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モンベルのムーンライトテントが魅力的な理由!型別の選び方とおすすめを紹介

モンベルのムーンライトテントが魅力的な理由!型別の選び方とおすすめを紹介

キャンプ用品

芝生の上に張られたモンベルのムーンライトテント

出典:cotaro70s / flickr

モンベルのムーンライトテントは、ツーリングキャンプを考える上で外せない存在です!目的に合ったタイプの紹介、製品の特長から、そしてステラリッジテントとの違いまで一挙紹介します。

目 次

芝生の上に張られたモンベルのムーンライトテント

出典:cotaro70s / flickr

モンベルのムーンライトテントの選び方

モンベルのムーンライトテント

出典:楽天

1型、3型、5型など、ムーンライトテントにはたくさんの種類があります。ムーンライトテントは豊富なラインナップが魅力です。今回は登山やキャンプなどの目的別、シーンや人数に合ったテントの選び方や性能を紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

型の違いは?

型の数字の違いは収容人数の違いで、1型は1〜2人、3型は2〜3人が収容できるサイズになっています。人数だけでなく荷物や寝具などの置き場所を考えて、余裕をもったサイズを選ぶのがおすすめです。

カラーで選ぶ

ムーンライトテントは、どの型もグリーンとアイボリーの2色展開。自分の持っているギアとのカラーリングや、作りたいサイトテイストに合わせて好みのカラーを選びましょう。

ソロキャンプや登山におすすめのテント3選

ムーンライトテント1型

緑のテント

出典:Amazon

無雪期登山・カヌーツーリング・自転車ツーリング・ベースキャンプ・キャンプに適したタイプです。居住人数が1~2人となっており、単独や少人数での使用にむいています。コンパクトになるので持ち運びも簡単です。

【hinataのおすすめポイント】
  • 登山やツーリングなど様々なシーンで活躍
【基本情報】
  • 収納サイズ:42.8×18.4×15.4cm
  • 重量:2.1kg
  • 耐水圧:1,500mm
  • 収容人数:1〜2人
特に、軽量でコンパクトに収納できるムーンライト1型は自転車旅におすすめのテント!そのほかの軽量テントと比較したいという方は、こちらの記事をチェック!

ムーンライトテント3型

出典:Amazon

ソロキャンプ〜3人用の3型。天井の高さが均一となっており、開放感のあるモデルです。雨の多い気候でも優れた防水性・通気性を誇ります。また、軽量ながら広々とした居住空間を確保しているのもポイントです。

【hinataのおすすめポイント】
  • 開放感がある
  • 防水性、通気性に優れている
【基本情報】
  • 収納サイズ:41.8×20.3×20.3cm
  • 重量:3.76kg
  • 耐水圧:1,500mm
  • 収容人数:2〜3人

グループでのキャンプにおすすめのテント2選

テント泊をより快適に!便利アイテムを紹介

オプショナルロフト

テントの天井部分を物置として利用するためのロフトです。高さの調節が可能なので、小物の整理や濡れた物を乾かすときにも便利。光を拡散する薄手の生地を使用しているので圧迫感がなく、テント内のスペースも確保できる便利アイテムです。

【hinataのおすすめポイント】
  • テントの天井部分のスペースを有効利用可能
  • 高さの調整が可能で便利
【基本情報】
  • サイズ:85×85cm
  • 収納サイズ:15×15×5cm
  • 重さ:62g
  • カラー:オイスター、ホワイト

    モンベルのムーンライトテントの特徴を解説

    設営が簡単

    月明かり

    出典:Pixabay

    ムーンライトテントの最大の特長は、その組み立てやすさ。「ムーンライトテント(月明かり)だけでも設営できる。」がテントの名前の由来になっているほど。

    フレームは広げると自立する仕組みになっており、本体をフレームに吊り下げて設営していきます。簡単に設営できるため、キャンプ場についたらすぐに設営してしまいたい自転車やバイクのツーリング、バックパッキングなどで重宝します。さらに本体用、ポール用、ペグ用のスタッフバッグが付属しているので、持ち運びもラクラク。

    雨に強い特殊構造

    北は亜寒帯から南は亜熱帯まで、様々な気候区分に属している日本。特に山地は天気が変わりやすく急に雨になることも。ムーンライトテントは天候対策もバッチリ。特殊な構造によりフライシートとテント本体の間の間隔が十分にあり、フライシートが本体に触れて水が染み込むのを防いでいます。また、バスタブ形状の床面四隅にもシームテープ処理を施し、防水性をさらに高めているのです。

    火に強い難燃加工

    燃える焚き火

    出典:Pixabay

    ツーリングにキャンプに登山。火は料理や暖をとるのに必須ですが、一歩間違えると火事につながる危険も。ムーンライトテントには、万が一生地に火があたっても、燃え広がらないように難燃加工が施されています

    ムーンライトテントに最適なシーズンは?

