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ファミリーキャンプ初心者必見!知っておきたい初めてのキャンプ場・道具選び

ファミリーキャンプ初心者必見!知っておきたい初めてのキャンプ場・道具選び

 キャンプ場

キャンプ場の様子

出典:mamacamp.naturum.ne.jp

ファミリーキャンプを始めたいという方必見!始めようと思ってもわからないことだらけという方のために、ファミリーキャンプ初心者のための、キャンプ場やギアの選び方・おすすめを一挙ご紹介です♪参考にして、素敵なファミリーキャンプライフをスタートさせてください!


 目次


ファミリーキャンプを始めよう!

週末、家族の時間をどういう風に過ごそう...。なんて考えている方も多いのではないでしょうか。そこで、家族でキャンプを始めることをおすすめします。キャンプは、自然の中で優雅にリラックスして過ごせることや愛用のギアを使って遊ぶことが醍醐味のひとつ。またキャンプをすることによって、家族といつもよりも多くコミュニケーションが取れる...なんてことも!でも、家族でキャンプするために必要なアイテムや道具の選び方、おすすめのキャンプ場なんて知らない...と思っている方も多いはず!そんな方に、ファミリーキャンプのノウハウをお教えします♪

キャンプの準備3ステップを確認!

ステップ1. ファミリー向けのキャンプ場について考える

キャンプ場の様子    

出典:mamacamp.naturum.ne.jp

キャンプを始めようとするときに、まずは道具から揃えようとする方が圧倒的に多いとは思いますが、実はキャンプ場から選ぶのがおすすめ!行きたいところを見つけるからこそ、そのために様々な準備が始められるのです。また、キャンプ場によってサイトにテーブルやベンチが併設してあったり、レンタルが充実してあったりと、必ずしも購入しなくてもいいキャンプ道具もいくつかあります。高価なキャンプ道具をいきなり買ってしまわず、簡単にキャンプにチャレンジしてみて、続けて楽しみたい!こんな道具が欲しい!と思ってからキャンプ道具を揃えても遅くはありません♪

初めてのキャンプはいつ行くかも大切です。ゴールデンウィークやお盆などの長期休暇に行ってしまうと、わからないことだらけの中、人も多く問題も多発。なかなかキャンプを満喫できません。長期休暇の前後の週は比較的空いていることが多いのでおすすめです♪

ステップ2. キャンプ用品・グッズについて考える

キャンプで必要なアイテムは数多くあります。その中でどんなものが「家族キャンプ」で必要なのかを考える方も多いのではないでしょうか。特別にアイテムが変わることはありませんが、サイズの大きいものや機能性に富んだ、快適に過ごせるアイテムが必要になります。

ステップ3. 当日のスケジュール・アクティビティについて考える

子どもや犬を連れてキャンプをする方も多いはず。そのため、キャンプ場についてからなにをしようか...とダラダラしていると子どもに「キャンプなんてつまらない」と思われることも。そうならないためにも、当日のスケジュールやアクティビティを考えることは重要です!アスレチックや川遊び、釣りなどさまざまな遊びができるキャンプ場もあるのでチェックしてみましょう♪

ステップ1. ファミリー向けのキャンプ場について考える

近場のキャンプ場を選ぶ

キャンプ場から見える絶景    

出典:mamacamp.naturum.ne.jp

遠くの大自然を目指したい気持ちをぐっとこらえて、ここは近場のキャンプ場を目指しましょう。初めてのテント設営には苦戦するもの。パッケージに「設営5分」などと書いてあるテントもありますが、その表示はベテランが設営する所要時間だと思ってください。運転で疲れた後にさらにテントに数時間、炭火をおこして1時間...。などとなんでも時間がかかるのが初めてのキャンプ。運転時間はなるべく短縮しちゃいましょう。片道1時間〜1時間半程度のキャンプ場でも、良いところが多くありますよ♪

東京から近場のキャンプ場を探したい方はこちらの記事を!

