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最短10秒、アウトドアやキャンプで使えるロープワーク10選!

最短10秒、アウトドアやキャンプで使えるロープワーク10選!

ノウハウ

ロープワーク

アウトドアでは必ずと言っていいほどロープを結ぶシーンに遭遇すると思います。でもロープの結び方は何百通りもあって、どんな結び方が良いのか分からないことも多いのではないでしょうか。とりあえず結んでみたものの、すぐに緩んでしまったりなかなか解けなかったりした経験はありませんか。そこで今回は特にアウトドアで必ずと言ってよいほどよく使われる最適ロープワークを紹介します。

目 次

ロープワークの基本形をマスター

結ばれている靴紐の様子
アウトドアでとても役に立つロープの結び方を知る前に、まず結び方の基本形をマスターしておきましょう。これらはロープが果たす役割を知るためにも必要です。基本形が身についていればほとんどどんな結び方でも、その原理が理解できるはずです。ロープワークに共通する基本的な原理はロープの摩擦力を適度に生かすということなため、結ぶということはロープ同士を交差させることと覚えておいてください。

効果の高い結びと解きやすさのコツ

効果の高い靴紐の結び方
ロープの結び方は間違っていないはずなんだけど、どうもしっかりと結べていないようなことってありませんか。それは結び目の成型(ドレッシング)ができていないからかもしれません。前項でも触れたようにロープが役目を果たすためには、ロープ同士の摩擦力を利用することが多いです。この摩擦力を発揮させるには、結び目の形がきれいに整っている必要があります。ですから以降の各結び方を練習する時には、出来上がった結び目が写真の通りの形になるように整えてください。

また、しっかり結べたのだけれども、結び目が固くてなかなか解けないということはありませんか。結び目の強力さと解きやすさはトレードオフなようにも思われがちですが、実はそれを解消する方法があります。それは結び目の最後をループにしておくということです。例えば次に登場するスクエアノットの場合、最後をループにしたものは靴紐を結ぶときの蝶結びとしてよく知られています。

10秒以内で完了!基本的なロープの結び方4種

10秒以内で完了!基本的な結び方4種を紹介します。初めは難しいと感じますが、動画をみながらできるのでゆっくり覚えていきましょう。

名称スクエアノットハーフノットスリップノットボウラインノット
画像
使用シーン・ロープの結合
・靴紐
・荷物を縛る
・ロープワークの仕上げなど・タープ設置時のガイロープ・固定した輪
・リッジライン
・ガイライン
・人命救助

スクエアノット(本結び)

スクエアノットの結び方
【概要】
難易度  :★☆☆
解き易さ :★★★
所用時間 :10秒以内
使用シーン:ロープ同士をつなぐ、靴紐、荷物を縛る、そのほか多用途

スクエアノット(本結び)はロープの結び方の最も基本的な原型です。靴紐を結んだりゴミ袋の口を縛ったり、生活の中でも常に使われる結び方です。ところが意外にもこの結び方を間違えている方は多く、結んでもすぐに解けてしまったり、結び目が団子状になってしまって解けなくなってしまったりすることはありませんか。

このスクエアノットは正確に結べるととても美しく強い結び目で、解くのもとてもスムーズで便利ですから、動画を参考に是非正確に覚えておきましょう。

ハーフヒッチ

ハーフヒッチ
【概要】
難易度  :★☆☆
解き易さ :★★★
所用時間 :10秒以内
使用シーン:ロープワークの仕上げなど

ハーフヒッチはそれだけでロープの結びが完了するものではなく、いくつかの結び方の最後の処理や補助的な役割を担うための結び方です。ですがこれを知っておくと実に多くの結び方に応用できるため、これも良く覚えておきましょう。

スリップノット (引き解け結び)

スリップノット
【概要】
難易度  :★☆☆
解き易さ :★★★
所用時間 :10秒以内
使用シーン:他の結び方の補助、タープポール設置、物干しばさみの代用等

スリップノット(引き解け結び)は文字通りロープを引くと解ける簡易的で補助的な結び方ですが、これもとても多くの場面で良い仕事をしてくれる結び方です。タープやテントのガイロープを張る際には「自在結び」という結び方も使われます。

ボウラインノット(もやい結び)

