キャンプ・アウトドア情報メディア | hinata〜きっとそとが好きになる〜

パップテントおすすめ15選!無骨でかっこいいパップテントの魅力を紹介!

パップテント

出典:楽天

ソロキャンプで「かっこいいテントを使いたい」という方におすすめなのが、パップテントです。軍用のテントで、雨風を十分にしのげる丈夫さと、無骨な見た目が人気の理由。ここでは、パップテント初心者に向けてその魅力を伝えるとともに、おすすめのパップテントを紹介します。

パップテントとは?

BUNDOK(バンドック) ソロ ベース EX BDK-79EX の商品画像

出典:Amazon

パップテントとは、もともと軍隊で用いられていたテントのことで、パップテント以外にも「ハーフシェルター」「シェルターハーフ」などと呼ばれることがあります。国によって形は異なりますが、周囲に溶け込みやすいよう、カーキやベージュ、迷彩柄のものが多い傾向。 また、現在では各メーカーから機能性に優れたパップテントもラインナップされており、需要が高まっています。ソロキャンプのテントとして活躍すること間違いなし。

パップテントの魅力とは

男らしく無骨なパップテント。最低限の居住スペースを確保しながら自然との近さをより感じられます。そんなパップテントの魅力を紹介!

無骨なデザイン

パップテントがソロキャンパーからの人気を集めているのは、シンプルなデザイン設計と、機能性。そして、無骨なミリタリーテイストも、キャンパーが心惹かれるポイントです。 テント内は地面がむき出しになっているため、奥にはコットを入れたり、寒い時期には防寒や調理用に薪ストーブを使うのがおすすめです。また、ランタンやテーブルなどのギアもアンティーク感のあるアイテムでそろえることで、グッとおしゃれな雰囲気が増します。

耐久性の高い素材

・

出典:Amazon

パップテントは軍隊で使用されていたことがあるため、雨風に強く破れにくい丈夫な厚手の素材です。メイン素材はコットン100%で作られていることが多く、使い込むほどに味が出てきます。このヴィンテージ感がでてくることもキャンパーに人気の理由です。 また、パップテントは100%コットンのものや、機能性、耐水性に優れたポリエステルとコットンが混ぜられた素材、「ポリコットン」を使用しているものが多いのも特徴。コットン素材だとポリエステルなどに比べ熱の影響を受けにくく、テントに穴が空いたりするのを軽減できます。テントの近くで焚き火を楽しめるのもパップテントの魅力です!

パップテントの選び方

種類が豊富なパップテント。どれを選べば良いか迷った方も多いのではないでしょうか?ここではパップテントの選び方を紹介します!

サイズで選ぶ

BUNDOK(バンドック) ソロベース BDK-79TCの商品画像

出典:Amazon

パップテントは基本ソロ用のものが多く、ソロキャンパー向きです。多くはないですが2人用のパップアップテントも販売されています。 各メーカーから販売されているパップテントは目安として、縦幅300~350cm、横幅150~200cm、高さ110~130cmになります。しかし、想像より小さく感じる場合もあるので、事前に使用人数とサイズをチェックしましょう!

素材で選ぶ

パップテントにはポリエステル、ナイロン、コットン素材のものがあります。それぞれ特徴が異なるので、使用シーンにあった素材を選びましょう! ポリエステル防水性が高く強度が高いので天候の変化が激しい環境でのキャンプにおすすめ。ただし熱に弱く火の粉が当たると穴が開くので焚き火をする際は注意しましょう! ナイロン:ナイロンはポリエステル、コットンよりも軽量なため持ち運びに便利です。持ち運びやすいのでバックパックを使ったキャンプにおすすめ! コットン:コットンの魅力は熱に強いところ!テントのすぐ側で焚き火を楽しみたい方やストーブを使用する方におすすめです! ポリコットン:ポリコットンとは、コットンとポリエステル繊維の混紡素材です。ポリエステルの軽量で優れた耐久性と、綿の柔らかくて吸収性のある性質のいいとこ取りをした素材になります。ただし焚き火をする際はコットン100%に比べて火の粉には弱いので注意しましょう!

おすすめのパップテント

120%自然を楽しみたい方におすすめ!ソロから2人まで使用できるパップテントを紹介!自分のスタイルに合ったパップテントを見つけてみてください。

無骨なパップテントでキャンプを楽しもう!

パップテントでソロキャンプをしている様子
軍隊の中で機能性と耐久性が磨かれ、究極まで研ぎ澄まされたテントがパップテントです。焚き火台や薪ストーブなどと非常にマッチする雰囲気があり、ソロキャンパーからの人気が高まっています。 今回紹介したパップテントはいずれも、パップテントならではのメリットを実感していただけるものばかり。是非、自分のキャンプスタイルに合うものを見つけてみてください。

今回紹介したアイテム

 最終更新日:

あわせて読みたい記事