どんなテントも1人で設営!?コールマンの最新テントに搭載の「アシストクリップ」が有能すぎる

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どんなテントも1人で設営!?コールマンの最新テントに搭載の「アシストクリップ」が有能すぎる

どんなテントも1人で設営!?コールマンの最新テントに搭載の「アシストクリップ」が有能すぎる

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コールマンの2017年最新アイテムはもうチェックしましたか?数ある最新アイテムの中で、今回hinata編集部が注目したのは「1人でも設営できる」最新テント!どうやらあのタフワイドドームも1人で設営できるらしい…。それってホント?疑問を解決するべく、実際に設営して徹底検証しました!


 目次


コールマンの最新テントは「1人で設営できる」!?

コールマン「タフシリーズ」の新モデル!

   

コールマンの2017年最新情報はもうチェックしましたか?
今回話題になったのは、この「タフドーム/240」をはじめとした「タフシリーズ」のアイテムです!昨年までのタフシリーズと比べても、全面のベージュカラーが特徴的で、見た目の印象がガラッと変わりましたね。

タフシリーズってどんなシリーズ??

タフシリーズの特徴をまとめると、

・1人でも設営可能なアシスト機能
・大人が屈まずに出入りでき、立ったまま着替えもできる広々としたテント内
・夏でも涼しいベンチレーション
・雨風に強いフライシートやアルミポール


といった特徴があります。快適な設営や室内での移動を可能にし、それに加えて「タフドーム」の名にふさわしい頑丈さを持ったアイテムです!

「1人でも設営可能」ってホント?

   

特徴の1つにあげられている「1人でも設営可能」という点。これは今年発売のテントに初めて加えられた仕様です。なんでも「ポールをしっかり固定するアシストクリップ」によって、1人でも設営可能だとコールマンはうたっています。

その時、我々編集部は思いました。

 「これホント?」
 「キャンプ経験豊富なコールマンのスタッフが立てれば、の話じゃないの?」
 「スムーズに、はさすがに無理じゃない?」


思い立ったら即行動!ということで、今回は実際にこのアシストクリップを搭載した「タフドーム」は本当に1人で設営できるのか、実験してみることにしました!

まずは従来型のクリップで設営!

   

「ポールに通すピン」といえばこれですよね。シンプルな棒状のエンドピンです。
今回はコールマンさんにご協力いただき、特別に従来型のエンドピンがついたタフドーム/240を用意していただきました!

誰でも「1人で設営できる」ということを証明するべく、キャンプ経験2,3回しかない女性の初心者キャンパー1人で設営にチャレンジしてもらいます!!
もし「1人でもスムーズに設営できる」なら、ソロキャンプはもちろん、まだお手伝いする事が難しい小さいお子さんとのキャンプの幅も広がりそうですね♪
簡単に設営したいからワンポールテントにしようかなぁ…と思っていた方も、タフドームを選択肢に入れることもできるはず!

それでは、期待が膨らんだところでいよいよ設営に移りたいと思います!

   

まずはインナーテントを広げます。タフドーム/240は2~3人用なので、サイズ感はこんな感じ。

   

ポールを組み立てます。ここはいつものテントと変わらないのもあってか、慣れた様子。

   

ポールをテントのスリーブに通していって…

   

ポールにエンドピンを通し…

   

…ました!

   

ここからが問題。エンドピンが抜けないようにポールを前に押しだしながら力を入れて立ち上げを試みますが…

   

あっ!エンドピンが…

   

反対側のエンドピンが抜けてしまいました。立ち上げの時は、ポールがスリーブによく引っかかってしまいがち。それを解消しようと少しポールを手前に引くと、今度はエンドピンからポールが抜けてしまうんです。

この時もう1人いれば、反対側をおさえてもらってスムーズに立てられるのですが…。

ここからはアシストクリップ付きのテントを設営!

