人気は高機能型!タープおすすめ83選!価格・形状・機能で選ぶ【2020最新】

 キャンプ用品

青空に映えるスターライトタープ

タープはテントと同じくキャンプの必需品です。最近ではコールマンやスノーピークをはじめとする多くのブランドから、さまざまなタープが販売されています。今回はタープの必要性や選び方からおすすめのタープまで、ブログの口コミも合わせて一挙紹介します!ぜひ参考にしてください。


 目次


タープはなぜ必要?タープを張るメリットは?

ワンポールテントの使用イメージ

キャンプやバーベキューの際、リビングやダイニングルームを作るために使用されるのが「タープ」です。多くのキャンパーが利用していますが、そもそもタープはなぜ必要なのでしょうか?タープが有用であり、必要である理由をチェックしていきましょう。

日差しによる暑さや紫外線を防ぐため

コールマンのウインズライトティピー/325とウインズライトヘキサタープ/M Ⅱ

キャンプやバーベキューのとき、私たちの天敵になるのが日差しです。高原や海沿いなど、木陰の少ない拓けたキャンプ場では、冬でも強い日差しと隣り合わせです。熱中症、クーラーボックスの保冷時間の短縮、食材の傷み、日焼けなど、さまざまなリスクがあります。特に女性は日差しに晒されるのは避けたいですよね。タープがあれば、そういったリスクを防げます。タープをセットすれば、日差しをしっかり遮りつつ、のんびり過ごせるリビングルームを作り出せます。最近は、遮光遮熱の技術の進歩により、UVカット機能に優れたものや、熱を遮断できるタープも各社から展開されています。

雨や夜露を防ぐため

山の麓でのキャンプ

日差しの対策と同じく重要なのが、雨対策です。特に山間部に近いキャンプ場では、天気予報が晴れだとしても、山間部の天気は変わりやすいため、雨に降られる恐れがつきまといます。また、湿度の高い時期や場所では、雨は降らなくても、日中の日差しで蒸発した水分が夜の気温の低下で冷やされ、地上に降りてくる、夜露と呼ばれる現象が発生することが多いため、雨が降らないからといって、物を外に出していると、びしょびしょになってしまいます。タープがあれば、雨や夜露から、人や下に置いてあるものを守れます。

蚊帳で虫をシャットアウト!

全面メッシュのスクリーンタープのサイト

出典:MIKI Yoshihito / flickr

タープのタイプや製品にもよりますが、写真のようなスクリーンタープと呼ばれる蚊帳付きのタープであれば、キャンプやバーベキューの天敵である虫をシャットアウトし、快適に過ごせます。

テントサイトのアレンジの幅が広がる

タープとテントを組み合わせることによって、テントサイトのアレンジの幅が広がります。毎回同じレイアウトでキャンプをしていると、気分がマンネリ化しがちです。タープにはさまざまな張り方があるので、気分に合わせて張り方を変えることにより、新鮮な気分でキャンプができます。自分のキャンプスタイルや状況にあわせて、テントに連結したり、グループキャンプで仲間のタープと連結して大きな宴会場をつくったりと、楽しみ方が大きく広がります。特に、長方形型のレクタタープは、張り方の種類が多くタープ単体でもさまざまなアレンジを楽しめます。

タープの張形について、詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック!

タープ泊をすれば、荷物を減らせ、開放感を味わえる

タープ泊とはテントを張らずにタープの下に寝るキャンプスタイルのことです。テントを持って行かないため、荷物減らせます。またテントよりも自然を身近に感じられるのがタープ泊の魅力。外と寝室の境界線があいまいで、自然を一番満喫できるキャンプスタイルです。虫刺されが気になる方は、蚊帳を用意しましょう。

こんな時はタープを張るのは避けよう!タープの弱点は?

