おしゃれで小さな実力派!センゴクアラジンガスストーブの魅力と評価

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センゴクアラジン ガスストーブ

出典:PHX Desert Botanical Garden Sunset & Silhouette IMG_2194(Dick Thompson) / flickr

おしゃれな石油ストーブ「ブルーフレーム」で知られる「アラジン」が2018年に新たなブランドを始動。そこから生まれたのが、小さくておしゃれなガスストーブ「センゴクアラジン」です。「センゴクアラジン」が登場して1年近く経つ今、その魅力とユーザーの評価を紹介しましょう。


 目次


可愛くておしゃれなルックスこそ「センゴクアラジン」の強み

センゴクアラジン ガスストーブ    

出典:Winter camping(Erik) / flickr

レトロ感あふれるテイストがインテリアとしても注目を集めている石油ストーブ「グルーフレーム」で知られているのが、80年以上の歴史を有するイギリスのブランド「アラジン」。この「アラジン」が、株式会社「千石」と手を組んで2018年に生み出したのが、新ブランド「センゴクアラジン」です。

その第一弾のアイテムとして登場した途端人気沸騰となったのが、「ブルーフレーム」を一回り小さくしたかのような外見の「センゴクアラジン」。「ブルーフレーム」の個性的でおしゃれなデザインはしっかり踏襲しながらも、燃料はカセットコンロと同じカセットボンベという手軽さで、ハードルもぐっと下がっています。

とはいえ、このガスストーブの人気の理由は、何といってもそのルックス。「ブルーフレーム」を彷彿とさせる「アラジン」らしさ全開のデザインは、インテリアにこだわりの強い人たちをも納得させる力を持っている――そう言っていいでしょう。デザイン重視の人は、買って後悔しないはず。アウトドアにももちろんおすすめですが、自宅のインテリアなどに合わせて塗装しなおす人が多いというのも納得です。

燃料の入手は容易だし、リーズナブルで持ち運びに不便なく、安全だから躊躇なく使えます。

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購入したということ自体に深い満足感を覚える人が多い「センゴクアラジン」。ルックスのよさだけでなく、使い心地も快適とあってはファンが増えるのも間違いありません。

ポータブルガスストーブは、ブルーフレームのような形で見た目がかなりおしゃれ。

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可愛らしさは最強――そう思わせてくれるのが「センゴクアラジン」です。

安全性の高さは折り紙付き

「センゴクアラジン」の魅力は、ルックスだけというわけではありません。アウトドアや災害時の備えとしても大きな力を発揮するのです。

ポータブルガスの多くは室内使用が認められていません。しかし「センゴクアラジン」は、メーカーから室内使用が公認されており、その安全性の高さは折り紙付き。圧力感知安全装置、不完全燃焼防止装置、転倒時消火装置、立ち消え安全装置と4つもの安全装置がつけられているのは、ポータブルガスストーブとしてはかなりの充実ぶりといってよいでしょう。

アウトドア用ポータブルガスストーブの発熱量(0.8~1.2kW)と比べると、発熱量も2kWと強め。平均的なポータブルガスストーブの約2倍近い発熱量を誇ります。しかし、厳寒期のキャンプでこれ1台に頼るのはやや厳しいというのが正直なところ。秋春にはメインとして、冬季にはサブとしてご利用ください。

重量は5.7㎏と、アウトドア用ポータブルガスストーブとしてはかなり重めなのが正直なところですが、安全装置の充実ぶりと強い発熱量を考えると致しかたないのかもしれません。専用の収納袋もあり、持ち運ぶのには問題ありませんので、オートキャンプでの利用をおすすめします。

突発的な災害にはガスさえあれば良いかも‼️
灯油ストーブの方が暖かいとは思いますが、いつ有るかわからない災害にはカートリッジガスストーブの方をおすすめします。

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カートリッジのガスなら、いざというときにも使用できて本当に便利ですね。


東日本大震災の経験と、実家が北海道胆振東部地震で被災した経験で震災用にと購入しました。運送屋さんも、丁寧に配達してもらい、梱包も良かった!使用してみて燃料はカートリッジの交換も楽だし、ダイヤルも強と弱のみで簡単。
すぐに温まりたい場合には強ですが、通常は弱で十分です。

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インテリアとしてはもちろん、災害時の備えとしても十分に力を発揮する「センゴクアラジン」。せっかくなら満足できる1品を――そうお考えの方に強くおすすめします。

「センゴクアラジン」のラインナップ

まとめ

あの「ブルーフレーム」をポータブルガスストーブにした「センゴクアラジン」。インテリア映えするルックスはそのままに、安全性と手軽さを実現しています。熱量も高く、アウトドアレジャーや災害時の備えとしても大活躍。石油ストーブの手入れが面倒だという方にもぴったりですよ。

少し価格は高めですが、室内のインテリアとしておすすめ。「ブルーフレーム」に比べれば持ち運びもしやすいので、アウトドア用としてもご活用ください。


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