温泉やレンタルをチェック!高規格キャンプ場を選ぶ

高規格なキャンプ場とは、簡単にいうと「綺麗で設備が整ったキャンプ場」のこと。どんなキャンパーさんも気にすることではありますが、特に女性やお子さんといく初めてのファミリーキャンプではチェックしておきたいポイントです。一口にキャンプ場とは言っても設備は様々で、何も持って行かずともレンタル一式を準備してくれているキャンプ場や、温泉が隣接しているキャンプ場などがあります。初心者のファミリーキャンパーさんは、気にしたいポイントをチェックしてお気に入りの高規格なキャンプ場を選びましょう♪

高規格なキャンプ場が気になるという方はこちらの記事をチェック!

車の横づけが出来るオートサイト・電源付きサイトを選ぶ

車の横づけができるオートサイトのキャンプ場    

出典:mamacamp.naturum.ne.jp

オートキャンプ場というのは、車で乗り入れできるキャンプ場のことを言います。車を自分のサイトの横に停められることで、荷物の出し入れが楽だったり雨や雷の時に車の中にすぐに避難したり出来ます。また、電源付きのサイトもおすすめ。電源が使えるとスマホの充電だけではなく、ライトや調理器具、簡単な暖房など自宅で使っているものを持ち込めます。最初に揃えるキャンプ道具を少なくすることができるんです。細かいようですが、気にしておきたいポイントですよ♪

フリーor区画?芝生or砂利?サイトの形態を選ぶ

富士山のふもとのフリーサイトのキャンプ場、ふもとっぱら    

出典:mamacamp.naturum.ne.jp

キャンプ場のサイトの中には「フリーサイト」と「区画サイト」があります。どちらも長短がありますので、自分の好みにあったサイトを選んでください。フリーサイトは使える面積に制限がない文字通り自由に使えるサイトです。。フリーサイトは自由な反面、繁忙期には自分の空間や車の導線の確保が難しいという面もあります。区画サイトはあらかじめ決めてある面積の中でテントやタープを張るサイトです。広さはキャンプ場によってまちまちで、テントを2つ3つ設営しても余裕がある程大きなサイトや、大き目のテントになると設営が難しい程小さなサイトがあるので、行く前にサイトの大きさを確認しましょう。

芝生サイトのキャンプ場    

出典:mamacamp.naturum.ne.jp

また、キャンプ場のサイトの状態も重要なポイント。人気があるのはやっぱり芝のサイトで、フカフカの芝生のサイトは小さなお子さんがいるキャンプでも、怪我の心配が少なくちょっと安心できます。芝生の難点は朝露が足元を濡らす点と、枯れた芝がテントやマットにくっつくことです。それに対して、砂利サイトは細かくて小さな砂利は気持ちよく水はけもいいため雨上がりも快適。テントやキャンプ用品の裏も汚れないので後片付けが簡単です。ただし、川の近くはサイトが柔らかくてペグが抜けやすい事もあるので要注意です。

気にしておきたいキャンプ場選びのポイントはいくつもありますが、その中から少しだけ具体的にキャンプ場をご紹介しておきます♪結局どこがいいのかわからない!という方は、まずはご紹介するおすすめのキャンプ場から行ってみてください♪

【関東】初心者ファミリーキャンプにおすすめのキャンプ場・コテージ4選

成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場

成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場でのキャンプの様子    

出典:成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場

関東周辺でキャンプに出かけるなら、まずは成田ゆめ牧場キャンプ場へ!東京にお住まいの方なら1時間kら1時間半ほどのアクセスのよさでありながら、綺麗で整った施設、豊富なレンタルが用意されており高規格!サイトは芝生で、区画かフリーかを選ぶことができます。ファミリーキャンプではお子さんが楽しめない....。なんてことも時々ありますが、ここは隣が牧場になっているので、キャンプ中に寄ることもできますよ♪

もっと詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック!

ケニーズ・ファミリー・ビレッジ(埼玉県 飯能)

ケニーズファミリービレッジの店頭    

都心からのアクセスが良好で、施設も清潔なのでまさに小さいお子さん連れのファミリーキャンパーの方におすすめ。場内にはバスケットやバトミントン、卓球ができる「あそびの広場」があり、周辺にはムーミンの世界を取り入れた「あけぼの子供の森公園」があるのでわんぱく盛りのお子さんも大満足◎オートサイトは電源付きでレンタル用品も充実しているのでキャンプ初心者でも安心です!

