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ふもとっぱらに広がる絶景!春夏秋冬いつ来てもふもとっぱらはすごかった

ふもとっぱらに広がる絶景!春夏秋冬いつ来てもふもとっぱらはすごかった

 キャンプ

富士山をバックに建てられたテントと車

出典:ふもっとぱらblog

ふもとっぱらは、「全ての人に自然の中の生活を」をコンセプトにオールシーズン富士山のふもとでキャンプを楽しむことができるキャンプ場☆季節によって様々な顔を見せるふもとっぱら。そこには他では味わえない感動と楽しさが…!今回はそんなふもとっぱらの魅力にせまります。


 目次


ふもとっぱらキャンプ場の魅力

ふもとっぱらキャンプ場のキャンプサイト    

出典:ふもとっぱらblog

車やバイクの乗り入れも可能!

広大な敷地面積をほこる森林キャンプ場で場所の指定がないので、自分の好きな所で絶景の富士山を眺めながらキャンプを楽しめます。オートキャンプをはじめとし、連日多くの家族連れやキャンパーで賑わっています。

予約不要で施設が充実

トイレや炊事場はもちろんのこと、温泉まであるキャンプ場なんです!ただ温泉は毎日開いているとは限らないので事前に確認する必要があります。

季節によって全く違う景色を楽しませてくれるふもとっぱらキャンプ場。いつ行くとどんな景色を見せてくれるのでしょうか。さっそく季節別に見ていきましょう!

〜春のふもとっぱら〜

   

Instagram (@zonon3)

景色

まだ富士山頂上付近には雪が残り、春にしか見れない富士山が顔を出します。冬がだんだんとゆるみ、春が近づいた晴れた日には湖に映る逆さ富士がみれます。朝早く起き、キラキラと輝く湖に映る雪の残った逆さ富士は想像以上の絶景てす。また、気温が上がってくるとキャンプサイトには可愛い花がたくさん咲き始め、キャンパー達を出迎えてくれます。

環境

春のふもとっぱらは風が強く、テントの設営に苦戦することがあります。風からテントを守るためにも普段より少し多めにペグを持参することをオススメします。また、突然雨が降ることがあるので雨対策もキッチリ準備してから出かけましょう!

気をつけること

昼間は心地よい気温で過ごすことができますが、夜になるとかなり冷え込みます。シュラフの他にも万全な寒さ対策をしてキャンプを楽しみましょう!

〜夏のふもとっぱら〜

   

Instagram (@kaaazu753)

景色

夏は夜も比較的明るい為長い時間富士山を見ることができる季節です。晴れている日には満天の星空と富士山のコラボレーションを見ることができます。透き通った夜空にそびえたつ富士山は、まるでプラネタリウムに来たような感覚を味わうことができます。

環境

朝と昼、昼と夜で気温差があるので霧がかかる時が多くあります。辺り一面真っ白な霧におおわれ、近辺しかハッキリと見えないこともよくあります。

標高830mの場所にある夏のふもとっぱらキャンプ場は、まさに天然クーラーが効いてるかのよう。見渡す限りの草原と涼しげな池の水面で思いっきりキャンプを楽しめる環境が整っています!

気をつけること

何より1番虫が多い季節です。昼間はそんなに多く感じないものの、夕方涼しくなるにつれ蚊など刺す虫が増え始め、夜になると灯りを求めて集まります。この時期は虫対策は万全にしてキャンプを楽しみましょう!また、夏だからと言っても夜は冷え込みます。服装やシュラフを上手に活用しましょう!

〜秋のふもとっぱら〜

   

Instagram (@kanako2555)

景色

秋は夕焼けがとてもきれいな季節ですよね。夕方、夕焼けに染まる富士山は赤富士と言われそれはもう絶景です!その絶景を目にしたら感動すること間違いありません。一生に一度は見たい景色です。ふもとっぱらの草原から見える毛無山も、10月中頃から徐々に紅葉が始まり、秋ならではの景色を楽しませてくれることでしょう!1日で色々なふもとっぱらの景色が堪能できる季節ではないでしょうか。

環境

徐々に空は秋空になり、木々も色づき秋ならではのキャンプが楽しめます。夏の涼しさから、徐々に寒さがこたえはじめる環境へと変化し始めます。焚き火をするなど暖をとり、秋ならではの自然と秋ならではの味覚を楽しむのがおすすめです!

