モンベルのムーンライトテントが魅力的な理由!型別の選び方とおすすめを紹介

 キャンプ用品

芝生の上に張られたモンベルのムーンライトテント

出典:cotaro70s / flickr

モンベルのムーンライトテントは、ツーリングキャンプを考える上で外せない存在!目的に合ったタイプの紹介、製品の特長から、そしてステラリッジテントとの違いまで一挙ご紹介。ツーリングキャンプを楽しむためのテントとしてムーンライトテントはいかがでしょうか?


 目次


モンベルのムーンライトテントって、どんなテント?

ムーンライト(月明かり)の中でも簡単に設営できる!

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ムーンライトテントの最大の特長は、その組み立てやすさ。「ムーンライトテント(月明かり)だけでも設営できる。」がテントの名前の由来になっているほど。
フレームは広げると自立する仕組みになっており、本体をフレームに吊り下げて設営していきます。簡単に設営できるため、キャンプ場についたらすぐに設営してしまいたい自転車やバイクのツーリング、バックパッキングなどで重宝します◎さらに本体用、ポール用、ペグ用のスタッフバッグが付属しているので、持ち運びもラクラク。

雨が降っても快適に!水が染み込みにくい♪

日本の気候は雨が多いですよね。ムーンライトテントはそんな天候対策もバッチリ。特殊な構造によりフライシートとテント本体の間の間隔が十分にあり、フライシートが本体に触れて水が染み込むのを防いでいます。また、バスタブ形状の床面四隅にもシームテープ処理を施し、防水性をさらに高めているのです。

防火対策もバッチリ!

燃える焚き火    

出典:Pixabay

ツーリングにキャンプに登山。火は便利で必須ですよね。でも、一歩間違えたら火事につながる危険も…!ムーンライトテントには、万が一生地に火があたって燃え広がらないように難燃加工を施してあるんです。場合によっては命の危険にも繋がるので、しっかり火事対策をしているので安心ですね。

ムーンライトテントに最適なシーズンは?

芝生の上に張られたモンベルのムーンライトテント    

出典:cotaro70s / flickr

さあ、これから春の登山に挑戦!ザックにレインウェアにテントに…。まずは安全快適な登山のために、冬と他のシーズンのテントの使用の仕方についておさらいしておきましょう。

テントは2タイプに分けられます。主に春夏秋の3シーズン、雪のない時期の登山に適しているもの。もうひとつは雪のある時期にまで対応しているものです。ムーンライトテント春から秋といった無雪期に対応した作りになっています。冬はちょっとテントを変えて。春になった今、思い切りムーンライトテントに活躍してもらいたいですね!

1,2,5型...目的別ムーンライトテントの型の選び方

1型、3型、5型…?ムーンライトテントを調べると型番が沢山でてきます。
それもそのはず、ムーンライトテントには1、2、3、5、7、9型とそれぞれ種類が豊富です。数字で言われてもどれがどれだかわからないし…困った!そんな方のために今回は登山とキャンプの目的別に、シーンに合ったテントの選び方や性能をご紹介します。これであなたもムーンライトテントに迷わないテント生活の仲間入り☆

型の違いは?カラーは何色?

型の数字の違いは収容人数の違いで、1型は1~2人、3型は2~3人が収容できるサイズになっています。テント選びの際には、人間だけでなく、荷物などの置き場所を考えて、余裕をもったサイズ感で!

ムーンライトテントは、どの型もグリーンとアイボリーの2色展開。自分の持っているギアとのカラーリングや、作りたいサイトテイストに合わせて好みのカラーを選びましょう♪

春からの登山やツーリングには1型〜3型がおすすめ♪

多くの荷物を必要とする登山や持ち運べる荷物に限りがあるツーリングには、1型や3型がおすすめ!

特に、軽量でコンパクトに収納できるムーンライト1型は自転車旅におすすめのテント!そのほかの軽量テントと比較したいという方は、こちらの記事をチェック☆

ムーンライトテント3型

   

出典:Amazon

〜3人用の3型。3型からは天井の高さが均一となり、開放感のあるモデルです。雨の多い気候でも優れた防水性・通気性を誇ります。また、軽量ながら広々とした居住空間を確保しています。

【基本情報】
本体重量:3.8kg
サイズ:165×210×136cm
収納サイズ:46×16cm

3型はサイズ感が人気で、Amazonや楽天、また公式サイトでも売り切れ状態が続いているようです。購入希望の方は、入荷情報を随時チェック!
公式はこちら:ムーンライトテント3型

グループでのキャンプには5型、7型がおすすめ☆

キャンプなど、大人数ででかける時には5型や7型がおすすめです☆居住人数が4~7人とかなりの人数が一緒に過ごすことができるので、ファミリーやグループでの利用がおすすめなモデルです。

モンベルのムーンライトテントと人気のテントを比較

ムーンライトテントとステラリッジの違いは?

ムーンライトテントとステラリッジの比較表    

ムーンライトテントとよく比較されるのが、モンベルの「ステラリッジテント」。一般的な3シーズン用テントであるムーンライトテントに対して、ステラリッジは山岳用テントなので、積雪期登山にも対応可能なのが大きな違いです。

さらに総重量はムーンライトテントの方が重く、1型でムーンライトテントが2.18kgなのに対してステラリッジが1.26kgとなっています。しかしその分、ステラリッジテントの方が高価となっていて、ムーンライトテントが24,624円(税込)なのに対して、ステラリッジが39,420円(税込)となっています。

そのため、ムーンライトテントはこれから気軽に無雪期登山やツーリングやキャンプを楽しみたいといった方におすすめのテントと言えそうです!一方のステラリッジテントは、積雪期登山や軽量化重視の本格派の登山のテントを探している方におすすめ☆

モンベルのステラリッジテントについてもっと知りたい方はこちらをチェック!