   

ここからは、従来型のエンドピンがついたタフドームからアシストクリップ付きのタフドームに変えて、再び1人での設営にチャレンジします!これが噂のアシストクリップ!このクリップが、1人での設営を可能にしてくれるのだとか。

   

インナーテントを広げ、ポールをスリーブに通すところまでは同じ。違うのはここからです!ポールにアシストクリップを通し…

   

…ました!
従来型のエンドピンは、ポールに挿してもゆるゆるで、いつ抜けるかわからないような感じでした。しかし、アシストクリップはちょっと引っ張った程度では抜けません!
これはもしかすると1人で設営できるかも…?

   

いざ立ち上げ!ポールを前に押し出しながら立ち上げていくと…

   

おぉ!全く抜ける様子がありません。これはうまく立ち上がりそうです!

   

そのまま手前側のアシストクリップにポールを固定して、1本目のポールがバッチリ固定できました!

   

もう1本のポールも立ち上げます!こちらもアシストクリップの力を借りて…

   

手前側のアシストクリップで固定します!これでついに…

   

インナーテントの立ち上げに成功しました!!本当に女性1人でもスムーズに立ち上げられましたね!驚きです。

   

その後も順調に作業が進みます。四隅をペグで固定した後、フライシートを被せて…

   

ロープを張って…

   

ついにタフドーム/240が完成!なんと約30分で設営完了です!アシストクリップのおかげで、驚くほどスムーズに設営ができてしまいました。
「1人でもスムーズに設営できる」というのは本当でした…!

さらにサイズが大きいタフワイドドームも1人で設営できる!?

   

コールマンの2017年カタログには、コールマン定番の「タフワイドドーム Ⅳ/300」も載っています。そこにはなんと「1人でもスムーズに設営できる簡単アシスト機能付き」との記載が。どうやらタフワイドドームにもアシストクリップが搭載された模様。タフドームだけかと思いきや、さらにサイズが大きいタフワイドドームまで1人で設営できる…?

これは検証あるのみ!と、タフドームに引き続きタフワイドドームも1人で設営にチャレンジしてもらいました。

   

早速インナーテントを広げます。
やはり、タフ”ワイド”ドームの名にふさわしい大きなテントですね…。果たしてこんなに大きなテントを1人で立てることはできるのでしょうか??

   

ポールを組み立て、スリーブに通していきます。タフドームを1度立てたこともあり、慣れた様子。でもやはりこの大きさ…ポールを通すのにも一苦労です。

   

(「これホントに1人で立てるの…?」)

   

(「アシストクリップを信じて!」)

   

アシストクリップの実力を信じ、いざ立ち上げに挑みます!タフドームの時より確実に力が必要な様子。でもなんとか立ち上げていって…

   

手前側のポールを固定することに成功しました!この調子でもう1本!

   

こちらも力を入れてポールを引っ張ります!

   

1度はポールが外側に広がる力に負けてしまいました。これだけの力がかかっているのに、反対側のアシストクリップはビクともしません。さすがです。

   

足を使ってテントを押さえつつ、なんとかアシストクリップに固定!

   

なんと、タフワイドドームのインナーテントの立ち上げも1人でできてしまいました!!立ち上がるとこの大きさ。身長よりも明らかに大きい5人用テントを女性1人で立ち上げられてしまいました。

   

フライシートを被せて…

   

ロープを張り、ペグを打てば…

   

タフワイドドームも完成!!
タフドームの設営で慣れたこともあり、タフワイドドームも約30分で立ち上げられてしまいました。おそるべしアシストクリップです。これならどんなテントでも1人で立てられるのではないでしょうか?

今回使用したテントはこちら!

まとめ

   

コールマンの「1人でも設営可能」という言葉は本当でした…!
さすがコールマンの最新テントです。
アシストクリップがあれば、タフドームもタフワイドドームも初心者の女性キャンパー1人の力で立てられることがわかりました!どんなテントも1人で設営可能な時代になってきていますね◎
設営の簡単さでテントを選ぶのは、もう昔の話かも!?

徹底的に追求された設営の簡単さ、徹底されたテント内の快適さ、商品名に「タフ」と入るほどの圧倒的な安心感の三拍子揃ったコールマンのタフドーム。
▼多くの方に選ばれ続けるそのワケをもっと知りたい方はこちらをチェック▼
コールマン テント研究室


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