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【2017最新版】人気タープおすすめ79選!種類&価格別でピッタリが見つかる!

【2017最新版】人気タープおすすめ79選!種類&価格別でピッタリが見つかる!

 キャンプ

コールマンのブルーのテント

タープは、テントと同じくキャンプの必需品!とはいえ、コールマンやスノーピークをはじめとする多くのブランドから様々なタープが販売されていて、どのタープを選べばいいかわからない…。今回は価格やデザインごとに、定番からおすすめまでおしゃれタープ73選をご紹介します!


 目次


タープの必要性は?

コールマンのギアで統一されたテントサイト    

出典:コールマン

キャンプやバーベキューの際に、リビング・ダイニングルームを作るために使われるのが「タープ」です。多くのキャンパーさんが利用していますが、タープはなぜ必要なのでしょうか?タープが有用であり必要である理由をチェックしていきましょう!

蚊帳で虫をシャットアウト!

全面メッシュのスクリーンタープのサイト    

出典:MIKI Yoshihito / flickr

タープのタイプによりますが、写真のような「スクリーンタープ」であれば全面メッシュ素材の蚊帳にすることができます。キャンプやバーベキューの天敵である虫をシャットアウトし、快適に過ごすことができます♪

日陰を作る!

コールマンのウインズライトティピー/325とウインズライトヘキサタープ/M Ⅱ    

虫についで、キャンプやバーベキューの時の天敵になるのが「日差し」。特に女性は日差しに晒されるのは避けたいですよね。そこで役立つのがタープ。日差しをしっかり遮りつつ、のんびり過ごせるKリビングルームを作り出せます。アクティビティを楽しんだ後の休憩場所にもなりますよ♪

張り方次第で使い方自由自在!

山の麓でのキャンプ    

タープには様々な張り方があります。皆さんのキャンプスタイルにあわせて、テントに連結したり形を工夫したりと、もっとも快適に過ごしやすい方法を選んでタープを設置することができるんです。

タープの張形について詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック!

タープがなくてもキャンプはできる!?

ここまでキャンプの必要性について述べてきましたが、もちろん、タープがなくともキャンプを楽しむことはできます。実際、青空のもとキャンプを楽しんでいる方もいらっしゃいます。しかし、先にも述べたように、虫や日差しの問題がありますし、タープは急な雨の時の雨宿り場所としての役割も担っているんです。キャンプの快適度をあげたい!という方はタープがあるに越したことはありません♪

タープの種類を把握しよう!

スノーピークのタープとテーブル    

出典:スノーピーク

タープの種類は大きく4種類!

1. ヘキサタープ
2. レクタタープ(スクエアタープ)
3. スクリーンタープ
4. ワンタッチタープ

この他にも、車のサイドに取り付けるタイプのタープなどもあります。それぞれのタイプにメリットとデメリットがあるので、タープを選ぶ際は、実際の使い方をイメージして決めましょう!

1. 張り方豊富でおしゃれに!ヘキサタープ

ドッペルギャンガーアウトドアのヘキサタープ    

出典:ドッペルギャンガーアウトドア

ヘキサタープは六角形(=ヘキサゴン)の形をした1枚布のタープのこと。開放感と通気性が抜群で春・夏・秋の利用に適しています♪1枚布と2本のメインポールでできているので、収納性と軽量性にも優れています!また、有名な小川張り、全体を低くしたロースタイルや、片側を低く、もう片方を高くした日除け・風除けスタイルなど、張り方のバリエーションが豊富なのも特徴です!自分たちのキャンプスタイルに合った張り方を試行錯誤するのも面白そうですね♪

ヘキサタープのデメリットは、サイドががら空きなので、横殴りの雨や寒い時期にはほとんど機能しません。また、メインポール2本だけで支えるので、比較的小さく、基本的に少人数での利用に限られてしまうのも知っておきましょう!

ヘキサタープについてもっと詳しく知りたい方はこちら▼

2. 大人数におすすめ!レクタタープ(スクエアタープ)

ライトアップされたテントとレクタタープ    

出典:テントマーク

レクタタープとは長方形(=レクタングル)の形をした1枚布のタープのことで、スクエアタープとも呼ばれます。ヘキサタープに比べて日陰のスペースが広くなるので、大人数での使用に適しています♪また、合計6本のポールで支えているので、高さをだすことが可能!より開放感があって広々と使用することができます♪

レクタタープのデメリットとしてはポールが多い分、重量も重く、持ち運びにも苦労する点です。また、ヘキサタープと同様に、サイドががら空きのため、横殴りの雨や寒い時期にはほとんど機能しない点も注意しましょう!