【基本情報】
住所:埼玉県飯能市上名栗3196
電話:042-979-0300
料金:3,400円〜
チェックイン / チェックアウト:11:30 / 10:30
公式はこちらケニーズ・ファミリー・ビレッジ

メープル那須高原キャンプグランド (栃木県 那須)

メープル那須高原キャンプグランド    

出典:メープル那須高原キャンプグランド

メープル那須高原キャンプグランドは、名前の通り秋の紅葉が美しいキャンプ場です。景観の素晴らしさに加え、釣り堀やじゃぶじゃぶ池、遊具があるので、ファミリーにもおすすめ!場内に無料の露天風呂が付いている他、周辺にも温泉施設があり、すっきり清潔にキャンプを楽しむことができます♪

【基本情報】
住所:栃木県那須郡那須町高久乙2333-130
電話:0287-78-8101
料金: 4,500円~
チェックイン / チェックアウト:13:00 / 11:00
公式はこちらメープル那須高原キャンプグランド

北軽井沢スウィートグラス (群馬県 北軽井沢)

北軽井沢スウィートグラスに設置してあるテント    

関東のコテージ施設としては、随一の北軽井沢スウィートグラス!なんといってもおすすめなのは、ファイヤーサイドコテージです。室内には薪ストーブが常設されており、冬でも快適に過ごすことができますし、窓は一面ガラス張り!室内からでも開放的な木々を見渡してリラックスできます♪

ウッドデッキには、BBQコンロが付いていたり、風呂・トイレも清潔!予約しておけば、家族風呂に入ることもできますよ♪

【基本情報】
住所:群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579
電話: 0279-84-2512
料金:14,400円~
チェックイン / チェックアウト:14:00 / 13:00
公式はこちら北軽井沢スウィートグラス

【関西】手ぶらも!初心者ファミリーキャンプにおすすめのキャンプ場・コテージ4選

自然の森ファミリーオートキャンプ場 (大阪府 豊能郡)

自然の森ファミリーオートキャンプ場でキャンプをする家族    

出典:自然の森ファミリーオートキャンプ場

大阪府とアクセスの良い場所にある自然の森ファミリーオートキャンプ場は、小さな子ども連れも多く訪れる家族に人気のキャンプ場!近隣にスーパーやコンビニがあるのでバーベキューの買い物にも最適です♪場内を谷川が流れており、イワナやアマゴなどの川魚のつかみ取り体験もできます!他にも石窯でパンやグラタンを焼いたり、うさぎ小屋でうさぎと触れ合ったり普段出来ない体験をお子さんにさせてあげられますよ♪

【基本情報】
住所:大阪府豊能郡能勢町山辺411
電話:072-734-0819
料金:2,580円〜
チェックイン / チェックアウト:10:00〜16:00 / 13:00
公式はこちら自然の森ファミリーオートキャンプ場

グリーンパーク山東 (滋賀県 米原市)

グリーンパーク山東    

出典:グリーンパーク山東

至れり尽くせりのキャンプをしたいならここ!グリーンパーク山東のオートキャンプサイトは大・中・小の3つのサイズがあるので、人数に合わせて選べます。アクティビティーもテニスコートや大型滑り台、アスレチックサーキット、ふれあい広場と驚きの充実さ!快適で大自然を満喫できるキャンプ場でファミリーキャンプデビューしちゃいましょう♪

【基本情報】
住所:滋賀県米原市池下80-1
電話:0749-55-3751
料金:25,000円〜
チェックイン / チェックアウト:15:00 / 10:00
公式はこちらグリーンパーク山東

ウェルネスパーク五色 (兵庫県 洲本市)

ウェルネスパーク五色    

出典:ウェルネスパーク五色

複合施設のウェルネスパーク五色内にあるコテージ。コテージには、それぞれバーベキューサイトが付いており、プライベートなバーベキューを楽しむことができます。また、サンセットログハウスは小高い丘の上に立地しており、沈みゆく夕日を望むことができるのも魅力的♪

複合施設なので、温泉施設、体験施設、遊具広場があり、小さい子どもがいたとしても遊び場に困るコテゃありません!

