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徹底解説!アウトドア・キャンプ向けの人気車種と選び方!

徹底解説!アウトドア・キャンプ向けの人気車種と選び方!

 キャンプ

草原を走るジープ

出典:Petr Magera / flickr

キャンプ道具を揃えるのもたくさん悩みますが、それ以上に悩むのがアウトドア向けの車選びですよね。「大きな買い物だから、しっかり吟味してから選びたい!」という方も多いのでは?SUVやミニバンなど、車種によって見た目も機能も大きく異なるので、自分に最適な車種を選べるように徹底解説します♪


 目次


キャンプ用に車を購入する際のポイントは2つ

1. 荷物が詰められる車載量

トランクに積まれたキャンプギア    

出典:Osamu Iwasaki / flickr

まず第一に重要なのは、どのくらいの人数が座れるのか、どのくらいの荷物が載せられるのかという点。車の車種によって、乗車できる人数が変わるので、普段どのメンバーでキャンプへ行くのか想像しておきましょう!一時的に人数が増える場合であれば、レンタカーを利用するのも1つの手です。

綺麗にうまく車に荷物を積載したいという方は、こちらの記事をチェック!

2. 4WD(4輪駆動)

草原を走るジープ    

出典:Petr Magera / flickr

4WD(4輪駆動)であることもとても重要!今の時代、キャンプ場へ着くまでにぬかるんだ道を走ることはほとんどありませんが、雨の後のキャンプサイト内は、ぬかるみが多く、動けなくなっている車をよく見ます。キャンプサイトで恥ずかしい思いをしないためにも、アウトドアへ出かけることが多い人は4WDは必須で付けておきたい機能ですね。

キャンプ向きの車のタイプ紹介

SUV

SUV    

出典:David Villarreal Fernández / flickr

SUV(Sport Utility Vehicle)は、1番アウトドアに適したタイプの車種。タイヤが大きく4WDが基本なので、オフロードでも問題なく走行することができます。また、最近はクロスオーバーSUVといって、未舗装だけでなく舗装されている道でも快適に走れる車も登場しているので要チェック☆

ピックアップトラック

道路を走るピックアップトラック    

出典:Pixabay

大きな荷台が特徴で、より自由度高くキャンプ用品を積載することができるのがピックアップトラック。アメリカで人気があり、西海岸風の見た目がかっこいいですよね♪移動する際は、荷物をしっかり固定するなど、一般的なトランクのある車よりも注意が必要です。

ミニバン

駐車されたミニバン    

出典:Manoj Prasad / flickr

家族での利用におすすめなのがミニバンタイプ。最大乗車人数が6~8人でキャンプに行くことが多い場合、1台で行くならばこのタイプになります。また、座席がフルフラットになる車種も多く、車中泊キャンプにもおすすめです!

軽自動車

水たまりを走る軽自動車    

出典:Hiroyuki Takeda / flickr

コンパクトに済ませたいけど、キャンプもしっかり楽しみたいという方におすすめなのがアウトドア向け軽自動車。最近では、4WDを採用している車種や、積載性の高いモデルも増えており、機能性が充実している上に一般のSUVよりもリーズナブルなのが特徴です。また、SUVやミニバンなどと比べても、丸っこくてかわいい見た目がポイントです♪

SUVの人気車種ランキング

1. トヨタ ランドクルーザー

   

Instagram (@sol_78_)

SUVの代表格、トヨタのランドクルーザー!8名分のシートがありますが、後部座席はすべて折りたたむことができるので、アウトドア時などは大型のラゲージスペースを確保することができます。

オフロードを走るとき、SUVのような図体の大きい車だと、死角が多くて不安な方も多いのでは?そんな方も、ランドクルーザーなら不安に思うことはありません!車の4方向に設置されたカメラが路面状況を判断することができます。

加えて、ターンアシスト機能も備えており、通常よりも小回りが効くようになっているので、はじめて大きい車を乗る際も安心です♪

新車の参考購入価格:約510万円
最大乗車人数:8名
スペック:4WD
詳しくはこちら:トヨタ

2. 【外車】ジープ ラングラーアンリミテッド

   

出典:JEEP

「どこへでも行ける。何でもできる。」がコンセプトのジープ。ジープのラングラーアンリミテッドはその名のとおり、走る道を選ばない強靭な性能が特徴です。

軍用に研究された本格的な機能性に加えて、かわいらしい見た目がテントサイトとの相性も良く、自慢のテントの横にジープがある光景もおしゃれ♪

新車の参考購入価格:約390万円
最大乗車人数:5名
スペック:4WD
詳しくはこちら:JEEP

3. スバル レガシィ アウトバック

   

Instagram (@susususubaruuuu)

落ち着いていて大人っぽい風格のあるスバルのレガシィ アウトバック。運転支援システムのアイサイトは前方の車に速度を合わせることができるので、週末お出かけする際も、渋滞時の運転者の負担を大幅に軽減します。

新車の参考購入価格:約320万円
最大乗車人数:4名
スペック:AWD、アイサイト
詳しくはこちら:スバル

4. 日産 エクストレイル

   

出典:日産

日産のエクストレイルは、カスタム要素の多いSUV。2WDか4WD、2列か3列かなどのグレード選択も豊富ですし、その他にもホイールやエアロパーツなどのカスタムも可能です。

SUVでありながらミニバンの要素もバランスよく取り入れており、家族向けになっています。また、SUVの中で約240万円で購入可能なのも魅力的!

