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ソロキャンプ道具購入ガイド!初心者におすすめの17選

広大な自然の中の1つのテントと背景の険しい山々

出典:Pixabay

ソロキャンプはひとりの時間を楽しめる新しいキャンプのかたち。グループキャンプでワイワイするのも楽しいけど、のんびり気楽なソロキャンプに挑戦してみたい人必見です!今回は徒歩やバイクなど、さまざまなキャンプスタイルに合わせた必要最低限のソロキャンプギアを紹介します。

ソロキャンプ道具購入ガイド

友達と予定があわなくても、1人で気ままに計画できるソロキャンプ。「寂しい」なんていう気持ちよりはむしろ、何でも自分だけでするというドキドキ感と、自由気ままに行動できる開放感がたまりません。必要最低限の準備と、行く先の情報収集を行えば、あとは誰にも邪魔されない気ままなソロキャンプができます。まずは、ソロキャンプを楽しむための道具を購入する前にチェックしておきましょう! ▼ソロキャンプの楽しさから注意点まで網羅的に分かる!初心者向けソロキャンプ完全ガイドはこちら!

持ち物リスト

チェックリストにチェックをしている人の手元

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ソロキャンプに最低限必要なギアをピックアップ。今回はテントで寝泊まりや調理をすることが前提の荷物を紹介します。キャンプ場のレンタル品を借りる場合や、備え付けのテーブルやベンチを利用する場合は、必要に応じて荷物を減らしましょう。 【ソロキャンプに必要なキャンプ道具】
  1. テント
  2. シュラフ
  3. マット
  4. ランタンまたはヘッドライト
  5. チェア
  6. ミニテーブル
  7. 焚き火グリル
  8. クッカー
  9. カトラリー
  10. マグカップ
▼ソロキャンプの道具一式はこちら

予算は?

ソロキャンプに限らず、キャンプ道具を揃えようと思うと、お金は意外とかかるもの。道具を選ぶ前に、予算を一度考えてみましょう。またソロキャンプはできるだけコンパクトで、軽いアイテムがおすすめです。値段と性能を見比べながらアイテムをチョイスしてください。 「まずは、ソロキャンプにチャレンジしたいから低予算で」という方は、1〜3万円で一式揃えてみるのも一つの手です。また、すでに道具を持っている方は、その道具をそのままソロキャンプで使ってみてから、買い足してみましょう。

総重量の目安は?

徒歩、自転車、バイク、車など、ソロキャンプにいく交通手段はさまざま。ソロキャンプの装備で気を付けたいポイントの一つに、荷物の総重量があります。中でも特に、徒歩と自転車でソロキャンプに行く場合は荷物の重量が大きな問題になってきます。重い装備のせいでキャンプ場に到着するまでに疲れてしまった、なんてことも珍しくありません。 全ての装備を合わせた総重量が10kgを超えないように意識してギアを選んでいきましょう!

移動手段

リュックを背負った男性の後ろ姿

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次は、交通手段について紹介。電車やマイカー、バイク、自転車、選択肢はいろいろありますが、それによって持ち運べる荷物の量が変わってきます。交通手段に合わせた道具をそろえるようにしましょう! 自転車&バイク…軽量性・コンパクト性が重要になってきます。具体的には、重量は3kg以下、収納サイズは横幅45cm以下が最適です。 車…車であれば、これまで使っていたキャンプ用品も重さや大きさを気にすることなく使えます。 ▼自転車でのキャンプツーリングに最適なテントをもっと知りたい方はこちらの記事をチェック!
▼バイクで必要な道具を知りたい方はこちら!

ソロキャンプ道具①テントおすすめ3選

ソロキャンプテントはできるだけ軽量でコンパクトに持ち運べるものがおすすめです。定番の型といえば、ドームテント。初心者から上級者まで幅広く人気があり、一人でも簡単に設営撤去できるところがポイントです。フライシート付きのものでしたら、荷物を置ける前室を確保できますので、突然雨が降っても安心!
商品名[モンベル] ステラリッジテント2[コールマン] ツーリングドームST[テンマクデザイン] パンダ レッド
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重量1.43kg4.4kg2.26kg
▼ソロキャンプ向けのテントを詳しく知りたい方はこちら!
▼パップテントもソロキャンプにおすすめです!