ムーンライトとクロノスドームの違いは?

ムーンライトとクロノスドームの比較表    

ムーンライト・クロノスドームは共に設営が簡単でかつ低価格なので、どちらも初心者におすすめのモデルです。大きさや重さに大差はありません。ではどの点に注目して選ぶのが良いのでしょうか?

まず1つ目が、快適性です。ムーンライトテントは入口から後方のベンチレーターまでまっすぐ空気が通るよう設計されているため、クロノスドームよりも通気性に優れます。夏などのムシムシした時期にはムーンライトがおすすめです。一方、ポールのしなりによって緩やかに天井の高さを出すクロノスドームは、ムーンライトと比べても広々と感じられます。前室も利用できるのがクロノスドームのポイントです。

また、クロノスドームとムーンライトを選ぶ時に注目したいポイントに、入口の位置があります。入口は小さくても奥行きがあるタイプのテントが好きならムーンライト、奥行はそこそこでも、広々とした入口が欲しいならクロノスドームがおすすめです。

クロノスドームについてもっと知りたいという方はこちらも合わせてチェック!

もっといろんな種類のソロテントが見てみたい!という方はこちらの記事をチェック!

モンベルのムーンライトテントのオプションで楽しみの幅を広げよう!

雨の日の浸水予防に!「ムーンライトグラウンドシート」

   

出典:Amazon

高い耐水性を備えたぐらグランドシートは、雨の日やぬかるんだ地面場での設営時に心酔や汚れを防ぎます。テントのフレームとフライシートと組み合わせて使用することによって、自立式タープとしても使える汎用性の高いグランドシートです。テントの型(1型〜)に合わせてそれぞれサイズがあるため、テントに合ったサイズを購入しましょう!

【基本情報】
(例 1型の基本情報)
使用サイズ:215×105cm
収納サイズ:6×12×28cm
重量:40g

詳細はこちらから:ムーンライトグラウンドシート

底冷えを防ぐ!「ムーンライトテントマット」

   

出典:Amazon

適度なクッション性を持ち、底冷えも防ぐムーンライトテント専用のテントマットです。ガシガシ使ってもへこたれない丈夫な高密度ポリエチレン素材を使用しているので、長年愛用できるのも嬉しいポイントです。こちらも、テントの型(1型〜)に合わせてそれぞれサイズがあります!

【基本情報】
(例 5型の基本情報)
使用サイズ;270×270cm
収納サイズ:17×35×55cm
重量:1,820g

詳細はこちら:ムーンライトテントマット

モンベルムーンライトテントの評判をブログでチェック

冬キャンプは乗り切れる?

モンベルムーンライト2は冬にあまり向いてない
いやもちろん寝れますよ。

でも基本的には夏に涼しく過ごせるテントなので冬はちょっと苦手かも。

スカートもないし、足元の方はフライシートもなくシングル構造。前室も狭いので暖房器具も使えないとなると、とにかく暖かいカッコとシュラフで寝るしかありません。

イージュー☆camper

ムーンライトテントは3シーズン用テントなので、本格的な冬キャンプでの使用は難しそうです。雪中キャンプなど、より過酷な環境でキャンプを楽しみたい方は、先程比較でも紹介したモンベルのステラリッジテントがおすすめです。

一方で暑い夏は?

逆説的に言えば、夏場は最高のテントってこと

設営が簡単で汗をかく時間が短い
ベンチレーションがよく効いて涼しい
これは何年にもわたって体験してますので実証済みです。

ツレが使ってたコールマンのソロテントは暑くてシャレになりませんでしたから。

イージュー☆camper

通気性の良い素材・構造を採用したムーンライトテントは、寒い冬キャンプには不向きですが、逆に湿度の高い夏場には大変重宝するテントです!設営も簡単なので、炎天下でテントを建てる時間も短縮できます!

雨の日の使用はどう?

1997年から現在まで使用しているのがモンベル製のムーンライト2です。
雨にめっぽう強く、どんな豪雨でもテントの中に浸水してくることがありません。
組み立てと撤収がとても簡単にできて、慣れれば5分の作業量です。
また、雨の日の撤収では、荷物を全くぬらすことなくテントをたためることが出来ます。
このテントを使ってしまうと、よほど優れたテントでないと、他のテントを使用する気になれません。

うろぐプラス【使用&体験レビュー】

雨に強いのがムーンライトテントの特徴のひとつ。フライシートと本体の隙間に余裕があり、テントが濡れにくいため、浸水がないこともメリットですが、雨の日の撤収も濡れずに行うことができるのも嬉しい!

まとめ|ムーンライトテントでキャンプを楽しもう

いかがでしたか? ムーンライトテントのこと、身近に感じていただけたでしょうか?寒い冬からようやく訪れた春。自分にぴったりの型を見つけて、ムーンライトテントと一緒にキャンプに出かけましょう☆

▼ムーンライトテント以外にも、人気アイテムやお得な情報など、モンベルについてもっと詳しく知りたい方はこちらもチェック!


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