便利でおしゃれなヘキサタープを自分流の張り方で楽しもう♪

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便利でおしゃれなヘキサタープを自分流の張り方で楽しもう♪

便利でおしゃれなヘキサタープを自分流の張り方で楽しもう♪

 キャンプ

出典:Coleman Japan(コールマンジャパン) / Facebook

キャンプの時にあると便利なのがヘキサタープ。テントの前に設置しておけば、夏場の日差しを遮って快適に過ごすことができますし、急な天候の悪化でも雨宿りができて安心です。設置方法をアレンジすることでいろいろな用途にも対応できるので、家族や仲間内でのキャンプの際には1つ用意しておくと良いでしょう。ヘキサタープの便利な使い方と設置方法、おすすめの製品について紹介しますので、興味のある方は是非ご覧ください。


 目次


ヘキサタープとは?

   

Instagram (@sruizsuaki)

キャンプ場に行くと、テントの前などにタープを設置している方をよく見かけます。このうち、ヘキサタープといわれているものはサイド部分が無い、屋根だけのタイプのものになります。サイド部分にも生地があり、目隠し効果もあるものはスクリーンタープといい、プライバシーを守れることが利点です。風が冷たい時期に風を防いで快適に過ごせる効果が期待できますが、夏場はやや暑いのが難点だといえるでしょう。

逆にヘキサタープは少し周囲の目が気になるかもしれませんが、風通しが良く、暑い時期でも快適に過ごせるという利点があります。また、強風が吹いているようなときは構造的にヘキサタープの方がおすすめです。設営についてはワンタッチで設営できるタープもありますが、持ち運びが大変で風に煽られやすいという弱点があるので、部品が少なく設置しやすいヘキサタープを使う方が楽に設置できるでしょう。

スクリーンタープと比べたキサタープの魅力

設営と撤収が簡単!

   

Instagram (@katsuhiko2525)

ヘキサタープの魅力はなんといっても設営と撤収が簡単なことです。設営はポールを立てたりロープで張りを調整したりと、少々慣れが必要ですが、撤収はロープを緩めてポールとヘキサタープ本体を片付けるだけで終わるので、初心者でも簡単に片付けることができます。

コンパクトに収納できる

ポール2~3本とロープと生地とペグ程度しか使わないので、コンパクトに収納できるのも魅力です。ポールが折りたためるものや、縮めることができるものを選べば、より小さくまとめることもできます。荷物を極力減らしたい時も、ヘキサタープなら気軽に持ち運べるので便利です。

開放感が段違い!

ヘキサタープは屋根部分の生地しかないので、周囲が覆われておらず、開放感があるのが特徴です。スクリーンタープだとどうしても周囲も覆われているので、使用する人数によっては窮屈に感じることがあります。しかし、ヘキサタープなら周囲が覆われていないので、ある程度の人数でも狭く感じにくくなるでしょう。

お手頃価格で手に入る

スクリーンタープは大体数万円程度で販売されていますが、ヘキサタープは10,000円前後、安いものなら5,000円程度で購入することができます。お手頃価格で入手できるので、テントを購入する際についでに買っておいたり、初めてキャンプをする際に用意しておくと便利です。

張り方ひとつでいろいろな使い方も!

ヘキサタープは張り方次第でいろいろな使い方ができるのも特徴です。テントのそばに設置して屋根付きリビングとして使ったり、夏場に直射日光から身を守るために使ったりと、さまざまな使い方ができます。低めに張れば目隠しとしても使うことができるので、状況に合わせて使い分けましょう。

ヘキサタープの綺麗な張り方!

まずはメインポールとメインロープを設置しよう

   

出典:コールマン

写真を見てもわかるとおり、ヘキサタープにはほとんど部品がないため、組み立てを簡単に行うことができます。初めてヘキサタープを使われる場合は、急な雨や風が合ってもすぐに片付けてテントに避難できるように、テントの入り口に設置する方法がおすすめです。

まずは基本的な設置方法をご紹介します。はじめに、布にメインポールを取り付けてメインロープを引っ張り、立ち上げてください。タープが立ち上がったら少しだけメインポールを方向け、メインロープを緩めます。倒れない程度に緩めることで後々の仕上がりが綺麗になるので、この作業は必ず行いましょう。

