ソロキャンプ用品購入ガイド!初心者に必要な道具は?

 キャンプ用品

広大な自然の中の1つのテントと背景の険しい山々

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ソロキャンプはひとりの時間を楽しめる新しいキャンプのかたち。今回はバイクや自家用車などシーンに合わせた、ソロキャンプの最低限必要な道具を解説。またソロキャンプにおすすめの時期や、ソロキャンプの注意点、上級者向けのソロキャンプアイテムを紹介します。しっかり準備してソロキャンプを楽しみましょう。


 目次


ソロキャンプの魅力とは?

暗闇に光るソロキャンプサイト

出典:photoAC

友達と予定があわなくても、1人で気ままに計画できるソロキャンプ。「寂しい」なんていう気持ちよりはむしろ、何でも自分だけでするというドキドキ感と、自由気ままに行動できる開放感がたまりません。必要最低限の準備と、行く先の情報収集を行えば、あとは誰にも邪魔されない気ままなソロキャンプができます。そこでまずは、ソロキャンプを楽しむための道具一式のおすすめを紹介!

最低限これだけは用意したい、ソロキャンプアイテム一式リスト

基本の持ち物リスト

チェックリストにチェックをしている人の手元

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ソロキャンプに最低限必要なギアをピックアップ。今回はテントで寝泊まりや調理をすることが前提の荷物を紹介します。キャンプ場のレンタル品を借りる場合や、備え付けのテーブルやベンチを利用する場合は、必要に応じて荷物を減らしましょう。

【ソロキャンプに最低限必要な道具】

  1. テント

  2. シュラフ

  3. マット

  4. ランタンまたはヘッドライト

  5. チェア

  6. ミニテーブル

  7. 焚き火グリル

  8. コッヘル

  9. カトラリー

  10. マグカップ


道具を自作することで荷物を減らす!

レンタル以外にも、テーブルやポールを自作することで荷物をさらに軽減できます。また荷物になるから持っていけない...と思っていた、ランタンスタンドやトライポッドも自作で補いが可能。
木でできたSLOWCAMPと書かれた看板
例えば上の写真のように、キャンプ場に太い木さえあればタープのポールを自作できます。

「でも、自作なんて大変なのでは...」と思う方、実はとても簡単に設営ができます。方法はキャンプ場で使えそうな木々を拾ってきて、ロープで結ぶだけ。ポイントは「ロープで結ぶ」ことです。ロープを用途に合わせて正しく結べれば、さまざまなものをその場で自作でき、ソロキャンプがより楽しくなります。

▼気になる方はこちらの記事をチェック!

予算は?

ソロキャンプに限らず、キャンプ道具を揃えようと思うと、お金は意外とかかるもの。道具を選ぶ前に、予算を一度考えてみましょう。またソロキャンプはできるだけコンパクトで、軽いアイテムがおすすめ。コンパクト収納で軽いものは、高性能である分、いいお値段になります。値段と性能を見比べながらアイテムをチョイスしてください

「まずは、ソロキャンプにチャレンジしたいから低予算で」という方は、1〜3万円で一式揃えてみるのも一つの手です。また、すでに道具を持っている方は、その道具をそのままソロキャンプで使ってみてから、買い足してみましょう。

バックパック1つに収納!ソロキャンプ向けこだわりのアイテムおすすめ10選

1.テント

出典:Amazon

ソロテントは1人~2人用がぴったり。テントはキャンプ道具の中で1番かさばるギアなため、車やバイク以外でのソロキャンプを計画するなら、なるべく軽いものを選びましょう。前室が少しあるタイプだと、調理する際や靴置きなど便利に使えます。テントはワンタッチ式やポップアップ式、ワンポール式、吊り下げ式などさまざまなタイプがあります。

ソロキャンプ向けのテントを知りたい!という方はこちらの記事を参考に▼

2.シュラフ

NANGAのシュラフ

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使うシーズンによって、材質や性能が変わってくるシュラフ。四季関係なく、どのシュラフも保温力があるものやコンパクトになるシュラフが役立ちます。秋冬のキャンプは封筒型よりもすっぽりと肩まで覆えるマミー型がおすすめ。

シュラフを知りたい!という方はこちらの記事を参考に▼

3.マット・パッド

テントの中に敷いて、快適性をあげるマット。睡眠時に地面のゴツゴツ感を少なくし、地面からの冷えを防ぎます。空気を入れるタイプやウレタンフォームタイプなどがあります。冷えやすい女性は全身タイプを選びましょう。
マット・パッドを知りたい!という方はこちらの記事を参考に▼

4.ランタンまたはヘッドライト

ランタンやヘッドライトは夜の行動には必需品。周りまで明るく照らせるランタンと、移動時にも手に持つことなくピンポイントで照らせるヘッドライトがあります。

5.チェア

1つあるだけで抜群に快適度が増すのがチェア。最近では脚を投げ出して座れるロースタイルチェアや、背面がない超軽量の折り畳み椅子、グランドチェアなどさまざまなタイプが展開されています。ソロキャンプならコンパクトで持ち運びしやすいチェアがおすすめ!
チェアを知りたい!という方はこちらの記事を参考に▼

6.ミニテーブル

食事をする時や、食後のコーヒーを楽しむ時にあると便利なミニテーブル。調理台やランタン置きとしても使えます。脚の部分が折り込めるものや、テーブルトップが折りたためるものなど、コンパクトに収納できるものがおすすめ。

