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ソロテントのアイキャッチ

【2024年】ソロテントのおすすめ35選!購入時に見ておくべきポイントをプロが解説!

※本記事には一部プロモーションが含まれます

1人で組み立てるソロテントは持ち運びや設営のしやすさが重要。「地球を遊ぶ!」をテーマにキャンプ情報を発信しているチキューギ.さんに、ソロテントの選び方や愛用しているテントの魅力について教えてもらいました。おすすめ商品も35選紹介!

ソロキャンプにはソロテントがおすすめ!

ソロキャンプ

出典:PIXTA

ソロキャンプをするなら、1人用の小型テントを使うのがおすすめです。あまりに大きく重いファミリー向けのテントを選ぶと、1人で持ち運んで設営するのは大変。そのため一般的にソロテントは、軽くてコンパクトなものがメジャーです。キャンプ系人気YouTuberであるチキューギ.さんに、ソロテントの上手な選び方や愛用しているアイテムについて教えてもらいました。

ソロテントの選び方

チキューギ.さんに聞いた、ソロテントを選ぶときに知っておくといいポイントを紹介します。

ソロテントの選び方

  1. スタイル|登山するならコンパクトさを重視

  2. テントの形|無骨さを求めるならパップテント

  3. 耐水圧|1,500mm以上あれば急な悪天候でも安心

  4. 構造|夏でも結露しにくいダブルウォールテント

  5. 設営|部品に色がついていると組み立てが簡単

  6. +α機能|冬も使うならスカート付きがおすすめ

スタイル|登山するならコンパクトさを重視

最初に考えるのは、どのようなシーンや目的でソロキャンプを行うのか。自分のキャンプスタイルにより、選ぶテントの大きさや素材、種類などが大きく変わります。
使用シーンおすすめのソロテントの特徴
ツーリング軽量でコンパクトな積載しやすいテント
登山軽量でコンパクト、耐水耐風にすぐれたテント
焚き火/雰囲気重視ポリコットン素材など火の粉に強い、無骨なパップテント
キャンプ初心者リーズナブル、組み立てやすいドームテント
  • ツーリング/登山
ツーリングキャンプ

出典:PIXTA

ツーリングの目的地がキャンプ場の場合、移動手段はもちろんバイク。エンジンで動くため多少荷物が重くても運ぶことはできますが、荷台に積載できる量は限られています。そのためギアはなるべくコンパクトなサイズのものを選ぶことが重要です。 登山はテントを持って山を登るため、ザックに入るコンパクトさはもちろん、軽さも選ぶ際に重要なポイントのひとつです。また山の天気は変わりやすく、頂上では風を強く受けることがあります。耐風性が高いものを選ぶと良いでしょう。
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チキューギ.さん

バイクは思っているよりも荷物を積めますが、登山では少しでも軽い1kg以下のテントを選びたいところ。Mont-bell(モンベル)のステラリッジシリーズは、登山者の定番で愛用者も多いです。
  • 焚き火/雰囲気重視
ソロキャンプで焚き火

出典:PIXTA

テントの近くで焚き火を楽しみたいなら、燃えにくい素材を選ぶのが正解。ポリエステルとコットンを融合したポリコットン素材やコットン素材は、火の粉で穴が開きにくいため安心です。 かっこいいキャンプの雰囲気を味わいたいなら、無骨なデザインのパップテントがおすすめ。オリーブカラーなどのクールな色合いが多く、おしゃれな空間を演出できます。
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チキューギ.さん

最近は火に強いナイロン素材もあり、穴が開いても燃え広がりにくいタイプが増えました。パップテントだと、バンドックのソロベースが軽量で火の粉にも強くて好きですね。
  • キャンプ初心者
ソロキャンプをする男性

出典:PIXTA

使っていくうちに買い替えることも考え、ファーストテントはあまり高すぎないモデルを選ぶのがベター。予算の範囲内で組み立てやすく、自分の好みに合ったデザインを探してみましょう。 ソロキャンプでは、テント設営に苦労したときに頼れる人が周囲にいないため、立ち往生してしまうことも。自立式のドームテントなら初心者でも組み立てやすく、「設営が難しくて困った」なんて心配もありません。ワンポールテントもペグやロープの扱いに慣れると設営や片付けが楽でおすすめ。
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チキューギ.さん

あまりキャンプに慣れていない人は値段、見た目、組み立てやすさの順で選ぶのがいいですよ。コールマンのツーリングドームは、組み立てやすさはもちろん、耐久性もあり長く愛用できるのでビギナーにおすすめです。
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テントの形|無骨さを求めるならパップテント

