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雰囲気まで暖かい♪おしゃれなキャンプ向き石油ストーブおすすめ8選!

雰囲気まで暖かい♪おしゃれなキャンプ向き石油ストーブおすすめ8選!

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石油ストーブ

出典:pixabay

寒い時期になってくるとアウトドアキャンプに欠かせないのが暖房器具。秋から冬にかけての必須アイテムで、実に様々な種類があります。電気式ヒーターやキャンプらしく薪を使ったものまで色々ありますが、ここでは石油ストーブについてご紹介しましょう!ぜひお気に入りの一品を見つけてください♪


 目次


石油ストーブの魅力とは?他にはない優れた特徴!

電源がなかったり発電機NGのキャンプ場で活躍するのが石油ストーブ。小型のものから大型のものまでサイズが豊富で、最近では見た目もオシャレで使いやすいものも多く、暖房が必要な秋冬シーズンのキャンプでは是非ひとつ用意しておきたいところです。さて、それではそんな石油ストーブの特徴をいくつかご紹介していきたいと思います!

シェルター内全体を暖めることができる!

夜の湖の淵辺で湖を眺める男性とテント内の明かりを灯している石油ストーブ    

出典:pixabay

石油ストーブは大きく分けると「対流式」と「反射式」の2つのタイプに分けられますが、キャンプで主に使われているのは対流式です。反射式は一方向に熱を発するのに対して、対流式は機器の周り全体に熱を放射するためシェルターの中を全体的に暖めてくれます。秋冬シーズンのために新しく選ぶときはこちらの対流式を選びましょう!

見た目もおしゃれなアイテムが多い!

石油ストーブ    

出典:PAKUTASO

石油ストーブと聞くと、大きくて無骨なものをイメージされる方もいるかもしれませんが、今はおしゃれなデザインのものもたくさんあります。サイトの雰囲気に合う、ぴったりなストーブをぜひ探してみてください!
小型のストーブでもシェルター内をしっかり温めてくれます。美しいストーブの炎で、いつも以上におしゃべりも盛り上がるかもしれませんね♪

ストーブ上部で簡単な調理も!

石油ストーブの良さは火力の調整が簡単で、安定した炎を供給してくれるところ!ストーブの上部を使って、スキレットや鍋でいつもと一味違ったキャンプごはんを楽しんじゃいましょう♪火力が一定なのでスープや煮込み料理などが手軽にできますよ!
おススメは丸ごと鶏の煮込み。下処理済の鶏を1羽まるごと鍋に入れて、たまねぎやニンジンなど好みの野菜と塩を少々振ったら、あとは水を入れてストーブの上に置いておくだけ!鶏から旨みがジュワッと出てきますので他に調味料は必要ありません。あったかくて美味しい上に、見た目のインパクトも◎

キャンプでの石油ストーブの選び方

キャンプは人数や目的によって用意するアイテムが変わってきますよね?それは石油ストーブも同じです。シチュエーションによって最適なものを準備する必要があるので、以下のポイントをチェックしながら自分に合う石油ストーブを選んでいきましょう☆

ソロキャンプの焚き火とコーヒー    

出典:pixabay

暖房力

石油ストーブに何よりも暖かさを求める!という方は、やっぱり大きめのサイズを選んだ方がいいでしょう。大型のものは重たさがありますが、15畳以上の範囲をカバーしてくれて燃焼時間も20時間以上キープしてくれます。広めのシェルターでも夜を通して暖を取れるでしょう。
逆にソロキャンプであれば5kgちょっとのお手軽サイズがおすすめ。それくらい小型のものでも6畳ほどを暖めてくれるので、テント内で寒さに震える心配はなさそうです!

収納性

ファミリーやグループ向けの大型石油ストーブは自宅用と兼用して使えますが、特に家で使う必要がなく、秋冬キャンプ用としてだけ使いたいというソロキャンパーの方などの為にコンパクト軽量設計のものもあります。小さいものであれば約30×30×45(幅×奥行×高さ)と持ち運びも楽で収納性も抜群♪どこに置いても邪魔にならないので、キャンプ好きならひとつは用意しておきたいところですね。

燃焼時間

石油ストーブの燃焼時間は、当たり前ですが燃料タンクのサイズによって変わります。また、どれくらいの発熱量かによっても変わるので、商品の詳細をよく確認しましょう。短いもので5時間程度、長いもので15時間以上というものもあります。キャンプに行く場所や気温によって最適なものチョイスしたいところですね☆自宅から灯油を入れて持ち運べるタイプの石油ストーブなら、燃焼時間が多いタイプでも楽に運搬可能です。

電源不要

石油ストーブの最大の魅力が「電源不要」。電源があるキャンプ場でも、使える電力は決まっています。あれもこれもと電源を使っているとブレーカーが落ちてしまいます。他の必要なものを電力でまかなって、暖房は石油ストーブで!場所によってはこれが最適な楽しみ方かもしれません◎

おしゃれな石油ストーブおすすめ8選【ブログの口コミ付き】

それではここからおすすめの石油ストーブを紹介していきます!人数や用途、予算からあなたにぴったりなアイテムを見つけてくださいね♪ブログなどの口コミ付きなので購入の際の参考になるかと思います。

コロナ SL-6616

広い空間で使いたい、とにかくハイパワーをもとめるのであればこちら「コロナSL-6616」がおすすめ!20畳前後をカバーする暖房力は魅力的です。家族キャンプ、車などで持ち運びが可能であればぜひチェックしてみましょう♪

