バイクでキャンプ!ツーリングテントおすすめ20選!

 キャンプ用品

ツーリングテント越しに見えるバイク

出典:ドッペルギャンガーアウトドア

バイクでキャンプ!今回は、ツーリングキャンプのテントの選び方のポイントと、おすすめのツーリングテントを紹介します。コンパクト性や軽量性、設営のしやすさや全室の広さなど、ツーリングキャンプならではの視点で解説していきます。


 目次


バイクでテント泊をする場所はキャンプ場が一番!

バイクと組み立てたテント    

出典:ドッペルギャンガーアウトドア

バイクツーリングをする際、宿泊先を決めるのに悩まれている方もいるのでは?ツーリングキャンプ、できるだけ安く済ませたいとはいいつつも、寝床をしっかり確保することは必須事項!中には、公園や道の駅のコンクリートの上に、シュラフを敷いて寝ている方もいますが、睡眠がしっかりととれないと事故の原因にもなるので絶対に回避すべきです。

かといって、ホテルなどに宿泊するほどお金をかけたくないという方に、キャンプ場でのテント泊がおすすめ!キャンプ場によっては、1,000円以内、中には無料のスポットもあるので、テントさえあれば、ある程度快適に睡眠することができるのです!

今回は、ツーリングキャンプでテント泊をしたいと計画している方に、おすすめのツーリングテントを紹介します♪

また、ツーリングでも同じ自転車編ですが、テント以外の必要なアイテムについてはこちらの記事に記載されていますので、気になる方はこちらもチェック▼

ツーリングテントの選び方4つのポイント

選び方ポイント1. 軽量性&コンパクト性

張られたテントとバイク    

出典:amazon.co.jp

荷物が限られるツーリングキャンプでまっさきに考えるべきは、テントの軽量性とコンパクト性。全体の荷物の中でも重さ・大きさともにかなりのウェイトを占めるテントは、少しの違いが持ち運びやすさに大きく影響します。

軽量性に関しては、ツーリングへの影響も最小限にするために、テントの重量は4〜5kg以内を目安にしましょう。また、コンパクト性に関しては、もちろんバイクの種類にもよりますが、バイクの積荷は荷台から左右15cm以内に収まることが必須のため、テントの収納サイズは横幅60cm程度に収まるように選びましょう。

選び方ポイント2. 快適性

テントでの睡眠が快適か不快かを決めるのは、概ね、通気性と結露の起きやすさの2点です。まず、通気性に関しては、テント内の空気を循環させるベンチレーション(換気口)が付いているかを確認する必要があります。ベンチレーションがしっかりと機能していないとテント内が蒸し風呂状態になってしまい、快適には過ごせません。

次に結露の起きやすさ。結露とは、テントの内側に水滴ができることです。ひどい時はシュラフがビチョビチョになることも。そんな結露を防ぐためには、「ダブルウォール」のテントを選ぶようにしましょう!

シングルウォールテントとダブルウォールテントの特徴比較    

出典:モンベル

ダブルウォール」とは、テントがフライシートとインナーテントの2つで形成されているタイプのこと。フライシートとインナーテントの間に空気の層ができることで、外気との温度・湿度の差を最小限に抑えることができます。

選び方ポイント3. 設営のしやすさ

ツーリングをメインとするツーリングキャンプは、日が沈みかける頃にキャンプ場に着くことも多くなります。もしも暗くなってしまった場合、設営のしにくいテントだと、想像以上に時間と体力を要することになります。

ツーリングもキャンプもどちらも最大限楽しむために、設営のしやすい自立型テント、あるいはワンタッチテント・ポップアップテントから選ぶと良いでしょう。

選び方ポイント4. 前室の大きさ

張られたテントと前室    

出典:スノーピーク

前室の大きいテントでは、前室に荷物を置くことができるだけでなく、前室をタープ代わりにすることも!簡単な料理を作ることも可能です。ツーリングテントの中には、前室スペースにバイクを収納できるタイプもあり、雨除けや防犯として機能するので何かと便利。

人気のツーリングテントを比較

定番5つのツーリングテントの比較ポイントを挙げてみました!おおまかに、設営のしやすさ、前室の広さ、価格の3つで比較すると、下記のようになります。

・バランスの良いツーリングテントがほしい→コールマン
・夏季用のツーリングテントがほしい→ビジョンピークス
・吊り下げ式で簡単設営、収納性にもこだわりたい→モンベル
・とにかくリーズナブルなツーリングテントがほしい→バンドック
・ワンタッチで設営・撤収をスムーズにしたい→DOD

2. 通気性抜群!ビジョンピークス(ケルマ) ランドライト

   

出典:Amazon

夏季にツーリングキャンプをされる方が多いと思いますが、まさに夏季の使用に最適なテント!メッシュ窓が多く、インナーテントの前後、フライシートの前室の左右がメッシュになるので、通気性抜群です!

【基本情報】
使用サイズ:約305×210×100cm
収納サイズ:直径18×45cm
重量:約3,700g

コンパクトで持ち運びに便利!ソロ用のおすすめツーリングテント9選

10.モンベル テント U.Lツェルト

   

出典:Amazon

災害時の備えとして常時携帯できるツェルトです。ポールが無い分、収納サイズは350mL缶と同じくらいの大きさまでコンパクトになります!それでいて通気性の良い素材を使用していて、過ごしやすさも◎。

【基本情報】
使用サイズ:間口80×奥行200×高さ90cm
重量:230g

13.ダンロップ 3シーズン用ツーリングテント

   

出典:Amazon

プロモンテと同じエイチシーエス社が手掛けるダンロップは、プロモンテよりも軽さの面では劣りますが、その分耐久性に優れたモデルになります。

【基本情報】
使用サイズ:間口210×奥行150×高さ115cm
収納サイズ:42cm×20cm
重量:約2,400g

グループでのツーリングにも!2~3人用のおすすめツーリングテント6選

15. ノースイーグルワイドリビング ツーリングドーム

   

出典:Amazon

名前の通り前室がワイドになっているので、キャンプ用品一式をテントに横付けすることが可能なツーリングテントです。前室下にチェアを置くことができるので、タープが不要で荷物のスタイリッシュ化が可能!

【基本情報】
使用時サイズ:340×210×125(h)cm
収納時サイズ:17×17×40cm
重量:4.8kg

19. ogawa アーディンST

   

出典:Amazon

大きい前室が特徴の2人用のツーリングテント。前室の出入り口が2つに分かれているので、2人で利用しても移動がスムーズです♪

【基本情報】
使用時サイズ:275×220×125(h)cm
収納時サイズ:約17×17×40cm
重量:4.8kg

合わせて使いたいタープおすすめ2選

タープのまとめはこちらの記事をチェック!

キャンプツーリングで料理を楽しもう

キャンプの楽しみといったら「料理」ですよね。とはいえ、キャンプツーリングでは、道具や材料が多くなり荷物が増えてしまうと困るもの...。そんな時は、手軽に作れるソロキャンプ向けのレシピを参考にするのがおすすめです。荷物をコンパクトにするためにも、下ごしらえはしっかりして、ツーリングキャンプに備えましょう!

キャンプツーリングにおすすめのレシピは、こちらの記事で詳しく紹介しています。

まとめ

いかがでしたか?ツーリングキャンプでは、まずツーリングテントのチョイスが大事な第一歩です。キャンプ用品をしっかり選んで、ツーリングと同じぐらい、キャンプも楽しんでくださいね♪


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