キャンプ・アウトドア情報メディア | hinata〜きっとそとが好きになる〜

ソロキャンプにおすすめのタープを紹介!1人でのタープの張り方も!

ロゴスのタープを使用したキャンプサイト

出典:@chp37

ソロキャンプにタープは必要?ベテランキャンパーになってくると、極限まで荷物を軽くしたタープ泊にチャレンジしている人が増加しています。今回は、タープの必要性、適した選び方、おすすめのタープを一挙に紹介!キャンプで使用するタープのメリットやデメリットをしっかりと理解して、あなた好みのソロキャンプにアレンジしていきましょう!

ソロキャンプにおけるタープの必要性

荷物を最小限に抑えたいソロキャンプ。どんなシーンにタープが必要なのか、不要なのか、詳しく説明します。

前室の広いテントを使っている人は不要!

芝生に張られたコールマンのテント
ソロキャンプにおいてタープは、主に次の2つの目的で使用します。
  • 日中も快適に過ごす(特に夏場)
  • 雨の時に屋外で濡れない
テントの日除けになる広い前室にチェアをおけば、快適に過ごせます。前室は雨除け代わりにもなるので、荷物が濡れることもありません。前室が広いテントであれば、タープは不要です。

前室のないor狭いテントを使っていれば推奨!

前室のないor狭いテントの場合、タープを設置すると荷物を置けたり日陰を作れるので、快適に過ごしやすいです。タープは商品によって重量感があるので、荷物を軽量化したい場合は、素材をチェックしてみましょう。

ソロキャンプ用のタープなら、タープ泊も可能!

タープで就寝することをタープ泊。人気を集めている理由は、次の2つです。
  • 荷物をより軽量にして、身軽にしたい
  • より自然を感じながら眠りにつきたい
必要なのは大きめなタープのみ。広げたサイズが350×350cmあればソロキャンプに十分です。

タープの張り方やアレンジでサイトがおしゃれに!

タープの設置方法をアレンジすれば、キャンプサイトが一層おしゃれに!ソロキャンプにおすすめの張り方を紹介します。

身軽に移動したいならタープ一つで地べたスタイル

タープが張られたキャンプサイト

出典:PIXTA

広いスペースを確保できる、定番のペンタゴンタープ(5角形)やヘキサタープ(6角形)。張り綱をピンと張ったとき、流れるような曲線や曲面のルックスが魅力です。 この美しさを活かせるのは、タープと地面との距離を短くした「地べたスタイル」。大地との一体感が感じられるようなソロキャンプが楽しめます。タープ下は、ロースタイルのチェアやテーブルをメインにキャンプギアを効率よく配置するのがおすすめ! 夏場は虫が気になる方は、蚊帳代わりになるメッシュ式のシェルターを使いましょう。解放感が損なわれることなく、快適に過ごせます。

余裕のある空間が作れるテントとの連結スタイル

ワンポールテントの使用イメージ
余裕のあるキャンプサイト空間を作り出したい方は、「小川張り」がおすすめ!日本のアウトドアブランドの「小川キャンパル」の製品である「セッティングテープ」を用いた連結方法で、ヘキサタープを設営させた際に、メインポールが立つ位置にテントを入れ込んだスタイルです。 オートキャンプサイトのように限られた区画の中で、大きなヘキサタープを立てられるのが魅力!入り口にメインポールがないので、出入りがしやすいです。

ワンランク上の車中泊を楽しむカーサイドタープスタイル

カーサイドタープ

出典:楽天

テント設営の手間がない車中泊は、ソロキャンプの人気スタイル。ベースになる車をテントに見立てて、上部にテープを設置すれば、寝室やリビングの快適なツールームサイトが完成です! 最近は車中泊ニーズに対応した、専用のカーサイドタープ(シェルター)が続々登場!安定感のある専用フレーム構造で車にぴったりフィットし、設営も楽です。外にきっちり仕切られたプライベート空間を確保できるので、この機会に挑戦してみましょう。

コツさえつかめば簡単!ソロのときのタープの張り方は?

