モンベルのテントを徹底比較!利用シーン別おすすめ8選

 キャンプ用品

朝焼けの中、山岳にたたずむテント

出典:pixabay.com

モンベルのテントは、日本の山の気候を考慮して開発されており、性能と使いやすさに定評が!今回は、そんなモンベルのテントの特徴や魅力と、おすすめのテント8選を、口コミも併せて紹介します。登山家愛用のステラリッジや、ツーリングにおすすめのクロノスドームも!


 目次


日本を代表する登山ギアブランド!モンベルのテントの特徴は?

今ではアウトドア用品や登山用品を世界的に展開しているモンベル。モンベルのアウトドアギアの中でも優秀なテントです。モンベルテントの特徴をご紹介します。

使うシーンはズバリ「山」!

山頂に雪が残っている山脈    

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山でのテント泊を伴う登山では、食料のほかにテントや寝袋、防寒着などすべて担いで登るため、少しでも荷物を軽くしたいところ。

モンベルの登山用テントは軽くて収納もコンパクトだからバックパックの中にもすっぽり収まり、かさ張りません。1人~2人用のテントなら3キロを切るほどの軽量化を実現しています。テントの骨組みであるタープポールは、アルミやスチールを採用しているので軽いながらも強度は抜群です!

モンベルのテントの中で談笑する人々    

出典:モンベル

モンベルの創業者である辰野勇さんは登山家でもあるため、登山での自らの体験や失敗などすべてがモンベルのアイテムに反映されています。その熱意がモンベルの社員にもしっかり受け継がれており、社員のみなさんも開発よりもまずは登山へ!実際に登山をすることで得られたアイデアが商品開発に生かされているから、良いアイテムがどんどん生み出されているのです。

日本の山に合わせたテント

山へと続く草原    

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日本の山では突然の雨に見舞われることの多く、すぐに雨をしのげる空間がほしいですよね。そんな時にすぐに設営できるという組み立てやすさもモンベルテントの強み。独自のアイデアを搭載しているから、サッと簡単に組み立てることができます。

そして、雨が長く降り続くと心配なのが、テントの雨漏りですよね。その点、モンベルのテントには水をしっかりはじいてくれる防水性を備えた生地が使われています。またモンベルのテントは、テント内が蒸れたり結露が出にくくなっているので、通気性も抜群です!モンベルのテントなら、雨のときでもテント内で快適に過ごすことができますね♪

他の山岳テントとは違ったモンベルテントの魅力とは?

雲に包まれた山岳    

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先ほども説明しましたが、海外ブランドの登山テントと比べると雨に強いという特徴があります。アメリカのアウトドアメーカーのテントは、雨があまり降らないということもあって、防水性をそこまで考慮していません。海外メーカーのものを日本の山で使っていると雨漏りもしてしまうこともあるかもしれません。

また、テントというと意を決して購入するというイメージでしたが、モンベルのテントなら2人用のテントでも2万円台で買えるようになりました。手の届きやすい価格になっても、その性能の高さは向上し続けており、コストパフォーマンス抜群です。使ってみれば思わず納得してしまうはずです!

独自開発の構造で張り方も超シンプル!

モンベルのテントは定番の「ムーンライトテント」や「クロノスドーム」など、一般的なドームテントとは異なった独自の構造を持つテントが多いんです!全てのテントが想定した使用シーンに最適な構造に設計されており、張り方もシンプルに◎。

また、もしテントの張り方に迷った時にもすぐ確認できるようにHPには全てのテントの張り方がわかる取扱説明書がアップされています。

張り方が気になるテントがある方もこちらのHPをチェック
モンベル

1人用から大人数まで!キャンプ向け「ムーンライトテント」

最大9人用の大型モデル!「ムーンライトテント9型」

ムーンライトテント9型    

出典:Amazon

ムーンライトテントには6種類のサイズがありますが、最大がこの9型!約3m四方の広々とした内部には名前の通り最大9人まで宿泊することが可能。それでいて吊り下げ式のシンプルな構造は変わらないので、設営は簡単♪

【基本情報】
本体重量:11.0(11.7)kg 
()内はペグ、スタッフバッグを含む総重量
サイズ:335×264×(h)195cm
収納サイズ:直径28cm×66cm
参考価格:88,000円(税別)

購入はこちら:モンベル

みんなの評判・口コミは?