ソロテントに適したテントは大きく分けて、「ドームテント」「ワンポールテント」「パップテント」の3種類があります。
種類ドームテントワンポールテントパップテント
イメージ
特徴組み立てやすい風に強い無骨でかっこいい
タイプ自立式非自立式非自立式
  • ドームテント
半球状のテントで、ポールで生地を持ち上げて形をつくる自立式のため、初心者でも設営しやすいのが特徴。雨風にも強く、軽量なものも多数販売されています。
  • ワンポールテント
1本のポールで立てるテント。設営に慣れるまで時間がかかりますが、正しくしっかり張ることができると雨風に強く、ソロキャンプには持ってこいのテントです。
  • パップテント
もともと軍隊が使っていたテントで、無骨でかっこいい雰囲気が人気。2ポールで前室部分が広く、自転車を入れたり前室として使えたりと居住空間を有効的に使えます。ただし設営が難しいため初心者が組み立てるには難しいかもしれません。
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チキューギ.さん

初心者が組み立てやすいのは断然、自立式のドームテント。登山でテントを張るときは地面が傾斜になっている場合もあるため、移動させやすい自立式がいいと思います。
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耐水圧|1,500mm以上あれば急な悪天候でも安心

亜mで濡れたテントの表面

出典:PIXTA

アウトドアでは急に天候が変化することもあります。そのため最低でも耐水圧1,500mmはあるテントを選ぶと良いでしょう。3,000mmあれば大雨でも安心です。
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チキューギ.さん

最近は耐水圧が3,000mmを超えるテントも増えてきました。耐水圧は高いほうが安心ですが、あまりに高いと通気性が低くなるので注意が必要です。
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構造|夏でも結露しにくいダブルウォールテント

ダブルウォールテントとタープ

出典:PIXTA

ダブルウォールテントとは、外側のフライシートと内側のインナーシートの2枚のテント生地でできているテントです。結露はフライシートの内側とインナーテント外側で発生するため、テント内の通気性が良く夏でも快適に過ごせます。前室のあるテントも多く、広々と過ごすことができるのもメリットです。
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チキューギ.さん

夏はメッシュインナーがあれば、通気性を確保しつつテント内への虫の侵入を防げるので安心です!
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設営|部品に色がついていると組み立てが簡単

インナーテントをペグで固定している女性の手元
初心者はテントの組み立てがわからないことが多いので、最初は留め具がベルトのようなバックル式や、ポールを刺す位置などがわかりやすいように、色がついているものがおすすめ。どの穴にどのポールを通せば良いか視覚的にわかりやすく、1人でも設営がスムーズにできます。
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チキューギ.さん

最初は組み立てガイド付きのテントもおすすめ。付属のペグやロープはつくりが甘く壊れやすいものもあるため、別途購入するのが良いでしょう。実際、一度しか使用していないのにロープが切れた経験もあります(笑)。
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+α機能|冬も使うならスカート付きがおすすめ

テントのスカートをペグで固定している男性

出典:PIXTA

テントにスカートがついていると、冷気や雨風がテント内に入ってくるのを防いでくれます。冬のキャンプは夜の寒さが大敵なので、隙間風を防いでくれるスカート付きのテントは寝るときも安心。
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チキューギ.さん

もし冬キャンプでストーブを使いたい場合は、ストーブジャック(煙突口)があるテントを選びましょう。ただしストーブを使う際は、一酸化炭素中毒にならないよう必ず換気を行ってください。
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チキューギさん愛用のソロテントを大公開!

チキューギさんが実際に愛用している、ソロキャンパーにおすすめしたいテントを紹介します。
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チキューギ.さん

3人用なのに2.5kgと超軽量で、ソロテントとして使うのにもおすすめ。複数人で使用することを想定されたサイズのため、ソロキャンプだとタープなしでも、テント内だけで広々と過ごせます。片づけもたたまずに袋に入れるだけと簡単です。

ツーリングや登山におすすめのソロテント17選

キャンプといってもそのスタイルはさまざま。スタイルに合ったテントを使うことがキャンプを楽しむ大きなポイントです。まずはツーリングや登山におすすめのテントから紹介します。