    テントは2タイプに分けられます。主に春夏秋の3シーズン、雪のない時期の登山に適しているもの。もうひとつは雪のある時期にも対応しているものです。ムーンライトテントは春から秋といった無雪期に対応した作りになっています。

    モンベル ムーンライトテントと人気テントを比較

    ムーンライトテントとステラリッジの違いは?

    ムーンライトテントとステラリッジの比較表
    ムーンライトテントとよく比較されるのが、モンベルの「ステラリッジテント」。一般的な3シーズン用テントであるムーンライトテントに対して、ステラリッジは山岳用テントなので、積雪期登山にも対応可能なのが大きな違いです。

    さらに総重量はムーンライトテントの方が重く、1型でムーンライトテントが2.18kgなのに対してステラリッジが1.26kgとなっています。しかしその分、ステラリッジテントの方が高価となっていて、ムーンライトテントが24,624円(税込)なのに対して、ステラリッジが39,420円(税込)となっています。

    そのため、ムーンライトテントはこれから気軽に無雪期登山やツーリングやキャンプを楽しみたいといった方におすすめのテントと言えそうです!一方のステラリッジテントは、積雪期登山や軽量化重視の本格派の登山のテントを探している方におすすめ。

    モンベルのステラリッジテントについてもっと知りたい方はこちらをチェック!

    ムーンライトとクロノスドームの違いは?

    ムーンライトとクロノスドームの比較表
    ムーンライト・クロノスドームは共に設営が簡単でかつ低価格なので、どちらも初心者におすすめのモデルです。大きさや重さに大差はありません。ではどの点に注目して選ぶのが良いのでしょうか?

    まず1つ目が、快適性です。ムーンライトテントは入口から後方のベンチレーターまでまっすぐ空気が通るよう設計されているため、クロノスドームよりも通気性に優れます。夏などの暑い時期にはムーンライトがおすすめです。一方、ポールのしなりによって緩やかに天井の高さを出すクロノスドームは、ムーンライトと比べても広々と感じられます。前室も利用できるのがクロノスドームのポイントです。

    また、クロノスドームとムーンライトを選ぶ時に注目したいポイントに、入口の位置があります。入口は小さくても奥行きがあるタイプのテントが好きならムーンライト、奥行はそこそこでも、広々とした入口が欲しいならクロノスドームがおすすめです。

    クロノスドームについてもっと知りたいという方はこちらも合わせてチェック!
    もっといろんな種類のソロテントが見てみたい!という方はこちらの記事をチェック!

    モンベルのムーンライトテントでキャンプを楽しもう

    ムーンライトテントのこと、身近に感じていただけたでしょうか?寒い冬からようやく訪れた春。自分にぴったりの型を見つけて、ムーンライトテントと一緒にキャンプに出かけましょう。

    ▼ムーンライトテント以外にも、人気アイテムやお得な情報など、モンベルについてもっと詳しく知りたい方はこちらもチェック!

    今回紹介したアイテム

    商品画像 モンベル(mont-bell) テント ムーンライトテント 2型 グリーン GN [1~2人用] 1122287 モンベル(mont-bell) テント ムーンライトテント 5型 アイボリー[4~5人用] 1122289 IV モンベル(mont-bell) テント ムーンライトテント 7型 アイボリー [6~7人用] 1122290 IV モンベル(mont-bell) テント ムーンライト7テントマット グリーン 1124413
    商品名 ムーンライトテント2型 ムーンライトテント5型 ムーンライトテント7型 ムーンライト テントマット
    商品リンク Amazon で見る Amazon で見る Amazon で見る Yahoo! で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Yahoo! で見る
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