ボウラインノット
【概要】
難易度  :★★☆
解き易さ :★★☆
所用時間:10秒以内
使用シーン:固定した輪、リッジライン、ガイライン、人命救助他

テントをしっかりと設営する為に、フライシートのループとロープの結びがほどけないことは重要です。解けないようにするためには、もやい結びがおすすめ!応用範囲が広く、覚えておいて損はない基本の結び方です。

ボウラインノット(もやい結び)も文字通り船のもやいをつなぐ時に使われたり、弓の弦を張る時、クライミングの際に使われるものですが、これはできたループ(輪っか)がしっかり固定されているため、引き解け結びのようにループが簡単に解けてしまわないとても信頼性の高い結び方です。このボウラインノットはロープの端に作ったりロープを木に結ぶときに良く使われる結び方ですから、これも動画を参考に是非正確に覚えておきましょう。

覚えると便利なロープの結び方7種

さてここからは基本形を基に、フィールドで実際によく使われる結び方です。この7種類を結べるようになれば、キャンプではほとんど困ることは無いでしょう。

名称ファリモンドヒッチトラッカーズヒッチプルーシクダブルシートベンドカナディアン・ジャムノットアルパインバタフライノットフィギュア・エイトノット
画像
使用シーン・ガイライン
・リッジライン
・ガイライン
・荷物のまとめ
・荷物の固定
・リッジラインへのつり下げ・ロープの結合・物同士の締結
・荷物のまとめ
・ポールヘッドの固定・ポールヘッドの固定

ファリモンドヒッチ

ファリモンドヒッチ
【概要】
難易度  :★★☆
解き易さ :★★★
所用時間 :20秒以内
使用シーン:ガイライン、リッジライン、ランドリーライン、他

これは過去に紹介したトートラインヒッチと同じ役割を果たす結び方で、タープやテントのガイラインやリッジライン、物干し用に張るロープなどにも使われますが、トートラインヒッチよりも優れた点が多くあります。

ガイラインやリッジラインを張る時に、良くロープがたくさん余ってしまうことがあります。トートラインヒッチではその余りを含めた大量のロ-プも一緒に回したりループに通したりしなければなりませんが、このファリモンドヒッチはその必要がありません。また、解くときもワンタッチで簡単に解けます。

トラッカーズヒッチ

トラッカーズヒッチ
【概要】
難易度  :★★☆
解き易さ :★★★
所用時間 :30秒以内
使用シーン:ガイライン、荷物のまとめ、荷物の固定、他

トラッカーズヒッチはトラックの荷台に荷物を固定する時に使われる結び方で、業種や縛る物の重量や大きさ、また使用するロープなどでさまざまなテクニックがあります。キャンプで必要になるトラッカーズヒッチはできるだけ簡単で解くのも簡単である必要があるため、動画を参考に是非覚えてください。

この結び方は基本形を2つ~3つ使うため、基本形を良く覚えておいてください。このトラッカーズヒッチはタープのリッジラインや長く強さが求められるガイラインの他、薪を束ねて保管したり荷物をまとめるのにとても有効です。

プルーシク

ブルーシク
【概要】
難易度  :★☆☆
解き易さ :★★★
所用時間 :10秒以内
使用シーン:リッジラインへのつり下げ

これはリッジラインにタープや軽量な荷物をつる時に使います。荷重がかからなければ楽に移動できますが、荷重が横方向に掛かると動かなくなります。これはとても簡単な結び方ですが、写真のようにきれいに形を整えなければ効果が発揮できないため、動画を参考にキーポイントを押さえておきましょう。

ダブルシートベンド

ダブルシートベンド
【概要】
難易度  :★★☆
解き易さ :★★★
所用時間 :20秒以内
使用シーン:ロープの延長

これも過去に紹介した結び方ですが、ロープとロープをつなぐ際には最も信頼性が高く、また簡単に解くための工夫もとても簡単なため是非覚えておきたい結び方です。キャンプでタープのリッジラインを張る時や、寝袋などを乾かすための物干し用ロープを張りたい時に、木と木の間隔が広すぎて1本のロープでは届かないという時があります。そんな時はこの結び方でロープを簡単に延長できます。

カナディアン・ジャムノット

カナディアン・ジャムノット
【概要】
難易度  :★☆☆
解き易さ :★★☆
所用時間 :10秒以内
使用シーン:物同士の締結、構造物作成(トライポッド等)、荷物のまとめ、他

