家族でキャンプ!はじめてのキャンプ準備、初心者はまずキャンプ場選びから♪

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家族でキャンプ!はじめてのキャンプ準備、初心者はまずキャンプ場選びから♪

家族でキャンプ!はじめてのキャンプ準備、初心者はまずキャンプ場選びから♪

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出典:mamacamp.naturum.ne.jp

ファミリーキャンプを始めるときは、まず最初にキャンプ場選びから。子どもと一緒に。家族でキャンプをはじめたいと思っている方必見、どうやって始めたらいいかわからない、どこに行ったらいいの?どう考えている方のために、初めてのキャンプ場選びのポイントを、ファミリーキャンパー目線でご紹介します。


 目次


なぜキャンプ場から選ぶのか?

   

出典:mamacamp.naturum.ne.jp

キャンプを始めようとするときに、まずは道具から揃えようとする方が圧倒的に多いとは思いますが、私は場所選びからのスタートをおすすすめしています。
なぜかと言うと、キャンプ場によってサイトにテーブルやベンチが併設してあったり、レンタルが充実してあったりと、必ずしも購入しなくてもいい場合があるからです。
キャンプ道具というのは高価なものが多く、勢いで買い込んでしまっても一番最初のキャンプをしてみた結果「あんまりキャンプって楽しくない」と思った時に、自宅に大量のキャンプ用品が取り残されることになるかもしれません。また、経験者キャンパーが周りにいる場合は色々と貸してくれたりする事も多いのです。
自分のスタイルにあったキャンプ場を見つけて、備え付けの設備やレンタル品などを確認して、必要なキャンプ道具を揃えてみてはいかがですか?

日にちを決めよう

   

最初のキャンプは、ゴールデンウィークや夏休みなど連休を考えている人も多いと思います。しかし私は初めてのキャンプはなるべくゴールデンウィークとお盆は避けた方がいいと思っています。それはゴールデンウィークとお盆は道もキャンプ場も大混雑で、分からない事や困った事があっても管理人さんも大忙しで対応出来ない場合が多いからです。
渋滞で疲れて到着したあと、何時間もかけてテント設営するのもけっこう大変なんです。
とはいえ、連休位しかキャンプにいけない方も多いですね。お友達にベテランキャンパーさんがいれば一緒に行ってもらえば安心だし、キャンパーさんは親切な方が多いので声をかけて見ればアドバイスをくれるかもしれません。
少しゆったりとしたキャンプがしたければ、ゴールデンウィークとお盆の前後の週がねらい目ですよ。

人気キャンプ場の繁忙期の予約戦は冬から始まっている。

   

連休の人気のキャンプ場の予約は熾烈を極めます。予約開始時刻ぴったりの時間からスマホと家の電話を両手に持ち、リダイヤルを連打して数十分後にやっと繋がった時には満サイト・・そんな事もあります。キャンプ場の予約開始の日程はキャンプ場にもよって違いますが、予約開始が利用日の3か月のキャンプ場の場合、ゴールデンウィークの予約は既に始まっています。
行きたいキャンプ場が決まったら予約開始日をチェックしましょう。

ファミリーキャンプのキャンプ場の選び方

   

出典:mamacamp.naturum.ne.jp

キャンプ場を選ぶといっても、日本全国無数にあるキャンプ場の中からどんなキャンプ場を選べばいいのか分からないという方も多いと思います。もしくは憧れに抱いていたキャンプのイメージから「星空が綺麗で、空気が綺麗で、のどかで、自然が豊かな場所」と遠いどこかに行ってみたいと思う方も多いはずです。ただ、小さいお子さんがいる場合は少々現実的に考えた方がいいかもしれません。「最初のキャンプは練習」として行く方が2回目のキャンプにつながります。

近場のキャンプ場を選ぶ

   

出典:mamacamp.naturum.ne.jp

遠くの大自然を目指したい気持ちをぐっとこらえて、ここは近場のキャンプ場を目指しましょう。初めてのテント設営に、我が家は数時間かかりました。パッケージに「設営5分」などと書いてあるテントもありますが、その表示はベテランが設営する所要時間だと思ってください。運転で疲れた後にさらにテントに数時間、炭火をおこして1時間・・などとなんでも時間がかかるのがはじめてキャンプ。短縮できる運転時間はなるべく短縮したいものですね。出来れば片道1時間半以内のキャンプ場がいいかと思います。