メリット盛りだくさんのタープにも弱点があります。それは、強風です。タープは壁がない分、風の影響を受けやすく、強い風が吹くと簡単に崩壊してしまいます。大切なタープやポールの破損はもちろん、勢いよく飛び出したペグで怪我をしてしまうリスクもあるので、強風が吹いているときには、潔くタープをたたむ勇気も必要です。

タープの種類と選び方

タープの種類 ヘキサヘキサタープ レクタレクタタープ スクリーンスクリーンタープ ワンタッチワンタッチタープ
おすすめスタイル ロースタイル ハイスタイル グルキャン デイキャンプ
簡単設営 ★★ ★★ ★★★
軽量・収納性 ★★ ★★
設営アレンジ ★★ ★★★ ★★★
耐風性 ★★ ★★★
メリット 設営方法が簡単
開放感抜群
日陰面積が広い
開放感抜群
虫の侵入を防げる
一年中使える
簡単に設営できる
デメリット 日陰面積が狭い 風に弱い 高価なものが多い 重い・かさばる
壊れやすい

タープの形状は次の4種類が主流です。

1. ヘキサタープ
2. レクタタープ(スクエアタープ)
3. スクリーンタープ
4. ワンタッチタープ

その他、車のサイドに取り付けるタープなどあります。それぞれのタイプにメリットとデメリットがあるので、タープを選ぶ際は実際の使い方をイメージして決めましょう!

1. スタイリッシュな形状と開放感が魅力!ヘキサタープ

ドッペルギャンガーアウトドアのヘキサタープ

出典:DOD

ヘキサタープは六角形(ヘキサゴン)の形をした1枚布のタープのこと。同じ長さと横幅のレクタタープと比べ、生地の面積が狭い分、より開放感があり風に強い点が魅力です。ぴんと張るときれいな曲線が出るので、曲線デザインのテントとコーディネートしやすい点も魅力。スタイリッシュさが人気の形状です。

一方ヘキサタープのデメリットは、同じ長さと横幅のレクタタープと比べ、生地の面積が狭い分、作れる日陰が小さい点です。形が六角形な分、きれいにたたむのに慣れが必要な点も注意です。

▼ヘキサタープについてもっと詳しく知りたい方はこちらをチェック!

2. 日陰の面積とアレンジの幅が広い!レクタタープ(スクエアタープ)

ライトアップされたテントとレクタタープ

出典:テンマクデザイン

レクタタープとは長方形(レクタングル)の形をした1枚布のタープのことで、スクエアタープとも呼ばれます。ヘキサタープに比べて日陰の有効面積が広くなるため、同じ横幅でも多くの人数をカバーできます。また、長方形であるため、ヘキサタープよりも、張り方のアレンジが効き、たたみやすい点もレクタタープの利点です。メインポール2本でも設営できますが、サブポールを4本追加すれば、状況や気分に合わせてさまざまな張り方ができます。タープの片側を閉じるように張ることで目隠しを作り、プライベートを確保する使い方もできる点も魅力です。

デメリットは、同じ長さ、横幅のヘキサタープに比べて、生地の面積が広いため、より風の影響を受けやすい点です。

3. 雨風に強く使い道豊富!カンガルースタイルも楽しめるスクリーンタープ(シェルター)

キャンプ場に張られたスクリーンタープ

出典:スノーピーク

スクリーンタープはシェルターとも呼ばれる、壁のある形状のタープです。見た目はテントのようですが、テントのような、寝室となるインナーテントが付属しない点が違いです。スクリーンタープ(シェルター)はサイドシートを閉めることで雨風や寒さから身を守れます。メッシュドアを備えた製品を選べば、通気性開放感を保ちつつ、虫の侵入も防げます。さらに小型のテントをスクリーンタープ(シェルター)の中に張ることで、カンガルースタイルと呼ばれる、冬の寒さに強いレイアウトも楽しめる点も魅力です。壁がついている分、プライベートな空間を作りやすいメリットもあります。

スクリーンタープのデメリットは、ヘキサタープやレクタタープと比べて、価格が高価なものが多い点です。オールシーズン活躍できるメリットがあるので、使用頻度次第では逆にお得という考え方もあります。タープより複雑な形状をしているので、ヘキサタープやレクタタープに比べて、折りたたみの手間がかかる点も注意です。

▼さらに詳しいスクリーンタープの情報を知りたい方は、こちらをチェック!

