テントの保管は「場所」と「メンテ」で決まる!そのポイントをご紹介!

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テントの保管は「場所」と「メンテ」で決まる!そのポイントをご紹介!

テントの保管は「場所」と「メンテ」で決まる!そのポイントをご紹介!

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出典:Maria Savenko / flikcr

キャンプって楽しいですよね。みんなで集まって屋外でテント設営やBBQ、いつもと違う場所で遊んで、お泊まりするのはワクワクします。でも、困ってしまうのがキャンプの時以外のテントの扱い。何よりテントのメンテナンスには手間がかかり、保管には場所が取られてしまいます。そもそもメンテナンスをどうすればいいかも分からない。どうすればいいのと悩んでるそこのあなた!方法、教えます。


 目次


テントを保管する前、メンテナンスの基本

   

Instagram (@mitsjam)

テントはキャンプの中心で欠かせないアイテムです。楽しいキャンプが終わった後、テントは次回のキャンプでもしっかり使えるように手入れをしなければなりません。

多くの方はキャンプ後、軽く汚れを落とし、袋にしまってメンテナンスをおしまいにしてしまうと思います。でもそれでは十分とは言えません。一番いいのが、テントをしまう前に風通しの良いところでの陰干しをすること。長めのポール等にかけて水分を取ることが、カビや錆を防ぐためにも必須です。カビは一度生えてきたらもう落ちることはないと思ってください。落とそうとしても、ものすごく手間がかかる上に、カビ落とし用の洗剤を使うと色が落ちてしまうなんてこともあります。

テントの生地も経年劣化してしまうので、長く使いたいのならメンテナンスはしっかりしましょう。

メンテナンス・保管時に気をつけるべきポイント

優しく汚れを落とす!

汚れはしっかり落とさないと、匂いやカビの原因になります!でも、テントを洗う際に水でゴシゴシ洗うのはNG!今のテントの多くは防水処理を施されています。ゴシゴシ洗ってしまうと水道水の塩素でせっかくの防水機能が劣化してしまいます。

また洗剤を使うのなら防水生地用の洗剤にしましょう!中性洗剤を使うのは小さな汚れなどだけにしてください!洗剤がテントの撥水性を落としてしまいます。 幕帯だけでなく、ペグや接合部などの金属部品も拭いてあげてくださいね。でないと、サビだらけになってしまいますよ。雨の日でなくても、朝露で濡れていたり、海が近いキャンプ場だと潮風で金属が傷んでしまったりするので一度拭いてあげるのがベターです。

干しても湿気には気をつけて!

   

Instagram (@yamazoe0605)

キャンプ後にテントを干そうとすると時間の問題がありますよね。家に帰ってからやろうと思ってもついつい後回しにしてしまったり、そもそもそんな場所がなかったり、干したとしても十分に乾燥させることができなかったり・・・・・・
そこで、干すのをつい忘れても大丈夫なように、たたむときに多少かさばってしまいますが空気を入れてたたむようにしましょう!これで湿気が閉じこもらず、何もしないよりいい状態で保管できます!

保管場所の温度はなるべく一定に!

   

Instagram (@hitomi.r.m.h.r)

保管する場所の温度が変化するとそれも、カビやサビが増える要因になります。加えて高温の場所に保管しておくと、色が変わってしまうこともあるので要注意!デザインが気に入って買ったテントなのに、色合いがかわってしまったらがっかりしてしまいますよね。 日があまり当たらないところを保管場所に選びましょう。

収納スペースに困っちゃう

テントはかさばるので収納するときスペースを取ってしまいますよね。テント1つならしまえても、キャンプ用品はたくさんあります。欲しいアイテムが次々と出て、次々と買ってしまうと、すぐに置き場所がなくなってしまいます。そんな時はどうすればいいのでしょう?

家に置けないけれどキャンプによく行く人はhinata trunk!

   

hinataが運営しているキャンプ用品保管サービスです! キャンプ好きにはぜひおすすめしたいサービスになっているので、詳しくご説明したいと思います!

