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【2018最新】人気タープおすすめ80選!タープの種類や選び方も解説!

【2018最新】人気タープおすすめ80選!タープの種類や選び方も解説!

 キャンプ用品

青空に映えるスターライトタープ

タープは、テントと同じくキャンプの必需品!とはいえ、コールマンやスノーピークをはじめとする、多くのブランドから様々なタープが販売されていて、どのタープを選べばいいかわからない…。今回はタープの必要性や選び方から、価格やデザインごとに、定番からおしゃれなデザインのタープまで、おすすめのタープをご紹介します!


 目次


タープのメリット・必要性は?

コールマンのギアで統一されたテントサイト    

出典:コールマン

キャンプやバーベキューの際に、リビング・ダイニングルームを作るために使われるのが「タープ」です。多くのキャンパーが利用していますが、タープはなぜ必要なのでしょうか?タープが有用であり、必要である理由をチェックしていきましょう!

蚊帳で虫をシャットアウト!

全面メッシュのスクリーンタープのサイト    

出典:MIKI Yoshihito / flickr

タープのタイプにもよりますが、写真のような「スクリーンタープ」であれば、全面メッシュ素材の蚊帳にすることができます。キャンプやバーベキューの天敵である虫をシャットアウトし、快適に過ごすことができます♪

日陰を作る!

コールマンのウインズライトティピー/325とウインズライトヘキサタープ/M Ⅱ    

虫についで、キャンプやバーベキューのとき、私たちの天敵になるのが「日差し」。特に、女性は日差しに晒されるのは避けたいですよね。そこで、役立つのがタープ。日差しをしっかり遮りつつ、のんびり過ごせるリビングルームを作り出せます。アクティビティを楽しんだ後の休憩所にもなりますよ♪

張り方次第で使い方自由自在!

山の麓でのキャンプ    

タープには様々な張り方があります。自分のキャンプスタイルにあわせて、テントに連結したり形を工夫したりと、もっとも快適に過ごしやすい方法を選んでタープを設置することができるんです。

タープの張形について、詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック!

タープの種類と選び方

タープ比較表    

タープの種類は大きく4種類!

1. ヘキサタープ
2. レクタタープ(スクエアタープ)
3. スクリーンタープ
4. ワンタッチタープ

この他にも、車のサイドに取り付けるタイプのタープなどもあります。それぞれのタイプにメリットとデメリットがあるので、タープを選ぶ際は、実際の使い方をイメージして決めましょう!

1. 張り方豊富でおしゃれに!ヘキサタープ

ドッペルギャンガーアウトドアのヘキサタープ    

出典:ドッペルギャンガーアウトドア

ヘキサタープは、六角形(=ヘキサゴン)の形をした1枚布のタープのこと。開放感と通気性が抜群で、春・夏・秋の利用に適しています♪1枚布と2本のメインポールでできているので、収納性と軽量性にも優れています!また、有名な小川張り、全体を低くしたロースタイルや、片側を低く、もう片方を高くした日除け・風除けスタイルなど、張り方のバリエーションが豊富なのも特徴です!自分たちのキャンプスタイルに合う、張り方を試行錯誤するのも面白そうですね♪

ヘキサタープのデメリットは、サイドがガラ空きになるので、横殴りの雨や寒い時期にはほとんど機能しないということ。また、メインポール2本だけで支えるので、比較的小さく、少人数での利用に限られてしまうのも知っておきましょう!

ヘキサタープについてもっと詳しく知りたい方はこちら▼

2. 大人数におすすめ!レクタタープ(スクエアタープ)

ライトアップされたテントとレクタタープ    

出典:テントマーク

レクタタープとは長方形(=レクタングル)の形をした1枚布のタープのことで、スクエアタープとも呼ばれます。ヘキサタープに比べて日陰のスペースが広くなるので、大人数での使用に適しています♪また、合計6本のポールで支えているので、高さをだすことが可能!より開放感があって広々と使用することができます♪

レクタタープのデメリットとしてはポールが多い分、重量も重く、持ち運びにも苦労する点です。また、ヘキサタープと同様に、サイドががら空きのため、横殴りの雨や寒い時期にはほとんど機能しない点も注意しましょう!

3. テントのように過ごせる!スクリーンタープ

キャンプ場に張られたスクリーンタープ    

出典:スノーピーク

スクリーンタープは床のないテントのような形状で、ヘキサタープ・レクタタープとは違い、サイドも布で覆われているタープです。パッと見はテントと変わらないように感じますが、「テントの役割は寝室」であるのに対して、「スクリーンタープの役割はリビング」という大きな違いがあります。

スクリーンタープは、冬や雨の日にはサイドシートを閉め、蒸し暑さや虫が気になる夏にはメッシュドアを利用。このように、オールシーズン、全天候に対応することができるのが特徴です!また、同シリーズならスクリーンタープも、テントと連結することが可能!これなら、雨が降っていてもテントとタープを自由に行き来できます♪

スクリーンタープのデメリットは、ヘキサタープ・レクタタープと比べて開放感に劣ること。せっかくのキャンプは、大自然を目一杯感じたいですよね。なので、スクリーンタープをメインとして、ヘキサタープやレクタタープをサブとして同時に使う人も多いようです。また、慣れるまでは設営・撤収に時間がかかってしまうので時間に余裕を持って準備をしましょう!