参考購入価格:約240万円
最大乗車人数:5名
スペック:4WD
詳しくはこちら:日産

5. 三菱 パジェロ

   

Instagram (@sr400_pajero)

パリ・ダカールラリーでも優勝経験のある実力派、三菱のパジェロ。エンジンにクリーンディーゼルを使用することで力強さと低燃費を両立しているのが特徴です!無骨で「The SUV」な見た目は、キャンプ場のオートサイトでも存在感があってかっこいいですね♪

【参考情報】
新車の参考購入価格:約380万円
最大乗車人数:7名
スペック:4WD
詳しくはこちら:三菱 パジェロ

ピックアップトラックの人気車種ランキング

1. 【外車】フォルクスワーゲン アマロック

   

Instagram (@geargirlnl)

ピックアップトラックの中でも高い人気を誇るのが、フォルクスワーゲンのアマロック。アマロックは、日本では正規で販売されていないので並行輸入が必要ですが、キャンプサイトでも目立つこと間違いなしなのでおすすめです♪

燃費が悪く思われがちですが、12km/Lと、他のSUVと引けを取らない程度の燃費があります。

参考購入価格:約650万円
最大乗車人数:5名
スペック:4WD
詳しくはこちら:フォルクスワーゲン

2. ランドクルーザー70 ピックアップ

   

Instagram (@gundam_with.kou)

過去日本では発売されていなかったランドクルーザー70のピックアップタイプですが、2014年に復刻し限定発売されてことで、日本でもちらほら見かけるようになりました。ザ・アウトドア!という面持ちがかっこよく、車好きな上にアウトドア好きの方には大人気になっています。

参考購入価格:約350万円
最大乗車人数:5名
スペック:4WD

3. ハイラックスREVO

   

Instagram (@hippyfunny78)

日本では長年後継車なく生産終了状態となっていたハイラックスピックアップシリーズですが、ピックアップトラックがよく使われるタイでは進化を続けており、この秋、日本にも導入されるかもしれません!そレガこの最新モデル「ハイラックスREVO」。一部試乗ができるところもあります。気になる方はいち早く情報をゲットし、手に入れてください♪

ミニバンの人気車種ランキング

1. 日産 セレナ

   

Instagram (@mashiro_asuka)

家族向けミニバンの定番、日産のセレナ。前方の車に追従する運転支援システム「プロパイロット」が搭載されているので、渋滞での疲労も大幅軽減が期待できます。ラゲージスペースだけでなく、小物の収納も豊富になっています。

アウトドアだけでなく、街乗りも多い家族におすすめの車です!

新車の参考購入価格:約230万円
最大乗車人数:8名
スペック:2WD、プロパイロット (4WDに変更可能)
詳しくはこちら:日産

2. 三菱 デリカD5

   

出典:三菱

セレナよりもよりアウトドア向きになっているのが三菱のデリカD5です。優れたサスペンション性能などで、オフロードの走行も問題ありません。

ラゲッジスペースも四角くなっており、荷物が入れやすいのもうれしいところ!アウトドアに出かける頻度の高い家族におすすめの車です♪

新車の参考購入価格:約290万円
最大乗車人数:5名
スペック:2WD
詳しくはこちら:三菱

3. ホンダ ステップワゴン

   

出典:ホンダ

トータルの総合力で評価が高いのが、ホンダのステップワゴン。3列目シートの床下格納で、通常の両サイドに跳ね上げるタイプよりも広く荷室を確保できます。また、荷室までの高さが445mmで、他社に比べると低くく、重たいキャンプ道具などの大型の道具ののりおろしも楽になります。細やかな配慮が嬉しい車です。

新車の参考購入価格:約230万円
最大乗車人数:5名
スペック:4WD
詳しくはこちら:ホンダ

軽自動車の人気車種ランキング

1. ダイハツ ウェイク

   

インパクトのあるCMで話題のダイハツのウェイク。なんといっても軽でありながら、広いトランクスペースを確保できるのがうれしいところです!また、座席やフロアは撥水加工シートによって、水や泥の染み込みを防ぐので、汚れた靴なども気にせず積むことができてストレスフリー♪

