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モンベルのテントを徹底比較!利用シーン別おすすめ11選

モンベルのテント

モンベルのテントは、日本の山の気候を考慮して開発されており、性能と使いやすさに定評があります。今回は、そんなモンベルのテントの特徴や魅力と、おすすめのテント11選を、口コミもあわせて解説します。登山家愛用のステラリッジや、ツーリングにおすすめのクロノスドームも!

日本を代表する登山ブランド!モンベルのテントの特徴

今ではアウトドア用品や登山用品を世界的に展開しているモンベル。モンベルのテントは、数あるアウトドブランドの中でも優秀です。そんなモンベルのテントの特徴を紹介します。

使うシーンはズバリ「山」

山頂に雪が残っている山脈

出典:Pixabay

山でのテント泊を伴う登山では、食料のほかにテントや寝袋、防寒着などすべて担いで登るため、少しでも荷物を軽くしたいところ。モンベルの登山用テントは軽くて収納もコンパクトだからバックパックの中にもすっぽり収まり、かさばりません。1人~2人用のテントなら3キロを切るほどの軽量化を実現しています。テントの骨組みであるポールは、アルミやスチールを採用しているので、軽いながらも強度は抜群です。
モンベルの創業者である辰野勇さんは登山家でもあり、登山での自らの体験や失敗などすべてがモンベルのアイテムに反映されています。その熱意がモンベルの社員にもしっかり受け継がれており、社員のみなさんも開発よりもまずは登山へ!実際に登山をすることで得られたアイデアが商品開発に生かされているから、良いアイテムがどんどん生み出されています。

日本の山に合わせたテント

山へと続く草原

出典:Pixabay

日本の山では突然の雨に見舞われることが多く、すぐに雨をしのげる空間が必要とされます。そんな時に組み立てやすく、すぐに設営できるのも、モンベルテントの強み。独自の機構を搭載しているから、サッと簡単に組み立てられます。 そして、雨が長く降り続くと心配なのが、テントの雨漏り。モンベルのテントには雨漏りを防いでくれる耐水性を備えた生地が使われているため、突然の豪雨でも安心です。 また、モンベルのテントは、ベンチレーションがしっかり備わっており、テント内が蒸れたり結露が出にくくなっているのも魅力。通気性も抜群です。モンベルのテントなら、雨でもテント内で快適に過ごせます。

独自開発の構造で張り方も超シンプル!

モンベルのテントは一般的なドームテントとは異なった独自の構造を持つものが多いです。すべてのテントが想定した使用シーンに最適な構造に設計されており、張り方もシンプル。また、もしテントの張り方に迷った時にもすぐ確認できるようにHPにはすべてのテントの張り方が分かる取扱説明書がアップされています。 公式サイトはこちら:モンベル

ツーリングキャンプにも人気

モンベルのテントは、登山用テントとして圧倒的な人気を誇っています。最近ではバイクや自転車等のツーリングのキャンパーにも人気。車よりも持ち運ぶサイズや重量に制限がかかるツーリングキャンプのおいて、モンベルのテントは軽量でコンパクトなため、利用するユーザーが増えています。

他の山岳テントとは違ったモンベルテントの魅力とは?

雲に包まれた山岳

出典:Pixabay

先述の通り、モンベルのテントは、海外ブランドの登山テントと比べると雨に強いという魅力があります。海外ブランドのテントは、雨があまり降らないということもあって防水性をそこまで考慮していません。海外ブランドのテントを日本の山で使っていると雨漏りの不安があります。 また、テントというと意を決して購入する高価なものというイメージが大きいかもしれませんが、モンベルのテントなら2人用のテントでも2万円台で購入できます。手の届きやすい価格になっても、その性能の高さは向上し続けており、コストパフォーマンスが抜群です。 【モンベルの魅力まとめ】 ・海外ブランドのテントと比べて雨に強い ・価格が安く、コストパフォーマンスに優れている

モンベルテントのサイズ選び!基準は収容人数

モンベルテントを代表するテントは主に3つ。「ムーンライトテント」「クロノスドーム」「ステラリッジテント」です。これらのテントには型が多く存在するため、どれを買っていいか迷う人も多いでしょう。 基本的にモンベルのテントは1型は1人用、2型は2人用と型の数字が収容人数になっています。モンベルテントを買いたい方は収容人数を基準に選んでみてください! 【モンベルのテントの選び方】 ・種類は主に次の3つ 「ムーンライトテント」:6種類(1,2,3,5,7,9型) 「クロノスドーム」:4種類(1,2,4型) 「ステラリッジテント」:5種類(1,2,3,4,6型) ・商品名のうしろに付く数字が収容人数を表しているので、そこを参考に選びましょう!