ソロキャンプ道具②シュラフおすすめ2選

使うシーズンによって、材質や性能が変わってくるシュラフ。四季関係なく、どのシュラフも保温力があるものやコンパクトになるシュラフが役立ちます。秋冬のキャンプは封筒型よりもすっぽりと肩まで覆えるマミー型がおすすめ。 冬キャンプをしないようであれば3シーズン対応のシュラフを購入すればOKです。オールシーズンでキャンプを楽しみたい場合は、3シーズン対応のシュラフとインナーシュラフやシュラフカバーを併用するのがいいでしょう。
商品名[ナンガ] オーロラライト 350DX[イスカ] ライナー スーパーライト
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サイズ210×80cm78×205cm
重量750g320g
▼シュラフについて詳しく知りたい方はこちらをチェック
▼インナーシュラフについての記事はこちら!

ソロキャンプ道具③マット&コットおすすめ2選

テントの中に敷いて、快適性をあげるマット。睡眠時に地面のゴツゴツ感を少なくし、地面からの冷えを防ぎます。空気を入れるタイプやウレタンフォームタイプなどがあります。冷えやすい女性は全身タイプを選びましょう。ソロキャンプには、コンパクトで設営も簡単なインフレータブルマットがおすすめです! また、コットも就寝時の快適性をUPするアイテム。設置することで冷気や熱気を遮断し、ゴツゴツとした地面でも安定して横になれます。
商品名[サーマレスト] プロライト[WAQ] 2WAY フォールディング コット
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サイズ51×183cm190×65×17/37cm
重量510g3.2kg
▼マットについて詳しく書かれた記事はこちら!

ソロキャンプ道具④ランタン&ライトおすすめ3選

ランタンやヘッドライトは夜の行動には必需品。周りまで明るく照らせるランタンと、移動時にも手に持つことなくピンポイントで照らせるヘッドライトがあります。ランタンにはガスやガソリン、LEDなどさまざまざまな種類がありますが、今回は燃料を必要としないLEDを重視して紹介します。扱いやすく、軽量でコンパクトなタイプが多いのでおすすめです。
商品名[コールマン] バッテリーガードLEDランタン 1000[キャプテンスタッグ] アンティーク暖色 LEDランタン[ジェントス] ダブルスター
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重量570g230g145g
連続点灯時間14〜400時間8〜24時間54時間

ソロキャンプ道具⑤チェアおすすめ1選

1つあるだけで抜群に快適度が増すのがチェア。最近では脚を投げ出して座れるロースタイルチェアや、背面がない超軽量の折り畳み椅子、グランドチェアなどさまざまなタイプが展開されています。ソロキャンプならコンパクトで持ち運びしやすいチェアがおすすめ!
▼チェアについて詳しく知りたい方はこちら!

ソロキャンプ道具⑥テーブルおすすめ1選

食事をする時や、食後のコーヒーを楽しむ時にあると便利なミニテーブル。調理台やランタン置きとしても使えます。脚の部分が折り込めるものや、テーブルトップが折りたためるものなど、コンパクトに収納できるものを選びましょう。ソロキャンプやツーリングで使用する場合、比較的軽量で準備や片付けが楽なロータイプテーブルがおすすめです。

ソロキャンプ道具⑦焚火台&グリルおすすめ1選

夜の暖を取るのにも、ひとりバーベキューをするにも役立つ焚き火グリル。火があることでゆっくりと落ち着けるサイトにもなります。調理はせずにお湯を沸かしたり、簡単に炒めたりするだけでいいのであれば、カセットガスを装着するシングルガスバーナーでも十分。火を点ける時のライターやチャッカマンを忘れないように気をつけましょう。

ソロキャンプ道具⑧クッカーおすすめ1選

コッヘルとも呼ばれる、コンパクトな調理器具。焚き火グリルがあるならば、フライパンなしのクッカーでも十分。スープを作ったり、時にはご飯を炊いたりするのに役立ちます。熱の伝導率が良いアルミ製を選びましょう。また、ソロキャンプで使用する際、持ち手がコンパクトに折りたためるタイプがおすすめです。リュックに入れても嵩張ることがありません!
▼ソロキャンプ向けのクッカーを知りたい方はこちらの記事をチェック