さらに詳しいスクリーンタープの情報を知りたい方は、こちらをチェック!

4. 簡単設営!ワンタッチタープ

ドッペルギャンガーアウトドアのワンタッチタープ    

出典:ドッペルギャンガーアウトドア

折りたたみ式になっていて、ワンタッチで設営ができてしまうワンタッチタープ。デイキャンプやベーベキューのみの利用時には、素早く設営できるので非常に便利です♪大体のものは、大人2人いれば5分程度で設営が完了してしまうほど!自立式(地面に固定しなくても形ができるタイプ)なので、初心者でも問題ありません。

また、風や横殴りの雨が気になる場合は、別売りか初期装備のサイドシートを使いましょう!これで、ワンタッチタープのデメリットである雨風に対する弱さも、ある程度は和らげることができます。

ほしいタープの種類が決まったら、見た目(サイズ・形状・カラー)、性能、価格を見て、自分にぴったりのタープを見つけましょう。とりあえず揃えてみたいという方には、エントリーモデルを選ぶのがおすすめ!しっかりと名前を聞いたことがあるアウトドアメーカーのタープなら、通常のキャンプで使う分には問題ありません。

ここでは、hinata編集部おすすめのタープを一部ご紹介し、そのあとにその他のおすすめタープを、種類と価格帯別にご紹介します♪

hinata編集部が選ぶ!おしゃれタープおすすめ10選

sotolabo cotton KOKAGE wing

sotolabo cotton KOKAGE wing    

出典:sotoiabo

ムササビウイングに次いで、こちらの「KOKAGE wing」も焚き火でも使えるタープです。hinataおすすめポイントは、遮光性抜群、透湿防水性抜群のコットン100%素材を使用していること!日中の暑い時間帯にタープが生み出す影は、最高の快適さです。「KOKAGE wing」はその名の通り、まるで木陰かのような涼しさを生み出してくれます。また、デザインも注目したいポイント。Made in Japanだからこそできる精巧な作りは、美しい曲線を生み出しています。

sunsetclimax(サンセットクライマックス) Tarp1

sunsetclimax Tarp1    

出典:サンセットクライマックス

いま、注目を集めているガレージブレンドの一つがこの「sunsetclimax」。一つ一つのアイテムが手作りで、注文に対して生産が追いついていないほどの人気なんだとか。

hinataのおすすめポイントは、その美しいフォルム!細部にまでこだわり抜いて作られた、このフォルムを超えるタープはありません。テントサイトの主役にもバッチリです。もちろん細部にまでこだわられている分、機能性は最高級。撥水や耐水圧は規定されているものに対して、最高基準をクリアしています。

購入はこちら:sunsetclimax

ローカスギア クレセント・タープ

ローカスギア クレセント・タープ    

出典:ローカスギア

最近見かける頻度の増えた、ローカスギアのタープ。ポールとポールを結ぶ尾根部分(リッジライン)が、綺麗な三日月形であることから「クレセント(三日月形)タープ」という名前がつけられています。

hinataのおすすめポイントは、何と言ってもその軽さ!ポールは付属していませんが、その生地とスタッフバッグは、わずか350gという軽量性。トレッキングの際にトレッキングポールをタープポールにすることを想定しているので、登山やトレッキングのキャンプに最適です。

購入はこちら:ローカスギア

【〜3万円】ヘキサタープおすすめ18選

【〜3万円】レクタタープおすすめ8選

【〜3万円】スクリーンタープおすすめ8選

【〜3万円】ワンタッチタープおすすめ4選

【3万円〜】ヘキサタープおすすめ9選

【3万円〜】レクタタープおすすめ7選

【3万円〜10万円】スクリーンタープおすすめ11選

【10万円〜】スクリーンタープおすすめ5選

タープはポールにもこだわりたい!

キャンプの主役といえば、テントやタープ。ですが、それを支える「ポール」にも目を向けてみましょう!一通りキャンプギアが揃ってくると、徐々に細かいアイテムにも気を遣うようになるもの。おしゃれキャンパー、ベテランキャンパーの仲間入りを果たしたいという方は、ぜひチェックしてくださいね!
詳しくはこちらの記事をチェック!

まとめ

お気に入りのタープは見つかりましたか?自分たちのキャンプスタイルに合わせたタープをうまく使って、おしゃれで快適なキャンプをしましょう♪


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