ムーンライトテントは、その設営の簡単さとテントとしての利便性のバランスの良テントのようです♪

慣れれば5分でいけるよ!!
重さはそこそこあるので本格的な登山とかには向かんとおもうけど、ふつうにキャンプやツーリングやったら文句なし!!
ツーリングや縦断とかで毎日組むとなると設営の時短はマストレベル。時短でいえば、ワンタッチテントやけど頑丈さに置いてはイマイチ。
ムーンライトは時短と頑丈さと持ち合わせた総合バランスがよい。

KTM LOG

キャンプツーリングにも最適!「クロノスドーム」

みんなの評判・口コミは?

ムーンライトテントに負けず劣らずの設営の簡単で、初心者にもおすすめなテントです♪

実際の設置は簡単でテント本体を袋から出して、グラウンドシートと本体を合わせて広げて、ポールを十字を対角上に置いて、フックを掛けて立ち上げて、四隅の穴に差込、ペグダウンして、フライシートを掛ければ完成になります。初めてでも15分程度で設営できると思います。キャンプの先輩の話では、雨が降っているときにはポールを立てて、フライシート張り、本体を張るということも出来ると言っている方もいました。自分はたまたま雨で設営する機会は今のところありません。値段はそこまで安くないですが、耐久性はそこそこあり、一年程度使いましたが、長く使えそうな気がしています。初心者の方にもお勧めできるテントと思います。

キャンプ&バイク&車&カメラ

多くの登山家が愛用「ステラリッジテント」

豊富なカラーリング・オプション!

ステラリッジテントは現在、ホワイト・ブルー・オレンジ・グリーンの4色で販売されています。キャンプサイトでは一番目立つテントの色を選ぶことができるのは嬉しいですよね!また、オプションでテント内にロフトやマットを取り付けられるので、キャンプ地の天候や環境に合わせることもできます。

『ステラリッジテント』と『ムーンライトテント』を比較!

『ステラリッジテント』と『ムーンライトテント』比較表    

『ステラリッジテント』と『ムーンライトテント』はほぼ同じ大きさであるのに、値段がかなり違います。これは、一般的な3シーズン用テントであるムーンライトテントに対して、ステラリッジテントが山岳用テントなので、積雪期登山にも対応可能なのが大きな違いです。また、1型でムーンライトテントが2.18kgなのに対してステラリッジが1.26kgとなっていて、軽さの面も踏まえてもステラリッジテントの方が高価となっています。

みんなの評判・口コミは?

軽さの割には非常に「しっかりとした作り」の印象を受けます。
この辺りはさすがモンベルさんと思います。
手順取りに組み立てればピンときれいに貼れてとても気持ちいいです。
暴風の中でテント泊をしたことはありませんが、
そこそこの強風でも問題なく一夜を明かすことができましたので耐久力も問題なさそうです。
個人的に小さいものほど耐久力があるような気がしてしまい、1型が一番強いんじゃないかなと密かに思ってます。

フォトる?

やはりその耐久性には信頼感がある様子!登山にも使用できるタフな作りが魅力のようです☆

モンベルテントはサイズがたくさん!型選びの基準は収容人数!

モンベルテントを代表するテントは主に3つ!「ムーンライトテント」「クロノスドーム」「ステラリッジテント」です。これらのテントには型が多く存在し、どれを買っていいか迷う人も多いはず...基本的にモンベルのテントは1型は1人用、2型は2人用と型の数字が収容人数になっています。モンベルテントを買いたい方は収容人数を基準に選んでみてください!

「ムーンライトテント」:6種類(1,2,3,5,7,9型)
「クロノスドーム」:4種類(1,2,4型)
「ステラリッジテント」:5種類(1,2,3,4,6型)

モンベルのテントは他にも!おすすめテント4選

超個性的な大型テント「ヘリオスドーム」

ヘリオスドーム    

出典:Amazon

グループキャンプに最適な12人用の超大型テント!個性的な構造により内部空間はとても広々となり、最大高さも268cmと快適♪また、全面がメッシュとなっているので通気性も抜群!他のテントと差をつけたい方には目が離せないテントです☆

【基本情報】
本体重量:25.5(28.0)kg
()内はペグ、スタッフバッグを含む総重量
サイズ:409×438×(h)268cm
収納サイズ:82×29×20cm 
ポールバッグ:72×28×18cm

購入はこちら:モンベル

通気性抜群!夏場におすすめ「サンダードーム」

サンダードーム    

出典:Amazon

こちらは全面メッシュの小型テント「サンダードーム」!薄手なので秋冬の寒い時期のキャンプには不向きですが、夏は通気性抜群で蒸し暑くて寝苦しい心配もいりません!一方で防風・防水性も高いので夏場のゲリラ豪雨の心配も不要◎

【基本情報】
本体重量:1.96(2.24)kg
()内はペグ、スタッフバッグを含む総重量
サイズ:220×100×(h)115cm
収納サイズ:直径15.5cm×36cm

購入はこちら:モンベル

前室ひろびろ&使い勝手抜群!「クロノスキャビン」

クロノスキャビン    

出典:Amazon

前室が広く解放的であることに加えて、眼鏡やスマホを置けるランタンフックがついていて使い勝手が抜群!設営が簡単であることも魅力です♪

【基本情報】
本体重量:1.95(2.19)kg

購入はこちら:モンベル

モンベルのテントは修理可能?

