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ソロキャンプの道具選びガイド☆この装備さえ揃えればもう安心♪

ソロキャンプの道具選びガイド☆この装備さえ揃えればもう安心♪

 キャンプ用品

広大な自然の中の1つのテントと背景の険しい山々

出典:Pixabay

ソロキャンプをしたことはありますか?日がのびて、いよいよやってきたキャンプシーズンが。今年こそはソロキャンプを!とひそかに思っているあなた、実行のチャンスですよ♪今回は、ソロキャンプに最低限必要な道具や、おすすめの時期、注意点などをレクチャーします。


 目次


ソロキャンプの魅力とは?

暗闇に光るソロキャンプサイト    

出典:photoAC

友達と予定があわなくても、一人で気ままに計画できるソロキャンプ。さびしい、なんていう気持ちよりはむしろ、何でも一人でするというドキドキ感と、自由気ままに行動できる開放感がたまりません。最低限必要な準備と、行く先の情報収集を行えば、あとは誰にも邪魔されない気ままなソロキャンプができちゃいます。今回は、そんなソロキャンプを楽しむための道具一式のおすすめをご紹介!

最低限これだけは用意したい、ソロキャンプアイテム一式リスト

基本の持ち物リスト

チェックリストにチェックをしている人の手元    

出典:Pixabay

ソロキャンプに最低限必要なギアをピックアップしました。テントで寝泊まり&調理するという前提での荷物なので、キャンプ場のレンタル品を借りる場合や、備え付けのテーブル&ベンチ・かまどなどを利用する場合など、必要に応じて荷物を減らすことができます。

□1.テント
□2.シュラフ
□3.マット
□4.ランタンまたはヘッドライト
□5.チェア
□6.ミニテーブル
□7.焚き火グリル
□8.コッヘル
□9.カトラリー
□10.マグカップ

道具を自作することで荷物を減らす!

リストで必要な道具をピックアップしましたが、レンタルや備え付けの利用で荷物が減らせるのに加え、テーブルやポールなどは自作することで、さらに荷物を減らすことができます。また、荷物になるから持っていけない...。と思っていた、ランタンスタンドやトライポッドなども自作することができるんです!

木でできたSLOWCAMPと書かれた看板    

例えば、上の写真のように、タープのポールを自作することができます。タープはポールなしで持って行けるのであれば、かさばらず重さも軽減されるので、持ち物に加えやすくなりますよね♪

「でも、自作なんて大変なのでは...。」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、自作の方法は簡単。キャンプ場で使えそうな木々を拾ってきて、ロープで結ぶだけ!ポイントは「ロープで結ぶ」ことです。ロープさえ用途に合わせて正しく結ぶことができれば、様々なものをその場で自作でき、ソロキャンプがより楽に、より楽しくなりますよ♪
▼気になる方はこちらの記事をチェック

予算感は?

アイテムチェックの前に...。ソロキャンプに限らず、キャンプ道具を揃えようと思うと、結構お金がかかるものです。道具をチョイスする前に、一度予算を考えてみるのがベストです。また、ソロキャンプではできるだけコンパクトに収納できて軽いアイテムがいいですよね。コンパクト収納で軽いものは、その性能のぶんやはりいいお値段になります。予算を考えて、お値段と性能を見比べながらアイテムをチョイスしてください♪

頑張れば1〜3万円でソロキャンプ道具一式を揃えることもできます。性能は多少落ちてしまいますが、まずはソロキャンプにチャレンジしたいから低予算で!という方は、1〜3万円で一式揃えてみるのも一つの手です。また、すでにファミリーキャンプなどをしていて道具を持っているという方は、その道具をそのままソロキャンプで使い、予算0円でソロキャンプを始めることもできます!

バックパック1つにまとめる!ソロキャンプ向けアイテムおすすめ10選

1.テント

1人~2人用のソロテントがぴったり。荷物の中では一番かさばるものなので、車やバイク以外でのソロキャンプを計画するならば、なるべく軽いものがおすすめ。前室が少しでもあるタイプだと、調理する際や靴置きなど便利に使えます。ワンタッチ式、ポップアップ式、ワンポール式、吊り下げ式などさまざまなタイプがあります。

もっとソロキャンプ向けのテントを知りたい!という方はこちらの記事を参考に♪

2.シュラフ

使うシーズンによって、材質や性能が変わってくるシュラフ。春~秋用、冬用など、どのシュラフにも気温が低い場合は、保温力があるものがコンパクトになるシュラフが役立ちます。封筒型よりもすっぽりと肩まで覆えるマミー型がおすすめ。

