背負いやすく快適に!キッズ向けリュックの選び方とおすすめ商品6選

 ファッション

子供がリュックを背負って歩いている写真

出典:MaximFesenko / ゲッティーイメージズ

アウトドアでもキッズ用のリュックがあれば自分で好きなものを持ち運べますね。また遠足や林間学校などの学校行事などでリュックが必要になることもあるでしょう。この記事ではアウトドア向けのリュックの選び方やおすすめアイテムについて詳しくご紹介します。


 目次


キッズ向けリュックの選び方

コールマンのリュック    

出典:Amazon

アウトドアに出かけるのは、大人だけでなく子どもにとっても楽しみなことですね。「テントのなかであのおもちゃで遊びたい」という子ども自身の気持ちだけでなく、「着がえや身の回りのものなど、子どもに必要なものはまとめておきたい」という大人の考えもあるでしょう。リュックをアウトドアで使う場合には、背負っていて疲れにくい設計であることも重要です。

キッズ向けのリュックはリュック自体が軽量で、汚れや破れなどに比較的強いものがおすすめ。ナイロン製のものが多くみられます。また、お気に入りのデザインで開け閉めが簡単でシンプルなことが大切です。

さらに、重い荷物を背負って歩くことを考えると背負いやすさは大切です。その点を考慮すると、キッズリュックの場合、荷重を分散するために腰回りにベルトがあるものが便利です。

また、背中にクッション性があると荷物が重い場合でも負担が少なく感じますし、おもちゃなどの突起が背中を刺激することも防いでくれます。

大活躍!キッズ向けリュックのおすすめ容量

キッズ向けリュックといっても大きさは多種多様です。リュックを選ぶ際はアウトドアのほかに、いつ使うのかも考慮して選びましょう。

リュックは普段は
・遠足にいくとき
・学童での長期休み
・旅行にいくとき
に使うものです。旅行の準備も、子どもたちは自分でするのですが、大きなリュックがパンパン!(みんなで遊ぶためのおもちゃが仕込まれています…笑)

OURHOME

おおよその年代ごとにおすすめのキッズリュックの容量を紹介します。

・~3歳:4~5L
「ママと同じように荷物を持ちたい」という意識はあるものの、まだ重い荷物を持つのは難しい時期。オムツやお菓子、お気に入りのおもちゃなど、負担になりにくい軽いものを少しだけ入れてみましょう。

・4~6歳:13~16L
遠足などでお弁当を持ち歩く際にも使用可能。1泊2日のキャンプなら、着替えと歯ブラシ、タオルなどの身の回りの物が入れられます。自分のものがどこにあるかが分かれば身支度の自立にもつながります。

・小学校1~3年生:20L~
2泊3日の林間学校などでは20L程度のリュックが便利です。キャンプなどでは身の回りのものはもちろん、メインの収納で入りきらなかったキャンプ用品や食材などを持ってもらうと心強いでしょう。

キッズが快適に使えるおすすめリュック6選

可愛らしいキッズ用リュックをゲットしよう!

キッズ向けリュックは背負いやすさと必要な荷物の量、子どもの体格などに応じて選びわけができます。子どもはまだ体力がないので、「荷物を持たせると疲れて歩けなくなってしまうのでは」と心配になることがあるかもしれません。しかし、いつまでも荷物を大人が持つわけにはいきません。今回の記事をお気に入りのリュックを見つけるための参考にしてください。


あわせて読みたい記事


新着記事

hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