ソロキャンプ道具⑨カトラリーおすすめ2選

1人きりの贅沢な時間を使うソロキャンプだからこそ、長く使えるカトラリーを選びたいもの。カトラリーはフォークとスプーンが一体型になったものや、箸やナイフがセットになったものなどさまざま。収納袋が付いていれば、持ち歩く際ごちゃごちゃしません。 また、お気に入りのマグカップでコーヒーを飲みながらのんびりするひと時は、ソロキャンプの醍醐味です。アウトドア向けマグカップには取っ手が折りたためたり、シリコンの折り畳み式になっていたりとさまざま…。色がかわいいホーローカップや、木製マグなど個性的なものもおすすめです。
商品名[コールマン] カトラリーセット[ダグ] ダブルウォールマグL
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重量130g120g
▼マグカップについてもっと知りたい方はこちらの記事をチェック

ソロキャンプ道具⑩クーラーボックスおすすめ1選

クーラーボックスはアウトドアに欠かせないアイテムです。野菜や肉、魚といった常温では傷みやすいものを持参したい方はチェックしておきましょう。クーラーボックスにはソフトタイプをハードタイプの2種類がありますが、今回紹介するのはソフトタイプです。使用しない場合は折りたたむこともできるので、なるべく荷物をコンパクトにしたい方にはぴったり!

ソロキャンプで大切!キャンプ道具のパッキング方法

パッキングの画像
ここではそのアイテムをどうパッキングするか、コツを伝授します!ちょっとした重さの差が疲労に影響すため、バイクよりもさらに軽量でコンパクトであることが求められます。特に登山の場合は、余分な荷物は基本的に持っていかないのがベスト!荷物をどのようにパッキングするか。そのポイントは2つです。
  • 小物は小分けすること
  • 衣類は圧縮すること
  1. 底面に、シュラフや着替えなど、比較的遅くまで使用しないものを敷き詰める
  2. 背中側に、体に添わせるように重たいものを入れる
  3. 上の方に、タオルのように頻繁に取り出すものや、グランドシートのように最初に設営するものを入れる
背中に添うようにして重たいものを入れれば、自分の重心と重たいものの重心が限りなく近くなるので重さを感じにくく、疲れにくいという効果があります。頻繁に取り出すものを一番上に入れておけば、余計なものを出し入れする必要がありません!目についたものから詰め込むのではなく、使うタイミングや重量を考えてパッキングしましょう! ▼詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック!
▼おすすめバックパックはこちら!

ソロキャンプに必要なものを、先輩キャンパーから動画で学ぼう!

記事やブログでみても、なんだか分かりにくい…という方は、動画で見るのがおすすめ!hinataでは「hinata TV」というYouTubeチャンネルを掲載してます。ぜひチェックしてみてください。

必要な装備を揃えて、いざソロキャンプデビュー!

自然の中で、一人でテントを張り、食事の用意をして、気ままに過ごす…。贅沢に自分の時間を使えるのは、ソロキャンプならではです!本を読んだり、星空を眺めたり、思いにふけったり。一人だからこその楽しみを見つけて、快適なソロキャンプをお過ごしください。

今回紹介したアイテム

商品画像モンベル ステラリッジテント2コールマン ツーリングドームSTテンマクデザイン パンダ レッドナンガ オーロラライト 350DXイスカ ライナー スーパーライトサーマレスト プロライトWAQ 2WAY フォールディング コットコールマン バッテリーガードLEDランタン 1000キャプテンスタッグ アンティーク暖色 LEDランタンジェントス ダブルスターヘリノックス チェアワンソト フィールドホッパー笑's コンパクト焚き火グリル B-6君コールマン ソロクッカーセットコールマン カトラリーセットダグ ダブルウォールマグLキャプテンスタッグ スーパーコールド クーラーバッグ 25L
商品名モンベル ステラリッジテント2コールマン ツーリングドームSTテンマクデザイン パンダ レッドナンガ オーロラライト 350DXイスカ ライナー スーパーライトサーマレスト プロライトWAQ 2WAY フォールディング コットコールマン バッテリーガードLEDランタン 1000キャプテンスタッグ アンティーク暖色 LEDランタンジェントス ダブルスターヘリノックス チェアワンソト フィールドホッパー笑's コンパクト焚き火グリル B-6君コールマン ソロクッカーセットコールマン カトラリーセットダグ ダブルウォールマグLキャプテンスタッグ スーパーコールド クーラーバッグ 25L
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