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人気急上昇!「ウェザーマスター」の2ルームテントが便利すぎる☆

人気急上昇!「ウェザーマスター」の2ルームテントが便利すぎる☆

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コールマンのウェザーマスターシリーズの2ルームテント

出典:コールマン

有名アウトドアブランド『コールマン』から出ている最高峰モデル「WEATHER MASTER(R)」。今、「コーチ」「コクーン」「STD」といった「ウェザーマスターシリーズ」の2ツールームテントにグッと注目が集まっています。理想的なアウトドアアイテムを集めた最高峰モデルにあこがれるベテランキャンパーや、良いものを長く使いたいと考えているキャンプ初心者に、今人気の「ウェザーマスターシリーズ」の2ツールームテントの魅力を紹介します。

そもそもウェザーマスターシリーズって?

コールマンのウェザーマスターシリーズの2ルームテント    

出典:コールマン

キャンパーならば誰もが知るアウトドアブランド「コールマン」が、2004年に日本のアウトドアシーンの理想を追求するために発表した「MASTER SERIES(R)」。なかでも「WEATHER MASTER(R)」は、その「MASTER SERIES(R)」の一つで、日本の四季に対応できるテントやタープの最高峰モデルとして位置づけられています。
「WEATHER MASTER(R)」の理念は、“気まぐれで変化に富む、日本の気候や風土でも究極の快適さを実感することができる”こと。その理念どおり、常にユーザーを満足させるクオリティの高い商品を揃えています。

日本の気候への対応

テントの内部    

出典:コールマン

「WEATHER MASTER(R)」のテントは、主に使用するシーズンによって必要な機能を盛り込み、テントで過ごす時間がより快適になるように工夫をしています。ドーム型テントの商品ラインナップは、高温多湿となる暑い時期の使用をメインにした夏用、寒い冬の時期でも快適に過ごせるオールシーズン用に分けられるほど。

夏への対応

「日本の夏」に対応するため、空気を循環し自然の風を取り込む広いメッシュのベンチレーション、通気性を高めるコットン混紡のインナーテントなどを採用しています。

夏のテントの機能    

出典:コールマン

ベンチレーションには3種類あります。

まず、「アンダーベンチレーション」は、側面から地表の新鮮な外気を取り込むためのもの。フライシートの張り出しが広いので、雨天の時でも雨の侵入は気になりません。

そして換気性能を効率的に行うために、熱い空気がたまりやすいテントの上部に大きく設けてある「トップベンチレーション」。

さらにキャノピー下側からドアに通じる「ドアベンチレーション」で、風向きに関係なく、外気を取り入れることができます。

コットンとポリエステルを混紡したインナーテント    

出典:コールマン

ベンチレーションシステムをさらにバックアップするのが、コットンとポリエステルを混紡したインナーテント。防虫、防かび、抗菌、撥水加工を施し機能性が高いことはもちろんのこと、湿気を吸う天然素材のコットンがテント内をさらっとした心地よい空間にします。

ドーム型には夏に特化したテントもあります!

オールシーズンへの対応

テント内に侵入する冷気をガードするテントのすそのスカート、温度差による結露と湿気を防ぐ吊り下げ式のインナーテントなど、シーズンを通してキャンプを快適にする工夫を凝らしています。

テントのすそのスカート    

出典:コールマン

テントのすそに装着されている開け閉め自在のスカートは、地表からの冷気をガードし、温まっているテント内の空気も逃さない役割を果たしています。反対に夏には、ベンチレーションを開放することで、空気の流れを作って熱気を追い出します。さらに、フライシートとインナーシートに十分な空間を設けることにより、結露や湿気を防ぎ、雨の日のキャンプも過ごしやすくしています。

オールシーズン対応を重視したドーム型テントもあります!

人気急上昇!ウェザーマスターの2ルームテント

ウェザーマスターの2ルームテント    

出典:コールマン

2ルームテントとは、リビングと寝室が一続きになったテントのこと。多くは寝室部分にインナーテントを吊り下げて、リビング部分と寝室部分を分けられるようになっています。そのため、リビングスペースを確保するためにテントのほかにタープを張る必要がなく、プライベート感の高いテントと言えます。

また、インナーシートをはずせば、ドーム型の広々した空間が実現。スクリーンタープのように使ってパーティスペースとしての利用もOK。ファミリーでも、友人同士でも、いろいろな使い方ができるのが2ルームテントの特徴です。

コールマンの「WEATHER MASTER(R)」の2ルームテントは、前後左右のアルミポールによる強度の高いフレーム構造。技術や工夫を詰め込んだハイグレードモデルながら、ほかのアウトドアブランドのテント+タープの価格と比べても比較的手の届きやすい価格帯となっています。

ウェザーマスターの2ルームが人気なワケ

2ルームテントの内観    

コールマン

「WEATHER MASTER(R)」の2ルームテントのオーナーさんたちは、2ルームテント魅力をどのように感じているのでしょうか?

ウェザーマスターの2ルームテント使用例    

出典:コールマン

 

自分たちらしく過ごせる、広い空間を確保できるフレーム構造を気に入っています。夏のキャンプで通気性を実感。空気がこもらないのはうれしいですね。(ワイド2ルームコクーン&スクエアタープIIを使用。キャンプ歴:5年)

コールマン公式サイト
ウェザーマスターの2ルームテントを設営する子供    

出典:コールマン

 

カラーリングに一目惚れ。ウェザーマスター(R)ワイド2ルームSTDは女性でも組立てやすく、撤収しやすいという効率性と、コンパクトな収納性が魅力。(ワイド2ルームSTDを使用。キャンプ歴:7ケ月)

コールマン公式サイト
ウェザーマスターの2ルームテントの使用例    
 

劣化しない高い耐久性、他のブランドにはない強さを実感。快適だから、何回もキャンプに出かけられるんです!(ワイド2ルームコクーンリミテッドを使用。キャンプ歴:5年)

コールマン公式サイト

オーナーさんたちのコメントにもある通り、最高峰モデルのテントに求められる耐久性とスタイリッシュなフォルム、そして広々とした空間でアウトドアの時間を楽しめるということが、2ルームテントの魅力ですね!
実際、どのタイプも天井高はすべて2000mm以上の高さを、リビング部分にはテーブルとイスを置いても人が通れる広さを確保。夏にはメッシュを利用して通気性をアップし、冬にはチャックやスカートを閉めることで冷気を寄せつけない、そんな機能性の高さがユーザーに支持される理由と言えるでしょう。

まとめ

ユーザーの視点に立ってこだわりをもって作られた、「WEATHER MASTER(R)」の2ルームテントの人気の理由がお分かりいただけましたか?これからもメーカー最高峰モデルとして、日本のアウトドアシーンでファンを増やしていくことは間違いないでしょう。少しずつ肌寒くなってきたこの季節、あなたも新たなキャンプの楽しみを探しに、2ルームテントをお供にフィールドに出かけてみてはいかがですか?


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