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キャンプ初心者でも外さない!人気のファミリーテント5種を徹底比較

キャンプ初心者でも外さない!人気のファミリーテント5種を徹底比較

 キャンプ

コールマンのギアで統一されたテントサイト

出典:コールマン

「初心者向けのテントはいくつもあるけど、結局どのテントがおすすめかわからない!」そんな方のために、各ブランドのエントリー向けおすすめファミリーテント5種類を徹底比較しました!ぜひ最初のテント選びの参考にしてみてください♪


 目次


ぜひ知っておきたい、テントの基礎知識

コールマンのギアで統一されたテントサイト    

出典:コールマン

キャンプに欠かせないのがテント!一人用から大人数用などのサイズの違いはもちろん、キャンプ場で使用するものや登山用などの目的によって機能性も大きく変わってきます。今回は、キャンプ初心者の方におすすめなテントをご紹介するために、キャンプ場で使用する一般的な4人用ファミリーテントに焦点を当てていきたいと思います♪

テントについて詳しく知りたい方はこちらの記事も読んでみてください♪

コールマンのフライシートをかける男の子    

出典:コールマン

テントの基本的な構造として、インナーテントフライシートに分けることができます。先にインナーテントを組み立て、その後にフライシートをかぶせ、最後にペグという金具を地面に打ち込みテントを固定するペグダウンという作業をすれば設営完了です!

スノーピークのテントで寝る家族    

出典:スノーピーク

インナーテントの部分が、家族でシュラフを並べる寝室になります!4人家族を想定した場合、寝室の床面積がだいたい270cm×270cmほどあれば、荷物を置いても窮屈さを感じることなく過ごすことができます!かといって、大きすぎるテントは重くかさばります!荷物を置くことも考え、家族が快適に過ごせる余裕のあるテントを選びましょう♪

スノーピークのテントの空気の流れ    

出典:スノーピーク

フライシートは雨や風からテントを守ってくれる働きをします!耐水圧という雨などの水がテント内にどれほど染み込まないかの値が設定されており、通常のキャンプでは耐水圧が1500mmあれば多少の雨でも安心です!耐水圧が高すぎても良いというわけではないので、通常のキャンプ場で張るテントの場合、初心者は1500mm前後を目安にしましょう♪

耐水圧について詳しく書かれた記事はこちら!

インナーテントの入り口の部分のことを前室といいます!フライシートで覆われていて、ここに脱いだ靴を置いたり、荷物を置いたりできます♪

以上がテントの基礎的な知識になります。

ペグやガイライン、テントに必要な用語がもっと知りたい方はこちら▼

初めてのテントの選び方!ポイントは3つ

説明書を見ながらテントを立てている女性    

価格

まず気になるのが価格帯ですよね!もちろん、安いに超したことはありませんが、テントは安さだけで選んではいけないのがミソ!テントの値段は、ほぼほぼスペックに連動しているため、1万円を切るような明らかに安い価格帯のテントは、雨や強風などの天候の変化に対応できないものが多いです。

逆に雪山でも登山できるほどの、高強度ポールや軽量性・コンパクト性に優れた生地を使用しているテントは10万円を超えるものも少なくありません。ただし、初めてのキャンプ、特にファミリーでのオートキャンプであれば、そこまでのハイスペックである必要はないのでご安心を。

最低限の価格帯としては、2~3万円を目安にしましょう。春から秋にかけての比較的過ごしやすいシーズンであれば、十分快適に過ごすことができます。

設営のしやすさ

テントは、設営形式によって、建てやすいか、建てにくいかが大きく左右されます。中には1人でも設営可能なものもあるので、バタバタしやすい初めてのファミリーキャンプでは、できるだけ簡単に設営できるものが好ましいですね。

特に設営が簡単なのは、ドーム型テントとワンポールテントです。ドーム型テントは、ペグダウンをせずとも自立するので、ポールを立ち上げた後にペグダウンをすることができます。ワンポールテントは、フロアをペグダウンして固定しておけば、中心のポールを立ち上げるだけで設営ができるのでとても簡単。

どちらかといえば、ワンポールテントの方が設営しやすいですが、ドーム型テントでも十分設営しやすいので、シルエットなどの好みで選んでしまっても大丈夫です!