4. ポールの用意が不要で簡単設営!ワンタッチタープ

ドッペルギャンガーアウトドアのワンタッチタープ

出典:DOD

フレームが折りたたみ式になっていて、別途ポールの用意が不要で簡単に設営ができるワンタッチタープ。デイキャンプやバーベキューのみの利用時には、素早く設営できるので非常に便利です。大体のものは、大人2人いれば5分程度で設営が完了します。自立式(地面に固定しなくても形ができるタイプ)のためで、初心者で迷わず設営できる敷居の低さが魅力です。製品によっては、再度シートが付属、もしくは、別売りのオプションとして用意されており、タープの横に取りつけすれば、日差しや横殴りの雨を防げます。

ワンタッチタープのデメリットは、折りたたみ式のフレームが重くかさばるため、持ち運びや収納に劣る点。またフレームが風などで破損してしまうと、全部買い替えになる点に注意。

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ほしいタープが決まったら

タープの中で楽しむ男女

出典:楽天

ほしいタープの種類が決まったら、見た目(サイズ・形状・カラー)や機能面、価格を見て自分にぴったりのタープを見つけましょう。とりあえず揃えてみたいという方には、エントリーモデルを選ぶのがおすすめです!しっかりと名前を聞いたことがあるアウトドアメーカーのタープなら、通常のキャンプで使う分には問題ありません。

今回は人気タープをおすすめの機能ごとに一部紹介、そのあとにhinata編集部のおすすめタープや、その他のおすすめタープを種類と価格帯別に紹介します。ぜひ参考にしてください。

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人気はデザインだけでなく素材にこだわった高機能タープ!

タープの形による違いを紹介しましたが、ここからはタープの機能性にフォーカスを当てて各タープを紹介します。近年トレンドになりつつある機能、「難燃」「遮熱・遮光・UVカット」「超軽量」の3つに分けて、人気のタープも紹介!

人気の高機能タープ①焚火に強い!難燃タープ

キャンプの醍醐味といえば焚き火。タープ下にリビングを設けたかたわら、焚火を楽しみたい方も多いと思います。しかし、そこできになるのが火の粉。ポリエステルやナイロンなどの化繊生地を使用したタープは、火に弱く、焚火の火の粉が舞うと、簡単に穴が空いてしまいます。そこでおすすめなのが、火の粉が燃え広がりにくい、難燃素材を採用したタープです。燃えにくい特性を持ったコットンとポリエステルを掛け合わせた、TC素材(ポリコットン)や、難燃コーティングが施されたものなど、焚火に強いタープが各ブランドから展開されています。アイテムによっては、タープの下で焚火を楽しめるものまであり、人気を博しています。雨が降ってもタープ下で焚火ができたら、楽しく過ごせますね。そこで、ここでは難燃機能を持った人気のタープを紹介します。

テンマクデザイン「ムササビウイング13ft.TC“焚き火」

テンマクデザイン ムササビウイング13ft.TC “焚き火”version

出典:Amazon

キャンパーでも、根強い人気の通称「焚き火タープ」です。ソロキャンプや野営を行う方には、こちらをテントとしてし使用できます。また、「焚き火タープ」という名の通り、タープ付近で焚き火を行っても大丈夫!火の粉で穴が空きにくいように、素材がポリエステルとコットンの混合素材で、できています。

【hinataのおすすめポイント】
難燃性であること。焚き火をタープの下でそのまま楽しめるのはありがたいですよね。そしてもう一つ、お手頃な値段であること。高品質はやはり高いものが多い中、ムササビウイングはコスパ面でも、非常に優れています。

【基本情報】
使用サイズ:390×380/240(幅)cm
重量:1.9kg

設営形状が綺麗なのと遊び心がある中に機能美があって、設営・撤収が簡単、また次の設営がしたくなる不思議なタープです。

ムササビウイング13ft.TC “焚き火”version

タープの購入ならこちら!

