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ワンタッチタープの選び方とキャンプ向きおすすめ9選!ぱっと広げて快適に☆

ワンタッチタープの選び方とキャンプ向きおすすめ9選!ぱっと広げて快適に☆

 キャンプ用品

芝生の上に張られたグリーンのワンタッチタープ

出典:楽天

キャンプにバーベキューにアウトドアが楽しい季節!でも、気になるのは紫外線、、、。そんなとき、ぱぱっと組み立ててすぐに使えるワンタッチタープが強い味方になってくれます。たくさんあるワンタッチタープの中からキャンプに適したものを選りすぐって紹介します!


 目次


ワンタッチタープって何?

ワンタッチタープとはその名の通り、簡単に組み立てて設営ができるタープです。

ワンタッチタープを組み立てる順序    

出典:楽天

基本的な組み立て方法は3ステップのみ!「1.フレームの支柱を広げる」→「2.フライと呼ばれる屋根部分の生地を被せる」→「3.支柱の脚を伸ばす」たったこれだけ。

簡単なので女性1人でも慣れれば設置可能!自立式タープやキャノピーなどとも呼ばれています。

ワンタッチタープの選び方のポイントは?

ワンタッチタープには様々なサイズや種類があります。どれを選べば良いのか迷ってしまいますね。選ぶ際にチェックしたいポイントは次の通りです。

まずはサイズをチェック!

ワンタッチタープの役割は日差しを遮って、快適な日陰を作ること。さらにタープの下で食事をするなら、テーブルやチェアをセッティングできるだけの広さが必要です。タープの下でチェアに腰かけたときに、人の背中だけタープからはみ出てしまった、、、なんて悲しいことになりかねません。

ワンタッチタープの内側の骨組みの様子    

出典:楽天

大きさが十分にあると、日が傾いたときや小雨が降ってきたときなどもある程度は日差しや雨を遮ってくれます。しかし、大きければその分、持ち運びは大変になります。次に紹介している“使用人数によるタープの大きさの目安”を参考に、必要十分な広さで持ち運びはコンパクトにできるものを選ぶことをおすすめします!

使用人数によるタープの大きさの目安

タープの大きさは200~300cm四方が一般的。使用する人数に対するタープの大きさの目安としては、3~4人なら200×200cm、4~5人なら250×250cm、5~6人なら300×300cmあると良いです。

購入前に、どんなシチュエーションで人数は何人くらいで使用するのかをシミュレーションしておくと、必要なサイズが見えてくると思います。または、実際にお持ちのテーブルやチェアをセッティングして座ったときの大きさを測ってみるという方法も確実でおすすめです!

ワンタッチタープの重さと値段をチェック!

設営が簡単で便利なワンタッチタープですが、ネックとなるのは重量です。フライ部分と脚部のポールが一体になっているため、どうしても重さがあります。そして、嵩張ります!そのため、長時間の持ち歩きには不向きということを覚えておきましょう。

ワンタッチタープを折りたたんで背負う女性    

出典:Amazon

中には軽量で携行性を考慮したワンタッチタープもありますが、こういうタイプは比較的高価です。逆に安価なタープは重いものが多く、重すぎると撤収時の片づけが大変です。なるべく軽量で予算とのバランスが良いものを選びましょう。

さらにもう一点。安価すぎるタープはフライ部分の生地が薄くて、肝心の日差しを遮れず、タープの下にいても暑い!ということがあります。収納時も大きくて嵩張るものなので、購入前には値段だけでなく、オプションの有無やUVカットなどの機能性もある程度考慮して選ぶことをおすすめします!

キャンプで使えるワンタッチタープなら!チェックしておきたい特徴や機能

サイズや予算が決まったら、その他の機能や特徴もチェックしてみましょう!キャンプで使いたい場合には、次のような機能が備わっていると安心です!

風につよい!「ベンチレーター」機能

ワンタッチタープのベンチレーターによって空気が抜ける様子    

出典:Amazon

ワンタッチタープを広げていて、強風でフレームがゆがんでしまうと危ないです。風につよいフレーム構造をしたワンタッチタープを選びましょう!フライ部分に空気が抜けるよう「ベンチレーター」と呼ばれる構造のあるものがおすすめです。

丈夫な素材でしっかりしたものを!

