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イベントやちょっとしたアウトドアに大活躍♪タープテントおすすめ12選

イベントやちょっとしたアウトドアに大活躍♪タープテントおすすめ12選

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DODのタープテント

出典:DOD

キャンプやバーベキュー、ピクニックなどで大活躍な人気のアイテム「タープテント」!タープなの?テントなの?と迷ってしまいそうな名前ですよね。ここではタープテントのメリット・デメリットから人気の秘密、おすすめアイテムについて徹底的にご紹介しましょう!


 目次


タープテントって何?

4本脚で屋根が付いている自立式のタープのことをタープテントといいます。運動会の本部やイベントの受付などで見かける4本足の大型テントがありますが、そのお手軽バージョンというとイメージしやすいと思います。簡易テントやワンタッチタープと呼ばれることもあり、その名の通り設営が簡単で、気軽に利用できるのが人気の理由。キャンプやバーベキュー、ビーチなどで便利に使えます!

実は使い方も幅広いタープテント。屋根だけの基本スタイルで使用すれば日よけや簡単な雨よけになりますし、サイドパネルがつけられるものなら2面を囲って風を防ぎ、キッチンやリンビングとして利用することもできますし、さらに全面を囲ってフルクローズにすれば、着替えや寝室としても利用可能です!

タープテントのメリット・デメリットを把握しておこう!

タープテントの設営の様子    

出典:DOD

タープテントは便利で気軽に利用できるアイテムですが、普通のタープやサンシェードテントなどと比べるとデメリットもあります。どんなシーンで有効活用できるのか、メリット・デメリットを合わせてご紹介しましょう!

【メリット】設営撤収が楽!

まずタープテントの大きなメリットとして挙げられるのが、設営がとっても簡単なこと!支柱となるポールと屋根を支える骨組みが一体化しているので、支柱を広げて屋根をかければ完成する構造のものがほとんどです。こうしたワンタッチタイプのものなら女性でも簡単に設営できますよね◎撤収も屋根部分をはずして支柱を縮めるだけなのでとっても簡単!

風のある時などは支柱の足下にペグを打ったり、ロープで補強した方がいい場合もありますが、天候が安定していればそのまま使っても大丈夫!非常に扱いやすく、手軽に活用できるアイテムです!

【メリット】視界が開けていて開放的!

タープテントは基本的に4本のポールで屋根を支える作りなので、2本ポールのタープのように屋根の部分がナナメになることがありません。サイドパネルを使わなければ四方が空いている状態なので、視界がよく開放的なのが魅力です!またほとんどのタープテントは高さが変えられるため、立って使用するか座って使用するか、シーンによって調整ができます。

【デメリット】風に弱い

一方、デメリットとなるのは風に弱いという部分です。運動会で同じような形状のテントが風に飛ばされるというニュースをよく見かけますよね。アイテムによってはベンチレーションなどの風対策をしているものもありますが、少々の風ならともかく、突風に対応できルものではありません。

ペグやロープなど固定用の付属品がついている場合は、必ずそれらを使用しましょう。それでも風には弱いので、風がでてきたなと思ったら、屋根部分の天幕を外すなどして早急な対処を心がけましょう。

【デメリット】横雨に弱い

メリットの部分でも取り上げましたが、タープテントはサイドに遮るものがありません。開放感がある分、横に降りつけるような雨は防ぐことができません。オプションのサイドパネルをつけたり、ブルーシートで雨よけを作るなどして対策をする必要があります。

また雨の場合、屋根がたわんでいると雨がたまりやすくなり、天幕やフレームの破損につながる場合もあります。屋根を張る時はたわまないようにしっかり張ること、フレームを垂直に立てることなどに気をつけましょう!

タープテントを選ぶ際の3つのポイント

使用サイズ

タープテントにはいくつかサイズがありますが、大体2m四方から3m四方のものが多いです。目安としては2m四方で3〜4名用、2.5m四方で4〜5人用、3m四方で5〜6名用と考えればいいでしょう。連結できるモデルもあるので、大人数で利用したい場合はこうしたものを選ぶのもいいですね。

ワンタッチ式かどうか

タープテントにはワンタッチ式で組み立てができるものと、ポールなどのパーツを組み上げるものがあります。それぞれにメリットがありますが、最近は手軽に使えるワンタッチ式の商品が多く、人気もあるようです。キャンプビギナーの方や女性グループなどはやはり設営が簡単なワンタッチ式のものを選んだほうが無難です!

コンパクトに収納できるか

タープテントは普通のタープと比べると重量があり、収納時にかなり大きくなるものも少なくありません。中には小型の自動車に積載できないようなサイズも…。ほとんどのアイテムに収納ケースが付いているので、持ち運びに困ることはありませんが、利用する車に積めるかどうかは確認しておいた方がいいでしょう。

小型車に積めるコンパクトサイズやキャスター付きの収納ケースが付いているものもあるので、シーンにあった商品を選びましょう!

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購入前のチェック事項

使用する際は必ずペグダウンを!

タープテントは横風に弱いというデメリットがあります。山や海沿いのバーベキュー場、公園などでも広い場所では突風が吹いたり急に天候が変わることがあります。風が出てきた時に慌てないようにアイテム

サイドシートを付ければ、横雨も防げる!

今回ご紹介したアイテムのほとんどはサイドシートが付属しているか、オプションで購入が可能です。サイドが大きく空いているタープテントは開放感がある替わりに雨の影響も受けやすいので、サイドシートを活用して横雨を防ぎましょう!天気の良い日を選んで、庭や近隣の公園などでしか使用しないということならともかく、天候が変わりやすいキャンプ場やバーベキュー場などでの使用を考えているのであれば、サイドシートは用意しておいた方が無難です!

名入れサービス付きの店舗も

みんなが似たようなギアを使っているキャンプ場で、ちょっと差別化を図りたいという方には名入れサービスがおすすめ!ネットショップなどでは無料で名入れをしてくれるショップが結構あるんです☆個人名を入れてもいいですし、サークル名やチーム名を入れてイベントや大会などで使用するのもいいですね!アウトドア好きな方へのプレゼントとして利用する方もいるようです。気になる方はぜひチェックしてみてください♪

中古品で出回ることも

新品のタープテントはちょっと高いと思っている方は、まず中古ショップで探してみてはいかがでしょう?子供が大きくなって使わなくなった、買ってはみたもののあまり使わなかったなどの理由から、アウトドアギアは意外と良好な状態の中古品が出回ることが多いのです!中古アウトドア専門店もあるのでチェックしてみてはいかがでしょう?掘り出し物が見つかるかもしれませんよ☆

詳しくはこちら : トレジャーファクトリー

詳しくはこちら : ハードオフ

まとめ

設営が簡単で開放感のあるタープテントは、デイキャンプや日帰りバーベキュー、ピクニックなどで使うにはぴったりのお手軽アイテム。各ブランドから色々と特長のあるモデルがリリースされているので、ぜひお気に入りのタープテントを見つけてください♪


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