テンマクデザイン公式サイト

sotolabo「cotton KOKAGE wing」

sotolabo cotton KOKAGE wing

出典:sotoiabo

ムササビウイングに次いで、こちらの「KOKAGE wing」も焚き火でも使えるタープです。こちらは、遮光性抜群、透湿防水性抜群のコットン100%素材を使用しています。

【hinataのおすすめポイント】
日中の暑い時間帯にタープが生み出す影は、最高の快適さです。「KOKAGE wing」はその名の通り、まるで木陰かのような涼しさを生み出してくれます。また、デザインも注目したいポイント。Made in Japanだからこそできる精巧な作りは、美しい曲線を生み出しています。

【基本情報】
使用サイズ:500×530cm
収納サイズ:27×15×H63cm
重量:4kg

生地、形状、品質どれを取っても、今までのタープの概念を超えていますね。
大事に使いたいと思います。

新タープ:SOTOLABO cotton KOKAGE wing

タープの購入ならこちら!

sotolabo

タープの下で焚火ができる!スノーピーク「焚火タープオクタ」

人気の高機能タープ②夏でも涼しく快適!遮光遮熱&UVカットタープ

暑い時期のタープに最も求められる機能は、暑さを防いでくれること。熱中症や食材の傷み、日焼けは避けたいですよね。近年では、技術の進歩により、光や熱をさえぎる素材を採用した心強いタープが各ブランドから展開されています。その涼しさの違いは、遮光遮熱の素材を使用していないタープを使っていた方なら、すぐにわかるほど。快適な夏キャンプをサポートする人気の遮光遮熱タープを紹介します。

遮熱遮光&難燃も備えた究極のヘキサタープ!The Arth(ざぁ~ッス)「幕男」

ざぁ~ッスの幕男

アウトドア用の六角テーブルを生み出した、大人気のアウトドアガレージブランドThe Arth(ざぁ~ッス)。六角テーブルに並ぶ人気のアイテムがこちらのヘキサタープ「幕男」です。

【hinataのおすすめポイント】
「幕男」の魅力はなんといっても、遮光性と遮熱性の高さがもたらす涼しさ。暑い日は、タープの外から出られなくなるほどの快適さを誇ります。さらに、裏面は特殊な難燃コーティングが施されており、タープの下で焚火を楽しめます。雨の日は夏でも気温が下がりがちなので、雨でも焚火で暖をとれるのは本当に便利です。生地には伸縮性の高い素材を採用しており、ピンと張れば美しいシルエットを描きます。再販されるたびに一瞬で売り切れてしまう大人気のヘキサタープです。

【基本情報】
使用サイズ:5m×4.2m

タープの購入はこちら

The Arth

夏でも快適な天井の高い大型シェルター!ヘリノックス「Tac Field 6.0」

美しいシルエットとUVカット率99.9%が魅力!サンセットクライマックス「Tarp1」

sunsetclimax Tarp1

出典:サンセットクライマックス

いま、注目を集めているガレージブレンドの一つがこの「sunsetclimax」。一つ一つのアイテムがハンドメイドで作られています。

【hinataのおすすめポイント】
日本トップの繊維素材メーカー、TEIJINの最新素材を使用しており、紫外線遮蔽率は驚きの99.8%(UPF値 50+)。肌の日焼けからあなたを守ってくれます。さらに人気の理由は、その張り姿の美しさ。素材や縫製はもちろん細部にまでこだわり抜いて作られた、まさに究極のタープです。タープだけで様になる凛としたたたずまいは、テントサイトの主役になるでしょう。見た目だけでなく、撥水や耐水圧は規定されているものに対して、最高基準をクリアしています。