【基本情報】
住所:兵庫県洲本市五色町都志1087
電話:0799-33-1600
料金:12,600円〜
チェックイン / チェックアウト:15:00 / 10:30
公式はこちらウェルネスパーク五色

ロッジ舞洲 (大阪府 大阪市)

ホテル・ロッジ舞洲の外観    

出典:ロッジ舞洲

大阪湾に面しているロッジ舞洲のログハウス。フィンランド、アメリカ、スウェーデン、カナダという4ヶ国それぞれのコテージが用意されており、それぞれの微妙な雰囲気の違いから、自分のイメージにぴったりなログハウスを探すのも楽しいですよ!どのタイプのログハウスも、家の前には芝生の広場や湖が広がっており、それぞれプライベートな雰囲気を楽しむことができます!

【基本情報】
住所:大阪市此花区北港緑地2-3-75
電話:06-6460-6090
料金:9,075円〜
チェックイン / チェックアウト:15:00 / 10:00
公式はこちらロッジ舞洲

ステップ2. キャンプ用品・グッズについて考える

ファミリーキャンプに必要な道具・持ち物をチェック!

キャンプ場の選び方で少し触れましたが、キャンプ道具は必ずしも最初から全て揃える必要はありません。レンタルや備え付けのものを利用することができるのであれば、最初は買わなくても大丈夫です。
ここではファミリーキャンプを始めたい皆さんの参考になるよう、ファミリーキャンプで必須の道具・持ち物を全てをリストにしてみました!

【道具・持ち物リスト】
1. テント
2. タープ
3. ランタン
4. テーブル
5. チェア
6. シュラフ(寝袋)
7. マット
8. バーナー
9. クーラーボックス
10. クッカー
11. 焚き火台

全て自分で揃えて行くのであれば、この11個の道具を手に入れましょう!

キャンプ用品を選ぶ際のチェックポイント!

ファミリーキャンプで、道具を選ぶ紙に注意しないといけないことはいくつもありますが、意外と見落としがちなのが、コンパクト性。特に、チェアや寝袋は人数分用意するキャンプギアなので、4人家族だとすると4つずつ必要になるので、少しの収納サイズの差がが、車への積載時に大きな差に変わってしまいます。

特に、寝袋やチェアは、廉価なものと高価なもので差が出るのは、まさに収納性。安く揃えたと思っても実は、積載の度に苦労するので、後悔するのも多いです。特に、寝袋とチェアは、人のキャンプ用品を借りるときでも、自分の分は必要になるアイテムなので、この2つだけは少し高価でコンパクトなものを選ぶようにしましょう。

初心者ファミリーにおすすめのテントおすすめ3選

コンパクトな寝袋おすすめ3選

シュラフについてもっと詳しく知りたい!という方はこちらの記事をチェック!

コンパクトなチェアおすすめ3選

チェアをもっと見比べたいという方はこちらの記事をチェック!

リビングスペースで使うキャンプ用品おすすめ3選

色々のタープを見てみたい方はこちらの記事をチェック!

ランタンの選び方からおすすめまで、もっと詳しく確認したい方はこちら記事をチェック!

おしゃれなキャンパーさんが実際に使っているテーブルランキングでも上位にランクインするほどです♪

マットをもっと確認しておきたい方はこちらの記事をチェック!

キッチンスペースで使うキャンプ用品おすすめ4選

バーナーについてもっと知りたい方はこちらの記事をチェック!

クッカーについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック!

焚き火たいの選び方など、焚き火についてもっと知りたい!という方はこちらの記事をチェック!

ファミリーキャンプにおすすめの車2選

【ミニバン】ホンダ ステップワゴン

ホンダ ステップワゴン    

出典:ホンダ

トータルの総合力で評価が高いのが、ホンダのステップワゴン。3列目シートの床下格納で、通常の両サイドに跳ね上げるタイプよりも広く荷室を確保できます。また、荷室までの高さが445mmで、他社に比べると低くく、重たいキャンプ道具などの荷降ろしも楽になります。ファミリーキャンパーさんには嬉しい、普段乗りにも最適な車です♪

詳しくはこちら:ホンダ

【軽自動車】スズキ ハスラー

スズキ ハスラー    

出典:スズキ

ファミリーに大人気の車種です。その実力はカーオブザイヤーを受賞したことがあるほど!おすすめのポイントは、キャンうや車中泊で使われることが想定されており、正規のオプションとしてカーテンやベッドクッションが販売されている点。それだけ、快適につけるようもともと設計されているので、アウトドアで大活躍間違いなしです♪見た目が可愛く、普段もキャンプの時もおしゃれに映えるのも嬉しいポイントです♪

