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【こいしゆうかインタビュー②】人気キャンパーにまなぶ、おしゃれで楽しい女子キャンプの始め方★

【こいしゆうかインタビュー②】人気キャンパーにまなぶ、おしゃれで楽しい女子キャンプの始め方★

 キャンプ

肩を組み笑顔の女性3人とテント

最近話題の“女子キャンプ”。やってみたいなとは思うけど、なかなかその一歩が踏み出せない…そんな女子必見!女子キャンプブームの立役者「こいしゆうか」さんが、女の子でも初心者でも、楽しくできるキャンプの始め方を教えてくれました★


 目次


犬と戯れるこいしゆうかさん    

出典:Photo by Tt

日本に“女子キャンプ”ブームを巻き起こした有名人気キャンパー「こいしゆうか」さん独占インタビュー第2弾!今回は、最近女の子の間で人気のキャンプの始め方について教えていただきました。

インタビュー第1弾はこちらから↓

ピクニックから始める、気軽♪かんたん♪キャンプのすすめ

広場でピクニックを楽しむ女性たち    

hinata編集部:キャンプって楽しそうだしやってみたいと思うんですが…なかなかその一歩が踏み出せないんですよね。

こいしゆうかさん:
「なにかやらなきゃ」って思っていませんか?そうじゃなくって、“やらないこと”を考えるのがポイントです。どうすればラクにできるかを考えてください。

私が最初に始めたのは、ピクニックです。ピクニックに行ってテントを張ることだけをがんばりました(笑)

hinata編集部:ピクニックでテント、ですか。ピクニックということは日帰りですよね?

こいしゆうかさん:
そうなんです。泊まらなくたってテントを張ってみればいいんです。テント張りに慣れて余裕ができたら、次は焚き火をやってみたり、料理を作ってみたり。

「今日はハンモックの日にしよう!」なんてのもいいですね!その日はハンモックを作ることだけがんばるんです。そうしたらあとは1日ハンモックでのんびり遊べば最高に楽しいキャンプになりますよー!

ハンモックでくつろぐ女性    

こいしゆうかさん:
最初から泊まりキャンプに行って全部自分でやろうって思うと、それは大変ですよね。余裕がないですし。一つ一つ段階を踏んで始めていくのが楽しいキャンプの始め方だと思います。

都会だってピクニックキャンプを楽しめる!女子におすすめの“ナイトキャンプ”とは?

hinata編集部:なるほど!最初から完璧キャンプを始めるんじゃなくて、ピクニックから少しずつ始めればいいんですね。

こいしゆうかさん:
都内にだって、キャンプやピクニックができる場所がいっぱいありますよ!

例えば善福寺川緑地公園。焚き火ができるので秋冬のピクニックに良いと思います。昼間は公園で親子連れのかたが多く遊んでいるので、人が少なくなる夕方から行くのがオススメですね!友だちとご飯を持ち寄って、レジャーシートを広げてご飯を食べるだけで楽しいですよ。

私はよく代々木公園でやっていました。夕方から夜にかけて集まるので、「ナイトピクニック」って名前をつけて。夕方から夜にかけて、ご飯と酒を持ち寄ってたくさん飲みましたね(笑)お金もかからないので良いですよ〜!

キャンプをしている女性たちの夜    

hinata編集部:こいしさんもピクニックから始めて今に至るんですね!

こいしゆうかさん:
はい、こうやって簡単なピクニックから始めて近場のキャンプ場で経験を積むことで、今では北海道から九州まで、どこだって一人で旅できるようにもなりました。

キャンプを始める第一歩、まずはテントを買ってお出かけしよう!

赤いテントとハンモックのあるキャンプサイト    

hinata編集部:キャンプを始めるには、何から準備すればいいですか?

こいしゆうかさん:
私のオススメはテントから買うことです!

自分がどんなキャンプがしたいかをイメージして、そのスタイルに合ったお気に入りのテントをまず買ってください。テントを買ったら「もったいないからキャンプ行かなきゃ!」ってなりますから(笑)。泊まらなくてもテント張ればいいし、寝袋は買わなくても、毛布などで代替できてなんとかなりますからね!

hinata編集部:キャンプ初心者におすすめのテントはありますか?

こいしゆうかさん:
ソロテントなら、いいものありますよ!tent-Markの「PANDA」です!

tent-Markの「PANDA」のキャンプサイト    

出典:tent-mark.com

こいしゆうかさんがプロデュースしたtent-Markのとんがりテント「PANDA」

本体価格¥19,800 + 税
●総重量:2190g
●本体重量:1940g
●サイズ:フライ/約240×240×150(H)

こいしゆうかさん:
初心者でも立てやすいワンポールのティピ型!中にメッシュインナーがついていて、リビングと寝室の2つのゾーンに分けられるんです。小さく見えますが、背が低い分広くなるように設計してあります。リビング部分には小さめのテーブルが置ける広さがあって、お茶やコーヒーをゆったり飲めますよ。すごく軽くて小さくなるから、持ち運びにとっても便利です。

メーカー様の協力もあって、価格がお手頃なのもうれしいですね。私がほしいなぁと思った理想を形にしてもらったテントなので、胸をはってオススメできます。

キャンプを始めて良かったのは、大人になってからも友達が増えていくこと

hinata編集部:キャンプを始めてよかったことはどんなことですか?

焚き火をするこいしゆうかさん    

こいしゆうか:
大人になってからも友達が増えていくことですね!学校を卒業すると、人と出会う場所ってぐんと少なくなりますよね。でもキャンプというアクティビティを通して、人と会う機会も増えるし、そこで会った人と友達になることができます。女子キャンプのコミュニティーやイベントで会った人とは、すごく仲良くなりましたよ!今では一緒に旅行にも行ってます。一緒にキャンプをやると、すごく深い交流ができるんですよね。

女子キャンプで交流を深めた女性たち    

焚き火は人の心を素直にする⁉︎【焚き火マジック】で仲が深まる★

hinata編集部:どうしてキャンプだと仲が深まるんでしょうか?

こいしゆうかさん:

どうしてでしょう…?でも、本当に仲がいいんですよね。

ああ!焚き火マジックがあると思います!

燃え上がる焚き火    

hinata編集部:焚き火マジックとは?

こいしゆうかさん:
焚き火って、明かりであり、調理の熱源であり、暖房であり、そしてコミュニケーションツールでもあるんです。

焚き火をする時、みんなでそれを囲むように座りますよね。ほんのり暗くてみんなの視線が焚き火に集中するので、明るいお店などでテーブルを囲んで話すより緊張感がないんです。それに焚き火の炎には癒し力があるせいなのか、思わず本音で話し始めるんですよね。ぽつぽつと。焚き火を前にすると、みんな不思議と素直になるんです。

焚き火を囲んでキャンプを楽しむ女性たち    

そうやって焚き火を囲んで一夜を過ごすと、次の日「おはよう」っていうときに仲間感が湧いているんです。まるで家族みたいに。

ただ、私は人との距離が近すぎるキャンプはあまりしません。程よい距離を保つことを大切にしています。というのは…

インタビューの続きはこちらから↓

写真提供:こいしゆうか



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