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テント

日本・海外発の人気テントメーカー・ブランド一覧!購入前にチェック

2023.05.29ノウハウ

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キャンプ用品のメインといえばテント。最近では多くのアウトドアブランドから販売されていますが、その中から自分にぴったりのテントを探すのはなかなか大変なのでは。今回は、テントで有名な人気ブランドを一挙紹介!ブランドごとの魅力や定番おすすめテントも紹介します。各ブランドを比較しながら自分にぴったりのテントを探してみてください!

日本発テントメーカー:ロゴス(LOGOS)

ロゴスは「家族が楽しめるキャンプ用品を展開・発信」する総合アウトドアブランドショップです。「水辺5mから標高800mまで」というブランドポリシーどおり、さまざまな環境に対応したキャンプグッズを生み出してきたロゴスは、キャンパーには古くからおなじみのブランドで、30年以上日本のアウトドア界を支えています。 高性能でハイクオリティな「プレミアムシリーズ」から、おしゃれな見た目の「ナバホシリーズ」格安の「ROSYシリーズ」まで、使う人に寄り添った多種多様なラインナップが特徴です。

日本発テントメーカー:スノーピーク(Snow Peak)

スノーピークは、新潟県発祥のアウトドア総合メーカーです。世界に先駆け「オートキャンプ」のスタイルを生んだ会社として知られており、「自然の中で豊かで贅沢な時間を過ごすアウトドアの楽しみ方」を確立しています。創業以来、一貫して革新的な商品開発を行っており、高品質なモノづくりを続ける老舗ブランド!

日本発テントメーカー:モンベル(Mont-bell)

モンベルは1975年創業、「Function is Beauty(機能美)」と「Light & Fast(軽量と迅速)」をコンセプトに商品開発を行っているアウトドアブランドです。創業者が登山家ということもあり、日本の温暖湿潤な気候に対応できるハイクオリティーなギアを多く展開しています。 定番の人気商品は、ダブルウォールの山岳テントとして優れた軽量・コンパクト性を実現した「ステラリッジテント」で、ソロキャンパーに大人気です。

日本発テントメーカー:ogawa(オガワ)

ogawaは100年以上の歴史を誇る日本有数のテント専門メーカーです。テント専門ということもあり、使われている生地やパーツの防水性・耐久性が抜群で、絶対的信頼の置けるブランドです。決して安いものではありませんが、長年使い続けられる品質を誇っています。 「グランピング」で再注目されているロッジ型テント「ロッジシェルター」やおしゃれ女子必見のティピーテント「ピルツシリーズ」など、大型のファミリー向けテントも多数あります。

日本発テントメーカー:DOD(ディーオーディー)

個性的なデザインとリーズナブルな価格が魅力のアウトドア・キャンプ用品を展開する「DOPPELGANGER OUTDOOR(ドッペルギャンガーアウトドア)」。2018年2月より、ブランド名を「DOD」に変更しています。 うさぎのロゴが印象的で、多くのキャンパーから大人気!特にかまぼこテントがおすすめです。寝室となる部分とリビングが一体化し、最大10人収容できる大型タイプ!

日本発テントメーカー:アライテント(ARAI TENT)

日本発のテントメーカー「アライテント」。熟練職人が仕上げる国産ならではのていねいなつくりが魅力で、多くのキャンパーや登山家から信頼されています。アライテントのテントは、優れた機能性と軽量さ、そして設営撤去のしやすさが特徴です。 前室が広めに設計されており、足を伸ばして快適にくつろげる優れもの。登山テントとして重宝されるもの納得できます。

日本発テントメーカー:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

バーベキューコンロやテント、テーブル、チェアなどアウトドアやレジャー関連用品を販売している総合ブランド。最近はサイクリングや登山などの分野にまで拡大しています。 高品質のアウトドア用品をリーズナブルな価格で購入できるため、キャンプ初心者が手に入れやすいブランドです。シンプルなデザインですが、機能性には優れているので後悔することはありません!