ワンタッチタープのフレームは丈夫なほうが安心です。アウトドアでは急に強い風が吹くことがあり、細いフレームではちょっと風が吹いただけでゆがんでしまいます。フレームが丈夫になるほど、重量も重くなってしまう点は否めませんが、アルミ素材であれば軽量かつ錆にも強いのでおすすめ!

オプションパーツがあると横からの風対策や虫対策にGOOD!

ワンタッチタープの中には、オプションでサイドパネルやフラップなどを取りつけられるタイプがあります。これらのオプションがあると、とっさの雨風を防げて便利!

メッシュ素材を取り付けたワンターチタープを使って中に座ってくつろぐ女性    

出典:Amazon

メッシュ素材の横幕を四方ぐるりと取りつけられるものもあります。これならワンタッチタープを蚊帳のように使用できるので虫が気になる季節はあると嬉しい機能です。

オプションパーツについては始めから付属されている場合と、後から付け足して購入できる場合とがあるので、購入時にチェックしてください。

その他、UV機能や耐水圧など

その他の機能として紫外線を通しにくいUVカット機能がついていたり、耐水圧が高い生地を使用しているものもあります。また、フライシートの内側に荷物を置けるインナーネットなどが付属されているものもあります。

UVカットなどの機能はなくても困りませんが、あるとより快適な空間が作れますので購入時のチェックポイントとして活用してください!

ワンタッチタープは、キャンプ以外の様々なシーンでも大活躍!

038さん(@038_papa)がシェアした投稿 -

アウトドアで活動しているとき、キャンプやバーベキューはもちろん、例えば子供のサッカー観戦や野球の試合の応援などをしているとき、運動会、子供の水遊びプールなどなど。屋根があったら快適だなと感じるシーンは意外とたくさんあります。

でも、テントを張るのは大変です。そんなときワンタッチタープならば広げるだけで強い日差しから頭や肌を守ってくれて、木陰のような快適空間を作ってくれます。手間いらずで十分なスペースの日陰を確保できるワンタッチタープ。他にも次のようなメリットがあります!

ワンタッチタープは食事を狙う鳥の回避にも!

@azusaku1286がシェアした投稿 -

アウトドアで食事をする機会はキャンプ以外にもいろいろありますね。この時、トンビにあっという間に食べ物を盗られてしまったというのはよくある話ですが、頭上からの鳥の攻撃に対してもタープがあると襲ってこないので安心です。

ペグが打てない場所や斜面にも設置可能!

キャンプ場は土や芝生などの地面が多いですが、ワンタッチタープはペグ打ちができないコンクリートの地面や、ロープを伸ばす広さがない限られた場所にも設置可能です。さらに、4本の支柱は長さ調節可能なので、脚の長さを調整することで斜面などにも設置できるのです!

場所を選ばす、あっという間に設営できるワンタッチタープは、アウトドアでの活動時に1つあるとかなり使える便利なアイテムというわけですね!

おすすめのワンタッチタープ紹介!

便利で使いやすい点が魅力のワンタッチタープ。人気がある反面、中には安いだけですぐ壊れてしまったり、使いにくかったりの粗悪品も出回っています。しっかりしたものを選んで、気持ち良く使いたいですね!

そこで、キャンプで活躍するおすすめのワンタッチタープを、使用する人数別に分類して紹介します!

3~4人での使用におすすめ!

カップルや大人2人子供2人のファミリー向けのワンタッチタープです。重さの軽い順に紹介します!

4~5人での使用におすすめ!

子供の数が多いファミリー向けのワンタッチタープです。重さの軽い順に紹介します!

5~6人での使用におすすめ!

友達同士や大家族など、いつも大人数でわいわい楽しみたい人向けのワンタッチタープです。重さの軽い順に紹介します!

▼全ブランド、全種類のタープを見たい人はコチラ

まとめ

ワンタッチタープは設営が簡単であっという間に涼しい空間が作れちゃいます。ガーランドなどで飾るのもカワイイ♡女性が1人で組み立てられるものもあるので、女子キャンプやバーベキューにも取り入れたいアイテム!風につよく丈夫なフレームのものがキャンプではおすすめです!


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