3. テントのように過ごせる!スクリーンタープ

キャンプ場に張られたスクリーンタープ    

出典:スノーピーク

スクリーンタープは床のないテントのような形状で、ヘキサタープ・レクタタープとは違い、サイドも布で覆われているタープです。パッと見はテントと変わらないように感じますが、「テントの役割は寝室」であるのに対して、「スクリーンタープの役割はリビング」という大きな違いがあります。

スクリーンタープは、冬や雨の日にはサイドシートを閉めて、蒸し暑さや虫が気になる夏にはメッシュドアを利用。オールシーズン、全天候に対応することができるのが特徴です♪また、同シリーズならスクリーンタープもテントと連結可能!雨が降っていてもテントとタープを自由に行き来できます♪

スクリーンタープのデメリットは、ヘキサタープ・レクタタープと比べて開放感に劣ること。せっかくのキャンプは大自然を目一杯感じたいですよね。なので、スクリーンタープをメインとして、ヘキサタープやレクタタープをサブとして同時に使う人も多いようです。また、慣れるまでは設営・撤収に時間がかかってしまうので時間に余裕を持って準備をしましょう!

さらに詳しいスクリーンタープの情報を知りたい方は、こちらをご覧になってください。

4. 簡単設営!ワンタッチタープ

ドッペルギャンガーアウトドアのワンタッチタープ    

出典:ドッペルギャンガーアウトドア

折りたたみ式になっていて、ワンタッチで設営ができてしまうワンタッチタープ。デイキャンプやベーベキューのみの利用時には、素早く設営できるので非常に便利です♪だいたいのものは、大人2人いれば5分程度で設営が完了してしまうほど簡単!自立式(地面に固定しなくても形ができるタイプ)なので、難しいコツもなく初心者でも安心です☆

また、風や横殴りの雨が気になる場合は、別売りか初期装備のサイドシートを用いましょう!これでワンタッチタープのデメリットである雨風に対する弱さも、ある程度は和らげることができます。

タープの種類が、ある程度理解できたところで、種類別の張り方のコツをご紹介致します。

タープの選び方

川辺に設置されたタープの下で楽器を演奏する男性    

出典:テントマーク

上記で説明した、タープの種類によって、使用シーンや機能は全然違うんです!ポイントとしては5つ、①設営のしやすさ、②風通し、③雨天時の機能性、④収納性、⑤アレンジ性です。5つのポイントをふまえて、タープを購入するときは、自分のキャンプスタイルをよく考えて購入するようにしましょう!

■ヘキサタープ
設営のしやすさ:☆☆
風通し    :☆☆☆
雨天時の機能性:☆
収納性    :☆☆☆
アレンジ性  :☆☆☆
おすすめの人 :ロースタイルでキャンプをしたい人

■レクタタープ
設営のしやすさ:☆☆
風通し    :☆☆☆
雨天時の機能性:☆☆
収納性    :☆☆☆
アレンジ性  :☆☆
おすすめの人 :ハイスタイルでキャンプをしたい人

■スクリーンタープ
設営のしやすさ:☆
風通し    :☆☆
雨天時の機能性:☆☆☆
収納性    :☆☆
アレンジ性  :☆☆☆
おすすめの人 :プライベートなスペースを確保したい人

■ワンタッチタープ
設営のしやすさ:☆☆☆
風通し    :☆☆☆
雨天時の機能性:☆
収納性    :☆
アレンジ性  :☆
おすすめの人 :デイキャンプをしたい人

ほしいタープの種類が決まったら、見た目(サイズ、形状、カラー)、性能、価格を見て、自分にぴったりのタープを見つけましょう。細かいスペックまで興味がない人は、コールマンなどのアウトドアメーカーの中で、エントリーモデルを選ぶのがおすすめ!しっかりと名前を聞いたことがあるアウトドアメーカーのタープなら、通常のキャンプで使う分には大失敗はしません。見た目で気に入ったものの中で、最低限の性能と手頃な価格のものを選ぶようにしましょう!

ここでは、hinata編集部おすすめのタープを一部ご紹介し、そのあとにその他のおすすめタープを、種類と価格帯別にご紹介します♪

hinataおすすめの人気おしゃれタープ10選

sotolabo cotton KOKAGE wing

   

出典:sotoiabo

ムササビウイングに次いで、こちらの「KOKAGE wing」も焚き火でも使えるタープになっています。hinatanoおすすめポイントは、遮光性抜群、透湿防水性抜群のコットン100%素材を使用していること!日中の暑い時間帯にタープの生み出す影には、最高の快適性を求めたいですよね。「KOKAGE wing」はその名の通り、まるで木陰かのような涼しさを生み出してくれます。また、デザインも注目したいポイントです。Made in Japanだからこそできる精巧な作りで、自重によって美しい曲線をもつ張り姿を生み出しています。

対応人数:3〜6人
参考価格(税込):91,800円
購入はこちら:sotolabo

sunsetclimax(サンセットクライマックス) Tarp1

   

出典:サンセットクライマックス

今、注目を集めているガレージブレンドの一つがこの「sunsetclimax」。一つ一つのアイテムが手作りになっており、注文に対して生産が追いついていないほどの人気なのだとか。

hinataのおすすめポイントはその美しいフォルム!細部にまでこだわり抜いて作られたこのフォルムを超えるタープはありません。テントサイトの主役にバッチリです。もちろん細部までこだわられている分、機能性は最高級。撥水や耐水圧は規定されているものに対して、最高基準をクリアしています。

