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絶対失敗したくないアスガルドの選び方。自分にぴったりの1張りを探そう

絶対失敗したくないアスガルドの選び方。自分にぴったりの1張りを探そう

 キャンプ

ノルディスクのコットンテント

出典:Nordisk Outdoor / Facebook

北欧デンマークで生まれた「NORDISK(ノルディスク)」は、シロクマのロゴマークが目印のアウトドアブランドです。機能性とデザイン性に富んだアイテムが豊富に揃っており、特に「アスガルド」をはじめとするコットンテントは、日本のキャンプ場でもよく目にするアイテムです。今回は、人気のコットンテント「アスガルド」の魅力と選び方、広さ別のおすすめの使い方などをご紹介していきます!


 目次


グランピングにだって使われるノルディスクのアスガルド

ノルディスクのアスガルドってなに?

ノルディスクの人気商品アスガルド    

出典:Nordisk Outdoor / Facebook

Asgardアスガルド)」は、今大人気の北欧ブランド ノルディスクから発売されているコットンテントのシリーズの中の1つです。北欧の寒さの中での使用をベースとした設計がされており、厳しい自然環境にも負けない高い耐久性を誇ります。テント内にはベンチレーションがついており、風通しが良いので夏でも快適に過ごせますよ。テント内でストーブやバーナーを使えるのも、コットンテントのアスガルドならではの特徴です。

テントの天井部分には通気口が設置されているので、煙が充満してしまうこともありません。冬のキャンプ場で暖を取るのに、テントの中でストーブを焚くことができるのはありがたいですよね。

ポリコットン素材でできたアスガルドの耐水圧は350mmと、一般的なポリエステル素材のテントよりかなり低くなっています。しかし、しっかり撥水処理されているので安心してください。テントの床部分も100%防水性になっているので、床から水がしみこむといったこともありませんよ。

ノルディスクのアスガルドの魅力

夜のノルディスクのアスガルドの外観    

出典:Nordisk Outdoor / Facebook

アスガルドの魅力の中でも、最も重要なのが設営の簡単さです。中央と入り口の2箇所にポールを立てるだけでおおよその形ができあがるので、キャンプ初心者でもすぐに組み立てることができますよ。わかりやすい設営動画などもあるので、安心してキャンプに臨めます。

グランピングの流行の中で注目を集めた、デザイン性の高さもアスガルドの魅力です。アスガルドのナチュラルな雰囲気は、色鮮やかなテントにはない魅力がありますよね。同じ質感のテント用アイテムも充実しているので、自分のサイトをデザインするのも簡単です!

ファスナーで簡単に取り外すことができるようになっているジップインフロア(床)は、外して折りたたむことでテント内に土間を作ることができる優れものです。テント内で調理をするときも気兼ねせずに済みますね。このように、テントを自分の好みに合わせてカスタマイズしながら使えるというのも、アスガルドならではの魅力です。

人数で選ぶぴったりサイズのアスガルド

アスガルドの種類と選び方

アスガルドの使用例    

出典:Nordisk Outdoor / Facebook

アスガルドには、「アスガルド7.1」「アスガルド12.6」「アスガルド19.6」の3種類があり、名前の後ろ部分の数字がテントの床面積(㎡)を表しています。1番小さな「アスガルド7.1」は4疊くらい、「アスガルド12.6」は約8畳、一番広い「アスガルド19.6」は大体12畳程度と考えると想像しやすいのではないでしょうか。収容可能人数は、それぞれ3人、6人、8~10人となっていますが、テントの中に荷物や家具を置くことを考えると、収容可能人数より1~2人少ない人数で利用するのが良いでしょう。

特に、いろいろなアイテムをテントの中に設置するグランピングの場合は、人数は収容可能人数の半分を目安にするのがおすすめです。

アスガルド7.1はこう使おう!

アウトドアデートがおすすめ!

アスガルド7.1の使用例    

出典:Nordisk Outdoor / Facebook

アスガルド7.1のおすすめの使い方は、夫婦やカップルで過ごすキャンプデートです。大人2人で使用するなら、小さめのテーブルやクッション、ストーブを設置しても十分な広さを確保できます。テント内で料理までできるので、2人きりの時間をまったりと楽しめますよ!

「アスガルド7.1」と一緒に使いたいアイテムは?

ノルディスクのコットンタープ使用例    

出典:Nordisk Outdoor / Facebook

「アスガルド7.1」と一緒に使うなら、同じコットンテントシリーズの「タープ」がおすすめです。アスガルドの外に設置すれば、調理スペースやリビングスペースを外に設営できるので、テントの中をさらに広く使うことができます。簡易ベッドやクッションを持ち込んで、ゆったりくつろげる寝室をつくってみるのはいかがでしょうか。

アスガルド12.6はこう使おう!

プチグランピング女子会がおすすめ!