日本発テントメーカー:ユニフレーム(UNIFLAME)

テントやガスバーナー、テーブル、チェアなどのキャンプ用品を幅広く展開しているアウトドアブランド。さびに強く、頑丈なステンレス素材をメインに使用している点も魅力の1つです。 直火に強く、焚き火やバーベキューがしやすいため、多くのキャンパーから高い信頼を集めています。ユニフレームのテントは「REVO」シリーズが大人気です。

日本発テントメーカー:ノースイーグル(North Eagle)

ノースイーグル(North Eagle)は、リーズナブルな価格ながら高品質のキャンプ用品が手に入るアウトドアブランドです。ワンポールテントやポップアップテント、ドームテントなど、種類も豊富なので、テント選びが楽しくなること間違いなし!

日本発テントメーカー:テンマクデザイン(tent-Mark DESIGNS)

テンマクデザインは、テントやタープ、シュラフ、調理器具など、キャンプ用品を幅広く取り扱っているブランドです。「今のニーズを具現化するもの」「これからのニーズを生み出すもの」を重視して商品を開発しており、イマドキキャンプにぴったりなアイテムが多いです。 日本の気候やキャンプスタイルを考慮してつくられているため、とても使いやすい!デザインも斬新なものが多く、キャンプレイアウトを楽しみたい方におすすめです!

海外発テントメーカー:Coleman(コールマン)

コールマンはアメリカで1900年ごろに創業したアウトドアメーカーです。初めはガソリン式ランプの販売を行っていたことから、現在のロゴマークにもその名残が見られます。 現在は幅広いアウトドア商品を取り扱っているのが特徴です。シンプルかつ万人が使いやすいものが多いアウトドアブランド!

海外発テントメーカー:Nordisk(ノルディスク)

ノルディスクは1901年に北欧デンマークで羽毛の会社として設立されました。寝袋などのキャンプアイテムを販売開始し、現在ではテントを中心にさまざまな製品を販売しています。北欧を意味する「NORDISK」をブランド名に冠した、白熊マークがポイントのおしゃれテントが人気です。昨今の「おしゃキャン」ブームにのって勢力を伸ばしています。 日本には2010年に上陸。ベル型で定番の「アスガルド」、ティピー型テントでスー(SIOUX)とも呼ばれる「アルフェイム」、巨大2ルームテントの「レイサ」などおしゃれなスタイルが人気です。比較的高価なアイテムが多いですが、その生地のつくり込みによって実現する室内の快適性を考えると、納得の価格で展開されているのがわかります。

海外発テントメーカー:MSR(エムエスアール)

主にテントやガソリンストーブ、浄水器などを販売するブランド。「マウンテンセーフティーリサーチ(Mountain Safety Research)」の頭文字をとってMSRと呼ばれています。アメリカのシアトルが発祥の会社で、1973年に発売した「マウンテンテント」が長年に渡り遠征登山や救助活動に使用されるなど、信頼性の高いブランドです。 登山家が設立したブランドなので、安全かつ軽量・コンパクトに収まることを意識してつくられています。さらに、デザイン性も高く、米国らしい斬新なデザインはとってもスタイリッシュで人気です。独特のポール構造で広い居住性を確保し、内部は明るい色にして荷物を探しやすくするという工夫もうれしいポイントです。

海外発テントメーカー:Quechua(ケシュア)

1997年につくられたケシュアは、ハイキング・キャンプ用品ブランドとして生まれたフランス最大規模のアウトドアブランドです。ブランド名は、アンデス山脈を拠点とするケシュア民族の名前に由来しており、ブランドポリシーは「革新的であること」。 設計・開発・製造・販売までを自社で行い徹底管理。高品質で機能的な商品をリーズナブルに提供しています。ケシュアのテントの魅力は、スタイリッシュで設営が簡単なこと。まったくテント設営方法を知らない方でも簡単に設営できます。

海外発テントメーカー:THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

ザ・ノース・フェイスと聞くと、アウトドアウェアの印象が強いかと思いますが、実はテントにも昔から定評があります。シンプルな構造ながら機能性に優れたテントを豊富に展開しているので、気になる方はチェックしてみましょう。 特に登山向きのものが多いです。防水性や防風性、耐久性に優れたテントが気になる方には必見!

