キャンプ・アウトドア情報メディア | hinata〜きっとそとが好きになる〜

【2kg以内】超軽量テントおすすめ15選!コスパ最強で登山やツーリングにぴったり!

テラノバ

出典:Amazon

テントを選ぶとき1つの指標とするのが、重量。特に、登山やツーリング、ソロキャンプといったテントを持って人力で移動しなければいけない場合では、軽量かつコンパクトなものが推奨されています。今回はおすすめの超軽量テントを紹介!中には、2〜3人も収容できながら重量2kg以下を切るものまであるため、キャンパーから注目されています。

軽量×小型!ULテントの魅力

シックスムーン

出典:Amazon

最近、テントは年々軽量化が進み、総重量が1kgを切るものも多数登場しています。その背景はキャンプスタイルのUL化(ウルトラライト化)。トレッキングやサイクリングなど、自力で移動しながらキャンプを行う人にとって、荷物の軽量化は非常に大きな課題です。 ギアを軽量かつコンパクトにすることが、体への負担を軽減し、より遠くへ行ったり、より楽に移動をできます。

構造の進化

テントの軽量化を実現する1つの要素として挙げがられるのが、テント構造の進化です。テントには現在多くの形状があり、テントをどんな形状にするか、何本のポールで立てられるようにするかによって、テントの重量は大きく変化します。テントはよりポールを少なく短くすることで、軽量さを実現!

素材の進化

テントの軽量化に大きく貢献している要素が、素材の進化です。テントを構成する部品は大きく分けて、生地とポール。テントの生地は、昔はコットンでしたが、現在は化学繊維が主流です。その化繊も進化を続け、より丈夫で軽量かつ高い防水性を持つ生地が登場! ポールも鉄製だったものが、アルミなど合金や現在はカーボン素材も登場しており、これらの素材の進化がテントをより軽量なものにしています。

軽量テントの選び方

登山やツーリング、ソロキャンプを快適に過ごすために、軽量テントの選ぶポイントを解説します。

重量

テントを選ぶ上で気になる、重量。最近は、軽量かつコンパクトに持ち運べるテントが多くのブランドから販売されています。軽量テントを選ぶ際に重量の基準を知っておくと、より自分にあったものが選びやすいです。
  • ソロテント…1kg以内
  • 2人、3人テント…2kg以内

収容人数

キャンプでは、自分の寝るスペースの他に荷物を置くスペースも必要です。1人で使うなら2人用、2人なら3人用と、スペースは使用人数+1人分で選ぶのが理想的!サイズが大きくなる分テント本体の重量が増すため、自分の持ち運べる荷物の量を判断して選びましょう。

シングルウォール or ダブルウォール

冬キャンプ

出典:PIXTA

テントは大きく分けて、シングルウォールとダブルウォールの2種類。それぞれメリットとデメリットがありますので、それらを理解した上で選びましょう。
  • シングルウォール…一枚の壁で構成されているテント。湿気は通すが水の侵入を防ぐ性能を持った透湿防水素材が使われています。生地に厚みがありますがコンパクトに収まりやすいです。結露しやすく前室がないため、濡れた靴や衣類を室内に入れなければいけません。
  • ダブルウォール…インナーテントとフライシートという層の2重構造のテント。インナーテントは透湿性、フライは防水性の生地が使われ、多少重量感がありますがシングルウォールと比べると快適です、サイズはもちろん、設営の手間も増えて重量感があり、コンパクト性に欠けます。

設営方法

テントを立てる男性

出典:PIXTA

テントには自立式と非自立式の2つのタイプがあります。設営撤収のしやすさを踏まえた上で、自分に合ったテントを選びましょう。
  • 自立式…ポールのテンションだけで設営できるタイプ。ペグ打ちしなくてもテントが設営できるのがメリット。岩場などペグが打てない場所でも設営できます。
  • 非自立式…ペグやトレッキングポールなどを使って設営するタイプ。設営に手間がかかりますが、軽量で荷物を減らすことには長けています。

おすすめの超軽量テント【1人用】

ソロキャンプで活用できる、おすすめの超軽量テントを紹介します。重量1kg以内のため、とても持ち運びやすいです。

おすすめの超軽量テント【2人用】

2人まで収容できる、おすすめの超軽量テントを紹介します。2kg以内のため、比較的軽量で持ち運びやすいです。

おすすめの超軽量テント【3人用】

重量2kgながら3人まで収容できる、おすすめの超軽量テントを紹介します。

軽量テントでより快適な登山やツーリングキャンプを!

テントが軽量であれば、持ち運びはもちろん楽になります。軽くなった分、他のギアを持ち運ぶ余裕もでき、より多くのギアで快適なキャンプを行うことも!2kgを切るほどの軽量テントは高価なものも多いですが、持った時の感動も大きいです。ぜひソロキャンプをされる方はぜひ軽量テントを検討してみましょう。 ▼他のテントも気になる方はこちらもチェック!

今回紹介したアイテム

商品画像ノルディスク ロフォテン1 ULWテラノバ レーサーコンペティション1アウトドアリサーチ ヘリウムビビィビッグアグネス フライクリークHVカーボンエムエスアール カーボンリフレックス1ニーモ・イクイップメント ホーネットストーム 1Pシックスムーンデザインズ ルナーソロヘリテイジ クロスオーバードームファイントラック カミナモノポール1ニーモ・イクイップメント ドラゴンフライバイクパック 2Pムラコ ラピッドX1-2P インターナショナルNaturehike CloudUp2ヘリテイジ クロスオーバードーム2ZEROGRAM ALL NEW El Chalten Pro 1.5PBlack Diamond Firstlight
商品名ノルディスク ロフォテン1 ULWテラノバ レーサーコンペティション1アウトドアリサーチ ヘリウムビビィビッグアグネス フライクリークHVカーボンエムエスアール カーボンリフレックス1ニーモ・イクイップメント ホーネットストーム 1Pシックスムーンデザインズ ルナーソロヘリテイジ クロスオーバードームファイントラック カミナモノポール1ニーモ・イクイップメント ドラゴンフライバイクパック 2Pムラコ ラピッドX1-2P インターナショナルNaturehike CloudUp2ヘリテイジ クロスオーバードーム2ZEROGRAM ALL NEW El Chalten Pro 1.5PBlack Diamond Firstlight
商品リンク
 最終更新日:

あわせて読みたい記事