対応人数:3〜4人
参考価格(税込):129,600円
購入はこちら:sunsetclimax

ローカスギア クレセント・タープ

   

出典:ローカスギア

最近見かける頻度の増えたローカスギアのタープ。ポールとポールを結ぶ尾根部分(リッジライン)が綺麗な三日月形であることから「クレセント(三日月形)タープ」という名前がつけられています。

hinataのおすすめポイントは、何と言ってもその軽さ!ポールは付属していませんが、その生地とスタッフバッグでわずか350gほどの重さ!トレッキングの際にトレッキングポールをタープポールにすることを想定しているほどなので、登山やトレッキングのキャンプに最適です。

対応人数:3人程度
参考価格(税抜):17,800円
購入はこちら:ローカスギア

ブランド別に、各社のタープの魅力をご紹介

種類・価格別のタープ紹介の前に、タープを展開している有名メーカーを少しご紹介します♪メーカーごとでも特徴があるので、チェックしておきましょう!

コールマン

キャンプ用品の大定番であるコールマンは、タープでも大定番!安くて初心者でも設営しやすいタープから、機能性抜群でベテランキャンパーに愛されるタープまで、幅広く展開しています。また、多くのタープはテントと同様のシリーズで作られているので、連結できるものが多くなっています。テントサイト作りの幅が広がり、キャンプが一層楽しくなりますよ♪どんなキャンパーさんでも、どれがいいか決められない!という方は、安心安全のコールマンタープを選びましょう!

▼詳しく知りたい方はこちら

スノーピーク

スノーピークもコールマン同様様々なタープを展開しており、テントとついであることが多くなっています。スノーピークの特徴は、ランドステーションのようなシェルタータイプも展開していること。おしゃれキャンパーさん御用達になっています。

値段が少し高くなるぶん、機能性デザイン性ともにこだわりの強いアイテムが多く、長年愛用することができるのもポイントです!かっこよくおしゃれキャンパーの仲間入りをしたいという方におすすめになっています。

▼詳しく知りたい方はこちら

ドッペルギャンガー

ユニークなものから、最近ではシンプルでシックなものまで多様なデザインのタープを展開しています。メーカー全体として、コスパのいいアイテムが揃っており、タープもデザインだけでなく機能が高いのに値段が安い!というものが多くなっています。安く、デザインからタープを選びたい方はドッペルギャンガーのタープがおすすめです♪

▼詳しく知りたい方はこちら

ロゴス

ロゴスといえばナバホ柄!もちろん、タープにもナバホ柄が展開されています。そのほかにもお手頃価格で手に入れられるものから、ハイスペックでシンプルデザインのものまで展開されています。ロゴスのタープはほとんどがテントとセットなのでロゴスのテントを買うという方は、セットでロゴスのタープを買うのがおすすめです♪

▼詳しくはこちら

おすすめのヘキサタープ 【〜3万円】

おすすめのヘキサタープ 【3万円〜】

おすすめのレクタタープ 【〜3万円】

おすすめのレクタタープ 【3万円〜】

おすすめのスクリーンタープ 【〜3万円】

おすすめのスクリーンタープ 【3万円〜10万円】

おすすめのスクリーンタープ 【10万円〜】

おすすめのワンタッチタープ 【〜3万円】

タープはポールにもこだわりたい!

キャンプの主役といえば、テントやタープですが、それを支える「ポール」にも目を向けてみましょう!一通りキャンプギアが揃ってくると、やはり次は細かいアイテムに気を配っていきたいもの、おしゃれキャンパー、ベテランキャンパーの仲間入りを果たしたいという方は、必ずチェックしてくださいね!
詳しくはこちらの記事をチェック!

タープ泊ならテントいらず!?

キャンプの就寝場所はテント!というのが一般的ですが、今回紹介してきた「タープ」の下でそのまま宿泊する「タープ泊」というものもあります。もちろんテントで就寝する方が快適性は高いですが、「せっかくのキャンプだから自然を感じながら眠りたい。」「タープの下で寝た方が冒険のようで楽しい。」という重いから、タープ泊を楽しむ方もいるんです。

メリットとしては、テントが必要なくなるので、持ち物の軽量化ができるというものがあります。特にキャンプツーリングを楽しんでいる方は、荷物の軽量化は最重要課題。そんな中、テントがまるまる一つなくなるのは嬉しいですよね。デメリットは、みなさんお考えの通り、快適性が下がること。タープではなんともならない寒さや風もあるので、むやみやたらにタープ泊をすることはおすすめできません。
眠りづらいのに、無理やりタープの下で眠る必要はありませんが、ちょっと冒険して「タープ泊」にチャレンジするのもいいですよ♪

73選をご紹介しました!お気に入りのタープは見つかりましたか?タープをうまく使って、おしゃれで快適にキャンプをしましょう♪


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