【基本情報】
収納サイズ:45×40cm
重量:2.2kg

このタープ、張り感の良さ、質感、光の透過性、全てを取ってもタープ界最強と言えます。
それなりの値段はしますが、その倍くらいの価値はあります。

サンセットクライマックス タープ01

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sunsetclimax Tarp01

人気の高機能タープ③車を使わないキャンプにもおすすめ!超軽量タープ

車のサイズの関係で積載に制限がある方、車を使わず電車などの交通機関でキャンプに行く方、自転車やバイクなどでツーリングキャンプに行く方には、超軽量な素材を使用したタープがおすすめです。収納スペースもあまりとらないので、家での保管もあまり場所を取らないメリットもあります。そんな超軽量タープの中でも、目利きキャンパーの間で人気のタープを紹介します。

ヒルバーグ「シェルター Tarp 20 UL」

ローカスギア「ソリス・シル」

ローカスギアのソリス・シル

出典:ローカスギア

世界のアルピニストからも支持される、機能性素材を熟知したアウトドアブランド、ローカスギア。一点一点ハンドメイドで製作されるローカスギアのアイテムの中でも不動の人気を誇る超軽量シェルターが「ソリス・シル」です。

【hinataのおすすめポイント】
重量が重くなりがちなシェルターですが、こちらはポール抜きですが1.87kg という軽さ。その軽さにもかかわらず、長さ 600cm、幅300㎝の広さがあり、大人6人が快適に過ごせます。サブポールを用意し、片側を跳ね上げれば開放感ばつぐん。別売りのインナーテントを購入すれば、テントとしても使えます。小型のテントをシェルターの下に設営し、カンガルースタイルを楽しむ使い方もおすすめです。

【基本情報】
長さ:600cm x 幅300cm x 高さ185cm
重さ:1.87kg(スタッフサック、全てのガイライン含む、ポール、ペグ除く)

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ローカスギア

ローカスギア「クレセント・タープ」

ローカスギア クレセント・タープ

出典:ローカスギア

「ソリス・シル」と同じくローカスギアのクレセントタープ。ポールとポールを結ぶ尾根部分(リッジライン)が、綺麗な三日月形であることから「クレセント(三日月形)タープ」という名前がつけられています。

【hinataのおすすめポイント】
何と言ってもその軽さ!ポールは付属していませんが、その生地とスタッフバッグは、わずか350gという軽量性。トレッキングの際にトレッキングポールをタープポールにすることを想定しているので、登山やトレッキングのキャンプに最適です。サイズも大きくないので、雨に降られても、マンションのベランダで干せる点も便利です。

【基本情報】
サイズ:リッジライン3m、ベースライン2.5m、フロント2.65m、リア1.85m
重量:350g

思いの外手間取らずすんなり立ち上がりました。タープの下に入ってみましたが、なかなか快適です。

いつもの神社でローカスギア クレセントタープ試し張り

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ローカスギア

hinata編集部が選ぶ!おしゃれタープおすすめ5選

DOD「チーズタープ」

チーズタープ

出典:Amazon

独特な形がかわいいこちらのタープ。自由自在にタープを張れるので、色んなサイトや天候に対応!燃えにくいポリコットン性で火に強いです。

【基本情報】
収納サイズ:500×500cm
使用サイズ:62×18×H18cm
重量:6.1kg

なんと5m✕5m!!他のタープが4m代(しかも六角形などが多い)と考えると段違いに大きい。
しかも、ポールの刺しどころによって色々な使い方ができるので、大は小を兼ねる感がある。
これであれば10人などの大人数でも余裕。実際余裕。

