コールマンのテントを徹底比較!絶対欲しくなるおすすめテント20選

 キャンプ用品

コールマンのキャンプグッズを設営している様子

出典:コールマン

コールマンといえばテントの定番ブランド!しかし、コールマンのテントはいっぱいあり、違いが分からないからどれを選べばいいか分からないという人も多いのではないでしょうか?そのような人のために、今回はコールマンのテントをシリーズ別に比較してみました!きっとお気に入りのテントが見つかりますよ!


 目次


コールマンのテントは初心者におすすめ

セットで購入が安心

これからキャンプを始めたい!と思っても、いまいち何を買えばいいのかわからない方も多いですよね。そんなあなたはセットで購入するのがおすすめ!セット購入することで必要最低限のものを一括で購入できるので、買い忘れを防げます。

タイプに合わせて選べる豊富な種類

コールマンのコットンテント    

出典:コールマン

コールマンのテントは多くのシリーズがあり、シリーズの中にもいろいろなタイプのテントがあるため、自分の好みの色やデザインだけでなく、自分のキャンプスタイルにも合わせてテントが選べます。きっとお気に入りのテントが見つかりますよ!

1人でもできる!簡単設営

コールマンのテントは、これからキャンプを始めたい!という方に優しい、簡単に設営できるつくりになっているテントが本当に多いです!アシストクリップという、1人で設営しやすくなる機能が搭載されているテントなど、初心者でも建てられるような仕組みが備わっています。

アシストクリップとは、ポール建ち上げの際にエンドピンを抑えてくれるクリップのこと!従来では1人でテントを建てようとすると、どうしてもエンドピンがポールから抜けてしまい、1人で建てるのは難しかったです。
しかし、アシストクリップがあれば、エンドピンがポールから抜けずらくなります。なので、1人でも簡単に建てることができるようになります!
実際にアシストクリップを使って建てた様子はこちらから▽

しっかり教えてもらえる!キャンプカレッジ

コールマンが主催して行われるキャンプガレッジではテントの設営・撤収の方法をコールマンのスタッフからなんと、直接教えてもらえます!また、テントの設営方法だけでなく、調理器具や燃焼器具の使い方や、おいしいキャンプ料理の作り方まで教えていただけるので、初心者の方はぜひ参加してみてください!とっても勉強になりますよ。

手を出しやすいリーズナブル価格

また、これから始めるというもののいきなり高価なものには手を出しづらい、という方でも購入できるよう、比較的お財布にやさしい価格となっているのも嬉しい特徴です。

コールマンのテントはどう選ぶ?

好みに合った種類のテントを見つけよう!

コールマンのテントは種類が豊富なので、まず、形、デザインをチェック!肝心の機能は!?と心配になる方、ご安心ください。コールマンのテントは、どれもキャンプをするには十分な機能を備えています。なので、初心者でも簡単に設営できるつくりになっているか、広々空間が確保できるか、デザインはイケてるかなどなどをチェックしていきましょう!

使用人数に合わせてサイズをチェック!

テントで体を横にしている    

出典: bokan76 / ゲッティーイメージズ

コールマンのテントは、人数に合わせて様々なサイズが展開されています。なので自分の想定している人数に合わせて、サイズをチェックしましょう!以下では早速、シリーズ別におすすめのコールマンのテントを比較しながらご紹介します♪

2019年新作&2018年発売のアイテムを紹介!

2019年7月新登場!ストンプシリーズ

2019年新商品①エクスカーションティピー /325+スタートパッケージ

   

ポール1本でインナーテントを立ち上げられる、設営が簡単なティピータイプのテント。前室があり、雨の時でも室内に直接雨が入り込まないで荷物やシューズ置場に便利な空間が設けられています。また、中の色が暗い事が見て取れるかと思いますが、日光を90%以上ブロックしてくれる仕様なので、紫外線対策もバッチリ、ぐっすり眠ることができます。

購入は公式サイトから:エクスカーションティピー /325+スタートパッケージ

▼コールマンの最新情報はこちらでチェック:最新情報|コールマン

2019年新商品②トンネル2ルームハウス/LDX+

   

出典:Coleman

2019年新商品の「トンネル2ルームハウス/LDX+」は、広々リビング空間を実現した2ルームテント。ひさし機構なので雨天時でも雨の侵入を防ぎ、ドアを閉めることなくオープンのまま過ごせるので開放的に過ごすことができます!加えて、吊り下げ式インナーテントであることから、雨の日の撤収も楽々!

購入は公式サイトから:トンネル2ルームハウス/LDX+

▼コールマン2019年の新作展示会おすすめアイテムについてもっと知りたい方は、こちらもチェック!

タフドーム/3025+

   

出典:Coleman

2018年に発売されたテントはタフ+シリーズです。タフ+シリーズはコールマンの定番シリーズであるタフシリーズにダークルームテクノロジーという、日光を遮断し、気温の上昇を防ぐ機能が追加された優れものです!