海外発テントメーカー:Tentipi(テンティピ)

テンティピ(Tentipi)は、北欧スウェーデン発のアウトドアブランド。夏は30℃、冬はマイナス45℃にもなる場所でも対応できるように開発されているため、幅広い気候に対応し、厳しい自然とも共存できるように設計されています。 テンティピの主流アイテムは「ティピー型」テントです。三角錐型のテントで、元々スカンジナビア半島の少数民族であるサーミ人や、アメリカのインディアンが居住として使っていた「ティピーテント」が由来となっています。シンプルな構造で設営が簡単でありながら、居住性が高いのが魅力です。

海外発テントメーカー:Marmot (マーモット)

マーモットのテントは、機能性がよく、登山家やキャンパーから絶大な人気を得ています。特に登山用のテントとして非常に定評があり、耐水圧が高く、雨の登山だけでなく雪山にも持っていけるほど!もちろん風にも強いつくりになっています。 自分のキャンプスタイルや人数に合わせてテントを選ぶことができるアウトドアブランドです。

海外発テントメーカー:Hilleberg(ヒルバーグ)

ヒルバーグは、1971年に設立されたスウェーデンのアウトドアブランドです。主にテントを展開しており、キャンパーから高い人気を誇っています。 最大の特徴とも言えるのが、耐久性です。フライテントは防水性を備えており、インナーテントは通気性を備えています。雨や風などの外敵からしっかりと守りつつ、中は断熱性が強化されているので、非常に過ごしやすいです。

海外発テントメーカー:VAUDE(ファウデ)

ファウデは、自国製にこだわり続けるドイツのアウトドアブランドです。登山向けのリュックサックやバックパック、テント、シュラフなどのアウトドア用品を中心に製造販売しています。堅実なつくりとスポーティなデザイン、そしてコスパの良さが魅力です! また、デザインやカラーも豊富な点も魅力の1つ。バック類だけでも含めると100種類以上あり、シーンやデザインで選びやすいです。

海外発テントメーカー:Soomloom(スームルーム)

「Soomloom」は、中国発のアウトドアブランドです。日本支社は埼玉県のさいたま市にあります。返品や交換対応がしっかりしてるとの声も多いため、安心して購入できます。 また、高品質ながらリーズナブルな値段のため、期待以上にキャンパーからの評判がいいです。最近は少しずつ人気が出てきている隠れ人気アウトドアブランドです。

海外発テントメーカー:Eureka(ヨーレイカ)

Eureka(ヨーレイカ)は、1895年に設立した100年以上もの歴史があるアウトドアブランドです。キャンプや登山用のテントだけでなく、米軍が使用するようなミリタリーアイテムも扱っています。 耐久性や防水性などの優れた機能面を誇る技術力は、多くのキャンパーから支持を集め、なんとアメリカでシェア率No.1です!

各テントブランドの良さを知ってキャンプスタイルに合ったテントを!

テントとキャンプ場

出典:PIXTA

各アウトドアブランドの魅力や、おすすめのテントを紹介しました。気になる商品が、見つかったらぜひチェックしてみてください!悩み抜いて、自分にぴったりの最高のテントを選びましょう!

今回紹介したアイテム

商品画像ロゴス ナバホ Tepee 300スノーピーク アメニティドームMモンベル クロノスドーム1ogawa スクートDX6DOD カマボコテント3Mアライテント ONI DOME 2 フライキャプテンスタッグ CSツールームドームUVユニフレーム REVOフラップIIノースイーグル L×Bソロキャンドームテンマクデザイン ペポコールマン タフドーム/3025ノルディスク アスガルド 12.6MSR アクセス2ケシュア 2 SECONDS LIMITED ポップアップテントザ・ノース・フェイス エバカーゴ4テンティピ ジルコン 9 CPマーモット タングステン ULヒルバーグ ナロ3 GTファウデ バダウィ ロングSoomloom 広域2 アウトドアキャンピングテントヨーレイカ TCOP
商品名ロゴス ナバホ Tepee 300スノーピーク アメニティドームMモンベル クロノスドーム1ogawa スクートDX6DOD カマボコテント3Mアライテント ONI DOME 2 フライキャプテンスタッグ CSツールームドームUVユニフレーム REVOフラップIIノースイーグル L×Bソロキャンドームテンマクデザイン ペポコールマン タフドーム/3025ノルディスク アスガルド 12.6MSR アクセス2ケシュア 2 SECONDS LIMITED ポップアップテントザ・ノース・フェイス エバカーゴ4テンティピ ジルコン 9 CPマーモット タングステン ULヒルバーグ ナロ3 GTファウデ バダウィ ロングSoomloom 広域2 アウトドアキャンピングテントヨーレイカ TCOP
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