DOD(ドッペルギャンガー)のチーズタープをおすすめする3つの理由

【3万円以内】ヘキサタープおすすめ15選

DOD「ムゲンタープ」

DODのムゲンタープ

出典:楽天

ファスナーで他のムゲンタープと連結が可能!無限につなぐことができます!ブルー/オレンジレッド/ベージュの3カラーがあり、カラフルなサイトの設営ができます。

【基本情報】
使用サイズ:320×220cm
収納サイズ:46×13×H13cm
重量:2.2kg

DODのムゲンタープは、ファスナーで連結できるポリコットンタープです。
時と場合によってタープを連結し、サイズを変えられるのは、とても良いアイデアですよね。
しかも、3つの色から選ぶことができるので、組み合わせも楽しめます

キャンプにはDODのムゲンタープがおすすめ!!ファスナーで連結してサイズが変わる!〜唯一のデメリットはこの値段?!〜

モンベル「ミニタープHX」

モンベルミニタープのイメージ画像

出典:Amazon

モンベルのシンプルなつくりのヘキサタープ。少人数のキャンプにおすすめな、軽量でコンパクトな作りです。

【基本情報】
使用サイズ:13×13×23cm
収納サイズ:338×280×165cm
重量:640g

良いところ
断光がしっかりしている!
丈夫!
手軽に設営できる(一人でもOK)

mont-bell ミニタープHX 〜簡単設営メモ

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【3万円以内】レクタタープおすすめ6選

モンベル「ビッグルーフ」

モンベルビックルーフの画像

出典:amazon

モンベルのビックルーフは大人数でもゆったりとくつろげるビッグサイズ!張り網を多用するので、風にも強くなっています。

【基本情報】
使用サイズ:500×500×280cm
重量:6.1kg

ペグの本数や、全体の重量など、いろいろ悩まれると思いますが、タープに限っては「大は小を兼ねる」です。2つ以上の家族が集まればこの大きさが必要ですし、突然の雨には道具たちの避難場所にもなります。

Amazon

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【3万円以内】スクリーンタープおすすめ7選

モンベル「ライトツェルト」

モンベル ライトツェルトの画像

出典:amazon

モンベル ライトツェルトは登山におすすめな軽量で、少人数用シェルター!耐水性が高くなく、緊急時用としての使用がおすすめです。

【基本情報】
使用サイズ:90×200×H100cm
収納サイズ:8×19cm
重量:430g

モンベルライトツェルトはしっかり設営ができていれば風にも強いです。

僕は暴風雨の中でも何回かツェルト泊をしたことがありますが、
ツェルトが倒壊することはありませんでした。

モンベルのライトツェルト

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【3万円以内】ワンタッチタープおすすめ8選

【3〜7万円】ヘキサタープおすすめ10選

コールマン「ウェザーマスター ヘキサタープ/L」

コールマンのヘキサタープの画像

出典:hinata item

ウェザーマスターシリーズの構成のタープです。4本のポールで設営するという変わったデザインで、さまざまなレイアウトが楽しめます。

【基本情報】
使用サイズ:530×465cm
収納サイズ:20×75cm
重量:7.8kg

でかい!色がかっこいい!!
だいぶひろびろしています。この日は強くはありませんが、たまに風が吹いても極太ポールのせいかぐらつくことはぜんぜんありません。

望洋平キャンプ場でウェザーマスター ヘキサタープ/Lを初張り!!+ペグは40cm

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【3〜6万円】レクタタープおすすめ8選

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【10万円〜】スクリーンタープおすすめ5選

タープはポールにもこだわりたい!

おしゃれなポールはこちらをチェック

キャンプの主役といえば、テントやタープ。ですが、それを支える「ポール」にも目を向けてみましょう!一通りキャンプギアが揃ってくると、徐々に細かいアイテムにも気を遣うようになるもの。おしゃれキャンパー、ベテランキャンパーの仲間入りを果たしたいという方は、ぜひチェックしてくださいね!
詳しくはこちらの記事をチェック!

タープでキャンプをアレンジしよう!

お気に入りのタープは見つかりましたか?自分たちのキャンプスタイルに合わせたタープをうまく使って、おしゃれで快適なキャンプをしましょう。

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