ツーリングにおすすめのソロテント10選

商品
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使用サイズ
収納サイズ
重さ
耐水圧
使用人数
幅210×奥行き180×高さ110cm直径21×長さ49cm5.7kg[フライ]3,000mm、[フロア]1,500mm2人
幅490×奥行き340×高さ130cm幅62×奥行き19×高さ23cm5.2kg1,800~3,000mm1人
幅235×奥行き230×高さ116(室内高100)cm幅20×奥行き20×高さ59cm2.95kg1,500mm1~2人
幅210×奥行き100×高さ110cm幅12×奥行き52×高さ12cm2.4kg1,000mm1人
DOD(ディーオーディー)
幅215×奥行き260×高さ140cm直径23×長さ58cm5.5kg3,000~5,000mm1~2人
DOD(ディーオーディー)
幅290×奥行き290×高さ183cm直径14×長さ50cm2.6kg[フライシート]2,000mm、[フロア]3,000mm1人
幅230×奥行き90×高さ90cm幅52×奥行き17×高さ17cm3kg3,000mm1人
幅215×奥行き135×高さ105cm直径15×長さ48cm1.82kg3,000~4,000mm1~2人
幅210×奥行き190×高さ130cm-2.18kg1,500〜2,000mm1人
ニーモ・イクイップメント(Nemo)
幅224×奥行き305×高さ145cm直径12×長さ32cm3.13kg-1~2人
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登山におすすめのソロテント8選

商品
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使用サイズ
収納サイズ
重さ
耐水圧
使用人数
幅100×奥行き205×高さ100cm直径14×長さ29cm1.3kg-1人
エムエスアール(MSR)
幅216×奥行き76×高さ91cm直径15×長さ46cm1.29kg1,200〜3,000mm1〜2人
幅210×奥行き(65+80+50)×高さ95cm直径16×長さ46cm1.25kg2,000mm~4,000mm1人
幅218×奥行き(97〜71)×高さ97cm直径12×長さ47cm0.907kg1,200mm1人
ニーモ・イクイップメント(Nemo)
幅210×奥行き90×高さ105cm-1.35kg-1人
幅205×奥行き80×高さ100cm幅24×奥行き16×高さ5cm0.77kg1,000mm1人
Snow Peak(スノーピーク)
幅210×奥行き130×高さ100cm直径17×長さ33cm1.71kg1,500mm2人
幅210×奥行き60×高さ115cm直径11×長さ42cm0.9kg3,000〜5,000mm1〜2人
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雰囲気重視・焚き火キャンプにおすすめのソロテント12選

自然とマッチしたおしゃれなデザインや独特な色合い。キャンプの雰囲気を盛り上げるテントや焚き火キャンプにおすすめのテントを紹介します。

雰囲気を重視したい方におすすめのソロテント7選

商品
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使用サイズ
収納サイズ
重さ
耐水圧
使用人数
幅300×奥行き250×高さ180cm幅52×奥行き18×高さ18cm4.1kg1,600〜3,000mm2〜3人
幅240×奥行き240×高さ150cm幅43×奥行き24×高さ13cm2.26kg1,500mm1人
幅240×奥行き240×高さ150cm幅57×奥行き22×高さ22cm6.5kg350mm1人
幅330×奥行き275×高さ215cm幅23×奥行き23×高さ54cm7.5kg-1人
幅240×奥行き240×高さ150cm幅42×奥行き19×高さ19cm2.2kg3,000〜5,000mm1人
幅370×奥行き130×高さ120cm幅58×奥行き20×高さ20cm3.7kg1,500mm1~2人
幅220×奥行き200×高さ160cm直径15×長さ58cm3.34kg1,500mm1〜2人
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焚き火を楽しみたい人におすすめのソロテント5選

商品
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使用サイズ
収納サイズ
重さ
耐水圧
使用人数
幅330×奥行き190×高さ130cm直径26×62cm8.3kg1,200mm1人
幅362×奥行き340×高さ230cm直径24×長さ57cm11.28kg-1人
幅370~480×高さ195~250cm幅74×奥行き24×高さ24cm7.4kg350mm1~2人
DOD(ディーオーディー)
幅290×奥行き290×高さ183cm幅53×奥行き20×高さ20cm5.7kg3,000mm1人
幅360×奥行き200×高さ118cm幅45×奥行き24×高さ20cm7.66kg350mm1人
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組み立てが簡単!初心者におすすめのソロテント2選

キャンプ場には無事着いたものの、設営に時間がかかってしまうと、やりたいと思っていたことができなくなりますよね。簡単に設営ができる初心者おすすめのソロテントを紹介します。
商品
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使用サイズ
収納サイズ
重さ
耐水圧
使用人数
幅355×奥行き230×高さ120cm幅58×奥行き18×高さ23cm5kg1,800mm1~3人
幅230×奥行き110×高さ100cm直径12×長さ45cm1.56~1.86kg3,000~4,000mm1人
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お気に入りのソロテントでソロキャンプに出かけよう!

