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ベージュのパップフーテントの近影

パップ風って何?DODのパップフーテントはこう使う!

※本記事には一部プロモーションが含まれます

ユニークなテントやキャンプギアを数多く展開しているドッペルギャンガーアウトドア(DOD)。そんなDODからまたもユニークなネーミングのテントが新発売されました。ソロキャンプにおすすめしたい、昔ながらでいて全く新しい「パップフーテント」を紹介します!

DODからパップフーテントが登場!

2017年12月にドッペルギャンガーアウトドアから新しいテントが発売されました。その名も「パップフーテント」!名前の由来はパップテントに似ているから「パップ風」テントとのこと。ドッペルギャンガーアウトドアらしいユニークなネーミングです。面白い名前ですが、なんでもソロキャンプにはもってこいの実力を持っているんだとか! 第一陣となったベージュとブラックの2カラーは残念ながら販売終了となりましたが、現在は後継モデルとしてタン(ベージュ)とカーキの2色が販売されています。

そもそもパップテントって?

ホワイトのパップテント

出典:Decent-Exposure-Photography / ゲッティイメージズ

新型テントのベースとなったパップテント。もともとは各国の軍隊で使用されていたものなんです。兵士の遠征時に持ち運ばれていた軽量テントで、1人の兵士が1枚の布を持ち、それを2人で組み合わせて使用します。2枚を繋いで2つ支柱で設営するパップテントは、超コンパクトでシンプルなシェルターをして使用されていました。
そんな軍用のコンパクトテントをモチーフに作られたパップフーテント。見た目は確かにパップテントによく似ています。「パップ風」というからには似ている外見だけにはとどまらない、何か違いがあるはず!

DODのパップフーテントはここが違う!

二段階まで跳ね上げが可能

パップフーテントは片側の布が広がり、屋根として跳ね上げることが可能。元祖パップテントは2枚のテントをくっつけているので基本的に跳ね上げはできません。跳ね上げができるように改造をしている方もいますが、DODのパップフーテントなら簡単に大きな屋根を作り出すことができるんです。このテントさえあればタープ要らずで荷物をコンパクトにできますよ。

前後メッシュ仕様!

元祖パップテントにはありえない、メッシュを前後に搭載しました。出入り口にもなる前側には全面メッシュパネルを、後ろ側には空気の通り道になるベンチレーションを配置。就寝時に虫が入ってくる心配はなく、涼しく過ごすことができます。

特殊フロアレス構造

パップテントはフロアがないシェルタータイプのテントですが、パップフーテントはちょっと違います。テントの端となる部分に布を取り付けた、特殊フロアレス仕様です!ただのシェルターだと地面との隙間が生まれてしまい、虫や隙間風が侵入してきますが、パップフーテントなら大丈夫!夏は虫をシャットアウト、寒い季節はメッシュを閉じれば風の侵入を防いで暖かく過ごすことができます。

パップフーテントはこう使いたい!

昔ながらのテントに見えて、実はすごい性能を秘めていたパップフーテント。実際に使用する際におすすめの使い方を紹介します!

ポリコットン素材を活かして焚き火!

ポリエステルとコットンを混紡したポリコットン素材を使用しているパップフーテント。コットンが混ざっていることで、火の粉が飛んでも燃えにくいという利点があります。ポリエステルやナイロンといった化繊素材のテントの近くで焚き火をすると穴が空いてしまうということがありますが、パップフーテントなら大丈夫!テントの近くでも安心して焚き火を楽しむことができますよ!

フロアレスを利用したコットスタイル

パップフーテントはフロアレスなので、シュラフのままでは寝れません。マットを敷くという手段もありますが、マットは汚れてしまうし、地面の凹凸が気になってしまい、気持ちよくねれないことも。そこでおすすめしたいのがコットスタイルです!地面の凹凸を気にしないで快適に寝ることができますし、パップフーテントに囲まれたコットは、ちょっと豪華なベッドにも見えてきます。

まとめ

新発売のパップフーテントの魅力は伝わりましたでしょうか。ソロキャンプを快適に、そしてさらにワクワクさせてくれそうなテントですよね!人気商品なので、気になった方は早めに販売ショップをチェック!

今回紹介したアイテム

商品画像焚き火スタイルにおすすめの焚き火台!コットスタイルにおすすめのコット!
商品名焚き火スタイルにおすすめの焚き火台!コットスタイルにおすすめのコット!
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