3.マット・パッド

テントの中に敷いて、快適性を上げるマット。睡眠時に地面のゴツゴツ感を少なくし、地面からの冷えを防いだりします。空気を入れるタイプやウレタンフォームタイプなどがあります。冷えやすい女性は全身タイプを選びましょう。

4.ランタンまたはヘッドライト

ランタンやヘッドライトは夜の行動には必需品。周りまで明るく照らせるランタンと、移動時にも手に持つことなくピンポイントで照らせるヘッドライトがあります。

5.チェア

あると抜群に快適度が増すチェア。脚を投げ出して座れるロースタイルチェアや、背面がない超軽量の折り畳み椅子、グランドチェアなど、コンパクトさと快適性どちらも満足できるものをおすすめします。

6.ミニテーブル

食事をする時や、食後のコーヒーを楽しむ時にあると便利なミニテーブル。調理台やランタン置きとしても使えます。脚の部分が折りたためるものや、テーブルトップが折りたためるものなど、コンパクトになるものをおすすめ。

7.焚き火グリル

夜の暖を取るのにも、ひとりバーベキューをするにも役立つ焚き火グリル。火があることでゆっくりと落ち着けるサイトにもなります。調理はせずにお湯を沸かしたり、簡単に炒めたりするだけでOKというのであれば、カセットガスを装着するシングルガスバーナーでも十分です。火を点ける時のライターやチャッカマンもお忘れなく。

8. クッカー

コッヘルとも呼ばれる、コンパクトな調理器具。焚き火グリルがあるならば、フライパンなしのクッカーでも十分。スープを作ったり、時にはご飯を炊いたりするのに役立ちます。熱の伝導率が良いアルミ製がおすすめです。

9.カトラリー

割りばしじゃなんだか味気ない…一人きりの贅沢な時間を使うソロキャンプだからこそ、長く使えるカトラリーを選びたいもの。フォーク・スプーンが一体型になったものや、ナイフや箸もセットに含まれているものなど、いろいろありますが収納袋があるものを選ぶとごちゃごちゃしません。

10.マグカップ

お気に入りのマグカップで、コーヒーをのみながらのんびりするひとときは、ソロキャンプの醍醐味とも言えます。取っ手が折りたためるようになっているものや、シリコーンの折り畳み式になっているものは収納に便利。色がかわいいホーローカップや、木製マグなど個性的なものも◎

バックパック1つおさまるアイテムを展開するブランドといえば...。

荷物を最低限に、でもかっこよくソロキャンプを楽しめるキャンプ道具を展開するブランドといえば「モノラル」!気になる方はこちらの記事をチェック!!

冬キャンプや高所でのキャンプでプラスα用意したいアイテムおすすめ6選

先ほどのアイテムチェックでは、主に初心者におすすめのアイテムをチョイスし紹介しましたが、ここでは、ランクアップしてもっと過酷なアウトドアでも活躍する、上級者向けのソロキャンプアイテムをご紹介します!登山先や極寒地でソロキャンプを楽し見たいという方は要チェックです!

それぞれのキャンプスタイルに合わせた装備をプラス!

リュックを背負った男性の後ろ姿    

出典:Pixabay

次は、交通手段について。電車、マイカー、バイク、自転車、選択肢はいろいろありますが、それによって持ち運べる荷物の量が変わってきます。交通手段に合わせた道具を揃えるようにしましょう!

自転車&バイクでキャンプへ!キャンプツーリングの場合

ソロキャンプといえばキャンプツーリンング!愛用の自転車やバイクで風を感じながら走った後は、自然の中でのんびりキャンプです。最高に気持ちの良い時間を過ごすことができます。キャンプツーリングの道具で重要なのは、コンパクト性軽量性です。一番大きな荷物になるテントの場合、テントの重量は4〜5キロ以内を目安に。収納サイズは、バイクの種類にもよりますが、横幅60cm程度に収まるように選びましょう。

ツーリングテントについてもっと詳しく知りたいという方はこちらをチェック!

先にバイクの場合についてお話ししましたが、自転車でのキャンプツーリングの場合、バイクよりもさらに軽量性・コンパクト性が重要になってきます。具体的には、重量は3kg以下、収納サイズは横幅45cm以下が最適です。

自転車でのキャンプツーリングに最適なテントをもっと知りたい方はこちらの記事をチェック!

特に重要になってくるテントについてご説明しましたが、それ以外のアイテムもあわせてどのようにパッキングするかも重要になってきます。ポイントは「小物を小分けすること」「衣類は圧縮すること」です。
詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック!