詳しくはこちら:スズキ

ステップ3. 当日のスケジュール・アクティビティについて考える

定番のバーベキュー

グリルで焼いた肉と野菜    

出典:Pixabay

キャンプ料理の定番と言ったらバーベキューですよね!定番ながら簡単、かつ家族みんなで囲んで素敵な時間を過ごすことができます。いつものバーベキューでも事前に食材に下味をつけておくだけで、一歩進んだバーベキューを楽しむこともできまうよ♪

シャケのホイル焼き

シャケのホイル焼き    

炭の中に放り込むだけでできる簡単だけどちょっとキャンプっぽい料理。下準備は材料と調味料をアルミホイルで包むだけでです。おすすめは野菜やきのこをたっぷり入れて、調味料は塩こしょうとバターだけ。シャケのうまみとあいまって、とても美味しくなるんです♪野菜嫌いな子どもでも食べられちゃいますよ!

アルミホイルにシャケとお好きな野菜やきのこ(シメジや玉ねぎ、キャベツがおすすめ)を適度な大きさにして入れて、包んで焼くだけです♪シャケは皮付きの方がふっくら焼けますよ!

詳しいレシピはこちら:シャケと野菜のホイル焼き

エビのアヒージョ

アヒージョ作り方    

オリーブオイルとニンニクと一緒に具材をじっくり弱火で煮込むアヒージョ。簡単に作れるのに、見た目も華やかなおしゃれなキャンプおすすめの料理です。ぜひキャンプで作ってみてはいかがですか?

詳しいレシピはこちら:エビのアヒージョ

初めてのキャンプでも盛り上がる!キャンプ場のイベントおすすめ3選

コールマンツアーズ

2日目の朝のヨガ    

コールマンが主催するキャンプイベント。特に6月・9月に開催されている快適生活研究科の田中ケン氏がプロデュースする「はじめてのキャンプ」という初心者向けキャンプイベントは、例年大人気!普段からキャンプを楽しんでいる方に、キャンプ場でアドバイスをもらえるのは初心者からすれば絶好の機会ですよね♪安心してキャンプデビューできるのでおすすめです!

詳しくはこちら:コールマンツアーズ

モンベル のんびりキャンプ&野外クッキング体験

モンベルの初心者向けキャンプイベント。自分のキャンプ用品がなくとも参加できるのもうれしいポイント!モンベルスタッフが付いて、テントの設営からキャンプの楽しみ方までをレクチャーしてくれるので初心者でも安心♪

クッキング体験した後は、スタッフも交えて焚き火を囲うこともできる、スタッフとの距離が近いイベントです!

詳しくはこちら:モンベル のんびりキャンプ&野外クッキング体験

キャンプ・ハロウィーン (キャンプ・アンド・キャビンズ)

キャンプ場でも独自のイベントを行っているところが多数あります。中でも栃木県那須にあるキャンプ・アンド・キャビンズの10月イベント「キャンプ・ハロウィーン」は家族で楽しむことができる絶好のイベント!

ハロウィーンにちなんで、かぼちゃランタン作りやハロウィン限定クラフトなどのワークショップを楽しむこともできますし、仮装コンテストやサイトデコレーションコンテストなどの、イベントも行っているので大人も子どもも一緒になって楽しむことができますよ♪

詳しくはこちら:キャンプ・ハロウィーン (キャンプ・アンド・キャビンズ)

雨のときの対処法

準備編

テントの中にかけられている鍋    

天気予報が雨でなくとも、山の天気は変わりやすいので必ず雨対策を準備しておきましょう!様々必要なものがありますが、一番は大きめのビニール袋。もしテントがぬれてしまった場合、他の荷物と分けるためにテントをビニール袋に入れてしまうのが得策です。後は、軽い水滴であれば拭き取れるように雑巾も2~3枚持参するのがおすすめです!