冬のキャンプ場    

出典:hoge asdf / flickr

モンベルではテントを含めた全ての商品の修理に対応しています!自力で修理できる場合は、この後紹介するテントの修理用品を買い、自分でテントのお手入れをしましょう!自力での修復が困難な場合は、モンベルのカスタマーサービスに問い合わせるか近くのモンベルの店舗に持っていくようにしましょう!修理には費用もかかりますが、モンベルのテントは修理すれば一生使えるものばかりなので、破損した場合もしっかり修理するようにしましょう◎

問い合わせHPはこちら▶︎モンベル

テントを自力で直せる修理道具をご紹介!

テントの応急処置に!テネシアスクリーンテープ

テネシアスクリーンテープ    

出典:Amazon

非常に強力な粘着性をもつ補修用テープで、補修個所は完全防水で粘着効果も長時間持続します。テントに使われているナイロンに似た材質で、剥がした時に接着剤が残りません。野外でアウトドアギアが突然破損した時に備えて常に持ち歩くのがおすすめ!

モンベルのテントにテントマットは必要?

快適な睡眠のためにはテントマットは必須!特に、モンベルのテントを使用するような山などのハードなシーンでの睡眠には欠かせないアイテムです。自分のテントに合ったサイズのテントマットを選んで購入しましょう!

テントマット ドーム2用

テントマット    

出典:Amazon

こちらのテントマットはクロノスドームやステラリッジなどのドームテントいん対応したサイズ!分厚すぎないので携行性もバッチリで、それでいて地面からの冷気を遮り快適な睡眠をサポートします◎

購入はこちらから:モンベル

テントマットはテントごとに決められている訳ではありません!自分の睡眠をサポートする最適なマットを選びましょう。詳しくはこちら▼

モンベルのテントシューズで快適なテント泊を!

モンベルには魅力的なテントも多いですが、テントシューズもおしゃれなものが多いです。テントの中で安全で快適に過ごすために持っていくことをおすすめします!

テント内の冷え・ケガ対策!エクセロフト フットウォーマー

エクセロフト フットウォーマー    

出典:Amazon

テント内での休息時や就寝時に足の冷えを緩和するテントシューズです。滑りのよい生地を使用しているため着脱が容易で、足入れ口に設けたストレッチコードで簡単にフィット感を調節可能!また、足裏に施したシリコーンプリントが滑り止め効果を発揮。就寝時にはこの滑り止めが内側にくるように裏返して着用することで、寝袋への出入りがスムーズに行なえるリバーシブル仕様となっています。

購入はこちらから:モンベル

テントシューズはテントごとに決められているわけではありません!快適なテント泊を楽しむためにも、自分に合ったテントシューズを見つけましょう♪詳しくはこちら▼

テントを買うならアウトレットがおすすめ!

モンベルのアイテムを購入するならアウトレットがおすすめ!定価よりも安く、実際の商品を見て購入することができます◎

モンベル 南大沢店(東京都)

東京都西部にあるアウトレットモール「三井アウトレットパーク多摩南大沢」の中にある、モンベルのアウトレット!大型駐車場も完備しているため、車で行ってそのままテントを持ち帰るのもOK。広い店内にはテントをはじめとしたアウトレット商品が豊富に揃っています◎

【基本情報】
住所:192-0364
東京都八王子市南大沢1-600 三井アウトレットパーク多摩南大沢2階
TEL:042-670-5681
FAX:042-670-5682
営業時間:10:00~20:00
定休日:不定休
駐車場:あり

【アクセス】
■電車の場合:京王相模原線「南大沢」駅徒歩1分。

自宅近くのモンベルのアウトレット店舗が気になる方は、こちらの記事をチェック▼

まとめ

山頂からの景色を眺める男性    

出典:pixabay.com

実際に山に登ることで培ったノウハウや細やかな心遣いが、商品開発に十分に生かされているモンベルのテント。悪天候下でも簡単に設営や撤収できる構造や風雨に強い耐久性を実現するシステムは、特許を取得するほどです!その優れたシステムを取り入れたモンベルのテントは、長年使い続けることができます。一度モンベルのテントで過ごすとその快適さから、ほかのテントではもう過ごせなくなるかも!


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