背伸びしてでも使ってみたい♪「G-Stove」の薪ストーブを徹底解説!

 キャンプ用品

薪が入っている薪ストーブの写真

出典:ogawa公式

寒い中で、ほっこり暖かい料理、パチパチと燃えるストーブ。ベテランキャンパーって感じで憧れますよね。中でも、暖かさ、耐久性、汎用性、見た目のおしゃれさを合わせ持つ大注目の薪ストーブを紹介。ogawa限定の扉デザイン、ロゴプリント付きのモデルも販売されていて見逃せません!


 目次


みんなが欲しがる薪ストーブの良さとは?

テントの横で焚き火をやっている写真    

出典:Shaiith/ゲッティイメージズ  

なぜ、多くの人が薪ストーブに魅了されるのか。それは、他の暖房器具とは暖かさの質が違うため!薪ストーブは遠赤外線の熱線が伝わるため、自然素材やガラスなどに熱が吸収され、留まる性質があります。そのため、ストーブが消えたあとも穏やかに放熱され続け、じんわりと全体に暖かさを保てるんです。

初心者必見!「G-Stove」の薪ストーブをご存知ですか?

G-stoveの薪ストーブの画像    

出典:amazon

軽くて、丈夫なステンレス製!

どんなアイテムでも耐久性は重要な要素。素材は錆びにくいステンレス製で、耐熱温度はなんと1,000度というタフさを持っています。ステンレスも厚みがあり、造りもガッチリとして安定感抜群♪使うほどに味が増すのも愛着が湧きますね。重量は約9.4kgと石油ストーブと比較すると軽めなのも嬉しいところ。

無駄のない洗練されたデザイン

ノルウェー発のポータブルストーブ「G-stove」。オールステンレスから滲み出る重厚さと無駄なものを一切削ぎ落としたデザインは、多くの人を夢中にさせます。どんなキャンプサイトにも馴染み、よりランクアップしたキャンプになるはず☆

とにかく扱いやすい!魅力が詰まったストーブ!

火つけが簡単!

焚き火で薪が燃えている様子の写真    

出典:Yulyu/ゲッティイメージズ

昨年末に購入しキャンプで大活躍中。燃焼効率を引き出す設計で他社の薪ストーブとは全く違います。ですから火付きもよく、あっという間に着火します。温まってくると本体と煙突がほんのり紅色になるくらいよく燃えます。

amazon

火つけの簡単さや燃焼効率の良さに、感嘆する声が多く上がっていました!

ガラス窓で様子が見えて安心

正面には耐熱ガラスが内蔵され、炎を窓から確認できます。薪を入れるタイミングだって逃しません!また、ゆらゆら揺れる炎、パチパチと奏でる音を聞くとリラックスした気持ちになれます。

温度の微調整だって簡単

正面の扉に付属している空気調整扉をひねり、開閉させることでストーブの火力調整をできます。また、ロストルがあることで、薪が空気に触れる面積が増えてよく燃えるように考えられた設計。これなら使いやすく、薪の節約にもなります!

コンパクトで持ち運びやすい!

薪ストーブは、「煙突が長くて持ち運びにくそう…。」と思っている方も多いのではないでしょうか。実は、附属の煙突・煙突蓋・スクレイパーは全て本体に収納できちゃいます。

また、コンパクトになる分、組み立てが難解?と思いきやビギナーにも簡単に組み立てられる優れもの!足は折りたたむことができ、持ち運びもラクチンです♪

ベテランキャンパーをも魅了するひみつ

G-stoveの薪ストーブの画像    

出典:ogawa公式

お手入れが簡単!

高温で燃焼効率もいいため、煙突から黒煙もほとんどなく、タールやすすの掃除に悩まされません♪また、薪を燃やした際に底にたまった灰も、専用の灰スクレーパーで掃除できるのが特徴です。使用中でも取り除けるのが実用的ですよね!

料理にだって最適♪

「G-stove」があれば、暖かいだけでなく同時に本体上部を利用してフライパンや鍋を置き「焼く、煮る、保温」などが可能です。オプションのオーブンを使えば焼きたての美味しいピザやグラタンなど料理のレパートリーも広がりそう!

揃える楽しみがあるオプションパーツ

暖かさが確保されたら、「あれもあったら便利だなー」と物欲が湧いてきませんか?そんなキャンパー心をくすぐってしまうのが、オプションパーツです!見てるだけで「あれもできる」、「これもできる」と夢のふくらむアイテムがめじろおし♡

薪ストーブを始める前に用意したいもの

薪割り用の斧の写真    

出典:Igor Meynson/ゲッティイメージズ  

ストーブを使う前に忘れてはならないことがあります。自分の持っているテントに足りない物や、必要なギアはないですか?キャンプに行った後で気づいたら大変です。安全対策は万全か、疑問に思うことは調べて確認してから冬キャンプに出かけましょう!

倒れないよう工夫も必要!

必ずしもキャンプサイトは平坦だとは限りません。強風を受けて転倒してしまったり、うっかり足をかけてしまうかも。そうならないためにも、G-stoveの足の周りを耐熱レンガで囲ったり、ペグで動かないように固定するなど工夫があると安心ですね。

煙突ガードもお忘れなく!

煙突から煙が出ている写真    

出典:daseaford/ゲッティイメージズ  

煙突ガードがないと、煙突は大変高温になるためテントの接触部分が変形したり、溶けてしまうことがあります。G-Stove 専用テントプロテクターを使えば、二重の煙突構造になるため、煙突熱からテントを守るので、持っておきたいアイテムのひとつですね。

しかし、ストーブは本来テント内で使用するものではないため、注意する必要があります。しっかり換気して、酸化炭素警報機も用意し、使用する人が責任を持って使いましょう。

あると便利なアイテムを紹介!

初心者からベテランまで楽しめるG-stoveの薪ストーブ◎

いかがでしたか?G-sotoveは小型のポータブルストーブでありながら、初心者にも扱いやすく、暖かさも抜群。ベテランにはカスタマイズできるワクワク気分が楽しめます!どこをとっても魅力的なアイテムですね♪これを機に憧れだった冬キャンプを存分に楽しんでみてください。


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