キャンプ向けの定番!「ムーンライトテント」

モンベルで一番歴史が古い定番のテントです。ムーンライトテントという名前がついているだけあり、月明かりでも簡単に素早く設営できるのが魅力。さらに、ムーンライトテントは通気性が良く、夏キャンプに最適です。 テント内側の床面と側面にはインナーポケットがついているので、ライトやライターなど見失ってしまいがちなアイテムを収納できます。ムーンライトテントは、その設営の簡単さと軽量のため持ち運びが非常に便利で、バランスの取れた良いテントと評判です。
設営が簡単なだけではなく、日本の気候に適した耐水圧の高い優れた防水性と通気性が特徴。自転車やバイクでのキャンプにも最適。バイクパッキングでは、常にテントのサイズや重量で悩まみますが、重量が1.44kgと軽量でコンパクトに収納可能です。 【hinataのおすすめポイント】
  • 軽量でコンパクトに収納できる
  • バイクキャンプに最適
▼モンベルのムーンライトテントをもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェック!

キャンプツーリングにも最適!「クロノスドーム」

クロノスドームはツーリングをはじめ、トレッキングやバックパックに最適なモデルです。その魅力を実際に使用した方の口コミと合わせて紹介します。

みんなの評判・口コミは?

実際の設置は簡単でテント本体を袋から出して、グラウンドシートと本体を合わせて広げて、ポールを十字を対角上に置いて、フックを掛けて立ち上げて、四隅の穴に差込、ペグダウンして、フライシートを掛ければ完成になります。初めてでも15分程度で設営できると思います。

キャンプの先輩の話では、雨が降っているときにはポールを立てて、フライシート張り、本体を張るということも出来ると言っている方もいました。自分はたまたま雨で設営する機会は今のところありません。値段はそこまで安くないですが、耐久性はそこそこあり、一年程度使いましたが、長く使えそうな気がしています。初心者の方にもお勧めできるテントと思います。

ムーンライトテントと同じくらい設営が簡単で、耐久性があるのが魅力的。通気性にこだわった機構もそなわっており、初心者でも快適にすごせると評判です。
▼クロノスドームをもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェック!

多くの登山家が愛用「ステラリッジテント」

ステラリッジテントは重量1.14kgと、1人用テントでも軽量なモデルの一つ!登山やツーリングなど軽量さが求められるシーンに最適なテントです。また、天候の荒れやすい登山時のキャンプにもしっかり耐えられる強度のポールやシートを採用しているので、長い間愛用できます。

豊富なカラーリング・オプション!

ステラリッジテントのフライシートは現在、ホワイト・ブルー・オレンジ・グリーンの4色が販売されています。また、オプションでテント内にロフトやマットを取り付けられるので、キャンプ地の天候や環境に合わせてカスタマイズすることもできます。

「ムーンライトテント」と「ステラリッジテント」を比較!

テント名ムーンライト1型ステラリッジテント1
画像ムーンライトテント1型ステラリッジテント1型
使用サイズ長さ210×幅110×高さ105cm長さ210×幅90×高さ105cm
収納サイズ[本体]16×30cm [ポール]9×56cm[本体]13.5×29cm [ポール]5×41cm
重量1.44kg1.14kg
「ムーンライトテント」と「ステラリッジテント」はほぼ同じ大きさであるのに、値段がかなり違います。これは、一般的な3シーズン用テントであるムーンライトテントに対して、ステラリッジテントが山岳用テントで積雪期登山にも対応可能なモデルだから。「ステラリッジテント」と「ムーンライトテント」でどちらが良いか迷った時の参考にしてください。

