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初心者キャンパー必見!簡単なテントロープの結び方5選!

初心者キャンパー必見!簡単なテントロープの結び方5選!

 キャンプ

テントロープ

出典:Pixabay

テントを張る時に必ず使うロープですが、結びが弱くてテントがたるんだり、すぐ解けてしまってはいませんか? ロープが解けてテントが倒れてしまったり、風で飛ばされたりして怪我をしてはせっかくの楽しいキャンプが台無しです。 そこで安全に結べて、簡単なロープの結び方、さらに撤収時に使えるロープの結びを動画をまじえて紹介します。

二重巻き結び

鉄製のペグなど滑りやすい物と結ぶ時におすすめなのが二重巻き結びです。
水で濡らすと解きにくくなるので、結びを占める時に水をつけならがゆっくり締めるとさらに強度が高まります。

二重巻き結び    

特徴
・円形のものや、鉄製の物を結ぶ時に効果的
・ロープが揺れても解けにくい
・水に濡れると解きにくくなる

自在結び

自在金具がない場合におすすめするのが自在結びです。
結び目をスライドさせることができるので、張力を調整するこができます。

自在結び    

特徴
・張力を調整することができる
・簡単に結ぶ解くが出来る
・摩擦力が弱いロープ(滑りやすい、径が細い)の場合は効果が弱まる

もやい結び

ロープの端に輪を作る結び方で、一番定番なのがもやい結びです。
ロープの太さや材質を選ばず、簡単に結びやすく、解けにくい万能な結び方です。
ランタンをぶら下げたり、鍋を吊ったりするのにも利用できます。

もやい結び    

出典:scienceatlife / flickr

特徴
・ロープの太さに関わらず結びやすい
・解こうと思えば簡単に解ける
・輪の大きさが変わらない
・水に濡れても簡単に解くことができる

ふた結び

簡単に結べるので仮止めによく利用されるのがふた結びです。
仮止めといってもロープを引っ張っている状態であれば緩むことはないので安心して使えます。
簡単に結べて、輪の大きさを調節できるので仮止めによく利用されます。

ふた結び    

特徴
・負荷がかかるほど強度が増す
・輪の大きさを調整できる
・解きやすい

棒結び

棒結び    

出典:Pixabay

ロープを収納する時におすすめするのが棒結びです。
ロープをコンパクトに収納することができ、解くのも簡単なので次回のキャンプもストレスなくロープを使うことができます。ただしロープがねじれてしまうという欠点があるので注意してください。

まとめ

今回は簡単で基本的な結び方の5つを紹介しましたがいかがでしたか?
一度覚えてしまえば、テント設営時はもちろん、日常生活、または災害時など役立つ場面はあると思います。少しずつ結び方を覚えて、安全で楽しいキャンプライフをお過ごしください。


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