自転車キャンプに必要な持ち物とは?自転車で日本縦断をした私が教えます!

 キャンプ用品

テントと自転車

出典:andreusK / ゲッティイメージズ

テントを積んで自転車で長期間の旅をしてみませんか?長期間の自転車旅では、毎日宿に泊まっていては費用もかさんでしまう...。それにもしもの時にテントがないと、泊まる場所がなくて大変!というわけで今回は、自転車での日本縦断を経験した私が厳選する自転車キャンプにおすすめのキャンプギアと、おすすめのブログをご紹介します♪


 目次


自由気ままなツーリング!自転車キャンプの魅力をブログでチェック!

テントの中から見た自転車    

出典:vovashevchuk / ゲッティイメージズ

バッグやキャンプグッズを直接取り付ける、バイクパッキングが流行っています。スムーズな走りをしながら、キャンプやサイクリングなどの自転車旅を楽しみたい!と考えている方も多いのではないでしょうか?自転車旅を楽しむためには、自転車はもちろんのこと、テントが必須!毎日宿に泊まってもいいですが、場所や時期によっては、泊まる場所が見つからないかも…。そんな時、テントがあれば安心◎費用も圧倒的に安く抑えられ、キャンプ場さえあればすぐに泊まることができます。私もそんな旅に憧れ、夏にソロテントを持参して自転車で日本縦断をしました!テント泊で宿泊費を抑えた分、各地の美味しいものを毎日食べ続けられましたよ☆と、私のレビューだけじゃなく、他のキャンパーさんが自転車キャンプを楽しむ様子をブログでもチェックしていきましょう!

キャンプ場に到着した時の達成感は勿論のこと、移動時にその地域ごとそれぞれの自然や雰囲気を楽しむことができます。

住所不定キャンパーがお送りするキャンプ初心者の為の入門ブログ CAMP IN JAPAN!!

自転車キャンプの魅力は、自然やその地域ならではの空気を肌で感じることができるんです!これは車で移動していたら体感できない感覚です!

嬉しかったんだ。僕らのことなんか知らない、見ず知らずの人がくれる、掛け値なしの優しさが。

さとられず

カーナビもついていない自転車では、道に迷ったら近くの人に道を聞いたりします。ぐずぐずしていると目的地に着かず、暗くなってしまいますからね。そこで知り合った方と意気投合したり、一緒に写真を撮ったり…。思わぬ一期一会があるのも自転車キャンプの醍醐味だと思います。

荷物はこれで決まり!持ち物リストをチェックして忘れ物のないように!

まず、荷物は何を持っていけばいいか確認しましょう。独自に自転車キャンプに必要な持ち物をリスト化しました。「あれがない!」となっても自転車ではなかなか取りに戻れません。忘れ物がないか、しっかり確認してから出発しましょう!

□テント
□サイドバッグ
□キャリア
□防風・防水性のあるウェア・シューズ
□シュラフ
□バーナー
□LEDライト
□食器
□テーブル

自転車旅でのテントは重要!

テントの選び方

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自転車旅用のテントを選ぶ時、私が考える必須とも言える条件は

・重量が3kg以下であること
・収納サイズが横幅45cm以下であること
の2つ!

荷物を少しでも減らしたい自転車旅では、重さとコンパクトさが最重要ポイントです。自転車に荷物は積載可能なので、登山ほどストイックに荷物の重さ・サイズを気にする必要はありません。しかし、走っているときの負担などを考えると、上記の条件は満たすとグッと長距離が楽になる。距離を走っているとより大きく違いを感じます。条例によっては、自転車の積載荷物について「自転車の積載装置の左右15cmをはみ出さないこと」と定めている地域もあります。ですので極力収納サイズの小さいテントを選びましょう。それに加えて快適性や価格、デザインを踏まえて自転車用のテントを選びましょう!

テントはどこに張る?

テントを張っていいのは、原則は当然キャンプ場のみ。日本ならばそこかしこにキャンプ場があるので問題なく旅を進められるでしょう◎日本の方々は優しいので、公園や道の駅に宿泊しても何も言って来ないかもしれませんが、法律上は公有地も宿泊は禁止です。どうしても宿泊場所がない…という場合は管理事務所に電話をして、確実に許可をもらってからにしましょう!その場所を利用する方にはもちろん、他の自転車乗りにも迷惑がかかるので無断宿泊は厳禁です。

自転車旅に最適なソロテントおすすめ7選

モンベル クロノスドーム 1型

   

出典:楽天

自転車用のテントとして大定番のクロノスドーム 1型。
独自の構造により広い内部空間を持ち、防水・防風性もバッチリのテントです。普段のソロキャンプにも使える万能型☆

重量:2.19kg
使用時サイズ:220×100×(h)105cm
収納サイズ:
・本体     直径3cm×16cm
・ポールバック 直径6cm×43cm

モンベル ステラリッジテント 1型

   