【デザイン】八ケ岳の山荘にしっくり馴染みました。

【使いやすさ】シンプルで使いやすいです。燃料の減り具合は早いかな。

【パワー】普通に期待していた通りです。必要十分。

【静音性】とっても静か。申し分無し。

【サイズ】比較的大きい部屋での使用に向いています。

価格.com

フジカハイペット

多くの方が一度は見たことがあるのではないでしょうか?そんな定番アイテムがこちら「フジカハイペット」!本体の重さ5kgちょっとで12時間の燃焼時間をキープしてくれるので、ストーブの上に鍋を置いておけば暖をとりながらちょっと時間のかかる煮込み料理も作れちゃいます!初心者の方でも扱いやすいのでおすすめです☆

アラジン ブルーフレーム

青い炎をみんなで囲みながら夜の語らいを♪素敵なキャンプの夜を彩る「アラジンブルーフレーム」は長年愛されている石油ストーブの代表格。耐震設計が組み込まれた安心アイテムです☆

デザインは本当に素敵です!レトロで存在感あって、青い炎をずぅーと見ていたいです。

潜水艦の窓のような中の青い炎が可愛いと思ったのですが、実際使ってみて、炎が綺麗に回っているか確認するには全て見えるブラックが便利でした。

amazonカスタマーレビュー

トヨトミ レインボーストーブ

七色に映し出されるストーブの火が特徴的な「トヨトミレインボーストーブ」は女子必見のアイテム♪キャンプだけでなく部屋に置いても素敵なインテリアになりますね。省エネの部分でも優れていて、長時間使用に向いています!

武井バーナー パープルストーブ301A

ストーブとしてもバーナーとしても使用可能な大人気モデル!レトロなデザインと、マイナス20度の環境でも燃焼可能な機能性を兼ね備えたメイドインジャパンの決定版です!付属パーツを使うとキャンプ料理にも最適な上、1.8kgと軽量なので登山などでも活躍しています☆

冬場にキャンプをされる方には有名なバーナーですね。
キャンプに使えるストーブ3強の一角を担う名機です。
プレヒートやポンピングなど面倒くさいことが多いですが、それを楽しめる方へのお薦めになります。
一度着けると火力調整などでその場から離れ難くなりますから、見張り番は交代交代で。
収納性(コンパクトさ)と火力のバランスから見れば、これが最強です

楽天市場レビュー

スノーピーク レインボーストーブ

とにかくおしゃれなもの好きな方におすすめ、至高の石油ストーブ「スノーピークレインボーストーブ」♪スタイリッシュなデザインと揺らいだ炎がシェルター内を暖かさと優雅さで包み込みます。やさしい明かりはまるで暖炉のよう。キャンプフィールドで一目置かれる存在ですね☆

コットン素材のテントの中で使いました。暖かくて快適でした。
非常時のストーブとしても使えると思い購入しまして。専用ケースは必須だと思います

amazonレビュー

思っていたより小さいですが、火を灯すと絶妙な色を醸し出しとても綺麗です。デザイン結構気に入ってます!

amazonレビュー

スノーピーク タクード

機能美を追求したスノーピークのコンパクトタイプ石油ストーブ。スノーピークレインポーストーブより約15cmほど低いのがこちらのスノーピークタクードですが、なんとアイアングリルテーブル(別売り)にセットすれば卓上コンロとしても活躍します!ワンランク上のキャンプを楽しみたい方におすすめです♪

冬キャンの時におでんを煮たり水炊きのようなお鍋料理に使いながら

幕内の暖房機として!!

燃料コスパは3.1Lで15時間燃焼とのことなので1Lが75円として計算すると

1時間の燃焼コスパは約16円!!

瞬間的な熱量はバーナーには劣るでしょうが、

ガス缶やガソリンを使うより遥かに燃料コスパは安上がりに済みます!!

どこまで行くのか 我がキャンプ

アルパカストーブ

珍しい韓国製の「アルパカストーブ」ですが、魅力はなんといっても頑丈さ!大きめの鍋を使って本格的な料理も可能で、火力も強いので煮炊きするときに重宝します♪

使い方には注意が必要!石油ストーブの正しい知識!

便利なことも多い石油ストーブですが、その分使い方には正しい知識や注意が必要です!楽しいキャンプを台無しにしないためにも、運搬の際の注意点や灯油の取り扱いなど、必ずチェックしておきましょう。

テント内での使用時にはかならず一酸化炭素警報器を使用すること!

石油ストーブは灯油を燃焼させて暖をとる器具ですから、一酸化炭素が発生します。比較的、密閉度の高いテントの中で使用する際は、必ず一酸化炭素警報機を使用しましょう。また、通気性や換気をじゅうぶん意識するのはもちろんですが、耐震設計がしっかりしているか、倒れた場合に自動消火されるタイプのものかどうかも、しっかり確認して下さいね。買った石油ストーブがそもそもテント内使用可かどうかも重要なチェックポイントです!

運搬時に灯油が漏れないように注意!

自宅から運搬する際には、必ず給油口の蓋がしっかり閉まっているかを確認して下さい。また、灯油を入れたまま動かしていいものかどうかも説明書をよく読んで確認する必要があります。

ガソリンは使用禁止!

石油ストーブの燃料    

出典:pixabay

当たり前だという方もいるかと思いますが、ここでは「石油ストーブにガソリンは絶対にNG」ということを再確認します!そもそもガソリンと灯油では引火点が違います。ガソリンの方が引火点がかなり低いため石油ストーブで燃やし始めるとあっという間にタンク内のガソリンに燃え広がり爆発する危険があります。絶対に誤給油をしないようにしましょう!

まとめ

石油ストーブについてご紹介してきましたが、お気に入りのアイテムを見つけることできましたか?火力が安定しているので料理にも使えて便利な石油ストーブですが、使用上の注意点をきちんと理解してから使うようにしましょう!


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