介。それぞれ単体で購入するよりもリーズナブルなため、ゆくゆくはキャンプアイテムをそろえていきたいと考えている方はチェックしてみてください。

シックなデザインがかっこいいテント2選

せっかくテントを購入するなら、使っているだけで気分が上がるようなデザインだとうれしいもの。「かっこいいテントが欲しい!」というなあなたにおすすめのテントをピックアップして紹介します。

▼そのほか、人と被りにくい海外のギアを紹介した記事はこちら。

ファミリーならツールームテントもおすすめ!

ここまではドーム型やワンポールのテントをご紹介してきましたが、最近多くのキャンパーさんが使っている「ツールームテント」も使い勝手がよくおすすめです。特に人数の多いファミリーキャンパーさんからの人気が絶大。タープを購入せずとも、リビングスペースがついてくるのも魅力です。

ほかのテントに比べ、設営の難しさはありますが、慣れればスムーズに組み立てられるようになるため、気にせず購入する初心者キャンパーさんが多くなっています。

▼ツールームテントについて詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック!

キュートな形のテント2選

▼ノルディスクのテントについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック!

簡単設営!「オアシステント」

Colemanのオアシステント

出典:Amazon

真夏でも涼しいコットン素材を使用したコールマンのオアシステント。70年代の名作オアシスのリバイバルモデルでシンプルな見た目が魅力的です。3本ポールで簡単に設営できます。

簡単に設営できるワンタッチテント3選

冬のファミリーキャンプのテントはどう選ぶ?

キャンプに慣れてくると「冬でもファミリーキャンプを楽しみたい!」と思うようになる人も多いはず。そんな皆さんは、ツールームテントかコットンワンポールテントを選ぶのがおすすめです。4〜5人でも暖かくテント内で過ごせます。料理がテント内で使えるのがうれしいポイント。ツールームテントの場合は、スカートがついたものを選ぶようにしてみてください。

▼冬キャンプのテントの選び方について、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック!

テントと合わせて欲しいアイテム

セットで購入したいアイテム①:テント内を快適にするテントマット

テントを買っただけで満足してはいけません。テント内で快適に過ごしたいのであれば、テントと共にテントマットを一緒に手に入れましょう。テントの底面は薄く、地面の凸凹を直に受けることになります。また、底面が薄い分地面の冷たさも直に感じることになるので、断熱の意味も込めてテントマットは必需品です。

▼テントマットについて詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

セットで購入したいアイテム②:ダイニングルームになるタープ

テントが寝室であるならば、タープはリビング。テントとタープはいわばセットのようなものです。キャンプ中のほとんどの時間はタープの下で過ごすことになるため、タープ選びは非常に重要。初心者の方は、ポールやペグがセットになっているものや設営が簡単なものを選ぶとよいでしょう。

▼テントタープについてもっと知りたい方はこちら。

初めてならテントのレンタルもおすすめ!

「テントが欲しいけど、高い買い物だから実際に使って見てから買いたい! 」「そもそもキャンプを体験したことがないからいきなりの買うのには抵抗が…。」そんな方にはテントのレンタルがおすすめ。ここでは、テントがレンタルできるキャンプ用品レンタルサービスを紹介します。

手ぶらでキャンプ場に直行!貸出も返却もキャンプ場でできる「hinataレンタル」

hinataレンタル

出典:hinataレンタル

hinata レンタルは、レンタルしたテントを直接キャンプ場へ送り届け、帰りはキャンプ場からその場で返せる、とても便利なレンタルサービスです。レンタルできるテントのラインナップも豊富。さまざまなテントを一度試してみたいという方にもうってつけです。

詳しくはこちら:hinata レンタル

▼テントやキャンプ用品について詳しく知りたい方はこちら。

お気に入りのテントdeファミリーキャンプを楽しもう

家族で楽しめるサイズのテントや、テントと一緒に買っておきたいアイテムなどを紹介しました。まだ一度もテントを肉眼で見たことがないという人は、スポーツセンターやアウトドアショップで、実物を見てみるとイメージがわきやすいです。あなたにぴったりのテントを見つけて、楽しいキャンプを始めましょう。

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キャンプ用品レンタルショップ キャンプ場に配送で手ぶらキャンプ

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