出典:Amazon

ステラリッジテントも、エアライズ同様圧倒的な軽量性を誇る登山用のテント。エアライズとの違いはほとんどありませんが、こちらの方が天井高が5cm大きく、横幅は狭いものの圧迫感が薄れます。その他の性能は申し分なしです☆

重量:1.44kg
本体サイズ:210×90×105(h)cm
収納サイズ:本体 直径13cm×約30cm
ポールバッグ 直径5cm×約41cm

ニーモ イクイップメント タニLS 1P

   

今回紹介する中で最軽量の1.09kgを誇るタニLS 1P。その分素材は薄く冬には対応できませんが、夏のみの使用を考えている方にはおすすめ☆
また、軽量テントにしては珍しく、テントの長辺側から出入りできるので出入りがラクなのも嬉しいポイント!

重量:1.09kg
サイズ:105×202×103(h)cm
収納サイズ:本体 27×18×14cm ポール 41cm

他にも色々な条件でツーリング用のテントを探してみたい!という方はこちらの記事をチェック☆

自転車キャンプの装備の仕方は?

川沿いに停められたテントを積んだ自転車    

自転車にテントを積む場合、リアキャリアをつけてそこに寝袋や、マットとともに縛り付けるのが一般的。リュックに背負ったりサイドバッグに入れるのも可能ですが、左右の重さのバランスを保つにはテントを横向きにしておくと走行にも支障が出ないので良いです◎ランドナーなどのツーリング用自転車なら、すでにキャリアがついていますが、ロードバイクやクロスバイクなどにテントを積みたい!という方は、キャリアもしっかり購入しておきましょう。

また、旅を共にする自転車を探しているという方は、こちらの記事でランドナーについての情報も得ておきましょう☆

自転車キャンプにおすすめの装備10選

モンベル ドライ サイドバッグ 20

   

出典:Amazon

自転車のサイドに引っ掛ける形で装備するバッグです。これを取り付ければ、リュックを背負う必要がありません。日帰りキャンプでは肩掛けリュックでもいいかもしれませんが、宿泊するとなると、体への負担がおおきくなってしまいます。モンベルのドライサイドバッグは耐久性、耐水性共に折り紙付きです☆

サイズ:36×30×12cm

Kungix LEDランタン COB LED

   

出典:Amazon

スイッチ一つで明かりが灯るKungixのLEDランタンがおすすめです!最大の魅力はそのコンパクト性。収納時にはなんと12.5cmのコンパクトさ!このサイズにも関わらず、明るさはテント内をしっかり灯せる250ルーメンあります。

収納サイズ: 8.5×12.5cm
使用時サイズ:8.7×18cm
重さ:250g

自転車キャンプのイベントも続々!

自転車キャンプに興味はあるけれど、なかなか始められない…という方も多いのではないでしょうか?そんなあなたは、同志の集まる自転車キャンプのイベントに参加してみてはいかがですか?今回は有名なキャンプフェスを2つ、紹介します☆

自転車キャンプを楽しむツーリングフェスタが三重県で開催!

山に置かれた自転車と荷物    

三重県いなべ市のある人気のキャンプ場「青川峡キャンピングパーク 」にて、2017年6/2(金)〜4(日)の3日間、自転車キャンプツーリングフェスタ「BIKE&CAMP」が開催されました。自転車で楽しむ「旅」をテーマに、自転車旅にまつわるキャンプギアの展示や販売のほか、シングルバーナーで作る料理体験や、トークショーなど盛りだくさんの内容です。2018年度の開催情報は未だリリースされていませんが、自転車キャンプ初心者でも親しみやすい内容となっていますので、ぜひチェックしてみてください!

【基本情報】
会場:青川峡キャンピングパーク
住所:三重県いなべ市北勢町新町614
料金:無料
電話:0594-72-8300

詳しくはこちらをチェック!:魅力を体感→即デビュー♪自転車キャンプツーリングフェスタ初開催!【6/3~4】

しまなみ海道を1泊2日でツーリングする「しなまみキャンプライド」

2017年からスタートしたこの企画は、本州と四国を跨る「しまなみ海道」を1泊2日でツーリングするという内容です。テントやシュラフなどのキャンプ用品は各自で用意する必要がありますが、自転車はレンタルすることができます。一人ではなかなか始められずにいるキャンパーさんにおすすめのイベントですよ☆

【基本情報】
集合:JR尾道駅前広場
住所:広島県尾道市東御所町1-1
料金:
・15,000円
・レンタルサイクルは1,000円/台
定員30~40名
電話:0898-33-0089

まとめ

テントを積んで自転車旅をすれば、今まで味わったことのない自由を感じられるはず!自分に合ったお気に入りのテントを見つけて、相棒と共に旅をスタートしてみては?


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