キャンプでは現場にある木を利用して何かを造ったり、トラッカーズヒッチで結ぶほどではないが、しっかりと結びあげたいということは良くあります。その時にこのカナディアン・ジャムノットがとても役に立ちます。結び目は方結びを2つ作るだけですが、ロープを通す方向が間違っていると全く効果がありません。これも動画を参考に是非覚えておきましょう。

アルパインバタフライノット

アルパインバタフライノット
【概要】
難易度  :★★★
解き易さ :★☆☆
所用時間 :20秒以内
使用シーン:ランドリーライン等の中間に物をつる、ポールヘッドの固定、人命救助等

アルパインバタフライノット(単にバタフライノットとも言います)は、登山で各メンバーをつなぐためにできた結び方で、ループが固定されて絞まることが無いため体に巻いても苦しくならない結び方です。キャンプではこの小型のものを利用して、何かを吊り下げたりタープのポールにかけたりする時によく使われます。この結び方はロープの中間でもどこでも作れるのが大きな利点です。結び方が少し複雑ですが、練習して慣れておくととても便利な結び方です。

フィギュア・エイトノット(8の字結び)

8の字結び

出典:pixabay

【概要】
難易度  :★☆☆
解き易さ :★☆☆
所用時間 :20秒以内
使用シーン:ポールヘッドの固定

名前の通り結び目が8の形に見えるシンプルなロープワークです。ロープの途中にコブをつくるための代表的な結び方。基本的なコブの結びとして用いられることの多い「止め結び」と比べ、大きなコブをつくれます。タープのグロメットに通してストッパーにしたり、ポールの先端に引っ掛ける輪っかを作るときにも用いられます。

ロープ2本を連結できる結び方「テグス結び」

テグス結びは別名フィッシャーマンズノットとも呼ばれています。ロープの末端同士を結ぶために用いられるロープワークです。元々、釣り糸(テグス)をつなぐ際に使われていたことからテグス結びと呼ばれるようになりました。シンプルで結びやすい構造でありながら、高い強度を持っており、解くのも簡単です。

張り綱の長さが足りないときに便利

テントやタープの設営時、張り綱の長さが足りないことが稀にあります。そんなときは、2本のロープを連結できるのがテグス結びで対応可能です。またロープを輪状に繋げた「スリング」を作る際にもテグス結びが用いられます。キャンプ以外にも活かせる場合が多いので、覚えておいて損はありません!

テグス結びの結び方

テグス結び

出典:PIXTA

  1. 右ロープの先端にもう一方のロープを巻き付け、輪っかにして縛る。
  2. 結び目を締めたら、未端は5cmほど残しておく。
  3. 左ロープの先端にもう一方のロープを巻き付け、輪っかにして縛る。
  4. 両方縛った後、両方のロープを持って外側に引っ張り、完成。

ロープワークの使用実例

ロープの使用例の解説
これまでご紹介した結び方を基に、実際にフィールドでいろいろな物を作ってみましょう。

木を十字に縛る

気に結んでいる様子
木と木を組み合わせて簡易的な椅子やテーブルの脚を作ったり、大きなものではナチュラルシェルターづくりにも挑戦できます。木を十字に縛るためにはロープと木の摩擦力を最大限生かすことが有効です。そのためにはまずカナディアン・ジャムノットでしっかりと木同士を合わせ、その後規則的にロープを交差させていきます。ロープを木に回す際にロープを持つ手を何回も持ち替えることになりますが、この時に前ステップで巻いたロープが緩まないようにすることが重要です。最後はハーフヒッチで押さえて仕上げます。

リッジラインを張る

リッジラインを貼っている様子
リッジラインとはタープを張る時の屋根の頂点にあたるラインのことですが、これはタープばかりでなく物干し用のラインを張る時も同じ要領です。リッジラインに最適な結び方は、片側をボウラインノットで固定し、もう一方をテンションをかけるのに最適なファリモンドヒッチかトラッカーズヒッチにします。ロープが大量に余ってしまい取り回しがし辛ければファリモンドヒッチを。テンションを最大限かけたければトラッカーズヒッチを利用すると良いでしょう。