燃費に関しても、他の車種が10km/L前後であるのに対して、ウェイクの燃費は24km/Lと、倍以上の性能になっています。

基本2WDですが、4WDにも変更可能です。ただし、4WDにすると、トランクスペースにある床下収納(ラゲージアンダートランク)が大幅に狭くなるため、注意が必要です。ラゲージアンダートランクの容量は、2WDの場合90Lですが、4WDのベース車の場合16Lになってします。

新車の参考購入価格:約170万円
最大乗車人数:4名
スペック:2WD (4WDにも変更可能)
詳しくはこちら:ダイハツ

2. スズキ ジムニー

   

Instagram (@a_style.co.ltd)

世界中で長年愛されるスズキのジムニー!他の車と比べても、手頃な値段で購入可能なアウトドア向けの車です。

最低地上高が一般の車よりも高く設定されているので、軽でありながらもオフロードでもガンガン走行することができるのが特徴!丸っこいシルエットがかわいく、根強いファンも多い人気車種です。

新車の参考購入価格:約130万円
最大乗車人数:4名
スペック:4WD
詳しくはこちら:スズキ

3. スズキ ハスラー

   

Instagram (@t1048ragu)

車中泊にも適した大人気の車種です。その実力はカーオブザイヤーを受賞したことがあるほど!おすすめのポイントは、キャンうや車中泊で使われることが想定されており、正規のオプションとしてカーテンやベッドクッションが販売されている点。それだけ、快適につけるようもともと設計されているので、アウトドアで大活躍間違いなしです♪

新車の参考購入価格:約150万円
最大乗車人数:4名
スペック:4WD
詳しくはこちら:スズキ

キャンプのメインを車にしよう!

キャンプ場に並ぶワーゲンバス    

出典:Pixabay

車に寝泊まり「車中泊」

最近注目されている車中泊。先ほど紹介したタイプの中だと、特にミニバンや軽自動車で車中泊WP楽しむという方は増えています。テントやタープは必ずしも設営する必要はなく、簡単でコストが削減できるため、気軽にたのしめるのが流行っている理由。普通とは違うキャンプがしたい!キャンプ初心者だけど道具を 揃えるのが大変...。という方にはおすすめですよ♪

車中泊について詳しくはこちらの記事をチェック!

車の上で寝る!?「ルーフテント」

かっこいい車をキャンプのメインに!とは言っても、せっかくキャンプにきているのだからテントで泊まりたいという方も多いはず。そんな方におすすめなのがこの「ルーフテント」です。スペースのない場所やぬかるみが激しい場所でも、車の上なので気にせずキャンプ気分を味わいながら宿泊することができます♪

ルーフテントについて詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック!

車の横にリビングを!「カーサイドタープ」

寝る場所は車の中やルーフテントにするとして、のんびりくつろげるサイトを作りたいですよね!よくテントとタープを連結しているのを見ますが、その要領で、車専用のタープ「カーサイドタープ」というものがあります。車のすぐ横に自分の作りたいようにテントサイトを作ることができ、サイトのコーディネートによってより車が映えるようになりますよ♪

カーサイドタープが気になる方はこちらの記事をチェック!

おしゃれな車でキャンプをもっと楽しく♪

ここまで紹介してきた車は、実用性が高くかっこいい車がその大半でしたが、「テントサイトの一部として可愛くおしゃれな車を選びたい!」という方も多いのではないでしょうか?そんな方はこちらの記事をチェック!おしゃれなキャンプの車の代表である、フォルクスワーゲンをはじめとした、おしゃれな車をご紹介しています♪

車なしでもキャンプにいける!?

キャンプギアが入れられたhinata trunk!    

ここまでキャンプでの車のおすすめをしてきましたが、実は車なしでもキャンプを楽しめる方法が!積載量が限界なので、車を乗り換えようと考えていた方は特に要チェックなのが「hinata trunk!」。hinata trunk!は、キャンプ用品の保管と配送を行うトランクサービスです。普段は倉庫に預けておき、使うときだけ現地に直接配送が可能!チェックアウト時も、現地から返送ができるので、手ぶらでキャンプもできてしまうんです♪

車の購入を決断する前に、hinata trunk!でも理想のキャンプができるのではないかと再考してみても良いかもしれませんね。実際にhinata trunk!を使って、電車でキャンプに出かけられている方もいるそうです!!

hinata trunk!を詳しく見る

電車でキャンプへ行きたい方はこちらの記事をチェック!

まとめ

自分に合ったアウトドア向きの車は見つかりましたか?積載に関しては、プラスアルファでhinata trunk!を利用したり、ルーフキャリアを利用すれば解決できることも多いので、合わせてチェックしておきましょう!

hinata trunk!のレンタルサービスを詳しく見る


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