1人でタープを設置する際、張り方がわからなかったら大変!ここでは、タープの張り方をレクチャーします。 1. タープを広げてペグ打ちをする場所を決める まず最初にタープを広げ、ペグ打ちする場所を決めます。 ステップ1:タープのメインポールを差す位置を起点として、タープのセンターラインの延長線上に、メインポールを置きます。これは一次的に距離を計るために行います。 ステップ2:タープとは逆側のポールの端を起点として、タープのセンターラインの延長線と直角になるように、メインポールを動かし、ポールの端にあたる場所に印を付けておきます。これは左右両方行います。 ステップ3:印を付けた位置がペグ打ちする場所になります。 2. 1カ所ペグ打ちする 風上の1カ所はペグ打ちをし、固定しておきます。これをすることによって、突風などがきてもタープが飛ばされることはありません。ペグ打ちする位置は次の手順で決めます。 3. ロープを張って各点ペグ打ち ロープを張ってペグ打ちします。今は寝かせてタープにペグを打っているので平面ですが、本当は立体なので、自在ロープは余裕を持たせて張りましょう。ペグはそれぞれタープの角から直線上に打ちます。 メインポール以外のペグ打ちは、距離感が分からないならポールを立ち上げた後でも大丈夫です。 4. ポールを立ちあげる 全てのペグ打ちが終わったら、ポールを立ち上げます。立ち上げたときに、ポールをやや内側に傾けるとタープの安定感が増します。タープを立ち上げたら、自在金具を引っ張り、テンションを調整しましょう。 以上で終わりです。コツさえつかめば簡単なタープなら5分ほどで立てることもできます! ▼タープの設置方法を動画でチェック!

ソロキャンプにおすすめのタープの選び方

ソロキャンプでタープが必要になった人のために、ソロキャンプでのタープの選び方を紹介します。

形状で選ぶ

スノーピークのソロタープの写真

出典:Amazon

ソロキャンプではヘキサタープやレクタタープを選びましょう。ヘキサタープは高さが低く、流行りのロースタイルのキャンプとの相性抜群です!特に、レクタタープは生地面積が大きいので日陰の面積も大きく、広くスペースを使いたい方におすすめ!

耐水圧で選ぶ

耐水圧が1000mm以上のタープを選びましょう!耐水圧が低いとタープに水が染み込み、最終的にタープ下が水浸しになってしまうこともあります。そのため最低でも耐水圧1000mm以上で、なるべく数値が高いタープを選ぶのがおすすめ!

持ち運びやすさで選ぶ

重量が1〜2kgで収納袋が付属しているタープは、軽量で持ち運びやすく、ソロキャンプやツーリングキャンプなどにも持っていきやすいです。 特におすすめなのが、ポリエステルやナイロンといった合成繊維素材です。 軽さの他に、耐水圧が高く速乾性も優れているので、天候の急変が多い夏場に使うのに最適!

難燃性で選ぶ

キャンプで気をつけたいのが、火災対策。タープを選ぶ際は、難燃性に注目して選びましょう。生地がコットン100%、コットンとポリエステルの混紡素材であれば火の粉が生地に付着した際でも燃え上がりにくく、穴が開きにくいです。

開放感抜群!おすすめのヘキサタープ

組み立てが簡単でソロキャンプでも使いやすいヘキサタープを紹介していきます!

広い面積をカバー可能!おすすめのレクタタープ

日陰の面積が広く、タープ下のスペースを広く使えるレクタタープを紹介していきます!

ソロキャンプでタープを張るためのおすすめのポールは?

タープを設置するのに欠かせないのが、タープポール。耐久性に優れたもの、伸縮性に優れたものなど、それぞれ特徴があります。ここでは、おすすめのタープポールを紹介!
キャンプ場に落ちている木でも代用可能!100cm〜150cmほどの太めの木であれば、折れにくいので安心です。木と自在ロープは紐で硬く結びましょう。 ▼ロープの結び方を知りたい方はこちらもチェック!

キャンプスタイルに合ったタープを選んでソロキャンプを充実させよう!

今回は、タープの必要性、適した選び方、おすすめのタープを一挙に紹介しました。タープがあればキャンプがより快適になり、楽しみ方もふえます!この機会に、お気に入りのタープを手に入れてみてください! ▼ソロキャンプを詳しく知りたい方はこちらをチェック!

今回紹介したアイテム

商品画像スノーピーク ヘキサイーズスノーピーク ライトタープ ペンタ シールドコールマン タープ XPヘキサタープDOD いつかのタープ焚き火に強い!テンマクデザイン ムササビウイングバンドックミニ ヘキサゴン タープ DD Hammmocks タープ 3×3Free Soldier 防水タープ キャンプタープスノーピーク ライトタープポール150モンベル タープポール アルミミニタープポール165Naturehike トレッキングポール
商品名スノーピーク ヘキサイーズスノーピーク ライトタープ ペンタ シールドコールマン タープ XPヘキサタープDOD いつかのタープ焚き火に強い!テンマクデザイン ムササビウイングバンドックミニ ヘキサゴン タープ DD Hammmocks タープ 3×3Free Soldier 防水タープ キャンプタープスノーピーク ライトタープポール150モンベル タープポール アルミミニタープポール165Naturehike トレッキングポール
商品リンク
 最終更新日:

あわせて読みたい記事