7.焚き火グリル

夜の暖を取るのにも、ひとりバーベキューをするにも役立つ焚き火グリル。火があることでゆっくりと落ち着けるサイトにもなります。調理はせずにお湯を沸かしたり、簡単に炒めたりするだけでいいのであれば、カセットガスを装着するシングルガスバーナーでも十分。火を点ける時のライターやチャッカマンを忘れないように気をつけましょう。

8. クッカー

コッヘルとも呼ばれる、コンパクトな調理器具。焚き火グリルがあるならば、フライパンなしのクッカーでも十分。スープを作ったり、時にはご飯を炊いたりするのに役立ちます。熱の伝導率が良いアルミ製がおすすめ。
ソロキャンプ向けのクッカーを知りたい!という方はこちらの記事を参考に▼

9.カトラリー

1人きりの贅沢な時間を使うソロキャンプだからこそ、長く使えるカトラリーを選びたいもの。カトラリーはフォークとスプーンが一体型になったものや、箸やナイフがセットになったものなどさまざま。収納袋が付いていれば、持ち歩く際ごちゃごちゃしません。

10.マグカップ

お気に入りのマグカップでコーヒーを飲みながらのんびりするひとときは、ソロキャンプの醍醐味ともいえます。アウトドア向けマグカップは取っ手が折りたためるようになっているものや、シリコンの折り畳み式になっているものなどさまざま。色がかわいいホーローカップや、木製マグなど個性的なものもおすすめです。
マグカップを知りたい!という方はこちらの記事を参考に▼

冬キャンプや高所でのキャンプにプラスα用意したいアイテム6選

ここでは、ランクアップしてもっと過酷なアウトドアでも活躍する上級者向けのソロキャンプアイテムを紹介します。登山先や極寒地でソロキャンプを楽しみたいという方は要チェックです!

キャンプスタイルに合わせた、こだわりの装備をプラス!

リュックを背負った男性の後ろ姿

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次は、交通手段について紹介。電車やマイカー、バイク、自転車、選択肢はいろいろありますが、それによって持ち運べる荷物の量が変わってきます。交通手段に合わせた道具を揃えるようにしましょう!

自転車&バイクでキャンプへ!キャンプツーリングの場合

ソロキャンプといえばキャンプツーリンングです!愛用の自転車やバイクで風を感じながら走った後に、自然の中でのんびりキャンプ、最高に気持ち良い時間を過ごすことができます。キャンプツーリングの道具で重要なのは、コンパクトさと軽量性です
ツーリングテントについてもっと詳しく知りたいという方はこちらをチェック!
自転車でのキャンプツーリングの場合は、バイクよりもさらに軽量性・コンパクト性が重要になってきます。具体的には、重量は3kg以下、収納サイズは横幅45cm以下が最適です

自転車でのキャンプツーリングに最適なテントをもっと知りたい方はこちらの記事をチェック!
また次に重要になってくるのは、荷物をどのようにパッキングするか。

ポイントは2つ。
・小物は小分けすること
・衣類は圧縮すること


▼詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック!

軽量・コンパクトが求められる登山キャンプの場合

テント泊を伴う登山に行くとなれば、荷物はバックパックの中ということになります。また、ちょっとした重さの差が疲労に影響すため、バイクよりもさらに軽量でコンパクトであることが求められます。特に登山の場合は、余分な荷物は基本的に持っていかないのがベスト!まずは「食事」「睡眠」に関するギアをコンパクトにすることを意識してみましょう。

1番お手軽!車でソロキャンプの場合

ソロキャンプといえばキャンプツーリングを想像しがちですが、もちろん車でのソロキャンプでも可能。車であれば、これまで使っていたキャンプ用品も重さや大きさを気にすることなく使えます。また車中泊初心者には封筒型シュラフがおすすめです。

▼詳しくはこちらの記事をチェック!
▼キャンプにおすすめ!新型ジムニーについて詳しく知りたい方は、こちらもチェック!

最近の流行!女子ソロキャンプの場合

最近、流行っている「女子ソロキャンプ」。女性のソロキャンプでも、必要な道具は一緒です。ただ、男性よりもより重さを気にして、道具をチョイスすることをおすすめします!
せっかくの女子ソロキャンプだから、可愛くおしゃれに過ごしたい!という方は、ベテラン女子キャンパーこいしゆうかさんチョイスの、女性向けおしゃれアイテムをこちらでチェック!テント以外にも素敵なソロキャンプ道具が紹介されています。ぜひ参考にしてみてください。

ソロキャンプで気をつけたいこと

一本道を歩く女性の後ろ姿

出典:Pixabay

どうしても荷物が多くなってしまいがちなソロキャンプ。最初はキャンプ場のレンタル品を借りて、必要と思ったものを後から買い揃えてもいいでしょう。また女性の初心者によるソロキャンプは防犯上、周りにトイレやライトがある場所がおすすめ。高規格のキャンプ場でなくても、一通りの設備は揃っているほうが安心です。

ブログ・動画で先輩キャンパーの道具をチェック!

動画で学ぶ!ソロキャンプ道具の選び方

記事やブログでみても、なんだかわかりにくい…という方は、動画を見てみてはいかがでしょうか?hinataでは「hinata TV」というYouTubeチャンネルを掲載してます。ぜひチェックしてみてください。

これでソロキャンプデビュー完璧

自然の中で、一人でテントを張り、食事の用意をして、気ままに過ごす…。贅沢に自分の時間を使えるのは、ソロキャンプならではです!本を読んだり、星空を眺めたり、思いにふけったり。一人だからこその楽しみを見つけて、快適なソロキャンプをお過ごしください。

▼ソロキャンプの楽しさから注意点まで網羅的にわかる!初心者向けソロキャンプ完全ガイドはこちら!
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