ステラリッジテント1型

モンベルのテント

出典:Amazon

設営のしやすさと優れた耐風性を両立した吊り下げ構造のステラリッジテント。テント本体をペグダウンしてからポールを取り付けられる等、強風時でも安心して設営できます。また、他ブランドの同タイプと比較しても軽量で、登山・ソロ・バイクキャンプにおいて魅力的です。 【hinataのおすすめポイント】
  • 強風が吹いていても設営できる構造
  • 荷物を少なくしたいソロキャンプやバイクキャンプに最適

みんなの評判・口コミは?

軽さの割には非常に「しっかりとした作り」の印象を受けます。このあたりはさすがモンベルさんと思います。手順取りに組み立てればピンときれいに貼れてとても気持ちいいです。暴風の中でテント泊をしたことはありませんが、そこそこの強風でも問題なく一夜を明かすことができましたので耐久力も問題なさそうです。

やはりその耐久性には信頼感がある様子!登山にも使用できるタフな作りが魅力に感じらています。

モンベルのテントは他にも!おすすめ3選

モンベルではさまざまな要望に答えるべく、ユーザーのニーズに合わせたテントが用意されています。その種類はグループキャンプで使える超大型のテントや雪山登山でも使えるテントなどさまざまです。ここでは特定の要望に答えられるテントを紹介します。

超個性的な大型テント「ヘリオスドーム」

ヘリオスドームの商品画像

出典:Amazon

グループキャンプに最適な12人用の超大型テント。個性的な構造により内部空間はとても広々としていて、高さも最大268cmと快適。また、全面がメッシュとなっているので通気性も抜群!他のテントと差をつけたい方には目が離せないテントです。 【hinataのおすすめポイント】
  • 最大12名まで収容可能な大型サイズ
  • 天井は高く最大268cmなので快適に過ごせる

耐久力抜群!雪山登山におすすめ「ジュピタードーム」

mont-bell ジュピタードーム 4型

出典:モンベル

雪山登山におすすめしたいのがジュピタードーム。ジュピタードームは厳しい雪山の悪天候下でも、暴風や積雪から守ってくれる耐久性に優れたテントです。テント本体とポールがしっかりロックされるから、強風が吹いても横ぶれが小さく、積雪にも影響されにくくなっています。また、積雪があると設営にも手間がかかりがちですが、ジュピタードームなら本体とポールの接続がワンタッチでできて設営も簡単です。 【hinataのおすすめポイント】
  • 雪山でも使える
  • 強風にあおられても揺れにくい

前室ひろびろ&使い勝手抜群!「クロノスキャビン」

クロノスキャビンの商品画像

出典:Amazon

前室が広く解放的であることにくわえて、眼鏡やスマホを置けるランタンフックがついていて使い勝手が抜群!設営が簡単であることも魅力です。 【hinataのおすすめポイント】
  • 前室が広々している
  • フライシートを広げるとタープとしての役割も!

モンベルのテントでキャンプをしよう!

山頂からの景色を眺める男性

出典:Pixabay

実際に山に登ることで培ったノウハウや細やかな心遣いが、商品開発に十分に生かされているモンベルのテント。悪天候下でも簡単に設営や撤収ができる構造や、風雨に強い耐久性を実現するシステムは、特許を取得しています。その優れたシステムを取り入れたモンベルのテントは、長年使い続けることが可能。一度モンベルのテントで過ごすとその快適さから、ほかのテントではもう過ごせなくなるかもしれません。 ▼テント以外にも、モンベルについてもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェック!
▼自宅近くのモンベルのアウトレット店舗が気になる方は、こちらの記事をチェック

今回紹介したアイテム

商品画像ムーンライトテント1型ムーンライトテント2型ムーンライトテント7型ムーンライトテント9型クロノスドーム1型ステラリッジテント2型ステラリッジテント4型
商品名ムーンライトテント1型ムーンライトテント2型ムーンライトテント7型ムーンライトテント9型クロノスドーム1型ステラリッジテント2型ステラリッジテント4型
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