荷物をまとめる

荷物をまとめていてロープで縛っている様子
キャンプでは特に撤収時にいろいろな物が雑多になりやすく、そのままでは車まで何回も往復したり、車の荷台やバックパックに収まりきらなかったりという状況がありますね。そんな時は荷物をできるだけひとまとめにして、運ぶ回数を減らしたり、収納力を確保したりします。ここで役に立つのがトラッカーズヒッチやカナディアン・ジャムノットです。

ロープワークに慣れる

以上のようなロープワークは「簡単」と言ってもいきなり現場ですぐにできるわけではありません。実際に自分の手で何回も結んでみて初めてフィールドで役に立つ作業が完了するのです。と言っても毎日自宅でキャンプをするわけではないので、このロープワークの練習法を紹介します。

ロープをいつも身近に

ロープとカラビナ
ロープ結びの練習には60cmから90cm程度の長さのパラコードが良いでしょう。トラッカーズヒッチの練習や、ちょっと荷物をまとめたりといった実用的な目的も持たせるのであれば、1.8mほどあるととても便利です。色はお好きな色で良いでしょう。

このパラコードをきれいにまとめてバッグの中に入れておいたり、カラビナなどでバッグのハンドルから下げておいてもオシャレなアウトドアーズ愛好家のようで良いです。パラコードをきれいにまとめるテクニックも動画にありますので参考にしてください。
ロプを結んでいる様子
この短いパラコードを使って、電車やバスの移動中やちょっとした休憩時間などでも結び方の練習が行えます。ある程度結び方に慣れてきたら手元を見ないで結べるかチャレンジしてみてください。手元を見なくても結べるようになると実際のキャンプではとても時間が節約できますし、キャンプ場への到着時間が遅くなり暗くなってからの設営でも困ることは無くなります。

キャンプで使いやすいガイロープおすすめ5選

キャンプで使いやすいガイロープおすすめ5選を紹介します。多くのガイロープには、コードスライダーが付いていない場合が多いです。購入する前に、セットか単品か確認しておきましょう。

名称ロゴスGEERTOPキャプテンスタッグテンマクデザインスノーピーク
画像
おすすめポイント視認性の高いビビッドカラー250kgの耐荷重直径3.5mmと5mmで選べる焚き火タープにも使用可能な直径4.5mm1000円を切るお手軽価格

練習にもおすすめなパラコード

練習にもおすすめなパラコードを紹介します。練習しながら、実際にキャンプでも使えるので複数購入せずにすむので、おすすめです。

名称ATWOOD ROPEROTHCO
画像
おすすめポイント49色の豊富なカラーバリエーション直径3〜4mm程度で汎用性が高い

キャンプで困らないアウトドアロープワーク

キャンプで困らないアウトドアロープワークを紹介。初心者でも分かりやすく扱えるように、どこを気をつければいいかのポイントです。

結びやすさと解きやすさ

男性がロープを持っている画像

出典:PIXTA

ロープの結び方についての情報は大変多く、その中でキャンプに適したものを選び出すのは難しいことでしょう。ロープの結び方には建築や工業で使われる、重量物や大きなものを縛るのに適したものから、釣りのテグスのように使用後は切って解いてしまうようなものまでさまざま。

一方キャンプなどで必要になるロープワークのほとんどが簡易的なものですが、しっかりと役目を果たさなければならないのと同時に、簡単に撤収できることも求められます。ですから誰でも簡単に結べて、役目をしっかりと果し、簡単に撤収できるロープワークが必要になります。

最適なロープを使う

様々なロープワーク
結び方同様、ロープ自体にもさまざまな種類があり、それぞれに適した用途があります。その中でキャンプなどアウトドアに最適なロープがパラコードです。また、用途によっては麻紐なども大変便利です。さらに自然の中では植物の蔓や樹皮からロープを作れますが、ほとんどのことがパラコード1つで行えます。

ロープの色を選ぶ

様々な色のロープワーク
キャンプに最適なパラコードですが、カラーバリエーションがとても多く目移りしてしまいます。初めて購入する場合は気に入った色を選ぶことになりがちですが、ここでアウトドアで使うロープの色についての基本を押さえておきましょう。
パラコードの色は大きく分けて目立つ色と目立たない色に分かれます。
ハイシーズンの込み合った管理キャンプ場などでは、お隣との距離が近いことや、お子様やペットなども自由に走り回っていたりすることがあります。また、空いている場合でも同行者がいる場合などは、テントやタープを設置した人以外にはガイラインなどの位置に対する認識があまり無く、歩行中に足を引っかけたりすることが良くあります。こうした状況ではできるだけ目を引く明るい色のパラコードを使用して、周りにもロープの存在を分かりやすく伝えることをおすすめします。