保管は倉庫!使用は現地!取りに行く必要も、預けに行く必要もない

キャンプ用品を倉庫に保管するのは一般的なトランクルームと同じです。でもhinata trunk!が違うのは取りに行く必要も、預けに行く必要もない!ということです。

自宅にキャンプ用品の置き場所がなく、頻繁にキャンプに行く人におすすめの保管方法!
キャンプ用品を自宅以外の場所に置いていると、使いたくなったら取りに行かなくてはならないですよね。そしてまた置きに行かなくてはなりません。いくらキャンプが楽しくてもその度にこんなに手間がかかってしまうのは嫌ですよね。

hinata trunk!はキャンプ用品を預けている倉庫から、直接キャンプ場に送ることができます。つまり取りに行く手間が省けるということ!そして、キャンプが終わったらキャンプ場から倉庫に送れるので、しまいに行く手間も省けます。

自宅に庭や駐車場がある人は屋外倉庫!

   

Instagram (@non0622)

屋外倉庫をおすすめしたいのは、家にちょっとスペースの余裕がある人。そしてキャンプ用品はあまり持っていない人です。 自宅に荷物を置いておけるので、ついついキャンプ用品だけでなく他のものもしまってしまいがちです。あまりにもアイテムが多いとせっかく倉庫を用意したのに肝心のものが入らない事態になることも。

手元に置いておけるので、自分のアイテムは自分で管理したい人にはおすすめです。

家にスペースがないならトランクルーム

   

出典:写真AC

家の中にキャンプ用品は置けない、屋外に倉庫も置けない方はトランクルーム。家の外に貸し倉庫を借りるという解決方法です。キャンプをするのは年に数えるほどだけど、道具はいっぱい持っているという方におすすめ。 嬉しいポイントは倉庫業者が運営している貸し倉庫なので、空調や温度もしっかり管理されていること。また汚損や破損にも補償が適応されます。安全面でもしっかりしているので安心して預けることができます。

キャンプ用品が家にないのでキャンプに行く時に、取りに行かなければならないのがちょっとネックです。荷物を戻しに行かなければならないのも少し面倒かもしれません。

また似た保管方法に「レンタル収納スペース」というものがありますが、不動産業者が運営していることが多く、場所を借りるだけなので補償は基本ありません。 業者によって保管方法が違うので、チェックはしっかりしてから荷物を預けましょう。

hinata trunk!の使い方

特におすすめな保管方法「hinata trunk!」は具体的にどのように使用するのか、フローをご用意しました!

step1

   

まず荷物を預ける時は専用のボックスをお取り寄せ!かわいいデザインの箱がお家に届きます!その後、キャンプ用品を箱に詰めて集荷してもらいます。
箱の大きさは75×38×37cmと一般的なサイズより大きめ!預けられるアイテムは1箱につき30点、重量は20kgまでと容量たっぷりなのでキャンプ用品もたっぷり入ります!

step2

   

預けた後は使いたい時に、配送依頼。宛先は家ではなく、キャンプ場!
必要な時に必要な分だけ使うことができるので、家の中がキャンプ用品でいっぱい、なんてことにはなりません。キャンプ用品を積む必要も、降ろす必要もないのでキャンプの準備も楽チンです!
どこにいてもPCとスマホでアイテムの管理ができるので家以外の場所からも依頼ができますよ。仕事の合間や通勤途中に休日のキャンプの準備をしちゃいましょう!

step3

   

荷物は持たずにワクワクだけ持って、いざキャンプ場へ!現地には自分のキャンプ用品がもう届いています。思う存分キャンプを楽しみましょう! 使った後はもう一度ボックスに詰めて送り返すだけです。楽チンですね。

日本全国どこへでも配送可能!これでキャンプもより一層楽しくできますね。

hinata trunk!を詳しく見る

オプションサービス、クリーニング!

   

キャンプは楽しかったけれど、その後の片付けは大変です。テントを洗うのも干すのも大変ですよね。キャンプ場でのテント乾燥サービスや、プロによるクリーニングサービスもありますが、キャンプ場を利用していないといけなかったり、後日改めてテントを送らなければいけないなど使用するのに条件があります。

hinata trunk!ではサービス利用者からご依頼があればテントのクリーニングもします!アイテムを預けたままお家でクリーニングのご利用ができるので手間も省けてお手軽ですね!

クリーニングサービスについて詳しくはこちら

まとめ

楽しかったキャンプを次も楽しくするために、お気に入りのアイテムを長く使うために、手入れと保管には気をつけましょう! キャンプスタイルと同じように保管方法も自分に合った方法を選んでくださいね!


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