ICや街中から近いキャンプ場が安心

   

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キャンプ場は山中にある事が多いのですが、車に酔いやすいお子さんにとっては酔い止めを飲んでいたとしてもつらい道中になるかもしれません。またはじめてキャンプは忘れ物がとにかく多いので、街中に近い方が買い足しなどなにかと便利です。
近場で街中に近いキャンプ場となると大自然キャンプのイメージを離れてしまいますが、外でごはんを食べて外で寝れれば、それだけでとっても楽しいと思いますよ!

車の横づけが出来るオートサイトがおすすめ

   

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オートキャンプ場というのは、車で乗り入れできるキャンプ場のことを言います。車を自分のサイトの横に停められることで、荷物の出し入れが楽だったり雨や雷の時に車の中にすぐに避難したり出来ます。
オートではないキャンプ場はリアカーや手で荷物を運ぶ必要がありますが、景色の中に車が写り込まないなど魅力も多いです。ただ、はじめてのキャンプは時間が足りないのが常なので車が横づけ出来るオートキャンプ場がいいと思います。

フリーサイトと区画サイト、どっちにしよう?

キャンプ場のサイトの中には「フリーサイト」と「区画サイト」があります。どちらも長短がありますので、自分の好みにあったサイトを選んでください。

   

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フリーサイトは使える面積に制限がない文字通り自由に使えるサイトです。写真は昨年の夏長渕剛のオールナイトコンサートにも使われた富士山のふもとのフリーサイトのキャンプ場「ふもとっぱら」です。広々とした芝生で富士山が気持ちいい、解放感抜群のキャンプ場ですが、人気があるので繁忙期はものすごい人が押し寄せます。フリーサイトは自由な反面、繁忙期には自分の空間や車の導線の確保が難しいという面もあります。

   

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区画サイトはあらかじめ決めてある面積の中でテントやタープを張るサイトです。広さはキャンプ場によってまちまちで、テントを2つ3つ設営しても余裕がある程大きなサイトや、大き目のテントになると設営が難しい程小さなサイトがありますので、行く前にサイトの大きさを確認した方がいいと思います。一般的には100平方メートルあれば十分です。区画が柵や植栽で区切られていてプライベート感があるサイトや、簡単なラインでのみ区画されていてグループなどで使いやすいサイトなど、スタイルは色々です。

電源があると便利

   

出典:mamacamp.naturum.ne.jp

最近は電源付きのサイトを用意しているキャンプ場が多いです。電源が使えるとスマホの充電だけではなく、ライトや調理器具、簡単な暖房など自宅で使っているものを持ち込めます。そのため最初に揃えるキャンプ道具を少なくすることも出来るので、はじめてキャンプは電源を使用するのもひとつの方法だと思います。電源の使用に際しては必ず屋外用のコードを使用して下さいね。

フカフカの芝生サイト?さっぱり綺麗な砂利サイト?

   

出典:mamacamp.naturum.ne.jp

キャンプ場のサイトの状態も重要なポイントですね。人気があるのはやっぱり芝サイト。フカフカの芝生のサイトは歩くのはもちろん、寝るときも気持ちがいいです。小さなお子さんが転んでも痛くないですもんね。芝生の難点は朝露が足元を濡らす点と、枯れた芝がテントやマットにくっつくことです。

   

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キャンパーの中では人気が高いのが砂利サイトです。細かくて小さな砂利は気持ちよく水はけもいいため雨上がりも快適。テントやキャンプ用品の裏も汚れないので後片付けが楽ちんなんですよ。ただし、川の近くはサイトが柔らかくてペグが抜けやすい事もあるので要注意です。

   

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はじめてのキャンプ、日程を決めたらキャンプ場探しをしましょう!お子さんやご家族みんなで、ここがいいなそっちがいいなとイメージしながらキャンプ場選びからまずは楽しんで下さいね。予約の時に分からないことやお子さんの夜泣きなど心配な点は管理人さんに伝えておくと、いろいろ相談に乗ってくれたりしますよ。


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