逆に2ルームハウスは、ある程度の要領が分かっていないと、バタバタしてしましまって、時間がかかってしまいます。他にも、ワンポールテントでもコットン素材のものは非常に重量があるので、初めてのキャンプにはおすすめできません。デザイン的にどうしても使いたいという場合は、事前に設営練習をしてから当日に臨むことをおすすめします!

機能性

忘れてはいけないのが、通気性や耐水圧などの機能性。上記で触れたように2~3万円のテントであれば、基本的には最低限のスペックはありますが、使用するシーズンなどのキャンプスタイルによって、さらにハイスペックなテントを選んだほうがいい場合があります。

例えば、夏休みの一番暑いシーズンでキャンプをするなら、特別通気性に優れたモデルを選ぶべきですし、梅雨のシーズンも検討するなら、フロアの耐水圧は3,000mmのものを選ぶと安心です。冬もキャンプをしたいないらフライシートと地面の間にすき間ができないようにスカートのあるテントを選びましょう。

比較表で丸わかり!初心者におすすめのテント5選

それでは実際に、テントをみていきましょう!今回は有名な4つのアウトドアブランドに加え、hinata編集部おすすめのブランドを加えた5種類のブランドのテントを比較したいと思います♪

5つとも4人家族のファミリーキャンプに必要最低限の室内の広さと、耐水圧は備えています!いったいどこが違うのか、いくつかのポイントを挙げてチェックしたいと思います♪

比較ポイント早見表

テントの特徴比較表    

5つのテントの特徴をまとめたものがこちら!

最初のテントは安くい方がいいという方にはコールマンがおすすめ!天気が悪くても安心で、長く使いたいという方にはスノーピーク。設営が簡単で、人目を惹くロゴスか。はたまた奮発して、テント内で快適に過ごせるモンベルか。とにかく設営の簡単さを重視したいならケシュアを選ぶのもアリですね♪

それでは、それぞれのテントを詳しく見ていきましょう!

アウトドアブランドの大定番コールマンから、BCクロスドーム 270をご紹介します!初心者向けのシンプルな構造のドーム型テントです。

価格は24800円とコールマン商品の中でも低価格になっています。初めてテントを購入する方には高すぎなくてお手頃価格だと思います♪

設営方法は、まずポールをインナーテントのスリーブに通して、立ちあげます。その上からフライシートをかぶせて、先ほど説明したペグダウンという作業で完成する、一般的な設営方法です!初心者でも慣れれば15分ほどで設営することができます♪

低価格でも性能は十分!テント内のサイズは270cm×270cm×高さ175cmと、4人家族が過ごすには十分な広さです♪耐水圧は1500mmと雨をしのぐには十分!骨組みはしっかりしているので、風にも強くなっています!

おすすめポイント!
コスパ抜群の定番テント♪
なるべく出費を抑えたい人に!

コールマンの初心者用テントについてもっと詳しく知りたい方はこちら▼

こちらもキャンパーから多くの支持を集めるアウトドアブランド、スノーピークアメニティドームです!先ほどのBCクロスドーム 270と同様のドーム型テントで、スノーピークの定番モデルになっています♪

価格は32000円と、先ほどのテントと比べると高い印象です。スリーブ式のドーム型テントなので、設営方法はBCクロスドームとほぼ同じです!寝室の床面積も同じ広さで、若干高さが低くなっています。

スノーピーク アメニティドームMでくつろぐ人    

出典:スノーピーク

このテントの特長として前室が広く、靴だけではなく多くの荷物を置くことができます!雨にも強いので、荷物が濡れる心配もありません!パネルを跳ね上げることで、前室をさらに広げることができ、テーブルを置いてリビングとして過ごすこともできちゃいます♪

またテントの価格が高い分、性能も高くなっています♪通常、テントの耐水圧は生地全体の平均の値で出しているので、表示されている値よりも耐水圧が低いことがあります。一方、スノーピークのテントは全体の最低値を表示しており、表示よりも実際の耐水圧が高くなっています!強い雨に降られても、テント内は安心なんです♪

テントの形状も、風に対して強い設計になっており、風に強いんです。もし雨風が強くてもこのテントなら、家族を守ってくれますね♪

おすすめポイント!
前室が広くて使いやすく、天候が悪くても安心!
先を見据えて本格的にキャンプを始めたい人に!