日光が90%カットされるので、朝まで快適に寝ることができます。さらに、ウィンドウによって日光を取り込みたいときに取り込めるという優れものです!

購入は公式サイトから:タフドーム/3025+

コールマンの定番!タフドームシリーズを徹底比較

次は、先ほど紹介したタフ+シリーズのもととなっている、コールマンの定番シリーズのタフシリーズを比較していきます。タフシリーズは安心の頑丈な作りになっているため初心者におすすめです!初心者の方に向けて、テントごとの組み立て方もご紹介♪

テント名 タフドーム/240 タフドーム/3025 タフワイド
ドーム/300
タフスクリーン2
ルームハウス
テント画像 コールマンのテント、タフドーム240 コールマンのテント、タフドーム3025 コールマンのテント、タフワイドドーム300 コールマンのテント、タフスクリーン2ルームハウス
定員 2〜3人 4〜5人 4〜5人 4〜5人
スカート なし なし あり なし
特徴 2人がゆったり
寝られるサイズ感
家族4〜5人が
寝られるサイズ感
通気性抜群 天井が高い

タフドーム/240はこの4つのテントの中で唯一対応人数が2~3人なので少人数でキャンプをするときに最適です。タフドーム/3025やタフワイドドーム/300は対応人数は4~6人と最大で、さらに、サークルベンチレーションという通気口がついているため、夏場の大人数のキャンプでも快適に過ごせますよ♪

ちなみに、タフドーム/3025とタフワイドドームⅣ/300の違いは、テントのフロアサイズ。タフワイドドームⅣ/300は300×300cmの正方形であるのに対して、タフドーム3025は300×250cmの長方形になっています。フロアサイズが広いのはタフワイドドームⅣ/300ですが、コンパクトで組み立てやすいのはタフドーム/3025。

そして、タフスクリーン2ルームハウスは価格は他の2つに比べると少し高めですが、広々としたリビングスペースがあり、大人でも立って移動できるほど大きいテントです。

コールマンのテント、タフドーム240    

出典:Amazon

ツールームなどの大型テントに比べてコンパクトになることで、大きくない車でもキャンプに行けるというのがドームテントのメリットともいえます。また、リビングドームやタープなども連結でき、さまざまなシーンで活躍できるというところも魅力ですね。ここからキャンプの魅力にはまっていく人も多いのではないでしょうか?

タフドームの組み立て方はこちら▽

▽レビューをチェック!

キャンプをはじめ最初に購入したテントということで他のテントとの比較が出来ませんが、初心者でも簡単に快適に過ごせる素晴らしいテントであることは間違いないです♪

1人で簡単に設営ができ中も広々!フライシートをちゃんと使えば雨もしっかりしのいでくれます!

モノレビュ

タフワイドドームの組み立て方はこちら▽

タフスクリーン2ルームハウスの組み立て方はこちら▽

高スペック!ウェザーマスターシリーズを徹底比較

通気性がよいので、夏場のキャンプをもっと快適に楽しむことをサポートしてくれるウェザーマスターシリーズを比較していきます。

テント名 4S T.P. クレスト ブリーズドーム/270 ワイド2ルーム
コクーンⅡ
ワイド2ルーム STD
テント画像 コールマンのテント、4S T.P. クレスト コールマンのテント、ブリーズドーム/270 コールマンのテント、ワイド2ルーム コクーンⅡ コールマンのテント、ワイド2ルーム STD
定員 4〜5人 3〜4人 4〜6人 4〜5人
スカート あり なし あり あり
特徴 1年中使える 通気性が抜群で
結露しにくい
超大型 ルーフフライ
シート標準装備

ウェザーマスターの2ルームテントの詳細はこちら▽

1つで2役!ツールームテントを徹底比較

テントとリビングスペースの2つの役割を1つで果たす便利なツールームテント2種類を比較していきます。

テント名 タフスクリーン
2ルームハウス
ILトンネル2ルーム
ハウス/LDX
テント画像 コールマンのテント、タフスクリーン2ルームハウス コールマンのテント、IL トンネル2ルームハウス/LDX
定員 4〜5人 4〜5人
スカート あり あり
特徴 1人でも
スムーズに
設営できる
大型ドアと
メッシュ
スクリーンで
暑い夏でも快適

どちらも対応人数は4~5人と同じですが、 タフスクリーン2ルームハウスの方が約2万円安く買えるという、手が出しやすい値段と簡単に設営できる点が初心者としては嬉しいですね♪また、ILトンネル2ルームハウス/LDXは、コールマンとモンロのコラボ商品で、デニムのような青い生地がキャンプ場で映えそうです。さらに、ひさしにより、日光や雨を防ぎながら、リビングスペースが30%も増加している高機能テントです!

