テンマクデザインの薪ストーブで冬キャンプに備えよう!

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テンマクデザインのチタンストーブ

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冬キャンプでも暖かく過ごすために必要なストーブ。今回はテンマクデザインから発売されている薪ストーブの種類や特徴、使い方について解説します。この記事を参考にご自身にあったストーブを選んで、快適な冬キャンプを楽しみましょう!

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 目次


テンマクデザインの薪ストーブとは?

キャンプファイヤー

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テンマクデザインの薪ストーブは軽量でコンパクトに設計されており、ソロキャンプやツーリングキャンプでの使用に最適です。アウトドアで使用することを前提に作られているため、持ち運びやすく、後片付けも楽です。薪ストーブは燃料に薪を使用するため、あらかじめ準備してからキャンプ場へ向かいましょう。

テンマクデザインで取り扱っている薪ストーブの種類を解説

ウッドストーブの特徴

ウッドストーブはサイズ展開が豊富で、S、M、Lと3種類あります。そのため、それぞれのキャンプスタイルに合わせて適切なサイズを購入可能。さらに、ストーブの両側に炎のゆらぎを鑑賞できる窓が設置されたサイドヴューモデルも。サイドヴューモデルであれば、炎のゆらぎを鑑賞しながらゆっくりと時間が過ぎるのを楽しめます。

チタンストーブの特徴

ツーリングキャンプにも持っていけるほどコンパクトにたためるストーブです。煙突の組み立ては公式サイトでも「1回で成功することは稀である」と記載があるため、持っていく場合は自宅などで事前に組み立ての練習を行ってから持っていきましょう。

基本的にテント内で薪ストーブを使用するのは危険!

炎

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ストーブをテント内で使用したい方もいらっしゃいますが、これはかなり危険です。理由としてはテント内に一酸化炭素が溜まってしまい、一酸化炭素中毒になる危険があります。最悪、死亡事故に繋がりますので基本的にテント内でストーブを使用するのは控えましょう。

また、煙突を工夫して一酸化炭素を上手に排気するようにしても、煙突部がかなり熱くなるため、テントが熱で溶けてしまったり、燃えてしまうといった危険もあるため要注意です。火災に発展した場合はキャンプ場はもちろん、他のキャンパーにも迷惑がかかってしまうということをお忘れなく!

テンマクデザインの薪ストーブ2選

テンマクデザインの薪ストーブで冬キャンプも暖かく

テンマクデザインの薪ストーブを2種紹介しました。今回紹介した薪ストーブはソロキャンプやツーリングキャンプをする方で、冬でも快適にキャンプをしたい方におすすめの薪ストーブです。ストーブは火を扱うため、取り扱いには最新の注意を払い、冬でも暖かいキャンプを楽しんでください。

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