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芝生の張られたノルディスクのアスガルド

【アスガルドのある風景】おしゃれテントが更に引き立つ7つのロケーション

2022.07.13ノウハウ

おしゃれテントの代表格であるノルディスクのアスガルド。そんなアスガルドでおしゃれキャンプを楽しむなら、アイテムだけでなく、ロケーションにもこだわりたいところです!そこで、アスガルドが更に引き立つ、おしゃれなロケーションをご紹介します♪

おしゃれテントの代表格「アスガルド」をご存知?

おしゃれなテントといえば、真っ先に思い浮かぶのが三角頭の白いテントではないですか?この、三角頭の白いテントとして知られているのがノルディスクの「アスガルド」。最近流行りのグランピングでもよく使われています。通常のテントは生地にポリエステル素材を使用しているのに対して、このおしゃれテントは、コットン素材を使用しているので、独特の風合いを出すことができるのです。 なぜ、多くのテントでポリエステル素材を使用しているかといえば、その理由の1つは軽量性。コットン素材はポリエステルと比較して、非常に重いので持ち運びに苦労してしまいます。 しかし、その点もアスガルドは対策済み!100%コットンではなく、ポリエステルとコットンの混紡素材を使用することにより、コットンの風合いを保ちながらも軽量化にも成功しています。キャンプ初心者でも、いきなりアスガルドを購入する方がいるほど、比較的扱いやすいコットンテントなのです! アスガルドについて詳しく知りたい方はこちらの記事も合わせてチェック▼
そんなこんなでおしゃれテントとして大人気のアスガルド。せっかくならアイテムだけでなく、ロケーションにもこだわって、もっとおしゃれキャンプを楽しんでみては?それでは、アスガルドの魅力がさらに増す、おすすめのロケーションを見てみましょう!

1. 広大な芝生と青い空で爽快な「草原」

まずご紹介したいロケーションが「草原」。広大な緑の芝生と青い空以外に何もなく、芝生の緑と、空の青に挟まれてアスガルドのアイボリーカラーが引き立ちます。
夜になると、広い空に鮮やかな星空が出現!満点の星空が楽しめるのも、空が開けている草原ならではの魅力! 関東近郊で「草原×アスガルド」を楽しみたいなら千葉県木更津の「森のまきばオートキャンプ場」がおすすめです!詳しく知りたい方は、下記の記事も合わせてチェック▼

2. 落ち着いた雰囲気でアスガルドが引き立つ「森」

次に紹介したいロケーションが「森」。木々に囲まれるように佇むアスガルドがおしゃれです。季節によっては、紅葉や落ち葉に囲まれることも。季節の変化を感じながら、それぞれ違った魅力のある「アスガルドのある風景」を楽しむのもおすすめです! 関東近郊で「森×アスガルド」を楽しみたいなら山梨県道志の「道志の森キャンプ場」がおすすめ!詳しく知りたい方は、下記の記事も合わせてチェック▼

3. 三角頭がアスガルドと瓜二つな「富士山」

最も人気のあるロケーションといってもいい「富士山×アスガルド」。富士山の三角頭と、アスガルドの三角頭を対比させるのが素敵な画の作り方♪
特におすすめなのは、富士山越しに望む日の出!いつもよりも朝早く起きて、日の出の瞬間の空の彩りの移り変わりを楽しむなんて贅沢な過ごし方ですよね♪ 関東近郊で「富士山×アスガルド」を楽しみたいなら静岡県富士宮市の「ふもとっぱら」がおすすめです!詳しく知りたい方は、下記の記事も合わせてチェック▼

4. 見ているだけで自然と心安らぐ「湖」

富士五湖を中心とした、「湖×アスガルド」もおしゃれなロケーション!富士五湖なら、湖に逆さ富士が映るスポットも!!湖なので波面も落ち着いており、静けさが漂う雰囲気の中にいると、自然と心も安らぎます。湖の砂浜に設営して、テントの中から外を望むと、アスガルドの大きな出入り口から湖と富士山をでかでかと望むことができるのも素敵です♪
砂浜だと、どうしても斜面になっていたり、ペグが緩かったりといった問題があるので、気になる方はは少し離れた林間や芝に!木々の間から覗く湖は、また違った趣があります♪ 関東近郊で「湖×アスガルド」を楽しみたいなら長野県白馬の「ライジングフィールド白馬」がおすすめ!詳しく知りたい方は、下記の記事も合わせてチェック▼

5. どこまでも広がる海原が開放的な「海」

空が水平線までのびていて広く感じる「海」。白波の立つ水面と、波の音は、いつまで見たり聞いたりしていても飽きることはありません♪どこまでも広がる海原をバックに佇むアスガルドが素敵な画になります♪
海の前だと、草原以上に空を遮るものが何もないので、夜になると、星空も一面きれいに見ることができます♪灯りがもれて光るアスガルドが星空の一部になったような、幻想的な風景を味わうのも乙ですね! 関東近郊で「海×アスガルド」を楽しみたいなら神奈川県三浦半島の「ソレイユの丘オートキャンプ場」がおすすめです!詳しく知りたい方は、下記の記事も合わせてチェック▼

6. 一面銀世界の「雪山」

冬にこそ実現したいのが、一面銀世界の「雪山×アスガルド」の組み合わせ!アイボリーカラーのアスガルドだからこそ、一面銀世界の中にもよく馴染みます。
夜になって、コットンテントの中からランタンの灯りがもれると、降り積もった雪にも灯りが反射してさらに幻想的に! 関東近郊で「海×アスガルド」を楽しみたいなら群馬県北軽井沢の「北軽井沢スウィートグラス」がおすすめです!詳しく知りたい方は、下記の記事も合わせてチェック▼

7. 幻想的な雰囲気抜群の「雲海」

ロケーションはかなり限られますが、人生で一度は経験したい「雲海×アスガルド」!運が良くなければ見ることはできませんが、まさにおしゃれキャンプ!朝焼けと雲海が楽しめます。 「雲海×アスガルド」を楽しみたいなら兵庫県の「吉滝キャンプ場・コテージ村」がおすすめです!詳しく知りたい方は、下記の記事も合わせてチェック▼

まとめ

7つのロケーション、あなたはどの場所でおしゃれキャンプを楽しみたいですか?せっかくおしゃれテントを使うなら、ロケーションにもこだわっておしゃれキャンプを極めましょう!

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