ラウンドスクリーン2ルームハウスの詳細はこちら▽

おしゃれで差がつく!ヴィンテージシリーズ徹底比較

レトロなカラーやデザインが目を引くヴィンテージシリーズを比較していきます。今は公式通販サイトでは販売を中止してるので、Amazonなどでの購入がおすすめです。

テント名 オアシステント
(ターコイズ)
オアシス
ファミリーテント
テント画像 コールマンのテントオアシステントターコイズ コールマンのテント、オアシスファミリーテント
定員 4〜5人 4〜5人
スカート なし なし
特徴 名作「オアシス」の
リバイバル
40周年復刻モデル

値段や人数は底まで大きくは変わりませんが、ヴィンテージシリーズだけあってどれも特徴的な見た目をしていますね。オアシステントは単体でもかわいいですが、タープなどのアイテムもターコイズカラーでそろえると統一感が出てよりおしゃれなキャンプサイトが出来上がりますよ♪

そして、オアシスファミリーテントは、40周年記念モデルで、最近のテントの緑色とは少し違ったくすんだ緑がこなれていておしゃれですね!

オアシステント(ターコイズ)

オアシステントの画像    

出典:Amazon

70年代の名作『オアシス』テントのリバイバルモデルの『オアシステント ターコイズ』は、リバイバルモデルでクラシカルな雰囲気なのでまた違った雰囲気のキャンプを楽しめます。他のギアも「オールドスタイル」で取り揃えればまるでタイムスリップしたかのような気分を味わいながらキャンプができますよ♪

持ち運びに便利!コンパクトシリーズ徹底比較

コンパクトにしまうことだけでなく、軽量で気軽に持ち運べるため、ソロキャンプやキャンプツーリングにおすすめのコンパクトシリーズを比較していきます。

テント名 ツーリング
ドームST
ツーリング
ドームLX
ウインズライト
ドーム/240
エクスカーションティピー/210 ワイド2ルームSTD
テント画像 コールマンのテント、ツーリングドームST コールマンのテント、ツーリングドームLX コールマンのテント、ウインズライトドーム240 コールマンのテント、エクスカーションティピー210 コールマンのテント、ワイド2ルームSTD
定員 1〜2人 2〜3人 3人 1〜2人 3〜4人
スカート なし なし なし なし なし
特徴 コンパクト 前室が広い スタイリッシュな見た目 4kgと軽量 雨の侵入を防ぐ
防前室あり

ツーリングドームとエクスカーションティピーはそれぞれ1~2人用と2~3人用があるので、自分のキャンプスタイルに合わせてより合うものを選べますよ!

また、ツーリングドームは前室が広いので開放的でコンパクトでも広々と使うことができます。エクスカーションティピーは開閉時に雨の侵入を防ぐ前室がついているので雨でも快適に過ごせます!そして、ウィンズライトドームはきれいなターコイズブルーと他にないデザインで周りと差を付けられますよ!

ワンタッチ楽々♪レジャーで万能なスクリーンシェードも

コールマンのテントを安く買うなら!

数あるキャンプブランドの中でも比較的お財布にやさしいコールマン。そんなコールマンアイテムをさらに安く買うことができちゃうんです!

安く買うならアウトレットがおすすめ◎

御殿場アウトレット    

出典:Ryosuke Yagi / Flickr

まず、1つ目の方法がアウトレットで購入すること。御殿場プレミアムアウトレットをはじめ、全国の様々なアウトレットで購入することができます。20~30%引きとなっている商品もあったりと、いつも以上にお得に購入することができちゃいます♪

コールマンのアウトレットについてはこちら▼

コールマンのテントがコストコで激安に!?

コストコの外観    

出典:jeepersmedia/Flickr

2つ目の方法は、コストコで購入すること。コストコの商品は回転率がとても速いのですぐになくなってしまうことが多いですし、種類も直営店に比べ当然少ないですが、その価格は驚きもの。楽天の1/3ほどの価格で購入することができることもあるんです。ほしい商品がコストコに並んだら、即購入するのがおすすめ♪

シームテープを修理するなら◎

せっかく張り切って購入したのにテントのつなぎ目(シームテープ)が壊れちゃった…。そんなときも大丈夫!自分で修理することができます!

しかし、やっぱり自分で修理するのは難しそう…。そんな場合は、プロにお願いしましょう。お近くのコールマン取扱店に持っていくか、直送するだけでOK。1週間~3週間できれいに修理してくれます。

コールマン取扱店はこちらから検索

コールマンのテントでキャンプを始めよう!

いかがでしたでしたか?シリーズ別に比較してきましたが、買いたいコールマンのテントは見つかりましたでしょうか?コールマンのテントはリーズナブルですが、長く使うことができる安心の品質なため、初めてのテントにはぴったりです。ぜひ自分にぴったりのテントを見つけて買ってみてはどうでしょうか!きっとキャンプがもっと楽しくなりますよ♪

▼コールマンのタープならこちらをチェック!

▼テントの他にも、コールマンの人気ギアをチェックしよう!


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