【決定版】おしゃれタープ73選!種類&価格別おすすめ徹底解説

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【決定版】おしゃれタープ73選!種類&価格別おすすめ徹底解説

【決定版】おしゃれタープ73選!種類&価格別おすすめ徹底解説

 キャンプ

タープは、テントと同じくキャンプの必需品!とはいえ、コールマンやスノーピークをはじめとする多くのブランドから様々なタープが販売されていて、どのタープを選べばいいかわからない…。今回は価格やデザインごとに、定番からおすすめまでおしゃれタープ73選をご紹介します!


 目次


タープとは??

   

出典:コールマン

タープってよく聞くけど、そもそもなんのこと!?そんな疑問を持っている人も多いのでは?まずはタープの役割をきちんと理解しましょう☆

タープには、屋根となり生活のスペースをつくり出す役割があります。テントが主に寝室となるのに対して、タープはリビングになるイメージ。キャンプ場で実際にくつろごうと思うと、予想以上に日差しや雨風などの天候が気になるものです。そんなときに、日差しや雨風からリビングスペースを守って、快適なリビングをつくりあげてくれるのがタープなんです!タープの下でくつろいだり、食事をしたり、作業をしたりと、あると何かと便利♪また、形状や大きさも様々で、用途によって使い分けができたり、テントと連結して利用することもできます。

タープの種類を把握しよう!

   

出典:スノーピーク

タープにはヘキサタープ、レクタタープ(スクエアタープ)、スクリーンタープ、ワンタッチタープなどの種類があります。それぞれ、メリットとデメリットがあるので、タープを選ぶ際は、実際の使い方をイメージして決めましょう!

ヘキサタープ

   

出典:ドッペルギャンガーアウトドア

ヘキサタープは六角形(=ヘキサゴン)の形をした1枚布のタープのこと。開放感と通気性が抜群で春・夏・秋の利用に適しています♪1枚布と2本のメインポールでできているので、収納性と軽量性にも優れています!

また、有名な小川張り、全体を低くしたロースタイルや、片側を低く、もう片方を高くした日除け・風除けスタイルなど、張り方のバリエーションが豊富なのも特徴です!自分たちのキャンプスタイルに合った張り方を試行錯誤するのも面白そうですね♪

ヘキサタープのデメリットは、サイドががら空きなので、横殴りの雨や寒い時期にはほとんど機能しません。また、メインポール2本だけで支えるので、比較的小さく、基本的に少人数での利用に限られてしまうのも知っておきましょう!

ヘキサタープについてもっと詳しく知りたい方はこちら▼

レクタタープ(スクエアタープ)

   

出典:テントマーク

レクタタープとは長方形(=レクタングル)の形をした1枚布のタープのことで、スクエアタープとも呼ばれます。ヘキサタープに比べて日陰のスペースが広くなるので、大人数での使用に適しています♪また、合計6本のポールで支えているので、高さをだすことが可能!より開放感があって広々と使用することができます♪

レクタタープのデメリットとしてはポールが多い分、重量も重く、持ち運びにも苦労する点です。また、ヘキサタープと同様に、サイドががら空きのため、横殴りの雨や寒い時期にはほとんど機能しない点も注意しましょう!

スクリーンタープ

   

出典:スノーピーク

スクリーンタープは床のないテントのような形状で、ヘキサタープ・レクタタープとは違い、サイドも布で覆われているタープです。パッと見はテントと変わらないように感じますが、「テントの役割は寝室」であるのに対して、「スクリーンタープの役割はリビング」という大きな違いがあります。

スクリーンタープは、冬や雨の日にはサイドシートを閉めて、蒸し暑さや虫が気になる夏にはメッシュドアを利用。オールシーズン、全天候に対応することができるのが特徴です♪

また、同シリーズならスクリーンタープもテントと連結可能!雨が降っていてもテントとタープを自由に行き来できます♪

スクリーンタープのデメリットは、ヘキサタープ・レクタタープと比べて開放感に劣ること。せっかくのキャンプは大自然を目一杯感じたいですよね。なので、スクリーンタープをメインとして、ヘキサタープやレクタタープをサブとして同時に使う人も多いようです。また、慣れるまでは設営・撤収に時間がかかってしまうので時間に余裕を持って準備をしましょう!

さらに詳しいスクリーンタープの情報を知りたい方は、こちらをご覧になってください。

ワンタッチタープ

   

出典:ドッペルギャンガーアウトドア

折りたたみ式になっていて、ワンタッチで設営ができてしまうワンタッチタープ。デイキャンプやベーベキューのみの利用時には、素早く設営できるので非常に便利です♪だいたいのものは、大人2人いれば5分程度で設営が完了してしまうほど簡単!自立式(地面に固定しなくても形ができるタイプ)なので、難しいコツもなく初心者でも安心です☆

また、風や横殴りの雨が気になる場合は、別売りか初期装備のサイドシートを用いましょう!これでワンタッチタープのデメリットである雨風に対する弱さも、ある程度は和らげることができます。

タープの種類が、ある程度理解できたところで、種類別の張り方のコツをご紹介致します。

タープの選び方

   

出典:テントマーク

タープの選び方は、見た目(サイズ、形状、カラー)、性能、価格で分けることができます。しかし、ある程度の値段がするアウトドアメーカーのタープなら、通常のキャンプで使う分には大失敗はしません。見た目で気に入ったものの中で、最低限の性能と手頃な価格のものを選ぶようにしましょう!

ここでは、種類と価格帯別におすすめのタープをご紹介します♪

ヘキサタープ~3万円以内~

ヘキサタープ ~3万円以上~

レクタタープ ~3万円以内~

レクタタープ ~3万円以上~

スクリーンタープ ~3万円以内~

スクリーンタープ ~3万円以上~

スクリーンタープ~10万円以上~

ワンタッチタープ~3万円以下~

ブランド別に、各社のタープの魅力をご紹介

ここでは、代表的なブランドである「コールマン」と「スノーピーク」をご紹介致します。

73選をご紹介しました!お気に入りのタープは見つかりましたか?タープをうまく使って、おしゃれで快適にキャンプをしましょう♪

かさばるタープの収納場所・持ち運びに困ったら!

   

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