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雪中キャンプしてみませんか?おすすめアイテムからテントの張り方まで☆

雪中キャンプしてみませんか?おすすめアイテムからテントの張り方まで☆

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冬のキャンプの様子

出典:kongxinzhu / ゲッティイメージズ

雪中キャンプはきちんと準備すれば、蒸し暑い夏よりも快適です!今回は冬キャンプ初心者の方でも雪中キャンプを快適に過ごせるよう、雪上でのテントの設営方法からテント内で快適に過ごす方法まで一挙に紹介します♪しっかり準備して雪中キャンプを楽しみましょう☆


 目次


雪中キャンプの魅力とは?

皆さん、キャンプはどのシーズンに行くのが好みですか?夏や秋はキャンプシーズンですが、防寒や雪対策をしっかり行えば、雪中キャンプはとても快適なものになります。雪景色の中での焚火は絵になりますし、日中はお子さんと雪合戦・雪だるまづくりを楽しめます。澄んだ空気の中で見上げる星空は格別です。

雪中キャンプではいつもと一味違ったキャンプスタイルを楽しむことができますよ☆

雪中キャンプにおすすめのテント5選!

さらにテントを詳しく知りたいという方はこちらもチェック!

関東で雪中キャンプが楽しめるキャンプ場おすすめ2選

北軽井沢スウィートグラス

   

出典:北軽井沢スウィートグラス

米国の国立公園をモチーフにしたキャンプ場には、サイト数が129区画あります。その中には雪が多く積もる「林間冒険サイト」や広大な雪原と山々を一望できる「星見広々サイト」など、雪中キャンプを存分に楽しめる要素が盛りだくさん!また、コテージやツリーハウスで薪ストーブを楽しむなど、テント泊以外にも様々な楽しみ方ができるキャンプ場になっています☆

【基本情報】
所在地:群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579
TEL:0279-84-2512
料金:オート1区画1,000円~(2名以上~プラス500円)
アクセス:上越自動車道碓氷軽井沢ICより50分
公式HP:北軽井沢スウィートグラス

cazuキャンプ場

   

出典:cazuキャンプ場

木材屋さんの運営するcazuキャンプ場は、1,000円で薪が使い放題!薪ストーブやキャンプファイヤーを楽しみたい冬キャンプにはありがたい

オプションですね。また、石窯で燻製料理やピザづくりも楽しむことができます!お子さんと盛り上がること間違いなし☆

【基本情報】
所在地:埼玉県飯能市赤沢1072
TEL:042-978-8560
料金:オート1区画4,500円~
アクセス:中央自動車道青梅ICより約20分
公式HP:cazuキャンプ場

その他、関東圏の冬キャンプを楽しめるキャンプ場はこちらをチェック!

関西で雪中キャンプが楽しめるキャンプ場おすすめ2選

自然の森ファミリーオートキャンプ場

   

Instagram (@kumorizora1297)

大阪市内から車で1時間の好立地にあるキャンプ場。丹波篠山近くは雪が多く積もる地域なので本格的に雪中キャンプを楽しみたい人におすすめ!近くに温泉があるのも冬場には大変嬉しいポイント!

【基本情報】
所在地:大阪府豊能郡能勢町山辺411
TEL:072-734-0819
料金:サイト料金2,580円~
アクセス:大阪市内から約1時間
公式HP:自然の森ファミリーオートキャンプ場

マイアミ浜オートキャンプ場

   

Instagram (@outdoor.chibimama)

近くに琵琶湖が望めるリゾート感のあるサイト。全サイト電源付きな上に、炭や薪ガスといった燃料類の貸し出しも行っています!雪中キャンプ初心者の方でも過ごしやすいキャンプ場となっています。

【基本情報】
所在地:滋賀県野州市吉川3326-1
TEL:077-589-5725
料金:オート1区画2,500円~
アクセス:名神高速道路栗東ICより40分
公式HP:マイアミ浜オートキャンプ場

その他、関西圏の冬キャンプを楽しめるキャンプ場はこちらをチェック!

雪中キャンプでのテントの立て方を伝授!

⓪ 雪中キャンプに必要な装備とは?

雪中キャンプを楽しむためにはテントの設営が重要ポイント!雪上でテントを立てるのは、夏にテントを立てるのとは全く勝手が違います。したがって、あらかじめ準備しておきたいものがあります。それは

雪用のペグ
スコップ

の2つ!スコップは最悪なくても大丈夫ですが、雪用のペグは必須です!忘れないようにしましょう!

① まずは場所選び

冬のキャンプの様子    

出典:kongxinzhu / ゲッティイメージズ

まずは場所選びからです。テントをどこに立てるか決めましょう。なるべく平らな場所がいいですよ。平らなほど、次のステップの地ならしが楽になります。立てる場所が決まったら次に地面をならします。

② 地ならしをしましょう

   

Instagram (@agonasi.121)

フカフカの雪の上にテントを設営してしまうと、後で床がボコボコになってしまいます。ですのでテントを立てる前に、必ず地ならしをしましょう!足踏みをして雪をできるだけ平らにして固めます。みんなでやればあっという間に終わりますよ。スコップがあると綺麗にならすことができるので便利です。これでテントを立てる準備が整いました。それではテントを立てていきましょう!

