キャンプ・アウトドア情報メディア | hinata〜きっとそとが好きになる〜

小さくて便利ポータブルガスストーブ5選!寒い時期に大活躍

main

出典:Amazon

ポータブルガスストーブはカセットガスボンベ(CB缶)を使う暖房器具で、その携行性の高さと燃料(カセットガス)の入手のしやすさが魅力です。気軽に利用できるポータブルガスストーブの利点や選び方を紹介します。

ポータブルガスストーブのおすすめポイントを3つ紹介

sub

出典:Amazon

他の暖房器具と比較してわかるポータブルガスストーブの秀でたポイントをチェックしてみましょう。

燃料が手に入りやすい

液体燃料と比べ、取り扱いの簡単なカセットガスボンベを使用するため、燃料が入手しやすいのが最大の特徴です。燃料の確認や補充もしやすく、全国のホームセンターやコンビニで容易に入手できます。一度にたくさん購入しておくと一缶あたりの金額も割安になります。

アウトドアや防災用としても使える

ガス栓からガスを引くタイプのガスストーブと異なり、持ち運びやすく屋外でもすぐ使用できるのがポータブルガスストーブならではのメリットです。その特性から災害時にインフラが断絶された時にも使えるため、防災用品としての側面も期待できます。

点火までが早い

スイッチを入れて数秒後に温風が出るため、すぐに暖まる点も魅力です。たとえば石油を燃料に使うヒーターだと、スイッチを入れてから灯油を気化させる時間が必要なためすぐに温まるのは難しいでしょう。寒い冬の朝にも頼りになる暖房器具です。

ポータブルガスストーブの選び方

ポータブルガスストーブはいくつかのメーカーから販売されていますが、性能や形状に大きな差があります。どの点を重視しつつ選ぶべきかチェックしましょう。
sub

出典:Amazon

ガスの種類

ガスストーブはガス栓式とカセットガス式に分かれています。アウドドアではガス栓式を使う機会はほぼないですが、都市ガス用とプロパンガス用では設計が異なるため、使いまわせない点に注意しましょう。またカセットガス式は屋内用と屋外用に分かれており、屋内用では転倒防止・立ち消え安全・不完全燃焼といった3つの安全装置が義務つけられています。

重さやサイズ

一口にポータブルといっても重さやサイズはメーカーによってかなり異なります。3kgを切る軽量モデルから6kg以上のやや大型製品もあり、同じカセットガスが燃料として使えるガスストーブでも携行性に大きな差があります。大きさや使い勝手などを考慮し、自身が持ち運びしやすい重量を見極めましょう。

燃費や点火時間

カセットガスストーブの短所の一つとして燃費の悪さが挙げられます。およそ1本のカセットガスボンベで稼働する時間は2~3時間程度で、長時間連続して使うとガスボンベ交換の手間もかかりコストがかさみます。短時間での使用におすすめです。

ポータブルガスストーブおすすめ10選

ポータブルガスストーブを使って冬キャンプをしてみよう!

持ち運びやすく、手を汚さず、燃料交換もしやすいカセットガスストーブについて紹介しました。取り扱い時にや換気に注意しつつ、ぜひキャンプなどのアウトドアで使ってみてください。 ▼こちらの記事も読まれています。

今回紹介したアイテム

商品画像センゴク・アラジン ガスストーブAladdin(アラジン) ポータブルガスストーブシルバークイーンIwatani カセットガス ストーブ マイ暖Iwatani カセットガス ファンヒーターニチガス ポータブルカセットヒーター どこでも暖坊 レッド
商品名センゴク・アラジン ガスストーブAladdin(アラジン) ポータブルガスストーブシルバークイーンIwatani カセットガス ストーブ マイ暖Iwatani カセットガス ファンヒーターニチガス ポータブルカセットヒーター どこでも暖坊 レッド
商品リンク
 最終更新日:

あわせて読みたい記事