手入れ編

芝生の上に張られたコールマンのテント    

いざ雨に濡れてしまったというときには、カビ対策でしっかりとテントを乾燥させる必要があります。自宅に持ち帰っての乾燥作業になりますが、自宅で乾燥させる場合は、ベランダに干す、浴室乾燥機などを使って室内で干す、後日晴れの日に近くの公園に設営して干す、というのが一般的です。

しかし、アパート住まいなど、どうしても自宅でキャンプをするのが大変な方もいるはず。そういった方は、テントの乾燥サービスを利用するようにしましょう!キャンプ用品の保管・乾燥サービス「hinata trunk!」の乾燥サービスなら、乾燥作業は2,000円とリーズナブルに作業を行うことができるのでおすすめです!

詳しくはこちら:hinata trunk!の乾燥サービス

ファミリーキャンプでのトラブルを解決しよう!

子どもをしっかり見よう!

小さい女の子と両親がテントの中にいる    

出典:EduradSV / ゲッティイメージーズ

ファミリーキャンプをしててよくあるのが「子どもの迷子」。キャンプ場に着くと、興奮してしまう子どもが多く、迷子になりやすいんだとか...。また、自然の中に囲まれたキャンプ場は虫が多く、土地によっては危険な虫がいることも。そうならないようにするためにも、ファミリーキャンプをする際は子どもから目を離さないようにしましょう♪

ガスボンベの破裂を防止!

ダッチオーブンの料理や鉄板の料理は、熱の反射が起こりやすくなります。ガスボンベに熱のこもらないコンロを購入したり、アルミホイルをくしゃくしゃにしてガスボンベとアルミホイルの間に隙間ができるように包みましょう!

忘れ物防止!

ファミリーキャンプでよく使われるのがハンモックですが、リラックスしているとポケットの中から車の鍵や車、財布等を落とす方が多くいます!ファミリーキャンプでは、いろいろなアイテムを出すのでしっかり管理することも必要です♪

一番大変な片付け。撤収のコツは?

キャンプ用品でいっぱいの車のトランク    

撤収の大まかなコツは、撤収に時間のかかる作業をしない、大きいものから積載していく、の2つ。

①撤収に時間のかかる作業をしない
炭や薪の使用は、撤収日には避けるようにしましょう。特に炭は完全燃焼するまでに時間がかかるので、それまで片付けができません。水に付けるなどの対応をするのも、バタバタする初めてのキャンプでは避けるのが無難。ツーバーナーやガスコンロなど、ガスでの調理で後片付けを少なくしておきましょう。

また、食器類を洗ってから乾燥させるのも案外時間がかかってしまいます。前日までの食器は寝る前に片付けておく、撤収日はできるだけ早く朝食を終えて、早く乾燥させるようにするなど工夫しましょう。

②大きいものから積載していく
車の積載も順番を決めて積み込んでいかないと予想以上に時間がかかってしまいます。タープと、テーブルだけ残して、テントやその他の大型の荷物は先に積載しておきましょう。収納袋に収納したキャンプ用品から順次積載していけるとスムーズに撤収することができます。

初めてのキャンプで参考になるブログ3選

冬のキャンプの様子    

出典:hoge asdf / flickr

はじめてのキャンプツーリング

キャンプツーリングデビューをしたい方におすすめのブログ。持ち物から準備まで、キャンプツーリングに必要な情報が1ページにまとまっています。ブログ自体は、宮崎のツーリングコースや渋滞情報をチェックすることができるので、実際に宮崎県でツーリングをする際には、とても参考になります!

詳しくはこちら:はじてのキャンプツーリング

にしちゃんママのファミリーキャンプブログ

ファミリーでキャンプを楽しむにしちゃんのブログ。年間60日以上をキャンプ場で過ごすほどのキャンプ好きで、様々なキャンプ場に行っており、ファミリーキャンパーならではでのキャンプ場のレポートもとても参考になりますよ♪

詳しくはこちら:にしちゃんママのファミリーキャンプブログ

Kutikomi

年間50泊キャンプを楽しむまーかつさんのブログ。実際に使用しているギアの紹介や、雨キャンプなどの独自のHOW TOも豊富なので、初心者にも参考になるポイントがたくさん!赤で統一されたテントサイトがおしゃれで、サイトレイアウトの参考にもなるおすすめのブログです!

詳しくはこちら:Kutikomi

まとめ

ファミリーキャンプを始めたい方に必要な様々な情報を紹介してきました!キャンプ場選びや道具選びをしっかりして、素敵なファミリーキャンプデビューを果たしてください♪



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