軽量・コンパクトが求められる登山キャンプの場合

テント泊を伴う登山に行くとなれば、もれなく荷物はバックパックの中ということになります。また、ちょっとした重さの差が身体の疲労感に影響を与えるため、バイクよりもさらに軽量コンパクトなことが求められます。特に登山の場合は、余分な荷物は基本的に持っていかないのがベストなので、まずは「食う」「寝る」に関するギアはコンパクトにしていきましょう。

一番お手軽!車でソロキャンプの場合

ソロキャンプといえばキャンプツーリングを想像しがちですが、もちろん車でのソロキャンプでも大丈夫!むしろ、車であればこれまで使っていたキャンプ用品を、重さや大きさを気にすることなく使えるので、新たな出費をなくすことができ便利です。何も気にせず、使いたい道具、使い慣れた道具を持っていってください♪

最近の流行!女子ソロキャンプの場合

最近流行の兆しのある「女子ソロキャンプ」。女性のソロキャンプでも、必要な道具は一緒です。ただ、男性よりもより重さを気にして道具をチョイスすることをおすすめします。もちろん先に説明したように、交通手段によって持ち運べるものや重さは変わってきますが、持ち運びや積載のことを考えると、道具が軽いに越したことはありません
もしくは、ファミリーキャンプをこれまでしていたという方は、普段使っていた道具を使うのも一つの手です。持ち運びが多少大変かもしれませんが、普段から使い慣れている道具は安心感があります。

せっかくの女子ソロキャンプだから、可愛くおしゃれに過ごしたい!という方は、ベテラン女子キャンパーこいしゆうかさんチョイスの、女性向けおしゃれアイテムをこちらでチェック!テント以外にも素敵なソロキャンプ道具が紹介されています。

ソロキャンプで気をつけたいこと

一本道を歩く女性の後ろ姿    

出典:Pixabay

どうしても荷物が多くなってしまいがちなソロキャンプ。機能性が高く、コンパクトかつ軽量、そんなアイテムはどうしても価格も高くなってしまうのも事実。最初はキャンプ場のレンタル品を借りて、これは必要、と思ったものを買い揃えてもいいでしょう!
また女性の初心者によるソロキャンプは、防犯上周りにトイレやライトがある場所がおすすめ。高規格のキャンプ場でなくても、一通りの設備は揃っているほうが安心です。

もっと詳しくソロキャンプの注意点を知りたい!という人はコチラ

ブログ・動画で先輩キャンパーの道具をチェック!

1. そろそろソロキャン!

ほぼ毎日のペースで更新されているソロキャンパーの方のブログ。料理や調理系の道具についてのレビューが多く綴ってあります。また、自作ギアも多く、ジャグを改造してブールサーバーにしてしまうことも!

詳しくはこちら:そろそろソロキャン!

2. 道北キャンパーはじめました。

毎週末外で寝るようにしているという方のブログ。ソロキャンパー、とくにバイカーに人気の北海道のキャンプ場のレポートが多く、北海道へのキャンプの際に参考になります。また、写真がきれいなのも特徴で、思わず北海道にキャンプに行きたくなってしまうようなブログです♪

詳しくはこちら:道北キャンパーはじめました。

3. 野営人

ソロのオートキャンプを楽しむ方のブログ。キャンプ場のレポートや道具のレビューを行っています。最新のギアのレビューも行っており、モスキーランタンや、DODのキャンパーノ・カッパーダなどについても使用感を綴っています。

詳しくはこちら:野営人

4. スーパーカブで500kmのキャンプツーリング

男なら一度は憧れるスーパーカブで長距離ツーリング。カブだけで日本一周をしている方って、とてもかっこいいですよね!カブの小さい荷台に、必要な荷物をすべて積載しないといけないので、先輩バイカーのパッキングをしっかりチェックしておきましょう!

詳しくはこちら:スーパーカブで500kmのキャンプツーリング

動画で学ぶ!ソロキャンプ道具の選び方

記事やブログでみても、なんだかわかりにくいな...。という方は、動画をみてみてはいかがでしょうか?ソロキャンプをされている方が一つずつ丁寧に説明してくれているので、アイテムがどのようなもので何がいいのかがわかりやすくなっています。
▼おすすめの動画はこちら

ツーリングの道具について詳しく知りたい方は、こちらの動画もチェック!

まとめ

自然の中で、一人でテントを張り、食事の用意をして、気ままに過ごす…贅沢に自分の時間を使えるのはソロキャンプならでは。本を読んだり、星空を眺めたり、思いにふけったり。一人ならではの楽しみを見つけて、快適なソロキャンプをお過ごしください!


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