キャンプ・アウトドア情報メディア | hinata〜きっとそとが好きになる〜

おすすめ大容量バックパックやキャンプ装備を紹介!リュックを背負ってキャンプへ

出典:Pixabay

今回はバックパックキャンプの魅力やおすすめのバックパック、キャンプ装備を紹介します。今年こそはソロキャンプに挑戦したいと思っている方、バックパック一つ持ってキャンプに出かけましょう。行動の幅が広がり遠くへ身軽に行けるのがバックパックキャンプの魅力です。そんなバックパックキャンプについて紹介していきます。

リュックでキャンプへ行く魅力!

出典:Bondariev / ゲッティイメージズ

バックパックキャンプ最大の魅力は、バックパック一つで気軽にキャンプに出掛けられることです。軽量で機能的なキャンプ装備をバックパックに詰め、好きな時に、好きな場所でキャンプができるので身軽に動けて行動範囲も広がるのでおすすめ。
▼こちらの記事もおすすめ

キャンプへ持っていくリュックの選び方

容量別にバックパックを使い分けよう!

出典:Pixabay

バックパックは行き先や目的別に適した容量があります。
  • 小型(~20L) :タウンユースや日帰りハイキング
  • 中型(20L~40L):日帰り登山や山小屋泊
  • 大型(40L~) :テント泊
だいたいの指標としてこんな感じです。これを参考に行き先や目的別で、バックパック使い分けましょう!

パッキングのしやすさと背負いやすさを重視!

出典:Pixabay

容量別のバックパックがわかったところで、次は機能性です。バックパックを選ぶ際、収納のしやすさや背負いやすさも大きな指標となります。大容量だからといって、収納しにくかったり、背負いにくいと、苦労するので気を付けましょう。特に女性は、実際にバックパックをフィッティングしてみてから選ぶのがおすすめです。 ▼バックパックキャンプで必要な道具やおすすめキャンプ場はこちら

おすすめの大容量キャンプリュック

バックパックキャンプに最低限必要なアイテム

軽量テント

テントはバックパックキャンプのメインアイテムです。荷物の中では一番かさばるもののため、できれば軽いものを選ぶのがおすすめ。テントの種類によってデザイン性や機能性も異なるので、自身に合ったテントを実際に探してみてください。

寝袋

寒くてあまり寝れなかったり、自身に合わない寝袋だと疲れがとれない場合も。しっかりとした睡眠が取れないと次の日に響いてしまします。質の良い睡眠を取るためにも寝袋はとても重要です。自分に合った寝袋を見つけ、快適なキャンプを過ごしましょう!

マット

テント越しの地面は冷え、地面のゴツゴツ感がダイレクトにくるので対策が必要!そんな時にマットを敷くことで寒さ対策になるうえ、地面のゴツゴツ感を解消してくれるので、必ず持っていきたいアイテムの一つです。

ランタン

ランタンは夜のキャンプには欠かせません。周りを照らしてくれる他に、夜のキャンプサイトの雰囲気、防犯面でも助けになるアイテムの一つです。

チェアー

バックパックに荷物を入れて歩き回ったらとても疲れます。そんな時にもたれかかれるチェアーがあるだけで、キャンプの快適度は段違いです。コンパクトにでき、実用的なアウトドアチェアを紹介します。

ミニテーブル

キャンプ中、食事をする際に必要になるのがテーブル。また、ランタンや料理関係のアイテムをテーブルの上に置いておけるのも大変便利です。ソロキャンプであれば、ミニテーブルは収納するときに邪魔にならないように低いタイプをおすすめします。

ストーブ

調理をする際に絶対に必要になるストーブ。ストーブがあれば調理も、暖房として温まることもできるため、アウトドア以外でも非常用の備えとしても役に立ちます。

クッカー

調理に必要なものとしてストーブ以外にもクッカーも必要です。バックパックキャンプであれば、できるだけコンパクトになるクッカーの方が身体への負を少なくできます。バックパックキャンプにおすすめのクッカーを紹介します。

プラスαあると便利なアイテム

荷物を圧迫しないコンパクトな焚き火台

キャンプ場では、基本的にキャンプ場所定の焚き火エリアや持参した焚き火台の上で薪を燃やす必要があります。また、調理の際に使うのはもちろん、寒い夜は暖をとれるので焚き火台はあると便利です。

水を運ぶ手間が省ける画期的なアイテム!

キャンプの際になくてはならない水ですが、バックパックキャンプの荷物が限られた状況で持ち運ぶのはなかなか大変。そんな時にこちらの浄水器を使うと、真水があればそのまま飲み水に使用できます。重い水を運ぶ手間が省けるのでおすすめです。

バックパックに効率よく入れる収納術!

なるべくモノを減らす!

荷物を減らすことは、バックパックキャンプをするうえで最優先!無駄なモノをキャンプに持っていくことは、自分の首を絞めることにつながるので、なるべくモノを減らしてみましょう。クッカーなどスタッキングできるものはなるべくまとめてしまうなど荷物を減らす工夫が大切です。

ジャンルによって小分けしよう!

キャンプ中に、バックパックの中身がゴチャゴチャだと必要なものが見つからなくて、イライラすることがよくあります。バックパックの中身を整理整頓しておくのはもちろんですが、ジャンルによって小分けしておくのも一つの手です。上の写真を見てもわかる通り、かなり細かく小分けしており、何が入っているかわかるようにポーチの色や大きさを変えています。

パッキングの仕方

重めのものを自身の体に、密着させるようにバックパックに詰めていくと重心が安定し、重さを感じにくくなります。また、軽い荷物を下の方から、詰めるのもおすすめ。特に、衣類などを下に詰めるとバックパックを置いた時の、衝撃吸収にもなります。さらに、壊れやすい電子機器は中央に収納することや取り出す頻度が高いものは、上の方に収納しましょう!

バックパックで身軽にキャンプへ出かけよう!

出典:Banrakbua / ゲッティイメージズ

バックパックキャンプの魅力について、詳しく紹介してきました。何回も経験して自身のバックパックキャンプのスタイルを確立していくのも楽しみの一つ。自身に合ったバックパックやキャンプ用品を買って、是非キャンプに足を運んでみて下さい。

今回紹介したアイテム

商品画像ノースフェイス テルス45NORDKAMM バックパックサイバトロン 3Pタクティカル バックパックコロンビア バークマウンテン30L バックパックミステリーランチ 3DayAssault CLネイチャーハイク 一人用テントナンガ オーロラライト 350DX VENTLAX キャンプマットキャリーザサン LEDライトヘリノックス チェアゼロSOTO フィールドホッパーSOTO レギュレーターストーブスノーピーク アルミパーソナルクッカーセットDOD 秘密のグリルちゃんSAWYER ソーヤーミニ
商品名ノースフェイス テルス45NORDKAMM バックパックサイバトロン 3Pタクティカル バックパックコロンビア バークマウンテン30L バックパックミステリーランチ 3DayAssault CLネイチャーハイク 一人用テントナンガ オーロラライト 350DX VENTLAX キャンプマットキャリーザサン LEDライトヘリノックス チェアゼロSOTO フィールドホッパーSOTO レギュレーターストーブスノーピーク アルミパーソナルクッカーセットDOD 秘密のグリルちゃんSAWYER ソーヤーミニ
商品リンク
 最終更新日:

あわせて読みたい記事