アスガルド12.6の使用例    

出典:Nordisk Outdoor / Facebook

「アスガルド12.6」は簡単に設営できるので、女子会キャンプにもおすすめです。テント内は天井が高く広いので、インテリアを設置しても広々と使えます。見た目がかわいいので、グランピング気分も盛り上がりますね!テントの外側にも自分たちらしい飾り付けをして、オリジナリティあふれるサイトを作ってみてください。

「アスガルド12.6」に合わせると、3~4人でキャンプをできます。当日スムーズにグランピングを楽しむためには、事前準備を丁寧にしておくことが必要です。キャンプの計画を立てる段階でテーマや段取りなどをしっかり決めておけば、慌てて怪我をするリスクも随分少なくなりますよ。

「アスガルド12.6」と一緒に使いたいアイテムは?

アスガルド12.6のアレンジ例    

出典:Nordisk Outdoor / Facebook

グランピングとは言え、普通の家具を家から持ってくるのは大変です。そこで活躍するのが折りたたみ式の家具とおしゃれなファブリック類!どこか無骨になりがちな機能性重視の折りたたみ家具を、ラグやクッションでグランピング使用に飾り付けましょう。空気で膨らむ「エア式ベッド」も、グランピング気分を高めてくれるアイテムです!

アスガルド19.6はこう使おう!

ファミリーキャンプがおすすめ!

アスガルド19.6の使用例    

出典:Nordisk Outdoor / Facebook

「アスガルド19.6」は、8~10人を収容できる大型テントです。テント内は広々としており、テント内をホテルのようにデコレーションをする「グランピング」にも向いています。そんな「アスガルド19.6」のおすすめの使い方は、複数の家族で行うファミリーキャンプです!

テントの設営に手間がかからないので、子供達がアウトドアを思いっきり満喫する間、大人は居心地良く整えたテントでゆっくり過ごせます。また、夜にはテントの白い壁を利用したプロジェクター上映会も楽しめます。天体観測とは違う、エキサイティングな思い出を作ってみるのはいかがでしょうか。

「アスガルド19.6」と一緒に使いたいアイテムは?

アスガルド19.6とインナーテントの使用例    

出典:Nordisk Outdoor / Facebook

「アスガルド19.6」と一緒に使いたいアイテムは、「インナーテント」と呼ばれるテント内に設置して空間を仕切るアイテムです。視線を遮るプライベート空間を作ることができるほか、テント内に土間を作ったときの住空間の確保にも役立ちます!また、寒い時期の防寒対策としても優秀です。

北欧発のアウトドアブランド「ノルディスク」から発売されている「アスガルド」は、キャンプサイトでも目をひく人気のテントです。デザインのかわいさはもちろん、設営の簡単さや、耐久性・防寒性能に優れていることなども魅力的ですよね。キャンプをおしゃれに快適に楽しみたいと思っている人は、ぜひアスガルドをチェックしてみてくださいね!

設営方法を動画でチェック!

難しいと思われがちですが、正しい張り方をマスタすれば難しいことはありません!順を追って見ていきまそう!

【アスガルドの設営手順】
①フロアマットを拡げる
②フロアマットの上にテントを拡げる
③フロアマットとテントをジッパーで繋げていく
④フロアマットをペグダウンしていく
⑤センターポールを取り付ける
⑥センターポールの高さを調整
⑦入り口の二又ポールを取り付ける
⑧ガイロープを張っていく
⑨ペグにラバーバンドを引っ掛ける

きれいに張るポイントは2つ。ペグダウンの位置と、ガイロープの張りです。ペグダウンでしっかりと円系になっていないと全体が歪んでいしまいます。同様に、ガイロープの張りは、全部均一にしておかないと、全体が傾いて歪んでしまいます。どちらも前後左右の4隅を対角線状に引っ張りながら行うようにしましょう!

しっかりと手順を踏めば、シワのないきれいな見た目になりますよ!また、応用として、サイドウォールは巻き上げることも可能です!

アスガルドに合わせて使いたいタープ3選

夏場の暑さ対策、カビ対策もしっかりと!

夏場の暑さ対策

アスガルドの注意点は夏場の暑さ!冬は寒さを緩和してくれますが、夏は生地が厚く、空気の通り道となるベンチレーションが小さいこともあり、熱がこもりがちです。そんなときに試していただきたいのが、サイドウォールのフルオープン!風がよく通るので、木陰のように涼しく過ごすことができます!

当然フルオープンにすると虫が入ってくるので、蚊取り線香などの虫よけ対策も同時に行ってくださいね!また、日中にしっかり熱を逃しておけば、就寝時は備え付けのメッシュだけでも十分快適に過ごせます!

帰宅後のカビ対策

コットンテントの大敵といえばカビ!雨の後などは、どうしても入念に手入れをしてあげなければいけません!もちろん、雑巾で水気を吸い、晴れた日に近くの公園などで設営してあげることもできますが、とても大変ですよね。

そんなときに便利なのが乾燥サービス!キャンプ用品の保管・配送サービス「hinata trunk!」は、使用したテントの乾燥サービスを依頼することができます!hinata trunk!に預けているテントでないといけませんが、2,000円で乾燥してもらえるのは大きなメリット!

乾燥サービスについて詳しくみる:hinata trunk!

まとめ


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