オフシーズンで同行者のいない完全ソロキャンプやバードウォッチングなど、できるだけ自然の中に溶け込みたい場合は、オリ-ブドラブやコヨーテブラウンなどの目立たない色を使います。雪中キャンプなどではこれらの色は逆に目を引く色になるため、周囲に溶け込みたい場合は白色のロープも用意しておくと良いです!

メジャーを使わずロープの長さを測る

アウトドアでは適切な長さのロープが必要になります。でも毎回メジャーで測りながらロープを切り出すわけにはいきません。そこで自分の体を使っておおよその長さが測れるようにしておくことをおすすめします。
メジャーを使わずにロープの長さを知る方法
例えば身長168cmの筆者は、ロープの端を摘まんで片手を伸ばし、そこから肘までが約30cm、伸ばした手の肩までが約60cm、そして反対の肩までがおよそ90cmです。これはそのままフィートに言い換えるとそれぞれ1フィート、2フィート、3フィートになります。

また、直立して地面から鼻の高さまでが約150cm、手を広げて親指と人差し指の間が約12cm、親指と中指の間が15cm、親指と小指の間が20cmというように、自分の体の寸法を覚えておけば、アウトドアでロープの長さを測る時にとても便利です。
足幅で間隔を調べる様子
また、ロープがどれだけ必要かを知るために、木と木の間隔を知ることも必要になります。この場合は歩幅を使います。自分の歩幅を知るのには自宅などで3Mほどのメジャーを床に置き、かかとにメジャーのゼロを合わせてからまっすぐ前を見て普段通りに3歩歩きます。

3歩目のかかとが目盛りのどこを指しているか記録し、それを5回ほど繰り返します。そうするとおよそ自分の歩幅がどれくらいの長さか分かるため、フィールドで木と木の間を普通に歩いただけでおよその距離が把握できます。筆者の場合は検証の結果およそ70cmでした。

ロープワークをマスターしよう!

キャンプでは刃物を扱ったり火を起こしたりといった技術と並んで、ロープを結ぶ技術も大変重要なファクターです。でもキャンプで必要になるロープの結び方は限られていることと、誰にでもできる簡単なものばかりですから、この機会にぜひ身につけてください。ロープを手間取らずスマートに結べると、キャンプの達人になったようで楽しくなります。

地域によってはロープワークの講習会が開催されていることがあります。講習会であれば、プロから直接の指導を受けられるので、必要があれば受講するのも良いでしょう。
▼詳しくロープの結び方を知りたい方はこちらの動画をチェック!

▼テントロープの結び方について詳しく知りたい方はこちらをチェック!

今回紹介したアイテム

商品画像 ロゴス(LOGOS) 30m・ガイロープ (直径4mm×30m) オレンジ GEERTOP テント ロープ 4mm*4m 6本 セット 反射材入り パラコード ガイライン ガイドロープ タープロープ アルミニウム自在金具 収納袋付き (レッド) キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テント・タープ部品 ロープ テントロープ ガイドロープ カラーロープ 径3.5mm×20m レッド UA-4535 テンマクデザイン リフレクティブタープ用張綱 Φ4.5mm×20m【赤】 スノーピーク(snow peak) ポリプロロープ Pro 4mm10mカット AP006 ATWOOD ROPE MFG. アトウッド・ロープ 275Lbs タクティカルコード/パラコード 3/32X100フィート MADE IN USA(MAROON)【ポスト投函 メール便 ゆうパケット便対応】パラコード 4mm 3mm 2mm 万能ロープ ROTHCO(ロスコ) ナイロンパラコード 30m(100ft) TAN 181
商品名 ロゴス 30m・ガイロープ オレンジ GEERTOP ガイロープ キャプテンスタッグ ガイドロープ テンマクデザイン リフレクティブタープ用張綱 スノーピーク ポリプロロープ ATWOOD ROPE ROTHCOナイロンパラコード
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