オールシーズン楽しめちゃう♪ステラリッジテントの魅力を知って春のアウトドアに!

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オールシーズン楽しめちゃう♪ステラリッジテントの魅力を知って春のアウトドアに!

オールシーズン楽しめちゃう♪ステラリッジテントの魅力を知って春のアウトドアに!

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出典:SCILLA KIM / flickr

アウトドア好きから愛され続けるステラリッジテント♡今回はそんなロングセラーテントに密着!テントの紹介から、本体とは別売りのスノーフライやフライシート、そしてアライテントのエアライズとの違いまで。もっとステラリッジテントに詳しくなってアウトドアライフを楽しみましょう♪


 目次


ステラリッジテントってどんなテント?

アウトドア好きから長年愛されてきたテント☆

   

Instagram (@shop_niche)

ステラリッジテントは主に山岳向けとして、長い間愛用されています。軽さと豪雨や防雪にも耐えられる耐久性、そして暖かくすごせる機密性などが多くの人を虜にしてきた秘訣のようです☆

 

先日北アルプス大天井岳(2900m)のテン場では、夜に激しい雷雨。(中略)浸水はなく快適に眠れました。朝起きると、周りのテントでは2張りが浸水したらしいです。オーソドックスなテントですが、さすがに日本のメーカーだけあって信頼できます。

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5回登山で使用し、5回とも雨でしたが快適に過ごせました。2000m以上の山岳をこの軽さ広さで過ごせるのはありがたいです。

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流石山岳用テントです。気密性が高く、重量も軽い。ただ、夏場の普通のキャンプ場の使用には向いてませんね。サウナになってしまいます。四月初旬の山形でテント内では半袖で寝れました。

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あちこにに工夫がしてあるから設営しやすい!

   

出典:MIKI Yoshihito / flickr

ステラリッジテントには簡単に組み立てるための工夫がこらされています♪グローブをしながらでもポールを通しやすい作りになっているほか、滑り止めグリップなど、手間をかけずに設営するためのアイディアが沢山使われているんです☆

虫よけもばっちり♪快適にすごせちゃう♪

   

Instagram (@campic_insta)

山にキャンプにツーリング、自然豊かな場所はもちろん虫も沢山います。
ステラリッジテントの出入り口上部は、虫よけ対策もバッチリ☆モスキートネットと呼ばれる虫よけのメッシュ地とテント本体の生地の二重使いで、虫を入れない工夫をしているんです。通気口にあたるベンチレーターにもモスキートネットは使われていて、虫NGを徹底!

型は沢山あるけれど、サイズの選び方は人数基準で♪

   

Instagram (@campbears)

テントの種類は1型から4型、そして6型の全部で5種類です。1型は1人用、2型は1~2人用といったように使用する人数が型を選ぶときの目安。5~6人用にあたる6型だけ出入り口が前後2か所となっています。さらにフロア部分は生地が4辺とも地面から立ち上がったバスタブ構造を採用。四隅のわずかな縫製箇所にまでシームテープを施し、地面にできた水たまりなどからの浸水を防ぎます◎

雪ならおまかせ!暖かくて冬に強いスノーフライ!

ステラリッジテントには別売りでスノーフライとフライシートがあります。スノーフライは寒さや風雪からテントを守り、積雪期での使用に対応したものです。またフライシートは風や雨からテントを守るものです。雪のない春から秋にかけてはスノーフライを使い、雪のシーズンである冬にはスノーフライを使用することで一年中ステラリッジを使うことができます☆

出入り口の開け閉めは巾着タイプで☆

   

Instagram (@mitsurusaito)

雪や雨の侵入しやすい出入り口は、開閉を巾着のようにひもでしばって行います。入退室しやすく、寒さのための凍結による破損のを少なくしているんです。零下や荒天の中でも開け閉めしやすいようにグローブ装着のまま扱えるトグル(出入り口の生地を固定しておく留め具)が採用されいます。

風にも強いダブルナイロン使い!

   

Instagram (@mattu0066)

ペグを使って地面に固定するテントにとって、風は大敵!ステラリッジテントではペグを固定するための輪っかにダブルのナイロンを採用。ナイロンテープとナイロンの補強布のダブルナイロン使いで風にも耐えやすくしています。

換気口は密閉できないつくりだから、酸欠対策もばっちり☆

   

Instagram (@rockfisher1116)

雪が吹き込むなかでテントを張ることもある冬のアウトドア。外は大荒れの登山でのキャンプでは、テントの中の換気性がとても大切です。ステラリッジでは、生地の通気性とベンチレーターと呼ばれる換気口が、外の空気を取り入れる手段です。また、万が一を考えて換気口はどんなにしぼっても密閉状態にできないように考えられています。

雨にも風にも負けない☆フライシートの強み☆

本領発揮の防水対策!

   

Instagram (@taneco111)

ジッパーの接合部といった細かい部分にまで、防水テープ処理をほどこすなど、細部にまでこだわって防水加工を施しています。

凍結にも強いジッパーで寒さと戦う!

   

Instagram (@katsu0218)

たとえ雪が降っていなくても、自然の中では気温が下がりやすいもの。凍結や雪の付着いも強い樹脂でできたジッパーが出入り口に使われています。

ステラリッジとエアライズの違い☆

   

出典:Amazon

ここからは、ステラリッジテントとよく比較されるアライテントのエアライズとの違いを調べてみました♪以下はアライテントのエアライズの口コミを集めてみました。

 

使いだして3年目ですが、軽くて、防水もよく、いいテントです。

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おそらく、オートキャンプ用のテントでは無理と思える暴風雨の中、僅かな雨漏りだけで乗り切り、山岳テントの実力を再認識。 一つだけ欠点は、設計上フライトと本体の間が狭く、風が吹くと接触してしまいそこから雨がしみ込む。

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ステラリッジとエアライズはここが違う☆

ステラリッジとエアライズは両方とも素材にナイロンを使用したり、別売りのスノーフライ(エアライズではエアライズ用外張に相当)を使用することで、オールシーズン対応可能なテントであるといった点が共通しています。
重さはステラリッジテント1型(エアライズ1に相当)で、フライシートを含めて1.48kgなのに対して、エアライズは1.36kgとエアライズの方が軽いです。
口コミなどでは、快適である一方で、本体とフライシートの間に余裕がないため、接触による雨漏りがあるなどの声が聞かれます。ステラリッジテントシリーズが最大6人までのサイズに対応しているのに対して、エアライズは4人用までのシリーズとなっています。

単独行や少人数での行動に限るならエアライズを一考するのもいいですし、大人数であったり、雨漏りはよく確かめたいのであればステラリッジを選ぶのもいいでしょう。

おわりに

ステラリッジテントの魅力はいかがでしたか?季節によってフライシートやスノーフライを使い分け、春からのアウトドアを楽しんじゃいましょう☆


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