メインが終わったら次はサブを設置していこう

   

出典:コールマン

メインロープを緩めたらサイドロープを取り付けていきます。ロープの向きは布に取り付けられているテープの延長線上になるようにしてください。サブロープが取り付けられたら、順番に全てのロープをペグに接続し、順番にテンションをかけていきます。最初は7~8割程度の張りにしておくと後で調整が楽になるので、必ず余裕を残して張ってください。

サイドロープにテンションがかかったら、メインロープにもテンションをかけ、タープがピンと綺麗に張るように順番に体重をかけてテンションをかけていきます。この調整は多少慣れが必要ですが、あまり一気にテンションをかけず、ゆっくり時間をかけて調整すれば初心者でも簡単に設置できるでしょう。

ヘキサタープを張るときに注意することは?

注意点として、ヘキサタープを設置するときはできるだけ広い場所を確保することが大切です。慣れてくると多少狭くても設置することができますが、最初は脚を設置したり布を広げたりしやすい広いスペースの方が作業がはかどります。

ペグを打つ場所については、慣れてくれば大体の場所がわかるようになります。ただし、最初はどうしても角度が合わなかったり、ロープを引っ張る角度がずれてやり直しになってしまうことがありますので、修正しやすい広い場所を探して設営を行いましょう。

ヘキサタープの張り方色々!

まずはスタンダードな張り方から

   

出典:スノーピーク

こちらの方法はテントや樹木などを使わないベーシックな設置方法です。テントを使わない日帰りキャンプや、河川敷などでBBQをする際などにおすすめです。設置方法も簡単なので、慣れるまではこの方法をメインにしておくと良いでしょう。

小川張りでテントをさらに快適に!

   

Instagram (@snowpeakstore_saitama)

小川張りとは、小川キャンパルのセッティングテープを使ったテントとタープを繋いで設置する方法です。少々設営が難しいので、ヘキサタープの扱いに慣れてからチャレンジしてみましょう。小川張りの特徴は、テントがタープの中に入ってしまうこと。このため、メインポールがテントの裏側になるのでスペースをより自由に使うことができます。

設営方法は、テントの後方にまずメインポールを自立するようにセッティングし、セッティングテープを取り付けてください。セッティングテープはテントの上を通し、ヘキサタープと接続します。後はテントの前側にヘキサタープを通常通り設置すればOK。テントの裏側にポールを設置してからタープを張るので、力を入れすぎてポールが倒れないように注意しながら調整してください。

ロースタイルで雨や風を防ぎ寒い時期でも快適に

   

Instagram (@chappo2016)

こちらはベーシックな単体で張る方法ですが、通常より低く張ることで目隠し効果と防寒効果が期待できる張り方です。天井を下げ、サイドも地面に近いところまで降ろすので、雨が降っているときなどにおすすめ。冬場などはどうしても野外は冷え込むので、この張り方で風を防ぐことである程度快適に過ごすことができます。

全解放にして開放感を楽しもう

こちらは前述のロースタイルとは真逆の設置方法になります。布にカーブを付けず、平らに張ることで風通しが良くなり、暑い時期でも日差しだけを防いで快適に過ごすことができるでしょう。横から来た風が当たる面積が少ないので比較的風にも強いのですが、雨が降ると中までしっかり雨が吹き込んでしまうので、天候が悪化しそうなときは避けることをおすすめします。

テントとタープを直結して使おう

   

Instagram (@hoshimako0814)

この方法は、テントの入り口にヘキサタープを直結する方法です。製品にもよりますが、テントとタープが直結できるタイプのものなら、安定感が高く、多少の風にも耐えられるのがポイントです。テントの入り口を囲うように設置すれば目隠しにもなるので、周りの視線が気になるという方はこちらの張り方にすると良いでしょう。

おすすめのヘキサタープご紹介♪

コールマンのタープを詳しく知りたい方はこちら▼

スノーピークのタープについて詳しく知りたい方はこちら▼

まとめ

ヘキサタープはひとつあるだけでさまざまな天候から身を守ることができる優れたアイテムです。泊まり以外にも日帰りキャンプでも活用できるアイテムですので、キャンプを始めたいと考えている方は最初に購入しておくことをおすすめします。


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