③ ポールを雪に付けないように注意

   

Instagram (@hime._.snow)

テントの立て方自体は夏も冬もとくに変わりません。ただ、雪上にテントを立てる時に気をつけて欲しいことがあります。それポールに雪を付けないということです。

   

Instagram (@3046harley)

テントを設営している最中に地面に支柱を置くことはありますよね。しかし、冬では禁物です。支柱は一般的に金属でできていると思いますが、つなぎ目に雪が入って凍ると片付ける時が大変面倒です。うっかり支柱を雪に付けてしまわないように注意しましょう!

④ 雪用のペグの出番です


さて、テントを立て終えたらペグで固定します。
通常のキャンプで使っているペグは雪中では力を発揮できません。雪上ににテントを立てるなら雪用のペグを用意しましょう。テントをしっかりと固定しないと風に吹き飛ばされてしまう恐れもあるので、しっかりと固定しましょう!そのほかにもピッケルをペグの代わりに使用したり、木の枝をクロスして十字ペグ変わりすることもできます!

⑤ 防水と防寒の仕上げ

   

Instagram (@bibi1488)

万が一雪が積もったり、ファスナーが凍って足りすると危険です。天tのの表面に防水スプレーをかけておくと雪離れがよくなるので、雪がt積もりにくいです。また、マッドスカートは内側に折り込むと冷気の侵入をより遮断できます。

⑥ マットや薪ストーブを駆使してテントの中を快適に☆

   

Instagram (@ken_z0305)


これでテント設営は終了です!ですが、まだやらなければならないことがあります。それはテントの中にマットを敷くことです。何も敷かなければ下から雪の冷たさが伝わってきます。この状態では寒くてテントの中で過ごすことはできないので、マットを敷きましょう!しかし、マット一枚では心もとないです。二重三重にマットを敷くことで快適に過ごせますよ!

また、テント内で薪ストーブを利用することで、雪中キャンプでもより快適に過ごすことができます。
薪ストーブを使うには煙を外に排出する煙突が必須です。主な方法としては2つあります。

①テント下から煙突を這わせ、屋外にだす方法
②テントのフライシートに煙突用の穴を開け、煙突を差し込み、屋外に出す方法

テント内で使用する際の注意点としては、煙突とテントの幕が当たらないようにすることです。ストーブ本体ほどではないものの、煙突も高温となるので、上記のどちらの方法でもテントの生地が煙突に直接触れないようにする対策は必須となります。熱を伝えにくくする石膏ボードや耐熱パイプで煙突の熱をフライシートに伝わらないようにしなければなりません。

【簡単な幕よけ自作方法】
①同じサイズの合板を2枚用意する
②蝶番で2枚の板をつなぎ合わせる
③横向きの煙突にかぶせるようにして、フライシートの隙間にセットする。

▽実際に自作しているキャンパーさんのブログも参考にしてみてください♪
にしちゃんママのファミリーキャンプブログ
ホッピー呑みたい キャンプで失敗を繰り返さないための記録


お疲れ様でした!これで本当に終わりです!後はテントの中を自分好みにアレンジして楽しんでください☆

雪中ソロキャンプにおすすめのアイテム3選

ソロで雪中キャンプを楽しむ場合でも注意事項や基本的な流れは同じです。余計な荷物をなくすためにも、アイテム選びが重要です。というわけで、ソロ雪中キャンプで活躍すること間違いなしのアイテムを紹介していきます!

先輩キャンパーが教える注意点をブログでチェックしよう!

ここで、雪中キャンプの先輩たちがどのような工夫をしているのか見ていきましょう☆

雪でテントと外との隙間を埋める

 

雪でテントと外との隙間を埋める

雪で隙間を埋めたり。

隙間さえふさぐことができれば、どんなテントでも極寒雪中キャンプは可能だと思いますよ。

ごく普通のコールマンあたりのテントでも雪中やっている方もよく見かけますので、ハイスペックな高級幕で無くても、暖房や隙間対策がしっかりしていれば全然問題ないと思います。

星降る夜に騒ごう ~ちぃまめ家のキャンプ記+α~

極寒の雪中キャンプで、薪ストーブを利用して暖をとるキャンパーさんは多くいらっしゃると思いますが、逆に雪を利用するキャンパーさんも!外気を遮断できるためこれが意外と暖かく、雪対応のテントでなくても問題ないのだそう。

シングルテントの場合は霜取りワイパーがあると便利!

 

シングルウォールで問題なのは寒さよりも結露でしょうか。

結露が凍って朝にはテント内側がバリバリに。

で、朝ストーブを点けると溶けはじめてポタポタ水が垂れてくるわけです。

解け始めたところで吸水タオルなどで拭き取るのが朝のひと仕事だったりします。

霜取りワイパーがあると楽かもしれません。

星降る夜に騒ごう ~ちぃまめ家のキャンプ記+α~

シングルウォールのテントを利用している場合、明朝、内側の結露が凍ってバリバリになってしまうことがあります。日が昇ってくるとこれが溶けてテント内が濡れてしまうことも…。こうなる前に、ワイパーなどで霜をとっておきましょう!

まとめ

いかがでしたか?注意点を意識し、アイテム選びをしっかり行えば、寒い冬ならではのキャンプを楽しむことができます!いつもは夏や秋などのシーズンにしか出かけたことないという方は一度雪中キャンプに挑戦してみてはいかがでしょうか。


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