また、秋になればぐっと虫の数も少なくなり特に血を吸うような蚊などの虫も少なくなります。ある程度の虫対策をしていれば問題なく、キャンプするのには1番適した季節です。夏はどうしても込み合うキャンプ場ですが、秋になるにつれ一気にキャンプ場はすきはじめます。人が少なく気の合う仲間や家族と広々とキャンプができます。

気をつけること

思っている以上に山の気温は低いものです。秋だからまだ大丈夫と油断せずに防寒対策くをしっかりとしていく必要があります。寒さ対策のひとつでもあり、キャンプの楽しみでもある焚き火にも注意が必要です。風がなくても焚き火の火の粉は飛び散るもの。飛び散った火の粉は簡単にテントに穴を空けてしまいます。焚き火の場所を選んだり、コットン素材のブランケットを羽織ったりして、火の粉から大切なテントやキャンプ用品を守りましょう。

また、秋は日が暮れるのが早いので夕飯の準備など慌てずにできるように余裕を持ち明るいうちから始めましょう。ランタンなど灯りのセットも暗くなる前に行うなど、明るいうちに少しずつ準備をしていくといいでしょう。

〜冬のふもとっぱら〜

   

Instagram (@t_kigami_haha)

景色

冬の中でも一度は行ってみたいのが年末年始。富士山から上る初日の出は今までにない絶景です。どこか神秘的で感動する事間違いなしのこの景色は新しい年の幕開けにふさわしい景色と言えるでしょう!また晴れた日に運が良ければダイヤモンド富士も見ることができるので是非足を運びたいですね!

環境

辺り一面が草原から雪景色へと変わり、キャンパー達も少なくなってきます。静かなふもとっぱらで、暖をとりながら、雪化粧した富士山を眺めるのはキャンパーにとって最高のひと時になること間違いありません!いつもと少し違う環境でキャンプがたのしめるはずです!

気をつけること

とにかく寒さが厳しいので万全の対策でお出かけください!夜や朝は氷点下になる場合もあるので服装やシュラフ、ストーブや防寒グッズはしっかりと揃えた上でキャンプを楽しみましょう。また、ふもとっぱらキャンプ場内や付近は凍結している恐れがあるので必ずスタッドレスタイヤ着用で向かいましょう!

ふもとっぱら周辺の施設

影山商店

ふもとっぱらから車で30分程の場所にあり、キャンプの食材を行きしなに購入するのにもってこいのスーパーです。

スーパーマルショウ

同じく車で30分程の場所にあり、キャンパー達が食材を購入するのに賑わっています。ただこちらのスーパーマルショウは日曜日が定休日なのでご注意ください。

あさぎり温泉 風の湯

車で約20分程の場所にあるバナジウム温泉です。広々とした大浴場、露天風呂もありキャンプの帰りに疲れた身体を癒すのには丁度いいです!夜には利用料金か安くなる嬉しいサービスもあります。営業時間は10時から22時、火曜日は定休日です。

富士花鳥園

羊がいる富士花鳥園    

出典:富士花鳥園

自然に囲まれた場所にあるキレイな花と30種類ものさまざまな鳥に会うことができる場所です。一面に咲き誇るベゴニアはまるで天国に来たかのような世界が広がります。大人も子供も一緒になって楽しめる鳥と触れ合う体験ができます。フクロウやミミズクなどたくさんの鳥たちと触れ合うことができ、ショーや撮影会も実施されています。

まかいの牧場

広大な土地に広がる放牧場には可愛らしい羊がたくさん。晴れた日には富士山も見ることが出来るオススメスポットです。他にも乗馬体験やふれあい広場でウサギたちとも触れ合うことが出来ます。お菓子作り体験や子供が喜ぶアスレチックも充実しているので家族連れにオススメです!

道の駅 朝霧高原

お土産を買うなら道の駅!農産物直販もしています。帰りにお腹が空いたらレストランもあるので、ちょっとした腹ごしらえに立ち寄るのもアリですね。営業時間は3月から11月は8時から19時、12月から2月は8時から18時半と冬場は閉店時間が30分早くなります。

あさぎりフードパーク

あさぎりフードパーク    

出典:あさぎりフードパーク

お土産とレストランの他に、製造行程見学もできます。お菓子や牛乳、お茶やお酒まで様々な製造行程が見学できるので家族連れにはオススメのスポットです。

最後に

富士山にささんと照りつける太陽    

出典:ふもとっぱらblog

いかがでしたか?
どの季節に行っても魅力がたくさん詰まっているふもっとっぱらは春に行ったら夏、夏に行ったら今度は秋!と全ての季節を体験したくなるそんなキャンプ場です。いつも違う顔を見せてくれる富士山のふもとで、思いっきり自然を感じ気の合う仲間や家族と楽しい時間を過ごしてみてはいかがですか!

ふもとっぱら以外にも、富士山の見えるキャンプ場はいくつか!詳しくはこちらの記事をチェック☆


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