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北軽井沢スウィートグラスの看板

大人気!「北軽井沢スウィートグラス」で雪中キャンプを満喫しよう

2021.08.13キャンプ場

雪中キャンプは、冬キャンプの憧れのスタイル。真っ白な雪景色の中でテントを張って、フカフカの雪の上で遊んだり、澄んだ空気の中で薪ストーブや焚火を楽しんだり。そんな雪中キャンプを楽しめる最高のステージとして人気のあるキャンプ場「北軽井沢スウィートグラス」の魅力を紹介します!

「家族で冬キャンプ」ランキング東日本1位に選ばれた!

言わずと知れた関東の大人気キャンプ場「北軽井沢スウィートグラス」。2018年11月には「日本経済新聞」の日経プラスワンにて、「家族で冬キャンプ」ランキング東日本1位に選ばれたほど!冬は氷点下になる北軽井沢の地で、お客さんに楽しんでもらおうと、薪ストーブを完備したり、冬でも過ごしやすいテントキャビンを開発したりと、創意工夫が素晴らしいキャンプ場です。

雪中キャンプにぴったり!

「北軽井沢スウィートグラス」は所在地が北軽井沢ということもあって、冬は極寒。だからこそ、冬には雪がたくさん降り、一面の雪景色が楽しめるのです。また、ホワイトスタイル期間(12月~3月)限定のテントサイトも用意されていたりと、施設も充実!サイトや駐車スペースの除雪・圧雪をしてくれているサイトもあります。

雪中キャンプを楽しもう!

雪中キャンプの醍醐味のひとつとして、真っ白な雪の上に張ったテントそのものの光景を見ること、というのがあります。いつもは茶色だったり緑だったりするサイトの地面にテントを張るのとはまた違った印象で、白い地面にテントのカラーが映えます。お座敷スタイルではなく、圧雪した雪サイトをそのままの状態で土間スタイルにしてみると、中で感じる明るさが新鮮です!

雪中でのストーブが楽しい

テントの中のストーブとやかん
雪の中でストーブを使う時、耳を澄ますと、ストーブの回りの雪が溶けてシュワシュワと音がします。普段のキャンプでは感じることのできない、こういった小さな変化を見つけるのも、静かな雪の中の世界で過ごす、雪中キャンプならではの楽しみ方ではないでしょうか!

雪中だからこそ楽しめるアクティビティも充実

「北軽井沢スウィートグラス」での雪中キャンプの魅力は、雪中ならではのイベントが盛りだくさんなところにもあります。
雪原を冷凍バナナが走る!?こちらは、夏の海でよく見かけるバナナボートを、雪原で楽しめるアクティビティ。他ではなかなか体験できないので、お子さんが喜びそうですよね!
ファミリーや犬連れの方におすすめの、スノーシューツアーも!スノーシューは、雪深い森や白銀の雪原を、普通の靴のようにずぼずぼ雪に足を取られることなく自由に歩き回れる靴。こちらも普段はなかなかできない体験なので、雪中キャンプを盛り上げてくれること間違いなしです!

土地ならではの自然の景色を楽しもう!

雄大な浅間山の雪化粧が美しい

スウィートグラスの魅力の一つに、敷地内から雄大な浅間山の姿を臨む事が挙げられます。雪化粧をして夏とは違う姿になった荘厳な浅間山を、熱いコーヒーでも飲みながら眺める。これもまた、大人で贅沢な楽しみ方です。

空が広い!満点の星空にうっとり

1年を通じて星空が美しい北軽井沢ですが、空気が澄みきった冬の夜は格別!頭上に広がる満点の星空に目を奪われます。周りに遮るものがないので、空もとても広く感じます!草原エリアに冬の間だけ登場する「星見広々サイト」なら、視界を遮るものがなく全天の星空を見渡せます。

テント泊に自信がない方はコテージやキャビンも

雪中の世界を楽しんでみたいとは思うけど、テントを設営したり雪中で寝たりするのはハードルが高いという方は、テントがわりのキャビン泊や寝袋から調理器具まで全てそろっているコテージ泊もおすすめ!スウィートグラスはキャビンやコテージも充実しています。おとぎ話の森の中に入り込んだような建物の中をストーブや暖房でポカポカにして、仲間たちとあったか冬コテージキャンプを楽しんでみてください。
【基本情報】 住所:群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579 電話:0279-84-2512 営業期間:通年営業 料金:[テントサイト]3,000円〜/区画 [コテージ]19,000円〜/1棟 [キャビン]10,500円〜/1棟 チェックイン / チェックアウト:9:00 / 15:00 公式はこちら:北軽井沢スウィートグラス

軽井沢で雪中キャンプを体験しよう!

雪中キャンプは、一面の銀世界が美しく一度は体験してみたいもの。ペグや暖房などの冬キャンプ以上の準備と知識が必要です。楽しい時間を過ごすためにも、しっかり準備した上で安全にチャレンジしてください!


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