テントを大事に永く使いたい!というかたにおすすめのスノーピークのテントを詳しく知りたい方はこちら▼

ロゴスナバホTepee 400です!先ほどの2つのテントとは変わって、円錐のティピー型テント!今キャンパーの中で流行っているデザインのテントです♪

価格は28,800円とファミリーテントとして一般的なお値段。

ロゴス LOGOS ナバホTepee 400を設置する女性    

気になる設営方法ですが、テントの内部にポールを一本立てるだけ!あとはペグダウンすれば完了で、初心者でも簡単に設営することができます♪

テント内のサイズは400cm×345cm×高さ235cmとなっており、少し大きく感じられますが、真ん中にポールがあり、テントの形状から端の部分が狭くなっているので、実は4人家族ちょうど良い大きさ!何よりもナバホ柄という独特なデザインで、人とは違うおしゃれなテントを求めている人におすすめです♪

おすすめポイント!
流行りのティピー型!設営は簡単で、デザイン性が高い♪
おしゃれにキャンプを楽しみたい人に!

初心者におすすめなロゴスのおしゃれテントをもっと知りたい方はこちら▼

モンベルの定番のドーム型テントのムーンライト7型です!価格が68,000円とちょっと初心者には高価格かもしれません。しかし、ベテランキャンパーも納得の設営の簡単さと居住性の高さを誇るんです♪

設営方法は、先に組み立てたポールにインナーテントをぶら下げる吊り下げ式になっています!同じドーム型のテントでも、BCクロスドームやアメニティドームと異なり、テントのスリーブにポールを通す手間が省けます!「ムーンライト」の名の通り、月明かりの下でも設営が簡単なテントです♪

また普通のドーム型テントよりも立方体に近い形状をしており、天井が広く、室内が広く感じられます♪通気性も抜群で、夏でもテント内で涼しく快適に過ごせます!安定性が高く頑丈な作りになっているのも、安心して過ごせるポイント!

またちょっと変わった形状でかっこいいというキャンパーも多く、デザイン性の高さも人気です!

おすすめポイント!
設営が楽ちんで、通気性や安定性が高く、快適な居住性が魅力です♪
快適なキャンプを追い求めたい人に!

登山でも使えちゃう高性能なテントがおすすめのモンベルのテントをもっと詳しく知りたいかたはこちら▼

最後に紹介するのはケシュアというヨーロッパNO.1を誇るブランドの2 SECONDS XXLです!価格は28552円とロゴスのティピー型テントと同じくらいで、初心者でも手を出しやすい価格です♪

一見普通のドーム型のテントに見えますが、なんとテント本体が2秒で設営できちゃうんです!ポップアップテントと呼ばれており、ケースから出して広げるだけで設営できちゃいます♪とにかく設営を簡単にしたいという方におすすめです!

ケシュア 2 SECONDS XXLのサイズ    

出典:naturum.co.jp

寝室は天井が若干低いので、狭く感じられるかもしれませんが、前室がとても広く、荷物やテーブルを置けるので、寝室のスペースを広く使うことができます♪

いわゆる折り畳み式のテントなので、本体の頑丈さが心配な方もいるかもしれません。しかし、4時間の間も激しい雨にさらされる防水性のテストや強風にあおられる耐風性のテストをクリアしており、テントの安定性も問題ありません♪

おすすめポイント!
たった2秒で設営できて、広々過ごせる!
テント設営のわずらわしさを感じたくない人に!

テントの設営に不安のある方向け、ケシュアのテントを詳しく知りたい方はこちら▼

人気テントランキング!本当の人気テントが知りたい

初心者向けのテントをご紹介してきましたが、せっかくテントを買うのならおしゃれなものが欲しい!という方も多いはず。そこで、実際にインスタグラムに投稿している、おしゃれなキャンパーさんのテントランキングをご紹介!
紹介している詳細記事はこちら▽

テンマクデザイン サーカスTC

   

Instagram (@miya_waka_hide_)

人気のヒミツは、大きく開く出入り口と、高コスパであること。開放感が抜群な上に、通気性や遮光性も高いので、夏場は涼しく、冬は暖かくなっています。そんな優れた機能性を持ちつつも、約3万円というリーズナブルな価格帯なんです♪

しかし、このサーカスTC、人気すぎて品切れになってしまうこともあります。再販売を開始したりするので、手に入れたい方はこまめにチェック!

