ソロキャンプ(ひとりキャンプ)に行くなら!スタイル別一人用テントおすすめ16選☆

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ソロキャンプ(ひとりキャンプ)に行くなら!スタイル別一人用テントおすすめ16選☆

ソロキャンプ(ひとりキャンプ)に行くなら!スタイル別一人用テントおすすめ16選☆

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満天の星空を独り占め☆誰にも気を使わずに大自然を独り占めできるソロキャンプ(ひとりキャンプ)って憧れますよね♪でも、ソロキャンプの一人用テントってどう選べばいいか知っていますか?意外と悩む一人用テントの選び方。ソロキャンプでの一人用テントで失敗しないために、キャンプスタイル別におすすめ一人用テント16選をご紹介します!


ソロキャンプではテント選びがより重要!

   

coleman.co.jp

大自然を独り占めなんて素敵☆さあ、ソロキャンプに出かけよう!

そうなったらまずはテントを選ばなければいけません。ソロキャンプは、1人の自由を感じつつも、1人で全ての作業をこなさなければいけないというプレッシャーもありますよね。

テント選びを失敗してしまうと、せっかくの大自然や自由が台無し...失敗できないソロキャンプだからこそ、一人用テントの選び方を知り、万全の準備をしておきましょう!

一人用テントを選ぶ際のポイント

   

photo-ac.com

一人用テントと一口にいっても、たくさんあってどのテントを選べばいいか分からない...そんな方も多いのでは?まずは、ソロキャンプで一人用テントを選ぶ際に重要なポイントを知っておきましょう!

ポイント1. テントのサイズ

テントを広げた時のフロアのサイズですが、基本的にソロキャンプでは、サイズもコンパクトなものがよいと思われるかもしれません。

しかし、一人用のテントのサイズをご存知ですか?コールマンの「トレックドーム カペラ/75」の場合、その名前にもある通り、横幅は75cmしかないんです。二人用でも横幅120㎝と、想像以上に圧迫感があるんです。

快適な居住・睡眠スペースを確保するためにも自分の求めるサイズ感を把握しておきましょう!

ポイント2. テントの軽さ

ソロキャンプの道具の中で一番と言っていいほどの重量を持つテント。テントは軽いものと重たいもののでかなり幅があります。

「どこでそんなにテントの重さが変わるの??」

同じ大きさだった場合、テントの軽さに最も影響する部分は、実はポールの材質なんです!例えば、アルミに比べてジュラルミンの方が強度も軽さもはるかに優れています。ただし、ポールの材質がよくなると、その分値段も高くなってしまうので注意しましょう!

ポイント3. テントの設営のしやすさ

テントによって設営法は様々。テントの4隅に2つのポールを対角線に差し込む設営方法のテントがオーソドックスですが、この設営法は、一人ではベテランキャンパーでも苦戦してしまうため、初心者のソロキャンプにはおすすめできません。

そこで、一人でも比較的立ち上げやすい代表的な設営法のテントを3つご紹介します!

ポップアップ式テント

   

収納ケースから出したら開くだけで勝手にテントの形になってしまうのがポップアップ式!究極の設営のしやすさが特徴です☆中には、2秒でテントの設営が完了してしまうものまであるので、初心者にはおすすめですよ!

ただ、自動で設営してくれる分布地の摩耗が激しくなってしまいます。そのため、耐久性には優れていないので注意しましょう。

ワンタッチ式テント

   

収納ケースから出したら、4本のポールが折りたたみ傘のようにたたまれています。各ポールのジョイント部分を開いたら、テント全体を持ち上げながらテント上部の紐を引っ張り、ポールを完全に伸ばしたら完成!!

これも比較的簡単に設営でき、ポップアップ式と比べるとしっかりとした作りになっているので、本格的に野営(テント泊)をする場合におすすめです☆

ワンポール式テント

   

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通常のテントは、フロア部分の4隅にポールがあり、それぞれをうまく操作しなければ立ち上げることができません。しかし、ワンポール式テントは、真ん中にポールが立っているだけなので、一人でも簡単に設営することができます♪

ポップアップ式、ワンタッチ式に比べると設営には時間がかかりますが、それも数分ほど。広々とした居住スペースを優先するのであれば、ワンポール式がおすすめですよ☆

キャンプスタイルに合った選び方を!

   

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オートキャンプ、ツーリングキャンプ、登山キャンプなどなど、キャンプスタイルによって、3つのポイントの重要度が変わってきます。ここでは、各キャンプスタイルで、重視するべきポイント、重視しなくていいポイントを把握しましょう♪

オートキャンプでの一人用テントの選び方

キャンプサイトの中まで乗り入れることができるオートキャンプ。オートキャンプでは、自分の宿泊するサイトの横に車を停めて、真横にテントを広げることができるんです☆だから、軽量性や収納性なんかはあまり気にする必要がありません!

簡単な設営法のテントの中で、十分な開放感のあるサイズのものを選びましょう♪一人で設営できるようであれば、通常の3~4人用のテントも検討してみてもいいかも!?

デイキャンプでの一人用テントの選び方

   

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日帰りでソロキャンプを楽しみたい方は、設営法が簡単なテントを選びましょう!特に、サンシェードのように陽射し除けとして使う場合や、プライベートゾーンを作るために設営する場合は、ポップアップ式テントやワンタッチ式テントがおすすめ!

パッと設営してすぐにキャンプ気分♪パッと撤収して帰り支度♪野営(テント泊)をしないのであれば、設営・撤収に時間をかけずにキャンプの時間を長く取りましょう♪

登山キャンプ時の一人用テントの選び方

   

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登山を楽しみつつ、夜はテント泊がしたい!というアクティブ志向の方には、軽さと収納性を兼ね揃えたタイプの一人用テントをおすすめします!険しい山道が何kmも続く中、全ての荷物を自分の背中で背負うので、少しの重量の違いでもこだわりたいところ。

1つ1つが100g、10g単位で軽いキャンプ道具を選べば、全体としても2~3kgの差が出てきます。特にテントは全体の中でも重いアイテムなので、軽量性にこだわって選ぶ必要がありますね。

その他にも、自転車でもキャンプにチャレンジしたい方も、軽さと収納性に優れた一人用テントを選びましょう♪

ツーリングキャンプ時の一人用テントの選び方

   

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キャンプ場までの移動手段にバイクを用いて、移動までも楽しんでしまうツーリングキャンプ。この場合、最も重要視すべきポイントはテントの収納性です。ツーリングテントの場合はバイクに全てのキャンプ道具を載せるので、持っていける量が限られてしまうためです。

ただし、軽さはあまり気にしなくても大丈夫!コンパクトで値段もリーズナブルなものを選びましょう♪


それでは、スタイル別におすすめのテントを紹介します♪

オートキャンプでのおすすめ一人用テント

オートキャンプで重視すべき、一人設営可能かつ大きめのサイズのテントを紹介します!

デイキャンプでのおすすめ一人用テント

デイキャンプで重視すべき、簡単設営、簡単撤収なテントを紹介します!

登山キャンプでのおすすめ一人用テント

登山キャンプで重視すべき、軽さと収納性に優れたテントを紹介します!

ツーリングキャンプでのおすすめ一人用テント

ツーリングキャンプで重視すべき、コンパクトでリーズナブルなテントを紹介します!

まとめ

いかがでしたか?テント選びを間違えると、せっかくのソロキャンプが台無しです。自分のキャンプスタイルに合った一人用テントで快適なソロキャンプを楽しみましょう♪

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