スタイルや目的に応じて適したソロテントは異なります。まずは自分のキャンプスタイルをイメージ!お気に入りのテントを手に入れたら、自分だけの贅沢なキャンプ時間を楽しみましょう。

今回紹介したアイテム

商品画像モンベル ステラリッジテント2 本体モンベル ステラリッジテント 2 レインフライBUNDOK(バンドック) ソロベース【テント・タープ】Coleman(コールマン) ツーリングドーム/STHELSPORT(ヘルスポート) ラインスフィエル スーパーライト3コールマン ツーリングドーム/LX+Snow Peak(スノーピーク) ヘキサイーズ 1スノーピーク ミニッツドーム Pro.air 1LOGOS(ロゴス) ROSY ツーリングドームDOD ライダーズバイクインテントDOD ライダーズワンポールテントQUICKCAMP(クイックキャンプ) ダブルウォール ツーリングテント 1人用Naturehike(ネイチャーハイク) サイクリング 1 ウルトラライトテントCAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) エクスギア ソロテントNemo(ニーモ) スイッチ2PARAITENT(アライテント) エアライズ1MSR(エムエスアール) Hubba NXネイチャーハイク VIK ウルトラライト シングルテントBigAgnes(ビッグアグネス) フライクリーク HV UL1 バイクパック ソリューションダイニーモ アトム1Pfinetrack(ファイントラック) カミナモノポール1スノーピーク ファル Pro.air 2GEERTOP(ギアトップ) ワンポールテント LOGOS(ロゴス) ナバホ Tepee 300-BBtent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン) パンダWAQ(ワック) Alpha T/C ソロ用ティピテントTOKYO CRAFT(トウキョウクラフト) ダイヤフォートTCソロテント/グレーBUNDOK(バンドック) ソロティピー 1OneTigris(ワンティグイリス) OUTBACK RETREAT シェルターテント ワンティグリス ROC SHIELD タープテントテンマクデザイン 炎幕DX ver.2テンマクデザイン サーカス TC コンフォート ソロogawa(オガワ) タッソ T/CDOD ムシャテントSoomLoom(スームルーム) ミリタリーテントスノーピーク アメニティドームSネイチャーハイク Cloud Up1
商品名モンベル ステラリッジテント2 本体モンベル ステラリッジテント 2 レインフライBUNDOK(バンドック) ソロベース【テント・タープ】Coleman(コールマン) ツーリングドーム/STHELSPORT(ヘルスポート) ラインスフィエル スーパーライト3コールマン ツーリングドーム/LX+Snow Peak(スノーピーク) ヘキサイーズ 1スノーピーク ミニッツドーム Pro.air 1LOGOS(ロゴス) ROSY ツーリングドームDOD ライダーズバイクインテントDOD ライダーズワンポールテントQUICKCAMP(クイックキャンプ) ダブルウォール ツーリングテント 1人用Naturehike(ネイチャーハイク) サイクリング 1 ウルトラライトテントCAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) エクスギア ソロテントNemo(ニーモ) スイッチ2PARAITENT(アライテント) エアライズ1MSR(エムエスアール) Hubba NXネイチャーハイク VIK ウルトラライト シングルテントBigAgnes(ビッグアグネス) フライクリーク HV UL1 バイクパック ソリューションダイニーモ アトム1Pfinetrack(ファイントラック) カミナモノポール1スノーピーク ファル Pro.air 2GEERTOP(ギアトップ) ワンポールテント LOGOS(ロゴス) ナバホ Tepee 300-BBtent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン) パンダWAQ(ワック) Alpha T/C ソロ用ティピテントTOKYO CRAFT(トウキョウクラフト) ダイヤフォートTCソロテント/グレーBUNDOK(バンドック) ソロティピー 1OneTigris(ワンティグイリス) OUTBACK RETREAT シェルターテント ワンティグリス ROC SHIELD タープテントテンマクデザイン 炎幕DX ver.2テンマクデザイン サーカス TC コンフォート ソロogawa(オガワ) タッソ T/CDOD ムシャテントSoomLoom(スームルーム) ミリタリーテントスノーピーク アメニティドームSネイチャーハイク Cloud Up1
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