購入・詳細はこちら:テンマクデザイン

ヒルバーグ スタイカ

   

Instagram (@suka328)

やはり初心者におすすめしたいのは汎用性のあるテント!こちらのヒルバーグのテントは冬山の登山でも使用できるほどのタフな作り!デザインもシンプルなので、タープなど他のアイテムとも合わせやすい☆

購入・詳細はこちら:ヒルバーグ

ノルディスク アスガルド

   

Instagram (@reireinoan)

おしゃれキャンパーの間で大人気なのが、ノルディスクのアスガルドテント!三角形の可愛らしい見た目と、8~10人は入れる広々した作りが魅力☆大人数でのキャンプで大活躍すること間違いなし!

詳細・購入はこちら:ノルディスク 

これで安心!テント設営の仕方

   

出典:Bigshots / ゲッティイメージズ

テントを購入していよいよキャンプを楽しもう!と思っている皆さん、ちょっと待ってください。テントを張る際の注意点などは知っていますか?キャンプを楽しむために正しいテントの張り方を学んでいきましょう!

テントを張る場所を決めるときの注意点!

   

①水はけのよい場所を選ぼう!
くぼ地や周囲よりぬかるんでいる土地を選んでしまうと、雨が降ったときに水が溜まってしまいます。テントは簡易的に立てている居住スペースなので、内側に侵食してくる恐れがあります。できるだけこれらの土地は避けるようにしましょう。

②川辺は危険なのでNG!
川辺で涼みながらキャンプを楽しみたい…などと考えるかもしれませんが、川原にテントを張ることは大変危険です。川の上流で雨が降った場合、急激に水かさが増えることも珍しくありません。

③天気が良ければ木の下でもOK!
木の下は直射日光を避けられますし、水はけが良いところが多いというメリットもありますが、一方で雷が落ちやすいというデメリットもあります。天気が荒れているときには危険なので避けるようにしましょう。

ドーム型テントの設営方法

ここでは、ドームテントの立て方を紹介していきます。

まずはインナーテントを立てよう

   

まず、テントをしっかりと広げましょう。

   

テントには付属しているポールを通す穴がついているので、そこに順番に通していきます。順番はテントによって異なるので説明証を参考にしましょう!

   

四隅のエンドピンをポールに差し込むことでインナーテントが立ち上がります。

フライシートをかぶせよう

   

フライトシートは雨や風の影響を抑えてテント内で快適に過ごすためにかぶせるインナーテントのカバーのようなものです。ずれるとかっこ悪いので、四隅をしっかりとインナーテントと合わせましょう!

ペグを打ち込んだら完成!

   

最後にインナーテントとフライシートをペグで固定すれば完成!45度の角度で打ち込むとしっかりと安定しますよ。テントは風にも弱いので、ペグでしっかりと固定するようにしましょう。

もっと詳しく見たい方はこちらをチェック!

テントとセットで購入したい!「タープ」

テントが寝室であるならば、タープはリビングになります。いわばテントとタープはセットです!キャンプ中のほとんどの時間をタープの下で過ごすことになるので、タープ選びは非常に重要です。初心者の方はポールやペグがセットになっているものや設営が簡単なものがおすすめです☆

テントタープについてもっと知りたい方はこちら

テントを買うのは...。そんな方にレンタルをおすすめ!

「テントが欲しいけど、高い買い物だから実際に使って見てから買いたい! 」「そもそもキャンプを体験したことがないからいきなりの買うのには抵抗が...。」そんな方にはテントのレンタルがおすすめです!

おすすめは hinata trunk! レンタル!

   

hinata trunk! レンタルは、レンタルされたテントを直接キャンプ場へ送り届け、帰りはキャンプ場からその場で返せちゃう便利なテントレンタルサービスです!レンタルできるテントも、先ほど紹介したような人気テントを揃えているので、一度試してみたいという方にもうってつけ。価格は配送までしてくれて5,000円からとリーズナブルです♪

詳しくはこちら:hinata trunk! レンタル

テントやキャンプ用品について詳しく剃りたい方はこちら▽

まとめ

5ブランドのテントをおすすめポイントも合わせて、比較。そして、テントと一緒に買っておきたいアイテムなどをご紹介しました!一度もテントを見たことがない人はスポーツセンターやアウトドアショップで、実際にテントを見てみるとイメージがわきやすいと思います!あなたにぴったりのテントを見つけて、楽しいキャンプを始めましょう♪


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