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購入前に知っておこう!人気のテントブランドを一気に紹介♪

購入前に知っておこう!人気のテントブランドを一気に紹介♪

 キャンプ

公園のテント

キャンプ用品のメインといえばテント。たくさんのアウトドアブランドから販売されていますよね。その中から自分にぴったりのテントを探すのはなかなか大変ではないでしょうか。今回は有名な人気ブランド8社をご紹介。ブランドごとの魅力や定番おすすめテントもご紹介しますので、各ブランドを比較しながら自分にぴったりのテントを探してみてくださいね☆


 目次


テントを扱っているブランドは本当に様々

一口にアウトドアブランドと言っても、ランタンや寝袋を作る会社が始まりだったり、登山家が自身の経験からブランドを立ち上げたりと様々です。その中で世界中のキャンパーに選ばれ続けてきた人気ブランドが、今回ご紹介するブランドです。各ブランドに小型で軽量、強度が抜群など様々な「ウリ」がありますので、自分に合ったベストテントを探してみましょう!!

人気ブランドまとめ

コールマン

コールマンのロゴマーク    

出典:Coleman Japan(コールマンジャパン) / Facebook

コールマンはアメリカで1900年頃に創業したアウトドアメーカーです。初めはガソリン式ランプの販売を行っていたそうで、現在のロゴマークにその名残が見られますね。現在は幅広いアウトドア商品を取り扱っており、コールマンのテントはキャンプ場でもよく見かけます。

多くの方が一度は目にしたことがある、独特の緑色を配した「タフドームシリーズ」、コールマンのノウハウをすべて注ぎ込んだ高機能製品「マスターシリーズ」。オールドアメリカンを彷彿とさせる「ヴィンテージシリーズ」とカラーリングやサイズ展開、デザインもバリエーション豊か。シンプルかつ万人が使いやすいものが多いですね。

ロゴス

ロゴスのロゴマーク    

出典:LOGOS~Enjoy Outing~ / Facebook

ロゴスは「家族が楽しめるキャンプ用品を展開・発信」する総合アウトドアブランドショップです。「水辺5メートルから標高800メートルまで」というブランドポリシーどおり、様々な環境に対応したキャンプグッズを発信するロゴスは、キャンパーには古くからおなじみのブランドで、30年以上日本のアウトドア界を支えてきた有名ブランドです!

高性能でハイクオリティな「プレミアムシリーズ」からおしゃれな見た目の「ナバホシリーズ」格安の「ROSYシリーズ」まで、使う人に寄り添った多種多様のラインナップが特徴です。

スノーピーク

スノーピークのロゴマーク    

出典:株式会社スノーピーク / Facebook

スノーピークは、新潟県発祥のアウトドア総合メーカーです。世界に先駆け「オートキャンプ」のスタイルを生んだ会社として知られており「自然の中で豊かで贅沢な時間を過ごすアウトドアの楽しみ方」を確立してきました。創業以来一貫して革新的な商品開発を行い、高品質なモノづくりを続けています。

モンベル

モンベルの店舗    

出典:MontbellJP / Facebook

モンベルは1975年創業。「Function is Beauty(機能美)」と「Light & Fast(軽量と迅速)」をコンセプトに商品開発を行っています。創業者が登山家ということもあり、日本の温暖湿潤な気候に対応できるハイクオリティーなギアを多く展開しています。

モンベルのテントの中で最も歴史のある定番モデルの「ムーンライトテント」や、独自のバーティカル・クロス・システム(特許取得済)の採用で広い居住空間を可能にした「クロノスドーム」など人気商品がたくさん。定番の人気商品はダブルウォールの山岳テントとして優れた軽量・コンパクト性を実現した「ステラリッジテント」ソロキャンプの方々に大人気です。

キャンパルジャパン

キャンパルジャパンのロゴマーク    

出典:キャンパルジャパン / Facebook

キャンパルジャパン(小川キャンパル)は100年以上の歴史を誇る日本有数のテント専門メーカーです。テント専門ということもあり、使われている生地やパーツの防水性・耐久性が抜群で、絶対的信頼の置けるブランドです。決して安いものではありませんが、長年使い続けられる品質を誇ります。

「グランピング」で再注目されているロッジ型テント「ロッジシェルター」やおしゃれ女子必見のティピーテント「ピルツシリーズ」など、大型のファミリー向けテントが多数あります。

ノルディスク

ノルディスクのロゴマーク    

出典:ノルディスク

ノルディスクは1901年に北欧デンマークで羽毛の会社として設立されました。その後、寝袋などのキャンプアイテムを販売開始し、現在ではテントを中心にさまざまな製品を販売しています。北欧を意味する「NORDISK」をブランド名に冠した、白熊さんマークがポイントのおしゃれテントが人気です。昨今の「おしゃキャン」ブームにのって勢力を伸ばしていますね。

日本には2010年に上陸。ベル型で定番の「アスガルド」ティピー型テントでスー(SIOUX)とも呼ばれる「アルフェイム」巨大ツールームテントの「レイサ」などおしゃれなスタイルが人気です。割と高価なものが多いですが、その生地のつくり込みによって実現する室内の快適性を考えると納得の価格。

MSR

MSRの赤い携行缶    

出典:MSR

この赤い携行缶、見たことがある方も多いのでは?主にテントやガソリンストーブ、浄水器などを販売するこちらのブランドは「マウンテンセーフティーリサーチ」(Mountain Safety Research)略してMSRと呼ばれています。アメリカ、シアトルが発祥の会社で、1973年に発売した「マウンテンテント」が長年に渡り遠征登山や救助活動に使用されるなど、信頼性の高いブランドです。

登山家が設立したブランドなので、安全かつ軽量・コンパクトに収まることが意識されています。さらにデザイン性も高く米国らしい斬新なデザインはとってもスタイリッシュで人気です。独特のポール構造で広い居住性を確保し、内部は明るい色にして荷物を探しやすくするという工夫もうれしいですね。

最近は登山家だけでなく、一般のキャンプを楽しむ方にもとても人気なんです。重量わずか0.71kgとエッセンシャルシリーズでも最軽量の「フライライト」。エクスプローラシリーズの「ドラゴンテイル」は極寒の極地、吹き荒れる高地など過酷な状況下での使用もできる最強のテントで、普通のキャンプをするのならオーバースペックではありますが、その軽量性やデザインに一目惚れしてしまう人も少なくありません。

ケシュア

ケシュアのテントを広げる男性の様子    

出典:デカトロン

1997年に作られたケシュアはフランスのスポーツ用品ブランド「デカトロン」のハイキング・キャンプ用品ブランドとして生まれたフランス最大規模のアウトドアブランドです。ブランド名は、アンデス山脈を拠点とするケシュア民族の名前に由来しており、ブランドポリシーは「革新的であること」。

設計・開発・製造・販売までを自社で行い徹底管理。高品質で機能的な商品をリーズナブルに提供しています。ケシュアテントの魅力はスタイリッシュで設営が簡単なこと。まったくテント設営方法を知らない方でも簡単にできてしまう所が魅力です。

まとめ

お鍋を持った子供    

出典:photo-ac.com

各社の魅力やおすすめテントをご紹介させていただきました。気になる商品がありましたら、hinataでチェック!自分にぴったりの最高のテントを選びましょう♪


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